バリュー・クリエーター奮闘記 -93ページ目

■紹興酒がmyブーム

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、何故か紹興酒にはまっています。


中華料理を食べる時は必ず紹興酒を楽しむようになりました。


元々、紹興酒自体はあまり好んで飲むことはなく、中華レストランなどでも周囲がオーダーしたら、とりあえず付き合うといった程度でした。


ところが、最近、何故か無性に紹興酒が飲みたくなり、紹興酒を探しに福岡の酒屋さんを回ったのですが・・・。


何と、ほとんどの酒屋さんに紹興酒が置いておらず、見つかったとしても、1種類程度です。


しかも、あまり美味しくない・・・。


仕方ないので、行きつけの中華レストランにお願いして美味しい紹興酒を取り寄せてもらうことまで考えました。


でも、中々時間が取れずに困っていたら・・・。先日、20年モノの紹興酒が自宅に届きました。


確認したところ、妻がインターネットで探してオーダーしておいたとのことです。


「なるほど・・・、その手が・・・」といった感じです。


当然、その夜は食卓に中華料理が並びました。


そして、届いた紹興酒をいただきましたが、はっきり言って相当美味しい紹興酒でした。


これまでも、それ程沢山の酒類の紹興酒を飲んだわけではありませんが、とても飲みやすく、直ぐに1本ボトルが空になってしまいました。


半分はロックで、半分は熱燗でいただきました。


あっという間に飲んでしまったため、夕食後、直ぐにインターネットで3本追加オーダーしました。


そのオーダーした3本が昨日、届きました。当然、夕食は中華です。


こうなると、僕のいつもの癖(悪い癖?)で紹興酒に合う酒器が欲しくなってきました。


現在、探していますので、「これぞ!」というものがありましたら、是非紹介してください。


また、「これは絶対に飲め!」という紹興酒がありましたら、紹介ください。


冷凍餃子の問題で世の中は騒いでいますが、紹興酒には何も混入されてないことを望みます。


紹興酒がmyブームですが、今飲んでいる紹興酒以外も取り寄せて、本当に美味いモノを見つけたいと考えています。


美味しい紹興酒が見つかったら、中華パーティーを企画しますので、中華料理&紹興酒好きの方は楽しみにしていてください。


それでは、最高の紹興酒にご期待ください。

■ガイド付ひなめぐり散策ツアー

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日、3/1(土)~3/15(土)の期間で実施するガイド付ひなめぐり散策ツアーモニターツアーに参加してきました。


企画の立案者としてはお客様にサービスを提供する前に、自らチェックしておく必要があり参加してきました。


企画としては各ひな施設に向かう途中でガイドさんがまちの歴史や文化、見所などを説明してくれ、施設では施設専用のガイドさんが解説をしてくれます。


午前中は隈町コースに参加しました。


隈町コースの行程は以下の通りです。


亀山公園⇒ヤマキチ後藤家⇒糀屋大蔵家⇒原次郎左衛門家⇒亀山亭ホテル (和菓子・お茶)


■詳細はこちら ⇒ http://www.oidehita.com/modules/contents2/index.php?id=2


午後は豆田町コースに参加しました。


豆田町コースの行程は以下の通りです。


天領日田資料館⇒草野本家(入場)⇒広瀬資料館(入場)⇒クンチョウ酒造⇒天領日田資料館(和菓子・お茶)


■詳細はこちら ⇒ http://www.oidehita.com/modules/contents2/index.php?id=1


本日は大分合同新聞の本社&日田支局の方々とNHK大分の方々が同行取材されており、皆さんとても興味深そうにコースを楽しんでいました。


今回参加してみて、改めて感じたのは、ひな祭りは絶対にガイドが必要ということです。


僕はこれまでも何度か日田のひな祭りは参加していますが、今回改めてひな祭りの面白さを理解しました。


古いひな人形を見るだけでなく、その背景にある歴史や文化、風俗などを知ることで、その楽しみが倍増します。


はっきり言って、1コース2時間では物足りないくらいです。


バリュー・クリエーター佐藤がプロデュースする博多情緒めぐりでも同じことが言えるのですが、ガイドさんの解説を聞きながらまちを歩くと、そのまちが全く違った姿を現します。


単なるストリートがストーリーを持ったストリートに変身し、通常であれば1分で通り過ぎるところを10分以上足を止めてみたくなります。


当然、ガイドさんのスキルにかかっていますが・・・。


本日案内してくれた日田のガイドさん2名はベテランだったので、本当に2時間×2コース(計4時間)を堪能させていただきました。


みなさん、今年、日田のひなまつりに行ってみようと考えているなら、絶対にこのガイド付ツアーをお薦めします。


また、市内各所で配布しているオフィシャルパンフレット「おひなび」を利用してください。80店舗以上のお得クーポンが使えます。


いよいよ、ひな祭りがピークを迎えます。是非、日田にお越しいただき、日田のひなまつりをご堪能ください。







■講演依頼殺到中

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


2月後半から3月にかけて、講演依頼が殺到しています。


既にスケジュールの都合でお断りせざるを得ないケースもでており、スケジュール調整が大変です。


主に、まちづくり系の話が多いのですが、昨晩、急遽要請があったのは、メディア関係者対象の講演依頼です。


福岡県内の主要メディア(TV・新聞・雑誌)やイベント関係会社、広告代理店、クリエーター、商業店舗など100社以上が講義対象のようです。


主催は、ホテルや商業施設の運営で有名なジャスマックさん、天然石アクセサリー販売で有名なストーンマーケットさん他数社となっています。


目的は、福岡の街を面白くする気概のある方々を集め情報交換や事業交流を進めていきたいとのことで、今回が第1回目ということです。


その第1回目の基調講演をバリュー・クリエーター佐藤が担当することになりました。


講義対象者は福岡県内の主要企業で主要部署を担当されている方々と聞いており、僕よりも有名な方々が多いかもしれません。


そんな方々を前に、どういう演題で話をしようかと考えていたのですが、突如頭に「企画力」というワードが浮かびました。


深夜でしたが、早速、パソコンをセットし、思いつくままに講演内容の構想を描いてみました。


結論から言うと、中々いい感じの講演ができそうです。


企画アイデアの発想方法から、企画を成功に導くための方法などをバリュー・クリエーター佐藤ならではの展開で講演する予定です。


また、実現には至っていないものの、企画アイデアの発想としては最高傑作の話なども盛り込みたいと思います。


さて、年度末になると、予算消化もあり、各方面から講演依頼が増えます。


一方で、来年度の計画を策定する中で、講演をきっかけに何かヒントを掴みたいという前向きな講演依頼も当然あります。


僕が講演依頼を受ける場合の条件としては、①スケジュールが空いていること(しかも当日は他のスケジュールは入れないことが前提)、②講演の目的が明確かつ講演後のアクションが想像できること、などです。


講演会活動をメインの業務にしている訳ではないのですが、お受けする以上、謝礼金以上の効果を提供したいとの思いから、上記のような条件を設定しています。


この後、予定されている講演会は、まちづくり系の話が多く、色々な角度で話ができますが、バリュー・クリエーター佐藤としては、テーマを「組織づくり/人材育成」に主軸を置き講演内容を構成しようと考えています。


来年度は講演会の内容をシリーズ化してセミナー形式で展開できるように再構成してみたいと思っています。


先々は、書籍化する予定なので、楽しみながら講演活動をしていきたいと思います。


ご期待ください。

■市長とじっくり会談

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中は夕方からの日田市長とのじっくり会談に向けての資料つくりと打合せに追われました。


昨年度までの観光協会の課題をまとめ、今年度の取り組みをまとめ、現在の課題をまとめ、来年度に向けての計画案をまとめました。


そして、別資料として、ツーリズムに関する考え方と日田市におけるツーリズムの可能性(もし僕がツーリズムをやるならば・・・)をまとめました。


これらの資料はどの道一度は整理しないといけないと考えていたので、いい機会になりました。


資料作成が終わり、一息ついていたところ、スタッフから「寶屋さん(協会の前の食堂)で天領もち豚丼の試食会があるので参加してください」との要請があり、顔を出しました。


これについては、別途ブログに書きますが、中々面白い企画になりそうです。


試食は4パターンの豚丼を作り、関係者一同で食べたのですが、どれも普通に美味しい豚丼でした。


味付け次第で好みが変わるため、色々なバリエーションが考えられる反面、何を売りにするかが不明確で、更なる研究が必要です。


ただ、こうした研究会自体がとても重要で、こうした活動そのものが地域活性だと思います。


さて、そうこうしているうちに夕方になり、市長とのじっくり会談の時間になりました。


日田市観光戦略会議の幹事長でもある原田さんと市役所に出向き、農林経済部の部長、観光振興課の課長&課長補佐と市長室に入りました。


市長とは先日もひな祭りの報告で市長室にてお会いしたばかりですが、今回はじっくり会談ということで、周囲は緊張していました。


当然、僕は緊張することもなく、市長と直接話が出来るのでワクワクしながら市長を待ちました。


市長が席につき、部長から今回の会談の趣旨を簡単に説明していただいた後、僕が資料に沿って話を進めました。


市長は資料を見ながら「フムフム・・・」といった感じで僕の話に耳を傾けていました。


観光協会についての話しが一通り終わると、市長の方から「なるほど、よくわかった。もっと時間をとって、もっと詳しく話しを聞きたくなった」と言われました。


次に、関係各位がヤキモキしているツーリズムについて切り込みました。


と言っても、ツーリズムについて否定や非難するのではなく、「成功に導くためには・・・」というトーンでバリュー・クリエーター佐藤の持論を資料に基づき説明しました。


市長の反応は「なるほど、よくわかった。もっと時間をとって、もっと詳しく話しを聞きたくなった」ということでした。


相当、僕に関心を示してくれたようで、議会の準備などで超多忙の中、3月に更にじっくり会談の予定を入れてくれました。


既に日程の調整も終わり、その日が楽しみです。


本日は、結構形式ばった会談でしたので、今度は少し砕けた話もできればと思います。


一緒に同席した原田さん曰く、「今日のプレゼンテーションはパーフェクト」とのことです。


企画マンとしての資料づくりに加え、営業マンとしてのプレゼンテーションを披露できた1日でした。


次回の市長とのじっくり会談が楽しみです。

■本日も訪問者多数あり

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、朝から大分県の西部振興局の方と日田市の観光振興課の方と3/4に実施する在京メディアを対象としたモニターツアーの打合せを行いました。


これは、昨年の夏に実施した東京・銀座の坐来大分フェアの一環で年度末に日田、国東、臼杵の3地域を巡るモニターツアーです。


モニターツアーの名称は「蔵物語りツアー」となっており、3地域に共通する酒・醤油・味噌などの蔵を中心に各地域を巡るという企画です。


主催はツーリズムおおいたで、3地域が現地でアテンドするという形を採っています。


日田ではこの時期、ひな祭りの最中なので、在京メディアに対してひな祭りのPRができるため、タイミングとしては絶好の機会です。


メディアによっては、事前に日田入りしてひな祭りや蔵以外の内容で取材したいということろもあるようです。


この打合せがほぼ終わった時に、今度は天瀬振興局の方が協会を訪れ、2/26に「まちづくりにおける組織論」について講演をしてほしいとの依頼がありました。


以前から、打診されていた件なので、今回は正式なオファーということで、当日の講演内容についての打合せを行いました。


来月も同市・隈町でまちづくりに関する講演依頼を受けているので、タイムリーな内容です。


天瀬も隈町も日田市の観光にとっては今後の起爆剤となりうる地域ですが、地域をまとめるリーダーや組織が必要な地域でもあります。


今回は、成功事例に見る組織づくりについて、バリュー・クリエーター佐藤なりの論説を語ってみたいと思います。


午後からは、明日の市長との会談に備えての打合せを行いました。


1時間程度と聞いていますので、簡潔に要点を話せるように資料を作りこみたいと思います。


明日の資料を作成していると、温ぱらの営業マンで元リクルートの先輩であるY氏が訪ねてきました。


以前、編集長の花田さんが来たときに丁度Y氏が温ぱらに入社したということは聞いており、福岡ではお会いしていたのですが、わざわざ日田に来てくれました。


最近の観光業界やメディアの動向などについて意見交換など意義ある時間でした。


本日もたくさんの方々とお会いし、色々な話をさせていただきました。


忙しい中にも、こうした時間をとって常に関係を作っておくことが、とても大切だと思います。


明日は、午前中は資料づくり、夕方は市長との会談です。意義ある会談になるように頑張ります。

■ママを探せ!

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


そろそろ、ママに抱っこしてもらってお昼寝する時間なのに、ママの姿が・・・?


パパに聞いても「???」と役に立ちそうにないので、パパを従えて外に探しに行くことにしました。


ママ追跡①

「パパ、ママの行きそうな所に心当たりは?」って聞いても、パパは「???」。


ママ追跡⑦

仕方ないので、僕の鼻と感で探すことにしました。役立たずのパパは交通安全係りになってもらいました。


「よーし、まずはケーキ屋さんに行ってみよう」


ママ追跡⑧

「ん?」 「ママの香水の匂いだ!」


ママ追跡④

「パパ、こっちだよ!」 「早く、早く!」


ママ追跡⑥

「ん?」 「僕が大好きなケーキの匂いだ」


ママ追跡③

「と言うことは?」 「もしかして・・・?」


ママ追跡⑤

そうです。ママは僕と入れ違いにお家に戻っていたのです。


どうやらママは僕のおやつを買いに行っていたみたいです。


ママ追跡⑨

これから、おやつを食べて、ママに抱っこしてもらってお昼寝です。


みなさん、心配をおかけしました。でも、もう大丈夫ですよ。それでは、また来週!

■企業誘致効果の限界

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の新聞に九州経済白書についての記事が掲載されており、その中で企業誘致効果の限界というのが気になりました。


大分県中津市にダイハツが企業誘致され、企業誘致で地域が潤っていると思いきや・・・?


企業誘致による中心市街地や周辺の大型ショッピングセンターへの影響は「ほとんどない」とのことです。


確かに、人口増による雇用や税収面での波及効果は大きいようですが、それが市内の消費市場にも広がるという思惑は外れたようです。


その理由は、従業員に生活感が感じられない、要するに消費はコンビニや一部の飲食店に限定されており、昔からある市内のお店は活用されていないようです。


更に、求人倍率は高まったが、平均給与の水準は相変わらず低いままということも影響しているようです。


総括的には、企業誘致が個人所得や消費に直結したかつての「筋書き」が崩れたと締めくくっています。


この問題を見ていて、政治や行政主導の地域活性の限界を感じます。


要するに、マーケットに対してのアクションが超レトロな手法で、後手後手に回っているということです。


その最大の理由が「意思決定の遅さ」にあると思います。


企業であれば、その時々にタイムリーな施策を必要に応じてフレキシブルに実施します。


ところが、政治や行政主導になると、意思決定のメカニズムが複雑で、しかも様々な思惑が絡み合うため・・・。


更に、失敗を失敗と認めない悪しき慣習が次のアクション(本来実施すべきアクション)を鈍らせます。


地域活性の視点で考えると、仮に企業誘致により雇用と同時に平均賃金のアップが実現しても、一方で消費したくなるような場所が地元に存在していない場合、結局地元経済にお金は落ちないことになります。


例えば、大分県内で稼いだお金を福岡県内で消費するという状況です。


地元商店街には既に消費者が喜んでお金を使いたい場所など存在しておらず、交通が便利になればなるほど魅力的な街にお金が落ちるのです。


そう考えると、新幹線や高速道路の整備は地方にとっては諸刃の剣です。


特に、今の状況下では、負の効果の方が圧倒的に強いと思います。


いずれにしても、戦略立案時のシナリオの甘さと責任の所在の甘さが、こうした間抜けな結果を生んでいるです。


あなたの地域の企業誘致は本当に地元メリットはありますか?


あなたの地域は企業誘致のメリットを享受できる体制になっていますか?


一度、過去の成功体験というフィルターを取り除き、正しい視線で見てみてください。

■完売・御礼

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


ひな祭り最初の週末ですが、本日は気温は低いものの晴天で豆田町にも多くの観光客が訪れています。


例年に比べて、出だしは好調のようです。


2/15(金)に西日本新聞に折り込んだ公式パンフレット(おひなび)を手に日田市内を散策する姿を多く見かけました。


午前中に、日田天領水の社長から関連会社も含めて公式パンフレットの配布に協力してくれるという連絡をいただき、相応の公式パンフレットを届けました。


午後から、西日本新聞の本社の広告局の方々が協会事務局に来られたので、一緒に西日本新聞の日田支局長を訪問しました。


日田市局長の話では、今回の公式パンフレットの取り組みはとても斬新的で面白いということでした。


そんな中、今回のひな祭りで新たにチャレンジした「ひな祭りフォトツアー」公開2日にして定員の80名に達し、更に朝からどんどん問合せが入っているという連絡が窓口になっていただいているJTBよりありました。


急遽、関係各位と連絡を取り、取り急ぎバスとインストラクターの手配をし、追加で40名の枠を確保しました。


この企画は、福岡からバスで日田に入り、ひな祭りと梅祭り(大山町)会場を回り写真を撮るというフォトツアーです。


ポイントは、写真撮影のインストラクターによる指導付きというものです。


企画段階では、企画成立に心配の声もありましたが、バリュー・クリエーター佐藤としては絶対の自信がありました。


要は、期待されているものを期待通りに提供する仕組みを作り上げることです。


デジカメやパソコンの普及によって、写真を撮って楽しむことに対するニーズは高まっています。


一方で、僕自身も含めて、「もっと写真撮影についてのテクニックを磨きたい」というニーズが確実に存在します。


更に、写真撮影には撮影を楽しむ環境が必要です。


今回の企画はそのニーズを満たせるように設計したため、企画成立には心配していませんでした。


が、しかしながら、情報がオープンになってから、僅か2日で定員オーバーになるほどとは予想していなかったので、関係者一同、驚きを隠せません。


観光協会としては来年度、旅行業免許(三種)を取得し、旅行(ツアー)商品造成を実施していくため、今後が楽しみです。


目標としては、大きな企画を1つ成功させるよりも、小さな企画を100本成功させることを目指したいと考えています。


ニーズには流行り廃りがあります。


常に小さな企画を100本程度持っていれば、1つ2つが駄目になっても、直ぐに対応が可能です。


もし、大きな企画が1本駄目になった場合の影響は計り知れません。


こうした戦略上の基本が企画にビルトインされていることが成功の秘訣です。


同じことは、他地域でも展開可能ですが、こうした考え方を身に付けつつある日田市観光協会は一味違います。


今後の日田市観光協会にご期待ください。

■悩み相談室?

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、大山町、前津江町の行政(振興局)の方々が午前、午後と訪ねてこられました。


両者ともに、現在抱えている課題について相談に来られたのですが、共通しているのは「観光というよりも地域振興上の課題」ということです。


地域振興の件で観光協会に相談に来るというのは「???」という感じですが、・・・。


という訳で、観光協会の事務局長というよりも、経営コンサルティング会社の(株)バリュー・クリエーション・サービスのバリュー・クリエーター佐藤として対応させていただきました。


まず、大山町の場合、農業を格に地域振興を図り、一定の成果を残したが、それを観光振興に結びつけることができず苦戦しているというのが課題でした。


いわゆる、ツーリズムの悩みです。


バリュー・クリエーター佐藤の回答は、「観光振興はあくまでも地域振興の一手段に過ぎず、大山の場合は更なる農業振興こそ、真の地域振興である」というものです。


自分たちの得意なことに徹するべきで、得意でないものに手を出すと、苦労した割りに大した結果が得られないということをお伝えしました。


次に、前津江の場合ですが、今回は前津江地区の地域振興というよりも、合併前に行政が作った某施設が合併後に指定管理に変わったものの、年々状況は厳しくなり、来年度に向けてどうすればいいか分からないところまで来ているという悩みでした。


いわゆる、経営の悩みです。


バユー・クリエーター佐藤の回答は、「経営能力のない方々に経営を任せていることが最大の原因であり、早く行政色を取り除き、真の経営者に任せるべき」というものです。


この施設に関係している方々6名を前に、結構厳しい内容のことを申し上げたのですが、財務内容&売上他の数字を見た瞬間に、上記のコメントが頭に浮かびました。


それくらい、経営になっていない状況でした。


経営コンサルティングの立場で言えば、経営を一新し、相応の投資を行って再スタートさせる必要を感じました。


色々と経営や事業に関する質問を投げかけたのですが、状況の説明の中で「そうなった原因分析」が全くできていないため・・・。


本日は取り敢えず、大山町、前津江町ともに現状の悩みを打ち明けていただいたと内容でした。


この後、両者ともに「どういうアクションを採るか?」は分かりませんが、本格的なコンサルティングの必要性を感じました。


ただし、この場合に必要なコンサルティングは分析フェーズよりもアクションフェーズに強いコンサルティングだと思います。


所謂、理論家よりも実践者タイプのコンサルタントが必要です。


地域活性のコンサルタントはどちらかというと理論家タイプが多く、実践者タイプは少ないのが現状です。


観光協会の事務局長の立場では、観光に関する以外の相談は、悩みを聞いて一般的な回答をするところまでが役割だと考えており、それ以上は・・・。


観光協会と(株)バリュー・クリエーション・サービスの境界は明確にしておきたいと思います。


今後、天瀬町、隈町のまちづくりに関する講演依頼を受けていますが、課題は講演会はあくまで講演会であり、「気づき」を提供するだけです。


問題は、その後、どういうアクションを起こせるかということが重要です。


今後のアクション(勇気ある第一歩)に期待したいと思います。


■天領日田おひなまつり始まりました

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日から、天領日田おひなまつりが始まりました。


朝から、観光協会スタッフは大忙しです。


本日の西日本新聞の朝刊に12Pのタブロイド版ひなまつりパンフレットが折り込まれたので、朝から問合せが増えています。


福岡市の西鉄・福岡駅のコンコースでは朝7時からひなまつりパンフレットの配布したのですが、用意していた部数は凄い勢いでなくなってしまったようです。


JR日田駅の前では三隈幼稚園の園児が集まり、青い目の人形パレードの準備に追われています。


市内各所にはひなまつりのポスターが掲示されています。


メディア関連では、NHK福岡での広報PRとFBSのめんたいワイドの生放送が予定されています。


今日は平日ということもあり、また初日ということなので、観光客の動向に関しては、この週末に期待するところです。


イベントで一番心配なのは、やはりお天気の状況です。


これだけは、どう足掻いてもどうにもならないので・・・。


本日は、日田市内は晴天に恵まれており、週末もこの調子でいってくれればと願っています。


さて、今回のひな祭りでは、観光協会として来期以降に繋がる仕掛けにチャレンジしています。


その1つが、日帰りツアーの企画造成です。


現在、旅行業三種の免許取得を目指しており、これが実現すると観光協会主導で色々な旅行商品を作ることができます。


今回は、ガイド付のまち歩き企画やフォトツアー企画、家庭画報の9800円企画、サッポロキャンペーンレディとのまち歩き企画などにチャレンジしています。


また、大分県との連携で、国東、臼杵と組んで「蔵ツアー」を企画しており、在京のメディア対象にモニターツアーを実施します。


その他、西日本新聞さんの協力でモニターアンケートも予定しており今後に繋がる仕掛けの分析材料になりそうです。


みなさん、2/15~3/31まで日田市で行われる天領日田ひなまつりに遊びに来てください。


■詳しくはこちらまで ⇒ http://www.oidehita.com/