■市長とじっくり会談 | バリュー・クリエーター奮闘記

■市長とじっくり会談

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中は夕方からの日田市長とのじっくり会談に向けての資料つくりと打合せに追われました。


昨年度までの観光協会の課題をまとめ、今年度の取り組みをまとめ、現在の課題をまとめ、来年度に向けての計画案をまとめました。


そして、別資料として、ツーリズムに関する考え方と日田市におけるツーリズムの可能性(もし僕がツーリズムをやるならば・・・)をまとめました。


これらの資料はどの道一度は整理しないといけないと考えていたので、いい機会になりました。


資料作成が終わり、一息ついていたところ、スタッフから「寶屋さん(協会の前の食堂)で天領もち豚丼の試食会があるので参加してください」との要請があり、顔を出しました。


これについては、別途ブログに書きますが、中々面白い企画になりそうです。


試食は4パターンの豚丼を作り、関係者一同で食べたのですが、どれも普通に美味しい豚丼でした。


味付け次第で好みが変わるため、色々なバリエーションが考えられる反面、何を売りにするかが不明確で、更なる研究が必要です。


ただ、こうした研究会自体がとても重要で、こうした活動そのものが地域活性だと思います。


さて、そうこうしているうちに夕方になり、市長とのじっくり会談の時間になりました。


日田市観光戦略会議の幹事長でもある原田さんと市役所に出向き、農林経済部の部長、観光振興課の課長&課長補佐と市長室に入りました。


市長とは先日もひな祭りの報告で市長室にてお会いしたばかりですが、今回はじっくり会談ということで、周囲は緊張していました。


当然、僕は緊張することもなく、市長と直接話が出来るのでワクワクしながら市長を待ちました。


市長が席につき、部長から今回の会談の趣旨を簡単に説明していただいた後、僕が資料に沿って話を進めました。


市長は資料を見ながら「フムフム・・・」といった感じで僕の話に耳を傾けていました。


観光協会についての話しが一通り終わると、市長の方から「なるほど、よくわかった。もっと時間をとって、もっと詳しく話しを聞きたくなった」と言われました。


次に、関係各位がヤキモキしているツーリズムについて切り込みました。


と言っても、ツーリズムについて否定や非難するのではなく、「成功に導くためには・・・」というトーンでバリュー・クリエーター佐藤の持論を資料に基づき説明しました。


市長の反応は「なるほど、よくわかった。もっと時間をとって、もっと詳しく話しを聞きたくなった」ということでした。


相当、僕に関心を示してくれたようで、議会の準備などで超多忙の中、3月に更にじっくり会談の予定を入れてくれました。


既に日程の調整も終わり、その日が楽しみです。


本日は、結構形式ばった会談でしたので、今度は少し砕けた話もできればと思います。


一緒に同席した原田さん曰く、「今日のプレゼンテーションはパーフェクト」とのことです。


企画マンとしての資料づくりに加え、営業マンとしてのプレゼンテーションを披露できた1日でした。


次回の市長とのじっくり会談が楽しみです。