■完売・御礼
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
ひな祭り最初の週末ですが、本日は気温は低いものの晴天で豆田町にも多くの観光客が訪れています。
例年に比べて、出だしは好調のようです。
2/15(金)に西日本新聞に折り込んだ公式パンフレット(おひなび)を手に日田市内を散策する姿を多く見かけました。
午前中に、日田天領水の社長から関連会社も含めて公式パンフレットの配布に協力してくれるという連絡をいただき、相応の公式パンフレットを届けました。
午後から、西日本新聞の本社の広告局の方々が協会事務局に来られたので、一緒に西日本新聞の日田支局長を訪問しました。
日田市局長の話では、今回の公式パンフレットの取り組みはとても斬新的で面白いということでした。
そんな中、今回のひな祭りで新たにチャレンジした「ひな祭りフォトツアー」が公開2日にして定員の80名に達し、更に朝からどんどん問合せが入っているという連絡が窓口になっていただいているJTBよりありました。
急遽、関係各位と連絡を取り、取り急ぎバスとインストラクターの手配をし、追加で40名の枠を確保しました。
この企画は、福岡からバスで日田に入り、ひな祭りと梅祭り(大山町)会場を回り写真を撮るというフォトツアーです。
ポイントは、写真撮影のインストラクターによる指導付きというものです。
企画段階では、企画成立に心配の声もありましたが、バリュー・クリエーター佐藤としては絶対の自信がありました。
要は、期待されているものを期待通りに提供する仕組みを作り上げることです。
デジカメやパソコンの普及によって、写真を撮って楽しむことに対するニーズは高まっています。
一方で、僕自身も含めて、「もっと写真撮影についてのテクニックを磨きたい」というニーズが確実に存在します。
更に、写真撮影には撮影を楽しむ環境が必要です。
今回の企画はそのニーズを満たせるように設計したため、企画成立には心配していませんでした。
が、しかしながら、情報がオープンになってから、僅か2日で定員オーバーになるほどとは予想していなかったので、関係者一同、驚きを隠せません。
観光協会としては来年度、旅行業免許(三種)を取得し、旅行(ツアー)商品造成を実施していくため、今後が楽しみです。
目標としては、大きな企画を1つ成功させるよりも、小さな企画を100本成功させることを目指したいと考えています。
ニーズには流行り廃りがあります。
常に小さな企画を100本程度持っていれば、1つ2つが駄目になっても、直ぐに対応が可能です。
もし、大きな企画が1本駄目になった場合の影響は計り知れません。
こうした戦略上の基本が企画にビルトインされていることが成功の秘訣です。
同じことは、他地域でも展開可能ですが、こうした考え方を身に付けつつある日田市観光協会は一味違います。
今後の日田市観光協会にご期待ください。