バリュー・クリエーター奮闘記 -95ページ目

■スウィーツ・ストリート構想

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日、日田市観光戦略会議のミーティングがありました。


今回は、いつものメンバーに加え、市内の若手3名をオブザーバーに迎え、中心市街地を舞台とした具体的なイベント案を検討しました。


その中で一番盛り上がったのが、中心市街地でのスウィーツ・ストリート構想です。


具体的に言えば、市内にあるケーキショップや和菓子屋さん、カフェ、レストランなどに協力を求め、イベント期間中にある通りを対象にしてスウィーツ・ストリートを展開するという企画です。


「できれば、対象となる道路を歩行者天国のように利用したい」などという積極的な意見も出たりと、中々面白いミーティングでした。


この企画の面白いところは、観光目的ではなく、地元住民が楽しむという点です。


どうしても中心市街地活性化というと、「交流人口を増やそう」とか「商店街を再生したい」とか、実施する側が楽しめそうもないことが目的化されてしまいますが、この企画は違います。


ただ単純に、「市内のスウィーツを一同に集めて、その中で自分のお気に入りを見つけたい」という欲求が目的だからです。


昨年秋の「天領まつり・千年あかり」で実施して大成功を収めた、「やきそばフェスタ」の発想と同じです。


やきそばフェスタも、ただ単純に「市内のやきそばを一同に集めて、食べ比べてみたい」という欲求から企画されたものです。


勿論、天領まつり・千年あかりに花を添えたいという企画趣旨もありましたが、それ以上に上記の欲求が上位概念にありました。


今回のスウィーツ・ストリート構想は、その背景に酪農や農産物の消費拡大というテーマも含んでいます。


スウィーツ・ストリート構想を実行する時に、市内で生産される乳製品や果物などを材料として使ったり、ストリートの中で実販売したりという展開が可能です。


また、日田産の牛乳とお茶を使った飲み物の商品開発を初めてとした新たな展開もありえます。


この企画に地元の方々が参加し、盛り上がりを見せれば、その時初めて観光集客を目的とした展開が可能になります。


地域活性と観光振興の正しい関係がこのスキームです。


日田市観光戦略会議は、単なるイベントや小手先の戦略を考えるのではなく、こうした「あるべき正しい姿」を考え、作り上げることを目的としています。


この日のミーティングはそういう意味でとても充実した内容でした。


ミーティングの終了後、オブザーバーメンバー行きつけのお店に行き、飲みながらミーティングの続きをしていたところ、更に数名の有志が駆けつけ、相当に面白い展開になりました。


この熱い想いを形にしていくのが観光協会や行政の役割だと思います。


実施にあたっては、様々な検討課題はありますが、バリュー・クリエーター佐藤の持つ人的ネットワークを最大限駆使して大々的なフォロー体制を敷こうと考えています。


今後の展開にご期待ください。

■隈まちづくり委員会より講演依頼

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、日田市の隈まちづくり委員会より講演会の依頼がありました。


以前、日田市の行政の方と委員会の委員長が隈地区のまちづくりに関してアドバイスをお願いしたいと訪ねてこられたことがありました。


その時は、これまでの活動内容や現在困っていることなどをヒアリングさせていただき、思いつくままに「まちづくり」に関する一般的な話をさせていただきました。


その話の流れで、2月~3月くらいに、全体の場で「まちづくり」に関する講演をして欲しいという話をいただいていました。


そして本日、正式に講演会の相談がありました。


今回、講演会を受けるにあたって、一番気になったことは、地元にまちづくりに関する明確なビジョンがあるかどうかということです。


明確なビジョンが定まっていない状態だと、何を言っても右から左といった感じで、時間とお金の無駄になります。


もし、明確なビジョンが決まっていないならば、講演を行う前に、ビジョンをまとめるワークショップを実施した方が懸命だということを伝えました。


そんなことを話している中で、もしかしたら、「まちづくりとは何?」ということから始める必要があるような気がしたので、ワークショップの前に、これに関する講演を実施することにしました。


ビジョンの件、組織の件、進め方の件・・・・色々と事前に必要な知識の刷り込みをしておかないと全てが無駄になります。


そういう意味で、一見遠回りのようにも思えますが、基礎からしっかりやっておいた方がいいと思い、上記の運びとなりました。


さて、「まちづくり」と言うと、色々な利害関係者が一堂に会します。


基本中の基本ですが、まちづくりには、この利害関係を一切持ち込まないのが原則です。


この前提が崩れると、絶対に前向きな話し合いはできません。


極端な言い方をすれば、全くその地域に関係のない方々を集め、その方々にその地域のまちづくりについて検討してもらうのが一番スムーズで的確な方法だったりします。


まちづくりの難しさはここにあるのです。


利害関係のある方々に利害関係を出すことなく、最適解を求めさせることの難しさ、半端じゃないです。


逆に、この問題さえクリアされていれば、まちづくり自体、それほど難しいものではないと思います。


話し合いをする過程において、全員が全て同じポジションで討議できる環境を作り出せるかに懸かっています。


今回の講演会ではこうした背景を説明し、まちづくりを考えるに当たり必要となる前提条件(心構え)をテーマに話を展開してみようと思っています。


僕の講演会の基本は「次のアクションにつながること」です。


今回の講演がどういうアクションにつながるのか期待しつつ、講演内容を作成したいと思います。

■小手先の地域活性施策について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、地域活性=○○○○ツーリズムといった風潮があり、改めて「大丈夫か?」と心配してしまいます。


特に過疎問題限界集落問題を危惧して、その場凌ぎでツーリズム施策を取り入れる流れを見ていると、その地域は確実に過疎地域や限界集落に向かって加速していると見えてしまいます。


ツーリズムは小手先の地域活性施策に過ぎません。


その場凌ぎの、耳障りの良い、まやかしの言葉です。


もっといえば、マスコミ受けする言葉です。


でも、現実的にはツーリズムによって過疎問題や限界集落問題が解決することは絶対あり得ません。


行政の財政的支援と人的支援が尽きたとき、一気に負の方向に向かって加速します。


その時には、もう踏ん張る力は残っておらず・・・。


何故、そうなるのか? 答えは簡単です。ビジネスとして成り立たないからです。


今後5~10年以内に、多くの自治体が夕張状態になっているのは確実です。その時、国にはその状態を救済する力は残っていないでしょう。


そんな状態の中、呑気に「地域の活性にツーリズムを・・・」などと言っているようでは先が見えています。


ツーリズム自体を否定しているのではありません。


ツーリズムはそもそも余裕のある地域において提供されるべきもので、既に多くの問題を抱え、青息吐息の地域が提供するサービスでは誰も満足しないからです。


百歩譲って、瞬間的に人が来たとしても、満足しなければ・・・。直ぐに終わります。


グリーンツーリズムにしても農業が元気な頃(余裕のある頃)に手を付けておけば、きっと成功していたでしょう。


でも、現実的には、農業では生活がままならないので、観光的視点を入れて・・・。うまく行くわけありません。


観光地も然り。青息吐息の観光地に人を呼び込む力はありません。人は綺麗な宿泊施設、整備された自然環境を望みます。


そういうことができていない観光地はいくらPRしても限界があります。


厳しいようですが、現実です。


だからこそ、横道に逸れず、本業を磨くことだけに専念するべきです。


農業で言えば国以下の行政組織が農業施策に失敗し、そのツケを小手先のツーリズムという言葉で逃れようとしているだけです。


馬鹿の一つ覚えのように施策の中にツーリズムを謳う行政・政治、それが然も地域活性の伝家の宝刀かのように煽り立てるマスコミ、5~10年後どんな顔をしているのでしょう?


地域活性の本質は「やるべきことを地道にやること」です。その地域の本質を見極め、それを成功に導ける優秀な人材を投入することが成功の秘訣です。


そういうことが理解できるリーダーをTOPに据えるべきだと思います。


あなたの地域のTOPは大丈夫ですか? ご確認ください!

■炬燵大好き!

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


今日は東京では雪が積もるくらい降っているらしく、福岡でも結構な寒さです。


僕は、これから家族で佐賀のおじいちゃん家に遊びに行きます。


猫ちゃん並みに寒さに弱い僕を心配してパパはマフラーを貸してくれました。


こたつ⑧

佐賀に行く途中、山の頂には雪が積もっていました。


おじいちゃん家には僕の大好きな炬燵があるので、お気に入りの場所の1つです。


こたつ⑦

また、ストーブもあり全く寒さを感じません。


こたつ④

「ん?」 「パパが何か食べているぞ!」


こたつ②

「パパ! 僕の分は?」


こたつ③

パパ曰く、どうやら僕が食べれないモノのようです。


仕方なく、ふて寝です。


こたつ①

気が付くと、大好きな炬燵の側に移動していました。


こたつ⑥


こたつ⑤

みなさん、眠るときは暖かくしておかないと風邪をひきますよ!


■幹事会にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、夕方から博多情緒めぐり福博まちめぐり協議会・幹事会がありました。


先日の総会後初めての幹事会です。


来年度に向けたコースづくりの考え方やグループリーダー候補の選定、今後のスケジュールに関してブレストを行いました。


コースについては基本の4コースを中心に完成させることに注力すると同時に、寺社を中心にまだ取り込めていない箇所を検討することになりました。


また、前回チャレンジしたイベント系の催しについて充実させることとし、新たに飲食や物販にもチャレンジしていくことになりそうです。


来年度で3回目を迎える博多情緒めぐりですが、これまでと異なるのは幹事会が充実してきたことです。


本日のミーティングも積極的かつ建設的な意見が多く、参加していても安心して見ていられる状況でした。


2年間やってきて、様々な課題を抱えながらも、一歩一歩確実に前進してきた成果が3年目で報われそうです。


周囲の評価も確実に上がってきており、協力してくれる方々も増えてきました。


福岡市には博多情緒めぐりの他にも多くの「まち歩き」が存在しますが、群を抜いていると思います。


大分県の日田市でも現在、ひな祭りに合わせてまち歩きイベントを準備しており、博多情緒めぐりのスキームを雛形にしています。


昨年、日田のボランティアガイド(呼称:ふれあいガイド)の方々に博多情緒めぐりを体験してもらい、ガイドさん同士の懇親会などのお陰もあって、とてもいい感じで進んでいます。


さて、来年度も新たにボランティアガイドの募集を行います。


昨年も多くの応募をいただき、度重なる研修をクリアした方々が秋にデビューしました。


バリュー・クリエーター佐藤研修の講師を務めていますが、応募者の方々の熱意にはいつも驚かされます。


中には途中でついていけなくなる方もいますが、厳しい研修を潜り抜け、本番を経験した方々は翌年も継続して頑張っています。


来年度は、内容の充実に加えて、地元の住民や企業などとの更なるネットワークの構築を目指すこととしています。


これについては、日田市の方が確実に進んでいます。博多については、規模が大きい分、ネットワークが弱いという弱点があります。


逆にこの点をクリアしていけば、本当の意味で自他共に認める内容が実現すると思います。


幹事会の後は、博多区内にある中華料理のお店で懇親会を行いました。


本格的な中華料理で味は美味しく、びっくりするくらい安く、楽しい会話で和気藹々という状況でした。


来年度のスタート(4月)までに数回の幹事会を予定していますが、とても楽しみです。


今後の博多情緒めぐりにご期待ください。

■家庭画報とじゃらん九州発に掲載!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


いよいよ、ひな祭り広報PR合戦が始まりました。


九州各地で行われるひな祭りは年々参加地域が増えており、広報PR合戦が激しくなっています。


そんな中、元祖・ひな祭りの日田市での広報PR活動を展開しています。


既に、西日本新聞関連の「エルル」JR九州の「プリーズ」などに掲載されたり、昨日の西日本新聞では観光協会の石丸会長やキャンペーンレディーの訪問が掲載されたりしています。


そして、本日、家庭画報3月号が発売になり、日田のひな祭りが4Pで掲載されています。


このために用意した「9,800円のプレミアム日帰りツアー」も既に問合せが入っており、流石、家庭画報といった感じです。


また、じゃらん九州発3月号も本日発売されており、5Pの特集のうち2Pが日田の扱いです。因みに、おとなのいい旅・春号の表3には今回のひな祭りのポスターが掲載されます。


加えて、Leek早春号も2Pの記事掲載をしてくれています。


そして、2月15日には、西日本新聞に12Pのタブロイド版が折り込まれます。現在、制作段階に入っていますが、相当いい出来です。


同日、西鉄福岡駅のコンコースで朝7:00-9:00で西鉄高速バスとの連携でひな祭りの資料配布を行います。


加えて、西鉄バスのひな祭り用ラッピングバスが3台福岡市内を走っています。また、西鉄電車内および地下鉄での中刷り広告も展開しています。


この辺りから、TVやラジオの取材対応が始まります。


ポスターは既に刷り上っており、主要各所には配布済みです。


その他様々な広報PRの展開を予定しており、史上最大の広報PR戦略を展開します。


どんな内容の素晴らしいイベントであっても、広報PRがきっちりとされていなければ人は集まりません。


予算が厳しいのはどの地域も同じ、どれだけ頭と人的なネットワークを駆使できるかに全てかかっています。


バリュー・クリエーター佐藤は、地域活性や観光戦略のプロでありながら、広報PRのプロでもあります。


広報PRでお困りの方がいましたら、是非、バリュー・クリエーター佐藤まで!

■ビジネススクールin三瀬 Part2

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


12月から佐賀市三瀬村の有志を対象に始まったビジネススクールin三瀬の第2回講義を本日行いました。


会場はJR佐賀駅から直ぐの会議室を使わせていただきました。


18:30頃にJR佐賀駅に着き、19:00から講義を始めました。


本日のテーマは夏に予定されているイベント実施における課題の整理です。


仮想の演習ではなく、今回は近い将来、現実に起こる事柄を題材に講義を組み立てているので、超実践型演習ということになります。


課題の整理ということになると、当然、情報整理技術の習得が必要になります。


イベント実施における課題の整理は何も考えずに課題抽出すると、その課題の解決方法が分散化し、根本の問題が解決しないまま、中途半端に終わるケースを良く見かけます。


企業における事業戦略立案などでは、関係者でのコンセンサスが採りやすく、課題の整理はやりやすいのですが、地域活性やまちづくり的なものは、各々の意見が様々な思惑で飛び交ってしまい収拾がつきません。


そういう時に、超役に立つのが情報整理技術です。


さて、本日の講義では、最初に参加者各々が考える対象イベントの課題をできるだけ多く列挙することから始めました。


こういう場合、使い古されたツールですが、ポストイットが役に立ちます。


各自が考えた課題をポストイットに1枚1項目で書き込み、それをホワイトボードに張り出します。


各自がホワイトボードに張り出す際に、そのように考えた理由を説明してもらいます。


全員分が張り出されると、次に、関連性の高い項目のものを大きなテーマ(で括る作業を行います。


一旦、大きなテーマで括り終わった後で、その括りごとに名称を付けます。


次に、大きな括りの中身を更に関連性の高い項目に分類し、小さな括りを作ります。この小さな括りにも名称を付けます。


これをある規模まで行うと、全員が考えた課題がテーマごとに階層的に可視化できます。


この瞬間に、全員が考えなければならない課題の枠組みが見えてきます。


次の作業としては、同じ階層内での項目に優先順位付けを行います。


優先順位付けにもテクニックがありますが、ここでは省略させていただきます。


優先順位付けを行うことにより、どのテーマのどの項目が最大の課題であるのかが明確になります。


そこで表面化した最大の課題を解決することから全てを開始しない限り、効率的な問題解決は不可能です。


バリュー・クリエーター佐藤が、課題解決を最短で導き出せるのは、こうした情報整理技術に長けているためです。


これまでも情報整理技術については述べてきましたが、見聞きするよりも今回のように実践の場で経験する方が数十倍理解できると思います。


次回の講義は、「オブジェクティブ&ゴール」についてを予定しています。ご期待ください。


尚、バリュー・クリエーター佐藤の実践ビジネス講座に関心のある方は以下に問合せください。


■お問合せ ⇒ info@vcs.co.jp

■中国産餃子の問題

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


中国産餃子の問題ですが、食の安全が問題になっている中、「遂にやってしまった」という感じです。


これまでも、食に関する問題は様々な形で取り上げられてきましたが、今回は人体に影響を及ぼす被害が出たという点で問題の大きさが異なります。


中国産の野菜やその他食品に関して、以前から問題提起されていたため、今後の展開が気がかりです。


今回の問題で中国産の食材や食品に対して相当厳しい影響が出ることは必至ですが、その影響は日本中に様々な形で影響を及ぼします。


「安全」を考えれば恐らく食品製造業者は中国産を使いたくないだろうし、食品流通業者も中国産を取り扱うのは避けたいところでしょう。


一方で、「コスト」を考えれば、両者ともに中国産が使えない場合の対応は相当悩ましいものであるのは明白です。


当然、消費者も「安全」と「値段(コスト)」の間で悩まされることになります。


中国産が全てというわけではなく、今回のケースは特別かもしれませんが、市場がそういう冷静な判断をするには結構な時間を要すると思います。


そうなると、上記のジレンマが一定期間続くこととなり、市場は混乱に陥ります。


偶々、我が家では、今回の対象食品を購入していませんでしたが、今後は「原産国」表示に注意しながら食品を購入することになると思います。


元々、少し高くても国産を購入していましたが、それは「安全」とかいう観点よりも「美味しい」という観点でした。


ところが、「安全」を意識しなければならない状況下では・・・。


一番避けなければならないのが、負の連鎖です。


既に、メディア報道を見ていると過剰に反応している感じもあります。


各業界についても、やはり過剰に反応しているところが見受けられます。


人体に影響が出たことを考えればある意味理解できますが、過剰に反応することによって負の連鎖が拡大するのは避けたいものです。


所謂、風評被害というものです。


同じメーカーの同じ種類の食品をこれまで相当数取り扱ってきており、相当数の消費者の口に入っていたのに、これまで表面化しなかったことを考えると・・・?


今回の問題は、日本にとっても大問題ですが、中国にとっても大問題です。


北京オリンピックを控えて、国を挙げて頑張っている中、こうした問題がきっかけに国際的な問題に発展する可能性もあり、慎重かつ冷静な対応が迫られます。


これまでのような強気な態度では今回は乗り切れないかもしれません。

また、日本政府もいつものような弱気かつ曖昧な対応では、国民が黙っていないと思います。


外交では三流の日本、今回は頑張って欲しいものです。


一刻も早く、安心して安全な食品が安価で食べれる日が来ることを望みます。

■西日本高速道路のお仕事⑧

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先々週、先週に引き続き、本日も西日本高速道路のお仕事です。


本日は熊本ルートの調査です。


朝7時台の列車に乗って博多駅から熊本駅に向かいました。


熊本駅に車が迎えに来ており、それに乗って一路高速を目指しました。


熊本駅周辺は2011年の九州新幹線鹿児島ルート全線開通を睨んで再開発されるということで、若干その雰囲気が漂っていました。


さて、今回のルートでは、山川PA、玉名PA、北熊本SA、緑川PA、宮原SA、山江SA、えびのPAを調査しました。


山川PAでは、出来立ての「いきなり団子」をいただきました。芋とアンコの甘みがとても美味しく、以外とコーヒーと合うことが判明し、ビックリです。


また、「山川ラーメ」ン」がとても美味しそうなので、思わず食べてしまいました。とても懐かしい感じのトンコツラーメンで何度食べても飽きない味です。


えびのPAでは「日向地鶏うどん」をいただきました。このうどんは、とてもスープに甘みがあり、麺にコシがありかなりお薦めです。


今回、数箇所にコンビニが新設されており、使い勝手のいいSA・PAになってきました。


以外と嬉しかったのが、コーナーに設置されている無料マッサージマシーンです。長距離ドライバーには是非使っていただきたいサービスです。


高速道路のSA・PAの楽しみと言えば、お土産です。


今回は、「高菜の油いため」「茄子の辛子漬け」「ホタルイカの醤油漬け」「車えびせんべい」を買って帰りました。


その中でもお薦めは「車えびせんべい」です。


車えびの風味と絶妙の塩加減が堪らないほど美味しく、ビールに合います。


ホタルイカの醤油漬けは、日本酒の熱燗に最高に合います。早速、夜にいただきました。


この仕事をしていると、本当に高速道路のSA・PAが日々進化しており、お客様視点に立って様々な改革を行っていることが手に取るように分かります。


もちろん、各店舗の経営方針などもありますが、着実に成長していることは事実です。


また、施設もどんどんリニュアルされており、益々期待が膨らみます。


次回は、福岡-下関ルートです。ご期待ください。

■クラシック音楽を楽しむ街へ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中、福岡にて諸々の打合せの後、午後からは九州のひなまつり協議会で実施している九州国立博物館の展示会場を視察に行きました。


九州国立博物館の1Fフロアー雛飾りやポスターやパンフレットなどを展示しており、多くの方々が見学していました。


この時期、九州国立博物館では京都五山展を行っており、この日も平日ながら多くのお客さんが来ていました。


お客さんの層としてはひなまつりのターゲット層と重なるため、プロモーションとしては結構いい感じでした。


折角、ここまで来たので、早足で京都五山展を見学し、一路日田へ向かいました。


本日は以前もお伝えしたように、日田市に新設された総合文化施設パトリア日田でのクラシックのピアノデュオ・リサイタルを成功に導くための実行委員会を立ち上げるミーティングを行いました。


実行委員会といっても、今回集まったメンバーは、特段クラシック音楽に詳しい人達ではなく、クラシック音楽を日常のものとすることで、日田市の文化的センスを向上させたいと思っている方々の集まりです。


とはいえ、流石にクラシック音楽に詳しい人をメンバーに加えておかないと・・・。


ということで、ホテル風早のオーナーで観光協会の常務理事でもある武内氏にも無理矢理(?)加わっていただきました。


他のメンバーは市議会議員さんや若手の男女数名です。


今回のミーティングでは実行委員会の名前と実行委員会の会長(候補者)および事務局長他事務局スタッフの役割を決めました。


4/2(水)の本番までは時間があるようで実はかなりタイトだということが判明。


でも、楽観的なメンバーばかりなので「多分なんとかなるでしょう」という感じです。


今回の企画が成功すれば、それ以降の企画に弾みがつきます。


広報PR用のツールが出来上がり次第、詳細については、このブログでも紹介します。


当然、日田市外の方々にも参加いただきたいと思っています。


僕の目論見としては、こうしたコンサートをキッカケに仲間を増やし、コンサートの都度、ワイン会でも催したいと考えています。


また、会場が日田市ということもあり、日本酒会でもいいかも(?)とも考えています。


みなさん、クラシック音楽を楽しんだ後、朝まで美味しいワイン&日本酒の飲みながら遊びませんか?


バリュー・クリエーター佐藤が企画するパーティーは絶対期待を裏切ることはありませんよ!


詳細は後日、このブログにて。みなさん、ご期待ください!