バリュー・クリエーター奮闘記 -96ページ目

■安藤忠雄講演会の打ち上げ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先週の金曜日に大盛況で幕を閉じた匠ルネッサンス主催の安藤忠雄講演会の打ち上げが本日行われました。


セールスプロモーションのアドバイザーとしてお手伝いしたバリュー・クリエーター佐藤も声を掛けていただき、参加してきました。


今回の企画は匠ルネッサンスはNPO法人化する記念行事的な意味合いもあり、関係者一同本当に喜びに満ちていました。


最初に代表の神埼さんから講演会終了後の安藤さんの様子などの報告をいただき、事務局から講演会全体の報告があり、改めて大成功に終わったことを実感しました。


神崎さんの報告によると、安藤さんは今回の企画について大変喜ばれており、来年も1月に実施したいとの意向とのことです。


事務局報告の後、各自から感想や今後に向けた抱負などが語られ、本当に楽しい打ち上げとなりました。


バリュー・クリエーター佐藤としても、今後も引き続き、匠ルネッサンスをサポートする予定です。


神崎代表の思い描く将来に向けての構想と僕が考えている教育や人材育成に関する考え方に共通する部分が多いことが最大の理由です。


打ち上げの終盤に、NPO法人化した後の事業についてなどを話し合う機会を作ろうということになり、3月に某所(とっても素敵な場所)にて関係スタッフを集めて研修(ミーティング)を行うことが決まりました。


最後に、神崎代表よりスタッフに東京・銀座の某有名ショップの時計が記念品として手渡されました。


初回が大成功に終わったので、次回以降はある意味プレッシャーですが、みなさんに喜んでもらえるような企画を展開できればと思います。


今後にご期待ください。

■ハイリスク&ハイリターン

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


今日は、ワンちゃん用の美味しい2種類のクッキーのセールスプロモーションのCM撮りです。


当然、僕はタレントとして出演します。


おやつ③

まずは、僕がいつも食べているチーズ味の美味しいクッキーです。


おやつ⑦

このクッキーはチーズ好きの僕にとってはなくてはならない存在です。


さて、続きまして、新製品のクッキーを紹介します。


おやつ⑥

これは、ササミの香りがして食欲をそそりますが、実は歯磨き用クッキーなのです。


歯磨き嫌いのワンちゃんにお薦めの商品です。


CMの撮影は順調に進んでいますが、プロデューサーのパパからは、「サンプル商品に手を出すな」と注意されています。


先ほどから、パパの姿が・・・?


おやつ④

「もしかして、これは・・・? チャンス到来!」


おやつ⑧

みなさん、これから起こることは内緒ですよ!


おやつ②

という訳で、パパの忠告を無視して、全ていただいてしまいました。


おやつ⑤

みなさん、我慢は体に良くないですよ! ハイリスク&ハイリターンを狙いましょう!

■福博まちめぐり協議会総会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中、街歩きイベント「博多情緒めぐり」の運営組織である福博まちめぐり協議会総会が行われました。


バリュー・クリエーター佐藤も幹事の一人として参加しました。


さて、改めて「博多情緒めぐり」について整理する意味で解説しておきたいと思います。


「博多情緒めぐり」とは博多部を中心とした地域で秋に行われるイベントの中で博多情緒めぐり実行委員会が認定した複数のイベントの総称です。


その中の1つに街歩きイベント「博多情緒めぐり」があります。


名称が同じため、少しややこしいのですが・・・。


本日の総会はあくまでも街歩きイベント「博多情緒めぐり」についての総会です。


今年は3年目に入るということで、これまでやってきた中での様々な課題を解決できるような規約の整理とそれをスムーズに運営する組織体制の構築が必要です。


これまで事務局的な役割は博多区役所が担ってきましたが、今年から福博まちめぐり協議会で担えるように組織改革を行いました。


メンバーは全てボランティアなのである意味で指揮命令系統を整理しておかないと機能不全に陥ります。


中には「ボランティアなので、そこまで・・・」という意見もありますが、誰かが統率していかないと単なる烏合の衆でしかありません。


震災時に全国からボランティアが集まってきても、地元に彼らを統率する体制がないと混乱を持ち込むだけです。


総会の司会進行はバリュー・クリエーター佐藤が担当したのですが、議事の途中で「ボランティアとは・・・?」という認識で議論が中断しそうになる時がありました。


こういう場合、ファシリテーション技術を身に付けた進行役でないと、手に負えない可能性があります。


最初は予定された2時間ではまとまらないのではという空気が流れていましたが、ファシリテーション技術を駆使して、2時間きっちりで総会を纏め上げました。


今回のポイントは、数多くある争点の中で、何を一番最初に解決させれば、流れがスムーズになるかを見つけることです。


そのため、前半は全員に言いたい放題意見を言わせるようにし、それに事務局サイドが応対するということにしました。


議論が噛み合わず、段々「大丈夫か?」と皆が思い始めたところで、進行役の僕から議事の順番の入れ替えを提案しました。


その瞬間から議事はスムーズに流れ、最終的には予定の時間内で全て終了しました。


総会後に多くの方から「よくまとめることができましたね!」と声を掛けられましたが、司会進行役は常に冷静に全体を見渡し、情報を整理し、解決の糸口を提示することができれば、全て解決できると考えています。


今回は、「議事の順番」を入れ替えることが解決の糸口でした。


総会の最後は、メンバー全員で来年度の成功に向けて一致団結して頑張ることを誓い総会を終えました。


1年1年進化し続ける博多情緒めぐりですが、今年は将来を見越したときにターニングポイントとなる年になると思います。ご期待ください。

■マネーの虎in中洲

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


さて、前回からの続きです。


会場の興奮も冷め遣らぬ中、僕の携帯電話に「中州のすし屋でマネーの虎がバリュー・クリエーター佐藤に会いたがっているから・・・」という緊急連絡が入りました。


電話の主は福岡で僕がお世話になっているマーケティング会社(有)コンパスの甲斐田さんでした。


先日、甲斐田さんから電話があり、「マネーの虎が銀座で湯布院ブランドで飲食店を企画しており、現地調査をしたいので湯布院の案内ができる人をアテンドして欲しい」とのことでした。


早速、由布院の観光協会の米田さんに連絡を入れ、趣旨を説明した上で、協力いただけることになりました。


昨日、マネーの虎さま御一行は湯布院を訪れ、現地調査を行い、本日、福岡(中洲)にて会食をしていたとのことです。


そして、今回のお礼も兼ねて、僕に会いたいということで、安藤忠雄さんの講演会が終了後、中洲に駆けつけました。


そこで僕を待っていたのが、マネーの虎で有名な(株)エイチワイシステムの安田久社長と東京でフードビジネスの企画・設計から実際の経営まで手がけられている(株)武蔵野茶房の坂部庄一社長でした。


■(株)エイチワイシステム ⇒ http://www.hy-system.com/index.php

■安田社長のブログ ⇒ http://blog.livedoor.jp/yasudahisashi/

■(株)武蔵野茶房 ⇒ http://www.musashinosabo.com/

■(株)J・I・C坂部デザイン研究所 ⇒ http://www.jic-sakabe.jp/

今回、お二人は湯布院以外にも長崎、福岡他を視察されたようで、目的は9月に東京の銀座にOPEN予定の飲食店で提供する食材を探すためとのことでした。


計画書を拝見しましたが、安田社長の「47都道府県・47ブランド・47地方活性化 ~そして、日本の郷土料理を世界へ~」という哲学がよく反映されており、見ているだけでワクワク・ドキドキする内容でした。


安田社長も坂部社長も初対面にもかかわらず、僕の日田での取り組みや地域活性に対する想いなどを聞いていただきました。


特に「日田は面白い」という実感をもっていただいたようで、今後面白い企画ができれば・・・などというワクワク・ドキドキするような話の展開になりました。


安田社長と別れた後、坂部社長たちと近くのカフェで飲食店の経営などについて語らいました。


坂部社長と甲斐田さんは旧知の仲で、以前から紹介したいと言われていたので、それが現実となりました。


坂部社長は東京の青山にオフィスを構えており、「東京に来たらいつでも遊びに来てよ」と言ってくれました。


今日は安藤忠雄さんにはじまり、安田社長、坂部社長とまたまた僕の人的ネットワークに磨きがかかりました。


1日でこの3人の話が聴けたのは本当に嬉しい限りで、数十冊の書籍を読む以上に価値あるものでした。


今後に活かしたいと思います。

■安藤忠雄講演会inアクロス福岡

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、福岡市のアクロス福岡のシンフォニーフォールにて建築家の安藤忠雄氏の講演会がありました。


18:30-20:00にかけて行われた講演会は1860人という立ち見がでるほどの盛況で大成功に終わりました。


この講演会を企画した匠ルネッサンスの助っ人として昨年から関ってきたバリュー・クリエーター佐藤としては嬉しい限りです。


本日は午前中、じゃらん九州発の山本編集長と諸々の企画打合せ(ランチミーティング)を行い、午後から会場のアクロス福岡にて夕方の本番に向けて様々な準備を進めました。


16:00に安藤忠雄さんが会場入り、スタッフ全員で記念撮影を済ませた後、早速サイン会の準備を進めました。


既に、特別招待客の方々が安藤さんの書籍購入を済ませ、サインをしてもらうため列を作って並んでしました。


安藤さんのサインは既に書籍に入っており、ここでのサインは買った人の名前を安藤さんの直筆で記入してくれるというとても嬉しいサイン会です。


17:30の開場と同時にサイン会の会場は一部パニックになるほど人だかりができ、飛ぶように書籍が売れていました。


この書籍はどちらかというと建築関係の方々が読むような専門書で値段も2500円~4000円を超えるような書籍にも関らず多くの方々が購入されていました。


この日だけで数百万円の売上になっていると思います。因みにこの売上は全て「海の森募金」などに回され、植林などの活動費として利用されます。


開演ギリギリまでサイン会をしていただいた後、18:30からいよいよ講演会が始まりました。


僕も安藤さんの生で拝聴するのは初めてでとても期待していたのですが、想像以上の内容でした。


テーマは「生きる」ということで、どんな内容になるのかと思っていましたが、安藤忠雄という器の大きさを実感させられる内容でした。


流暢な(?)関西弁を駆使し、会場のお客様の笑いが絶えない(ここはお笑い劇場かと思えるほど)公演内容でした。


建築家の視点は物事を常に立体的に見ており、また常にグローバルな視点を持っているため、発想が物凄いと実感しました。


例えば、建築ラッシュが続く中東の国ドバイでの仕事を引き受ける際、関西国際空港から日帰り可能だから引き受けたというようなエピソードも語ってくれました。


今は関西に住んでいながら、1ヶ月で世界を1周するペースで世界各国を飛び回っており、そんな忙しい中、地球の緑化に真剣に取り組んでいる姿は「かっこいい」という表現でしか言い表せません。


講演会の内容についてはもっと詳細にお伝えしたいものの、ライブでしか味わえない(伝わらない)部分があり、会場にいた者のみが体験できるという特典でもあるため、この辺で止めておきます。


さて、講演会が終わり、再び安藤さんのサイン会が始まると、またまた人だかりができていました。


一口1000円の募金もどんどん集まり、今回の企画は本当に大成功だったと思います。


会場の興奮も冷め遣らぬ中、僕の携帯電話に「中州のすし屋でマネーの虎がバリュー・クリエーター佐藤に会いたがっているから・・・」という緊急連絡が入りました。


続きは、次回のブログにて・・・。

■宇宙旅行のお値段?

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の夜のTV番組で宇宙旅行がいよいよ実行段階に入ったという内容がありました。


宇宙旅行のお値段は約2100万円とのことです。


既に200人以上の方が申し込まれ、2009年の本番に向けてアメリカで事前演習に参加しているとのことです。


因みに元ライブドア社長の平松氏が参加している映像も映っていました。


この宇宙旅行はヴァージニア航空が企画しており、企画の内容についてのヴァーチャル映像が流れていましたが、宇宙旅客船も中々格好よく、無重力体験自体は僅か4~5分程度とのことですが、面白そうでした。


将来的には10分の1の値段(=210万円)程度で宇宙旅行を提供したいとヴァージニア航空は考えているようです。


噂には聞いていたものの、ここまで本格的な情報が流れはじめると、流石にワクワク・ドキドキし始めます。


「2100万円は高いと思うけど、210万円なら・・・」と考える人も結構いるのではと思います。


僕自身も210万円であれば、申し込みたいと思います。もっとも時間があればというクレジット付きですが・・・。


一方で安全面は本当に大丈夫なのかという心配もあります。


国家レベルで取り組むものと、一民間企業が実施する企画については、多くの面で相当なレベル差があるように思えますが・・・。


そう考えると、宇宙旅行の第1回目の参加者は相当勇気ある方たちだと思います。


また、相当な名誉だとも思います。


200名の申込者の乗船順は抽選で決めるようですので、そういう意味でもワクワク・ドキドキ感が高まります。


今後、他の企業も宇宙旅行ビジネスに参入してくれば、もっと費用も下がり、更に快適な宇宙旅行を提供してくれるようになると思います。


既に一部の旅行会社の窓口では宇宙旅行を取り扱っており、そのうち宇宙旅行が当たり前の時代がくるかもしれません。


近い将来リクルート社が宇宙旅行情報誌を発行する日も近いかもしれません。


その時には、既に宇宙生活が可能になって、宇宙版住宅情報誌や宇宙版ブライダル情報誌なども検討されるようになっているかも・・・?


夢は広がるばかりです。


2009年の第一回宇宙旅行が全ての始まりのような気がします。暫し、状況を見守りたいと思います。

■お知らせ 岩田屋にて日田フェア 実施中!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日より、福岡市天神の岩田屋の地下1Fの食品売り場にて「ひなの郷おいしい日田の味紀行」と銘打ったフェアが1/29(火)まで実施されます。


■詳細はこちらまで ⇒ http://www.oidehita.com/modules/news/index.php


注目は、バリュー・クリエーター佐藤も商品開発のお手伝いをさせていただいた「ホテル風早オリジナルの胡麻ドレッシング」「旅館さつきのミネラルウォーターひた粋」がいよいよメジャーデビューです。


その時の状況についてはこちらを参照ください。

■胡麻ドレッシング ⇒ http://ameblo.jp/vcs/theme-10003099477.html

■ひた粋 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/theme-10003099388.html


両商品ともオーナーのこだわりが伝わる商品で、自信をもってお薦めできます。


また、その他の商品も日田を代表する商品ばかりです。


出品に当たっては、岩田屋の目利きバイヤーによるセレクションになっており、そういう意味でもお薦めです。


福岡市内の皆様、是非、この期間中、岩田屋に足をお運びいただき、日田を満喫ください。


また、2/15からは「ひな祭り」が始まります。


2/15の西日本新聞の朝刊を必ずご覧ください。12Pのタブロイド版でひな祭り大特集が展開されます。


それに先駆けて、2/1発売の「じゃらん九州発」2/1発売の「家庭画報」にも特集が組まれていますので、必ずチェックしてください。


それでは、みなさま、よろしくお願いします。

■西日本高速道路のお仕事⑦

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先週に続き、本日も西日本高速道路のお仕事です。


今回は、佐賀・長崎ルートの調査です。


朝、博多駅に集合し、都市高を抜けて長崎道に入る前に、一旦、熊本方面を目指し広川SAに行きました。


広川SAでは朝ごはん代わりに「メンチカツバーガー」をいただきました。


とてもボリュームがあり、食べ応えのあるものでした。味も中々って感じでした。


上期の時にもレポートしましたが、ワンちゃん用のドッグラン施設があり、一緒に食事ができるコーナーも併設されています。


本日はあいにくの雨模様で、誰もワンちゃんと遊んでいる人はいませんでしたが、とても有り難い施設です。


広川SAを後に、Uターンして長崎道に向かいました。


ます、金立SAです。


ここはパン屋さんが有名で、特にメロンパンとカレーパンが大人気です


正月に立ち寄った時も、パンが焼きあがった途端、人だかりができていました。


ここの凄いところは、その場で食べるというよりも、お土産に買う方が多く、しかも沢山買っている光景をよく見ます。


ビジネス利用のサラリーマンは自分の分だけ買うけど、ファミリーや女性は人の分まで買うので、休日は大忙しのようです。


金立SAを後に、多久西PAに寄りました。


ここでは、「肉うどん」をいただきました。


感想としては、リーズナブルだけど、麺にもっと「こし」があればと思いました。スープは甘みがあって美味しかったので少し残念です。


次に川登SAに寄りました。


この辺りまで来ると、長崎ランタンフェスタを意識したディスプレイが増え、長崎色が強まります。


次に大村PAに寄りました。


大村PAにもドッグラン施設が新設されていました。上半期の総会の時に西日本高速道路の幹部の方々がドッグラン施設を増やしていくと言っていましたが、早速実行に移していたのには関心しました。


ただし、思った以上に狭いのでもっとワンちゃんの気持ちを考えて設計するように強く要望しておきました。


最後に今村PAに寄り、折り返して、来たコースと逆の順番で調査を行いました。


同じ地区にある店舗でも上りと下りで色々なことが異なっています。


取り扱っている商品が異なるだけでなく、経営母体そのものが異なっていたりもしており、競争しているので、日々進化しています。


みなさん、そういう視線で一度SA・PAを見てみてください。


来週は、熊本コースです。次回のレポートをお楽しみに!


■日本経済の行方?

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


株の下落が止まりません。


アメリカのサブプライムローンの焦げ付きに端を発した景気後退懸念を背景に世界中がパニック寸前です。


どうなるのかは、神のみぞ知るといった感じですが、株をやっている方々にとっては暫くヤキモキが続きそうです。


また、株をやっていない方々もこれ以上株が下落すると、様々な影響が降りかかってくることが予想されます。


日本経済はどうなるのか?


年初にこのブログで未来予想図ということで、世界経済は「アメリカの地位が低下し・・・」と書きましたが、1ヶ月も経たないうちに危うい状況になってきました。


■未来予想図の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080103.html


アメリカは完全な格差社会です。しかもその格差たるや日本の比ではありません。


日本に対する未来予想図については格差社会が加速するという風に書きましたが、株の下落は金持ちには大きなマイナスをもたらし、そうでない方々には時間をかけてマイナスの影響をもたらします。


それでも、本当の金持ちは株以外に儲ける仕組みをもっており、直ぐに復活します。


そうでない方々は株以外のマイナスがどんどん押し寄せ、回復基調に戻るまで相当な時間を要します。


結果として、格差は広がる可能性が高まります。


アメリカと日本の似ているところは、政治がリーダーシップを発揮できない状況で経済が冷え込みつつあるということです。


こういう状況下では中国やロシアのような国家の方が強いかもしれません。


日本とアメリカとの差は、底力の大きささとプライドの持ち方だと思います。


これらについては日本はアメリカの足元にも及びません。


日本経済の行方は相当厳しいと思います。某大臣は日本は2流ということを言っていましたが、ある意味その通りかもしれません。


政治に興味はありませんが、経済には興味があります。


世の中が混乱するということは、一方で大きなチャンスです。


そのチャンスを活かすのは情報と能力と度胸です。もしかすると、あなたにとって飛躍できる状況がそこまで来ているのかもしれませんね。


個人的にはワクワク・ドキドキしています。暫しこの状況を楽しみたいと思います。

■NPOを考える?

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、日田市内の総合文化施設パトリア日田にてNPO協働推進セミナーが行われました。


NPO活動については直接的な関係はないのですが、シンポジウムのコーディネーターやパネラーが知り合いばかりなので見学に行きました。


最初のプログラムで福岡市のふくおかNPOセンター理事長古賀桃子さんが「草の根から、社会を描く」というテーマで基調講演をされました。


ふくおかNPOセンターとはNPOのためのNPOという位置づけで多くのNPOにとっての活動基盤整備に日々励んでおられます。


古賀さんとは初対面ですが、知人を通じて、間接的に紹介いただいており、是非一度お話をきいてみたいと思っていたのでいい機会に恵まれました。


古賀さんの話はとても分かり易く、「NPOとは何ぞや」ということがよく理解できました。


次のプログラムでは、昨年の夏に観光協会も関って実施した筑後川フェスティバルの事例報告がありました。


休憩を挟んで、「地域創造と新たな公共」というテーマでシンポジウムが行われました。


コーディネーターは日田市観光戦略会議の幹事長でもある原田啓介さんが担当されました。


原田さんとは毎日のように日田市の観光戦略やまちづくりについて話をしており、キーパーソンの一人です。


パネリストは、先述の古賀桃子さんに加え、大分県まちづくり仕掛け人として昨年から日田市で活躍されている原田弘子さん、佐藤日田市長、ひた水環境ネットワークセンターの諌山副理事長でした。


原田弘子さんとは、原田啓介さん同様、日田市観光戦略会議のメンバーとして協力いただいています。


シンポジウムは、それぞれの立場でNPOの現状と今後に期待することなどを話してくれました。


感想としては、NPOは今後益々活躍する場は増えてくると思いますが、一方で事業を継続するためのスキームが脆弱なため、そこに企業や行政がどういう形で連携していくかが課題だと思いました。


以前も語ったように、NPOはその存在意義がなくなることが最大の目標だと思います。


そういう意味ではどんなミッションを設定して活動しているかがとても重要です。


そのミッションを遂行することで、どれだけ社会の役に立てるかという価値に対して周囲の協力度合いが変わってきます。


また、欧米のように社会起業家と呼ばれるような人物が出てくることによって、更に社会にレガシー(遺産)を残すような人物が出現することによって日本のNPOも本物に近づいてくるような気がします。


当面、今回のような企画を通して周囲の理解を得ることから始めなければならないのが現状ですが、頑張っている人たちにはできる範囲で応援していきたいと思います。