■博多情緒めぐり2008始動
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
2006年、2007年と実施した街歩きイベント「博多情緒めぐり」ですが、早くも2008年バージョンが始動します。
今月の末に総会を行い、新体制でスタートします。
現在、執行部で総会に向けての打合せ&準備を行っています。
さて、3年目に入る博多情緒めぐりですが、年々周囲の評価も高まっており、既に2008年の実施に関して様々な問合せが入っています。
本日もJR九州よりJRウォーキングとのタイアップについての相談があり、打合せを行いました。
また、お客様よりイベント期間は終わったけど、個別に対応してほしいという依頼もいただいており、いよいよ通年実施を視野に入れた体制づくりも検討する必要が出てきました。
大手企業も色々な形で協力およびタイアップを持ち込んできており、今後がとても楽しみになってきました。
2011年のJR博多駅リニュアルに併せて、博多関係の団体や企業が様々な企画・イベントを見込んでおり、暫く博多地区の勢いは止まりません。
昨年のシンポジウムでも話したのですが、博多には博多と聞くだけで「ドキドキ・ワクワク」させる何かがあり、ハード・ソフトのプログラムが揃ってくると、相当なインパクトのある街に進化すると思います。
そんな中、博多のまちの回遊性を高める目的で始めた博多情緒めぐりは、コースも増え、ガイドも増え、企画内容も充実してきており、2008年バージョンはどこまで進化するのか楽しみです。
今年も、新たに新メンバーを募集する予定ですので、興味ある方は是非、参加してみてください。
日本中でまち歩きイベントが活況を呈していますが、「博多」というブランドを背負ってのまち歩き「博多情緒めぐり」は将来性を考えると、群を抜いていると思います。
みなさん、今年の博多情緒めぐりもご期待ください。
■博多まちづくりワークショップ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午後から広域観光ルートの打合せで飯塚市へ行きました。
来年度に向けて実行委員会を作り、5年間かけてハード・ソフトの開発を行うというものです。
テーマは柳原白蓮に因んだ観光ルートということです。
個人的な意見ですが、超ニッチなテーマで、今以上のブレイクはないと思います。
さて、夕方からは、福岡市に戻り、西日本新聞社にて博多まちづくりワークショップの打合せと雛祭りの打合せを行いました。
今回はワークショップで博多のまちづくりをテーマとしたポスターを作成しようということになりました。
昨年行われたフォーラムでパネリストとして参加した時に、ポスター作成を提案したら、事務局の方から「次回のワークショップでポスター作成を行うことにしました」と連絡があり、コーディネーター役を依頼されました。
というわけで、本日の打合せとなりました。
本日の打合せは、西日本新聞社の方々に加え、電通のクリエイティブ担当の方々も参加され、ワークショップの進め方についてミーティングを重ねました。
流石にプロフェッショナルの集まりなので、レベルの高い内容で僕自身もとても勉強になりました。
僕のポスター制作に関する考え方を最初にレクチャーしたのですが、それに対して全員が支持してくれたので、これまでの僕自身の考え方が正しかったことが証明されました。
僕はクリエイティブの専門家ではないので、自分の考え方がクリエイティブの専門家に評価されることはとても光栄に思います。
僕はクリエイティブの専門家ではないけど、デザインとかにはそれなりの拘りをもっており、クリエイティブに関することについて話すのは大好きです。
今回のワークショップでは対象が素人なので、その目線でポスター作成を考える必要があります。
一方で、ある程度のクリエイティブを求めるので、専門家のサポートをアテンドすることで対応することにしました。
また、その中間を埋めるためにアート系の専門学校生に協力を求めるという案もあり、その線で進めることになりました。
はっきり言って、相当贅沢なワークショップになりそうです。
それだけ、博多のまちづくりに対する意気込みが感じられます。
このワークショップの状況については、今後もブログで紹介していきたいと思います。
■地球温暖化
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の朝のTVで東京湾に珊瑚が増えており、冬なのに熱帯魚が泳ぎまわっているというレポートがありました。
いよいよ、ここまで来たかという感じです。
この冬も瞬間的に寒い日がありましたが、本格的な冬を感じることはありません。
風が吹いていなければコートなど厚手の上着は必要ないくらいです。
環境問題が世界中で話題となる中、今回の東京湾の件は衝撃的です。
東京湾が珊瑚礁で覆われることは一方でうれしい感じもするのですが、その時、沖縄などはどういう状況になっているのだろうと考えてしまいます。
今年程度であれば、ある意味過ごしやすいとも思えるのですが、見えないところで様々な形で生態系に大きな影響を与えており、気がつくと、人間にも目に見える形で影響が出始めるかもしれません。
地球温暖化の問題はこれまでもこのブログで問題提起してきましたが、書くたびにどんどん酷くなっている気がします。
その期間、世界各国で話し合いはされながらも、対応策については何ら取られておらず、相変わらず・・・という感じです。
僕自身も前回の問題提起から今日まで何か行動に移せたかと問われれば答えはNOです。
これが現実です。
将来どうなるかが分かっていながら、どうすればいいか分かっていながら、何もできない。
自然に対して人間の限界を感じる瞬間です。
1/25(金)に福岡市のアクロス福岡で建築家の安藤忠雄さんの講演会があります。
僕も事務局のサポートをしており、テーマは「生きる」です。
安藤さんは環境問題に相当関心があるようで、今回の講演会ではその辺りの話も聞けそうです。
とてもタイムリーな話なので時間がある方は是非参加してみてください。
世界のANDOの話が生で聴けるのはとても稀なので、僕自身も楽しみにしています。
さて、最近、地域活性の仕事の中で環境問題に関する内容に触れることが多くなってきており、僕自身もこの手の問題に対して勉強する必要性を感じています。
今年は、環境問題から避けて通れなくなりそうです。
■七草粥
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、七草粥を食べる日です。みなさんは食べましたか?
無病息災を願うという意味と、正月で疲れた胃を整えるという意味などがあるということのようです。
内容的には春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、
僕は今日の朝食でいただきました。
残念ながら僕はお粥になった状態でしか七草に出会ったことはなく、せり以外はどんなものなのか未だに知りません。
いつも常識として知っていないといけないと思いながら、七草に出会うタイミングは1月7日以外はないので、この日を逃すと、そのチャンスは翌年になってしまいます(やる気になればいつでも可能なのですが・・・)。
毎年何気なく食べていますが、特に無病息災を願っているわけでもなく、正月に胃が弱ることもないので、何のためなのか良く分かりません。
でも、何故か食べた瞬間に心休まる気がします。
昔の人の習慣は本当によく考えられており、季節に合った折々の習慣はそれに従うだけで、いい気持ちになります。
改めて昔の人の習慣に感服します。
昨年から和の生活を無理ない範囲で楽しむようにしていますが、七草粥ひとつとっても昨年とは異なった感慨があります。
七草を全て覚えるには至りませんでしたが、それでも少し進歩した気がします。
来年は是非、七草を全て覚えて、お粥を自分の手で作ってみたいと思います。
ちょっとした和の生活、無理せずに楽しんでいきたいと思います。
■今年の抱負
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
みなさん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて、年明け1回目は今年の抱負を語ってみたいと思います。
今年は昨年以上にアクティブなハリーをお見せしたいと思います。
と言っている先から、炬燵の中で寝てしまいました。
そして、大好きなケーキを食べる夢を見ていたら・・・?
遠くからパパの声がして・・・? 目が覚めました。
気が付くと、外の寒さも省みず、お散歩に連れ出されてしまいました。
というわけで、今年の僕は「アクティブで行こう!」をテーマに1年間頑張ってみたいと思います。
みなさん、寝てばかりでは怠け者って言われますよ! 「アクティブで行こう!」 ハリーでした。
■朝の情景とクラシック音楽
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日、仕事はじめということで、朝の6:45に福岡を出て、日田に向かいました。
通常は、高速を使うのですが、偶に下道を使って日田に行きます。
高速を飛ばせば1時間以内に日田に着きます。下道を使うと約2時間の長旅です。
下道を使う時はそれなりに理由があります。今回は、朝の情景を楽しむためです。
また、最近興味を持ち始めたクラシック音楽を楽しむためです。今回はモーツァルトを選択しました。
福岡の自宅を出る時には、まだ真っ暗です。
30分程度走っていると、周囲が群青色の空に変わってきます。
筑紫野から朝倉街道に入るころには、更に明るくなり、正面にオレンジ色の大きな太陽が見えてきます。
冬なので、周囲の田畑には霜が降りていて、それが太陽の光となんとも言えないコントラストを見せてくれます。
日田市に入ると、状況は一変します。今度は霧です。
国道と並行して流れる川を朝霧が包み込み、ここでしか見れないような情景に出くわします。
気がつくと、目的地に到着。約2時間の長旅も、目まぐるしく変化する朝の情景と心地よいモーツァルトの音楽が五感を刺激して、時間・距離的なことを全て忘れさせてくれます。
これは、この時期にしか味わえないもので、時間をかけて楽しむ価値があります。
日々の忙しい生活で忘れかけていた何かを思い出させてくれるような気がして癖になりそうです。
クラシック音楽については全くの無知ですが、それでも聴いているだけで心が落ち着きます。
普段車を走らせていても、特段素晴らしいとも思わない道も、朝の情景とクラシック音楽のハーモニーにより、最高の演出を楽しむことは本当に贅沢な瞬間だと思います。
その瞬間は全てが自分のために演出してくれているかのように感じてしまいます。
色々な条件が重なって初めて見ることができる朝の情景ですが、今回は本当に楽しむことができました。
次回はいつになるか分かりませんが、こうした時間を楽しみたいと思います。
■仕事はじめ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は2008年の仕事はじめの日です。
今年の初仕事は日田市観光協会としての挨拶周りです。
午前中は、協会の事務所に挨拶に来られる方々をお迎えし、午後から協会の会長、常務理事、男性スタッフ2名と僕で関係各位への挨拶周りを行いました。
どこに行っても、観光協会に対する期待は高く、改めて見の引き締まる思いです。
今年の抱負は、昨年蒔いた種を成長させることです。事業内容によっては、今年中に収穫が可能なものもあり楽しみです。
また、長期レンジで取り組まなければならないものは、成長を促進させるために、最適な管理が必要となります。こうした事業は収穫の規模も大きいため、更に楽しみが増します。
まずは、2/15から始まる雛祭りの広報PRとコンテンツの完成を急ぎたいと思います。
並行して、1/15にリニュアルする観光協会ホームページの完成を確実なものにしたいと思います。
更に、来期(4月)以降になりますが、旅行業3種の取得準備を滞りなく進め、本格始動に向けて旅行商品の企画造成に取り組みます。
長期レンジの事業としては、昨年から実証実験している「宿学座楽」について本格的な企画づくりに着手します。
キーワードは「江戸時代の日本最大の私塾・咸宜園&広瀬淡窓」です。
これは、観光協会だけでは実現できないため、プロジェクト型の事業になると思います。
これまでイベント中心であった観光集客(狩猟型観光戦略)を持続可能な農耕型観光戦略に転換することで、安定した事業基盤を整備したいと考えています。
長期レンジの事業としては、WEBによる物販事業にも着手します。
現在、関係各位と議論を重ねており、今年中には目処をつけたいと考えています。
やることは明確になっているため、後は実行あるのみです。
この1年で観光協会は大きな変革を経験しました。「変革」は昨年の僕のキーワードでもありました。
今年は、飛躍の年です。今年の僕のキーワードは「飛躍」です。
みなさん、ご期待ください。
■未来予想図
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
新年にあたり未来予想図なるものを考えてみました。
どの程度の未来かというと、5年先の未来を想定しました。
■政治について
政治に対する興味は今以上に薄れ、政治家は世の中の役に立たない職業NO1となっている。
■行政について
地方に権限が委譲されはじめ、道州制が動き始めるが、コントロールできずに大混乱になっている。
■経済について
日本の相対的地位は低下し、地方の経済は更に厳しくなる。
■地域格差
道州制の流れの中、更なる格差が拡大する。中産間地域の限界集落が増え、消滅する地域も加速する。都市型限界集落も解決しないまま、都市部においても栄える街、衰退する街の格差は拡大する。
■世界
アメリカの地位が低下し、中国の絶対的な地位が格段に高まる。
などなど、大した根拠もなく想像してみました・・・。
個人的な解釈ですが、これからの5年間はほんとうに厳しい時代が続くと思います。
これまでの様々な「つけ」が一気に噴出し、コントロール不能に陥るというシナリオです。
厳しい予想をしていますが、その次の5年を想定すると、色々な問題は抱えながらも、やるべきことがクリアになり、比較的スムーズに物事が進むような気がします。
多分、破壊と創造という意味では、これからの5年間は間違いなく「破壊」であり、次の5年間は間違いなく「創造」になると思います。
厳しい時代ですが、こうした時代だからこそ、個人が重要になります。
全体は厳しい環境であっても、個々人の生き方・考え方次第で、どうにでもなります。
逆にそういう生き方・考え方ができない(誰かが救ってくれるなど幻想を抱いている)場合・・・。
個人の未来予想図は全体の未来予想図ではありません。
僕の未来予想図はとても明るいものです(そう考えないとやってられません)。
明るい未来予想図を描けない個人はズルズルと全体の流れに吸い込まれていくことになります。
みなさん、自分の未来予想図はどんな感じですか?
5年後の世の中をどう予想しますか?
本当にそうなるかどうかは別として、新年の始まりにあたり、こんなことをぼんやりと考えてみてはいかかでしょう。
僕の考えた全体の未来予想図が当たらないことを祈ります。
■省エネ事業再開について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
独立したきっかけの1つに妻の父親が取り組んでいる省エネ事業があります。
消費電力の削減、化石燃料の使用量削減、水素エネルギーを使った省エネなど様々な手法で企業のエネルギーコスト削減をサポートしています。
独立時にこの省エネ事業について色々と勉強し、VCSとして本格参入する予定でしたが、事業環境が整わず、現状に至っていました。
ところが、ここにきて事業環境に追い風が吹き、急転直下、事業化への見通しが立ってきました。
事業環境の追い風とは、以前は省エネの手法自体未完成な部分があったのですが、この手の分野の技術革新は予想以上に早く、事業化に当たっての課題がほぼクリアされてきました。
また、この1年の化石燃料の価格上昇は異常で、これが企業のコスト削減を相当な勢いで後押ししています。
更に、CO2排出規制など環境問題はこれまで以上に避けられない問題となってきました。
こうした流れの中、エネルギーコスト削減のコンサルティングにこれまで以上の注目が集まっています。
この分野は相当な専門知識が必要なため、当面は妻の父の会社を側面からサポートする予定ですが、早ければ今年中にVCSとしての本格参入を表明する可能性はあります。
僕がこの分野に並々ならぬ興味を持っているのは、環境問題という点もありますが、地域活性の大きな味方になってくれるからです。
具体的な内容については、コンフィデンシャルな部分もあり、報告できる部分とできない部分がありますが、進捗があり次第、できる範囲でお伝えしたいと思います。
みなさん、ご期待ください。
■謹賀新年!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
みなさん、あけましておめでとうございます。
昨年は、独立2年目かつ日田市観光協会事務局長就任など超多忙の1年でしたが、みなさんのお陰で、楽しい1年を過ごすことができました。
改めて、御礼申し上げます。
本年も宜しくお願いいたします。
(株)バリュー・クリエーション・サービス
代表取締役 バリュー・クリエーター
(社)日田市観光協会
事務局長
佐藤 真一
みなさん、あけましておめでとうございます。
ハリーです。今年も日曜日は僕のコーナーが続くので、楽しみにしていてください。
さて、再びバリュー・クリエーター佐藤です。
今年の目標は「飛躍」に決めました。
今年は独立して3年目に突入します。
色々な意味で、大きな勝負に出る環境が整ってきました。
そういう意味で、この「飛躍」という言葉はぴったりだと思っています。
飛躍するためには、これまで蓄えたものを投資する必要があります。これまでも投資はしてきましたが、今年は本格的な投資になります。
また、結果を出す必要があります。投資した以上、リターンを求めます。そういう意味で、今年は結果にこだわります。
今年1年終わった時に、飛躍できたとどうかを見極めるために、あらゆる場面で、目標設定とゴール設定をする必要があります。
目標とゴールは異なる概念です(⇒これについては、後日詳細を述べます)。
4月からVCSの第3期が始まります。それまでに、全ての事項に関して目標とゴールを設定する予定です。
これまで以上に忙しい1年になりそうです。
そういう意味で、限られたプライベートな時間を最大限楽しみたいと思います。
日々の活動は、このブログを通じてできる限り報告していこうと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。









