■博多まちづくりワークショップ | バリュー・クリエーター奮闘記

■博多まちづくりワークショップ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午後から広域観光ルートの打合せで飯塚市へ行きました。


来年度に向けて実行委員会を作り、5年間かけてハード・ソフトの開発を行うというものです。


テーマは柳原白蓮に因んだ観光ルートということです。


個人的な意見ですが、超ニッチなテーマで、今以上のブレイクはないと思います。


さて、夕方からは、福岡市に戻り、西日本新聞社にて博多まちづくりワークショップの打合せと雛祭りの打合せを行いました。


今回はワークショップで博多のまちづくりをテーマとしたポスターを作成しようということになりました。


昨年行われたフォーラムでパネリストとして参加した時に、ポスター作成を提案したら、事務局の方から「次回のワークショップでポスター作成を行うことにしました」と連絡があり、コーディネーター役を依頼されました。


というわけで、本日の打合せとなりました。


本日の打合せは、西日本新聞社の方々に加え、電通のクリエイティブ担当の方々も参加され、ワークショップの進め方についてミーティングを重ねました。


流石にプロフェッショナルの集まりなので、レベルの高い内容で僕自身もとても勉強になりました。


僕のポスター制作に関する考え方を最初にレクチャーしたのですが、それに対して全員が支持してくれたので、これまでの僕自身の考え方が正しかったことが証明されました。


僕はクリエイティブの専門家ではないので、自分の考え方がクリエイティブの専門家に評価されることはとても光栄に思います。


僕はクリエイティブの専門家ではないけど、デザインとかにはそれなりの拘りをもっており、クリエイティブに関することについて話すのは大好きです。


今回のワークショップでは対象が素人なので、その目線でポスター作成を考える必要があります。


一方で、ある程度のクリエイティブを求めるので、専門家のサポートをアテンドすることで対応することにしました。


また、その中間を埋めるためにアート系の専門学校生に協力を求めるという案もあり、その線で進めることになりました。


はっきり言って、相当贅沢なワークショップになりそうです。


それだけ、博多のまちづくりに対する意気込みが感じられます。


このワークショップの状況については、今後もブログで紹介していきたいと思います。