■書斎でお仕事
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今日は、パパの書斎でお仕事をしています。
パパのお手伝いで秘書をやることにしました。
まずは、パソコンでメールのチェックから・・・?
ところで、メールってどうやるんだっけ???
そうだ、携帯電話でママに聞いてみよう!
あっ! 会社の電話が鳴ってる!
もしもし、ハリーです。パパは外出中です。
クライアントからパパの来週のスケジュールを確認してくれとの依頼です。
パパのスケジュール帳を確認して・・・。
みなさん、秘書ってこんな感じですよね!
来期は僕が正式にVCSの正社員として働くので、ご期待ください。
■WEBコンサルティング会社より
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、大手WEBコンサルティング会社よりVCSのホームページの活用法について提案がありました。
現在のVCSのホームページは集客目的というよりは、会社案内&実績記録的な意味合いが強く、攻めの活用とい点では確かに・・・。
営業の方の話を聞いていると、現在の企業におけるWEB戦略は僕が想像する以上に進んでおり、特に中小企業におけるWEBの活用は大手企業では比較にならないくらい戦略展開が可能です。
VCSのような企業の場合、WEBは現在のような活用法以外あまり戦略的な活用法は考えられないと思っていましたが、本日の提案を聞いて、考え直さざるを得ないと思いました。
この場合、「戦略的とは何か?」がキーワードです。
今の事業展開であれば、現状維持で何ら問題はないのですが、将来を見据えた事業展開を考えたときには、それを見越した上でのWEBの戦略的位置づけが必要になってきます。
本日の打合せでは、将来を見据えた事業展開について徹底してヒアリングを受けました。
その過程で戦略的とは「将来を見据えた」という意味合いで使うべきで、現在に視点を合わせて考えても実行に移す間に遅れてしまうということに気がつきました。
当たり前といえば当たり前のことですが、改めて普通に使っていた言葉に新鮮さを覚えました。
そう考えると、VCSの将来を見据えた戦略を語る中で、現在やっておかなければいけない(投資しておかなけれないけない)WEB展開が何かを考えざるをえない状況だと判断しました。
さて、具体的にどんなWEB戦略を採るべきかということですが、来週このWEBコンサルティング会社の具体的な提案をいただくことにしました。
なんとなくのイメージでいえば、現在のホームページはそのままで、事業ごとに戦略的WEB展開を設定し、それに合ったホームページを作るという感じです。
その場合の事業ごとの戦略的WEB展開については、コンサルティング会社の専門家に任せようと思います。
来年度の事業計画を練る中で、この時期の今回の提案は「渡りに船」です。
普段、コンサルティングしている側の人間がコンサルティングを受けるのは勇気がいるものですが、いい刺激にはなります。
本日の打合せも、僕にとってとてもいい刺激になりました。
2月中には来年度の事業計画をまとめますが、戦略的WEB展開の項目を骨太の方針に格上げしようと思います。
この辺りの状況は可能な範囲でこのブログにて紹介していきたいと思います。ご期待ください。
■日田にて大忙し
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、日田市内で処々の打合せでバタバタでした。
まず、津江地区でツーリズム推進を成功させるための組織づくりについて、地元担当者と県の担当者が協会に相談に来られました。
以前もお伝えしたとおり、中山間地域におけるツーリズムの成功はそれを推進する組織体制づくりにかかっています。
言うのは簡単ですが、実行するとなると大変です。
一企業の組織づくりと異なり、地域やまちづくりに関する組織づくりとなると、中心となるリーダーの相当なレベルのマネジメント能力が問われます。
単なる地域やまちの有名人とか、やる気のある人というだけでは直ぐに厳しい現状に直面し、苦悩の日々を送ることになります。
そこで、ビジネスリーダーに求めることシリーズで提供している内容を紹介し、このレベルを目指す意気込みがあるなら、組織づくりには協力することを伝えました。
そうこうしているうちに、次の訪問者が来ました。
福岡市内を中心に「リビング新聞」を発行している西日本リビングの営業責任者と大分県担当営業マンです。
実は、この営業マンは12月末まで(株)リクルートのじゃらん九州の営業マンだった女性で、当時、僕が採用したメンバーです。
リクルートを卒業し、1月から西日本リビング社で頑張っています。
本日は上司との表敬訪問ということでしたが、今後福岡シフトを考えているので、強力な助っ人になってくれると期待しています。
暫し、協会スタッフと処々の打合せをしながら、並行して外から携帯電話に入る処々の相談&打合せをこなしていると既に3時になってしまいました。
慌てて、3時からの打合せ場所である総合文化施設「パトリア日田」に向かいました。
ここでは、以前お伝えした4/2のクラシックコンサートの打合せとパトリア日田の活性化に向けた打合せを美女2名と行いました。
目的を達成するために有志による実行委員会を立ち上げ、楽しみながら盛り上げていくようにすることでまとまりました。
途中、西日本新聞社の方々と電話でひな祭りの企画に関する進捗を確認し、協会スタッフに指示をだしたりとバタバタでしたが、実行委員会の立ち上げに向けた有益な打合せができました。
気がつくと既に外は暗くなっていました。
慌てて協会事務所に戻り、スタッフと今週の業務進捗の確認と来週の予定などを詰め、一路福岡へ。
途中、携帯電話に十数件の連絡が入り、その都度車を止め、緊急打合せを行うなどバタバタでした。
そのほとんどが、来週のスケジュールの確認でした。恐ろしい勢いでスケジュール帳の空白箇所が埋まっていきました。
明日は、東京のWEBコンサルティング会社の方との打合せと西鉄高速バスの広告物への記事作成他処々の打合せが入っています。
来週は今週並みの忙しさが予定されているので、日曜日くらいはゆっくり休みたいと思います。
忙しいことに変わりはありませんが、僕にとってはこの忙しさは心地よい忙しさのペースです。
とにかく、1月はエンジン全開でガンガン攻めますので、ご期待ください。
■環境偽装?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨年、食品偽装が世の中を騒がせたのは記憶に新しいとこですが、今度は「環境偽装」が流行り(?)のようです。
年賀ハガキの古紙配給率で偽装が発覚し、郵政に納入していた業者全てが偽装を行っていたとのことです。
加えて、コピー用紙についても偽装が発覚し、業界全体を巻き込んだ環境偽装の様相を呈してきました。
製紙業界大手が中心となった業界ぐるみの犯行のようです。
食品ほど直接的な影響はないけど、業界で当然のように行われているということに対して驚くばかりです。
古紙の利用については環境に配慮した製品を流通させることを目的に国や独立行政法人などは古紙配給率100%のコピー用紙購入を義務づけています。
そういう意味で今回の問題は「環境偽装」と言われているようです。
こんな偽装をして何の得になるのかと考えたのですが、多分、古紙利用はコスト的に割高で業界としては本来やりたくないことなんだと思います。
一方で環境問題を盾にされると、従うしかなく、しかも国が率先して古紙100%のコピー用紙の利用を促進すれば大手企業も追随せざるを得ないと思います。
製紙業界にとってみれば、負のスパイラルが止まらなくなり、結果として偽装ということで難を逃れようとしたのだと思います。
そして、偽装がばれて、大騒ぎになった。
食品偽装も最初の頃は「えー、マジ!」って感じでしたが、年末頃には「今度はどこかなぁ?」って感じでした。
環境偽装については製紙業界全体を巻き込んでいるので、今後どういう顛末になるのか分かりませんが、業界にとっては痛いしっぺ返しを喰らうこと間違いなしです。
結果として、偽装により獲得した利益が簡単に吹っ飛ぶくらいの影響が考えられます。
船場吉兆があそこまで追い込まれたことを考えると、業界として今後どういう対応をしていくかによってマイナスの影響を最小限に抑えることが可能になると思います。
危機管理という言葉はビジネスの中で使われるようになって久しくなりますが、全く前進していないのが現状です。
「やばい」と分かっていても、やめられない事情と苦悩。
食品偽装問題の時、製紙業界各社はどんな気持ちで傍観していたのでしょうか?
正義を信じて社内告発しようなどと考える従業員はいなかったのでしょうか?
赤信号みんなで渡れば・・・的な発想だったのでしょうか?
ここまでくると、全ての業界、企業を疑ってかかるのが世間の常識みたいなことになりかねません。
倫理観など唱えることが馬鹿らしく感じてしまいます。
それでも企業には倫理観が大切で、それを唱え続けるのが経営者の仕事で、それを遵守するのが従業員の義務だと思います。
そういう世の中であって初めて競争が成り立つのだと思います。
今年は、「偽」から「信」の年になればという願いも、年明けそうそうに打ち砕かれました。
でも諦めずに、世の中がよくなることを信じていきたいと思います。
■西日本高速道路のお仕事⑥
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
新年を迎え、下期の西日本高速道路のお仕事が始まりました。
これまでにも、お伝えしたとおり、大分県の依頼で西日本高速道路のSA・PAのテナントの評価をする委員に選出され、定期的に調査をしています。
本日は、宮崎ルート、鹿児島ルートの調査でした。
朝からリレーツバメに乗り、新八代へ、そこから高速道路に乗り、予定されたSA・PAを周りました。
八代から高速に乗るのですが、えびのジャンクションで宮崎ルートと鹿児島ルートに別れるため、最初は宮崎ルートを周り、その後鹿児島ルートを周りました。
このお仕事は調査項目が多岐に亘り、結構大変なのですが、以前もお伝えしたとおり、「食べる」ことが結構大変です。
各SA・PAのレストランやスナックコーナーで出されている食べ物をできるだけ多く食べ、その評価をする必要があります。
TVで見るグルメレポートの大変さを身をもって体験している感じです。
今回は霧島SAの下りで「霧島地鶏うどん」をいただき、霧島SAの上りで「霧島ラーメン(みそ)」をいただき、桜島SAで「加治木饅頭」をいただき、溝辺PAで「かきあげうどん」をいただきました。
上半期で霧島SAを訪問した時に、霧島ラーメンを食べ損なったので、今回は最初から狙っていました。
みそ味とトンコツ味があるのですが、黒豚とみその相性を期待してみそ味を選択したのですが、大正解でした。
その直前に「うどん」を食べていたので、どうかとも思ったのですが、あまりの美味しさにあっという間に完食でした。
朝、福岡を出たときには、少し寒かったのですが、霧島SAではやはり寒く感じました。一方で、桜島SAに行くと、全く寒さを感じることがなかったので、エリアによってこれだけ違うのかと驚かされました。
帰りは再び新八代からリレーツバメで博多まで戻ったのですが、1日でこの距離を往復すると予想以上に疲れます。
来週は熊本ルートが予定されています。
高速道路のSA・PAははどんどん進化しており、利用者にとって楽しみな場に成長しています。
詳しくは割愛しますが、今後の計画を聞いているだけでワクワク・ドキドキしてきます。
今後もできる範囲でレポートしますのでご期待ください。
■福岡にて大忙し
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今週は、福岡で大忙しの日々を送っています。
特に、ひな祭りの広報PRや広告営業、制作他打合せ他でバタバタです。
また、合間に博多情緒めぐりや三瀬プロジェクト(仮)の打合せなどもあり、年明けからエンジン全開状態が続いています。
福岡は広いようで狭く、天神と博多の往復の繰り返しでほぼ1日が終わります。
また、異なる内容で同じ方々と打合せする機会が多く、気を緩めると、何の打合せだったかお互い忘れてしまいそうなほど密度の濃い打合せがほとんどです。
スケジュール帳にも同じ会社の名前が記されていますが、担当部署が異なっていたりと間違わないように気をつけなければなりません。
本日は、JR九州グループ、西鉄グループ、西日本新聞社、三瀬プロジェクト関係者、博多プロジェクト関係者との打合せがありました。
その合間合間で観光協会のスタッフと諸々の進捗状況を確認し、指示を出したりと携帯電話も手放せません。
こんな時に限って、「VCSのホームページを見たのですが・・・」という新規顧客からの依頼があったりと嬉しい反面、更に忙しくなります。
まずは、ひな祭りを成功に導くための業務を中心に組み立て、年度を締めくくりたいと思います。
並行して、来年度の計画立案および仕込みをそろそろ始める時期なので、遅れないようにスタッフ全員で対応したいと思います。
因みに来期から本格的にリニュアル予定の観光協会ホームページは本日、プチリニュアルしています。
全体のデザインおよび構成を変えたことと、情報量が格段に増えています。
この1年もアクセス件数は2倍以上に増えており、益々ホームページの重要度が高まっています。
ひな祭りの企画についてもガイドつきツアーなどの情報がトップページに掲載されていますので、是非ご覧ください。
■日田市観光協会 ⇒ http://www.oidehita.com/
4月から取り組んできたことがまた1つ完成を迎えようとしています。
そして福岡との連携も予想以上に進み、来年度に向けた仕込みが着々と進行しています。
みなさん、これからの観光協会にご期待ください。
■ガソリン税について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
ガソリン価格が高騰し、経済を圧迫している中、これから国会でガソリン税の取り扱いについて大きな話題となりそうです。
ガソリン税を廃止することで、ガソリン価格は下がるのは有り難いことですが、一方で現在、ガソリン税を道路財源に充てている分が不足することになります。
また、ガソリン税を道路財源でなく、一般財源化し、他の使用目的で利用するなども考えられます。
最終的には、国会が決めることですが、個人的には、環境関連の目的で利用してほしいと思っています。
フランスやイギリスなどは日本よりもガソリン税が高いのですが、その利用目的が環境関連の目的で利用されているようです。
流石、環境先進国という感じがします。
道路財源という利用目的では国民の理解は得られにくいのではと思います。
現在の行政や政治を見ていると、結局どんな利用目的を唱えようと、信用できないというのが一般的な考え方だと思います。
税金の取り方については、消費税が一番納得いくやり方だと思います。
何%が妥当かは分かりませんが、取り方として納得いきます。
日本の税金の取り方はかなり不公平感を感じるもので、一度ゼロリセットして考えたほうがいいと思います(現実的には無理ですが)。
さて、ガソリン税に話を戻すと、ガソリン価格が更に高くなり、ガソリン税も更に高くなった場合、車の使用量が減り、公共交通機関の利用が増え、交通渋滞は緩和され、CO2量も減り、不便だけと環境には良い状態ということも予想できます。
それはそれで、慣れるまで大変ですけど、慣れてしまえば・・・。
不便になればなるほど、遠くでなく近くで色々なものを調達するようになり、足りないものは作るようになり、地方にとっては内需拡大で地域が活性化する可能性があります。
一方で地元で調達できない都市部などは、それ相応の対価を払うことになりますが、所得格差などを考えるとリーズナブルな考え方かもしれません。
国会では、政府が民意を無視して無理矢理法案を通す勇気があるかどうかにかかっていると思います。
衆議院で可決⇒参議院で否決⇒衆議院で再可決という方法を使った場合、次回の選挙では・・・?
結局、政局を睨んだ意思決定であり、本当に国民にとって有益な議論は見込めないでしょう。
無能な政治家や行政に左右されない世界で暮らしたいものです。
■Gジャンを着てお散歩
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今日は、天気が不安定で残念ながらお散歩に行けません。
そこで、お友達のデール君と遊んでいたら・・・?
パパが「ハリーちょっと晴れ間が見えたのでお散歩に行くよ」と言いました。
諦めかけていたお散歩に行けるなんて・・・!
今日は久々のGジャン姿で登場です。
やっぱりお散歩はいいなぁ~。
「ん?」 「また曇ってきたぞ!」
パパ、早く早く!
という訳で、なんとか束の間の散歩を楽しみました。
しかもお気に入りのGジャンを着て!
早く春にならないかなぁと思う僕でした。
■名刺の整理
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先週から名刺の整理を始めました。
これまでは、名刺ホルダーを使って整理していたのですが、ここにきて検索性を考えデータベース化することにしました。
この1年で1,000枚以上の方の名刺が新たに加わりました。
1日あたり平均3名の方々と名刺交換したことになります。人的ネットワークの裾野が広がりました。
一方で、情報が整理されていないため、使えないネットワークになりかけています。
情報は整理されてこそ、その力を発揮するので、忙しい中ではありますが、敢えて時間を割いて実行することに決めました。
これが完成すると、人的ネットワークが可視化され、それにより更に有効活用できるようになると思います。
人的ネットワークを構成する人の数が2桁程度であれば頭の中で十分整理可能ですが、3桁以上になるとデータベース化していかないと無理です。
一方でデータベースと言っても単なる住所録のようなものでは、全く機能しないので、整理の仕方には工夫が必要です。
僕は(株)リクルート時代にネットワークやデータベースの業務をした経験が有り、それがここに来て役立っています。
ポイントは、個々の情報に価値データを加えることです。
価値データとは、使う人にとってその情報がどれだけ有効かということを数値化したものです。
そのため、使う人にとって数値は異なります。
そういう意味で、入力段階から自ら携わらないといけないのです。
僕にとっては意味あるデータベースですが、他の人にはほとんど役に立たないものです。
また、数値化する以外にカテゴリ分けも行います。これも情報を価値あるものにする重要な作業です。
独立して以来、観光や地域活性に関わる情報については同じ手法でデータベース化しています。
これは、企画づくり、講演会資料づくり、将来の出版に備えて、大変貴重な資産となっています。
今の僕にとってビジネス上なくてなならないものです。
今回、人的ネットワークの情報データベースが完成すると、更に強力なビジネスツールとなり、ビジネス資産が拡大します。
情報とは価値データ化しないと意味がありませんが、それを行うことにより資産に変化します。
このことを知っているのと知らないのとでは、大きな差が生まれます。
みなさん、所有している情報は価値データとなっていますか?
情報の価値データ化を詳しく知りたい方は、バリュー・クリエーター佐藤まで問合せください。
■営業の真髄
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
現在、観光協会は福岡と日田でひな祭りに関する広告営業真っ只中です。
今年は、西日本新聞とのタイアップ企画で12Pのタブロイド版を作成します。
勿論、天領日田のひな祭り限定の特集企画です。
50万部を超える配布を予定しており、広報PRとしては相当なインパクトのある企画になります。
今回は、この企画に併せて、広告を募集しており、観光協会と西日本新聞で広告営業を展開しています。
当初、営業を開始するまでは、広告の金額設定などで不安視する声もありましたが、蓋を開けてみると、そんな不安を吹き飛ばすように、予定された広告面がどんどん埋まっています。
僕は(株)リクルート時代に広告営業を経験しており、そこで営業の真髄を学びました。
営業の真髄とは、その商品(広告)がお客さまにとってどういう価値があるかを理解していただくことです。
そのためには、営業はその商品(広告)の持つパワー(効果)を完全に理解し、お客様に提示する金額が相応であることを納得していただく必要があります。
売れる営業マンは扱う商品(広告)を完全に理解しています。売れない営業マンは扱う商品(広告)を理解しておらず、お客様から見て「頼りなさげ」に見えます。
ハッタリは不要ですが、自信は必要です。
逆に言えば、自信がつくまで、徹底して商品(広告)を理解するまでお客様の前に出るべきではありません。
お客様に自信のない状態で商品(広告)を薦めるのははっきり言って失礼です。
今回、商品(広告)の企画づくりから協会スタッフも参加しており、そういう意味で商品(広告)に対する理解は深いものがあると思います。
苦労して企画したものだけに、その分想いが強く、自信を持って案内できているのだと思います。
広告の効果は完全に約束できるものではありません。
情報のリーチ(到達)は約束できますが、アクション(効果)はお客様の内容にも左右されます。
それだけに、営業マンは不安を感じるのですが、広告とは効果を保証するものではありません。
その分、効果がでるようにできる限り企画を練り、できる限り広告内容を吟味し、やれることをやりきることが必要です。
そこまでやった広告は他の広告よりも効果が高くなる確率(可能性)は格段に高まります。
この確率を高める作業こそ、営業とお客様の共同作業であり、その過程において納得を得るのです。
勿論、結果として効果がでなければ、お客様の信頼を失いますが、そこまでやっておけば、次回のチャンスをいただける可能性は高まります。
現在、観光協会のスタッフはこうした経験を通して日々成長を続けており、今後がとても楽しみです。
こうした経験は最終的に「いい企画づくり」に反映され、お客さまに更なる効果をお返しする確率(可能性)を高めます。
来週には営業期間が終わり、制作過程に突入します。できる限り、効果の高まる紙面づくりに没頭したいと思います。
2月15日に西日本新聞の都市圏版で一斉配布されますので、ご期待ください。
















