■名刺の整理 | バリュー・クリエーター奮闘記

■名刺の整理

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先週から名刺の整理を始めました。


これまでは、名刺ホルダーを使って整理していたのですが、ここにきて検索性を考えデータベース化することにしました。


この1年で1,000枚以上の方の名刺が新たに加わりました。


1日あたり平均3名の方々と名刺交換したことになります。人的ネットワークの裾野が広がりました。


一方で、情報が整理されていないため、使えないネットワークになりかけています。


情報は整理されてこそ、その力を発揮するので、忙しい中ではありますが、敢えて時間を割いて実行することに決めました。


これが完成すると、人的ネットワークが可視化され、それにより更に有効活用できるようになると思います。


人的ネットワークを構成する人の数が2桁程度であれば頭の中で十分整理可能ですが、3桁以上になるとデータベース化していかないと無理です。


一方でデータベースと言っても単なる住所録のようなものでは、全く機能しないので、整理の仕方には工夫が必要です。


僕は(株)リクルート時代にネットワークやデータベースの業務をした経験が有り、それがここに来て役立っています。


ポイントは、個々の情報に価値データを加えることです。


価値データとは、使う人にとってその情報がどれだけ有効かということを数値化したものです。


そのため、使う人にとって数値は異なります。


そういう意味で、入力段階から自ら携わらないといけないのです。


僕にとっては意味あるデータベースですが、他の人にはほとんど役に立たないものです。


また、数値化する以外にカテゴリ分けも行います。これも情報を価値あるものにする重要な作業です。


独立して以来、観光や地域活性に関わる情報については同じ手法でデータベース化しています。


これは、企画づくり、講演会資料づくり、将来の出版に備えて、大変貴重な資産となっています。


今の僕にとってビジネス上なくてなならないものです。


今回、人的ネットワークの情報データベースが完成すると、更に強力なビジネスツールとなり、ビジネス資産が拡大します。


情報とは価値データ化しないと意味がありませんが、それを行うことにより資産に変化します。


このことを知っているのと知らないのとでは、大きな差が生まれます。


みなさん、所有している情報は価値データとなっていますか?


情報の価値データ化を詳しく知りたい方は、バリュー・クリエーター佐藤まで問合せください。