■WEBコンサルティング会社より
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、大手WEBコンサルティング会社よりVCSのホームページの活用法について提案がありました。
現在のVCSのホームページは集客目的というよりは、会社案内&実績記録的な意味合いが強く、攻めの活用とい点では確かに・・・。
営業の方の話を聞いていると、現在の企業におけるWEB戦略は僕が想像する以上に進んでおり、特に中小企業におけるWEBの活用は大手企業では比較にならないくらい戦略展開が可能です。
VCSのような企業の場合、WEBは現在のような活用法以外あまり戦略的な活用法は考えられないと思っていましたが、本日の提案を聞いて、考え直さざるを得ないと思いました。
この場合、「戦略的とは何か?」がキーワードです。
今の事業展開であれば、現状維持で何ら問題はないのですが、将来を見据えた事業展開を考えたときには、それを見越した上でのWEBの戦略的位置づけが必要になってきます。
本日の打合せでは、将来を見据えた事業展開について徹底してヒアリングを受けました。
その過程で戦略的とは「将来を見据えた」という意味合いで使うべきで、現在に視点を合わせて考えても実行に移す間に遅れてしまうということに気がつきました。
当たり前といえば当たり前のことですが、改めて普通に使っていた言葉に新鮮さを覚えました。
そう考えると、VCSの将来を見据えた戦略を語る中で、現在やっておかなければいけない(投資しておかなけれないけない)WEB展開が何かを考えざるをえない状況だと判断しました。
さて、具体的にどんなWEB戦略を採るべきかということですが、来週このWEBコンサルティング会社の具体的な提案をいただくことにしました。
なんとなくのイメージでいえば、現在のホームページはそのままで、事業ごとに戦略的WEB展開を設定し、それに合ったホームページを作るという感じです。
その場合の事業ごとの戦略的WEB展開については、コンサルティング会社の専門家に任せようと思います。
来年度の事業計画を練る中で、この時期の今回の提案は「渡りに船」です。
普段、コンサルティングしている側の人間がコンサルティングを受けるのは勇気がいるものですが、いい刺激にはなります。
本日の打合せも、僕にとってとてもいい刺激になりました。
2月中には来年度の事業計画をまとめますが、戦略的WEB展開の項目を骨太の方針に格上げしようと思います。
この辺りの状況は可能な範囲でこのブログにて紹介していきたいと思います。ご期待ください。