バリュー・クリエーター奮闘記 -73ページ目

■大反響 きゅうしゅう旅づくり塾!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日行われた「きゅうしゅう旅づくり塾」の第一回ワークショップの様子が西日本新聞の経済面および日田玖珠面に大きく掲載されました。


全国的に観光業界の厳しい状況が続く中、現状をしっかりと認識しながら、新たな打ち手を講じることに対して各方面から大きな反響をいただいています。


厳しいからといって、立ち止まっていては何も生まれません。


常に前進あるのみです。


現在の日田市観光協会の事務局では、「できない理屈を並べ立てることは許されず、どうすれば実現できるかを考え抜く」という行動指針が浸透しており、その甲斐あって、こうした大掛かりな企画を実行に移すことができます。


(株)リクルートの方々も観光協会の事務局スタッフの動きに対して絶賛していました。


バリュー・クリエーター佐藤は観光協会の体質強化を依頼され、現在事務局長の役を受けています。


単に観光戦略を描き、それを実施して実績を残すことも重要ですが、一番の目標は日本に誇れる事務局スタッフの人材育成です。


今回の「きゅうしゅう旅づくり塾」に関しても、戦略を立案することは大したことではなく、それを実行に移せる行動力に価値があります。


こうした大掛かりな戦略を実行に移すには、優秀なスタッフが必要です。


今回、各方面から問合せをいただいていますが、その中の質問で「どうやったらこうした企画が実行できるのですか?」ということをよく聞かれます。


バリュー・クリエーター佐藤の回答は「優秀な人材を揃えることだ」と即答します。


経営資源である「ヒト・モノ・カネ」の中で、ヒトが最も需要で、これさえ何とかなれば、モノ&カネはどうにでもなります。


戦略などは、イマイチなコンサルタントでも描くことはできます。


しかし、それを実行するには優秀な人材が不可欠です。


常に言い続けていることですが、あらゆる投資の中で人材投資が最も投資効率の高い投資なのです。


人材に投資できない組織は必ず崩壊します。


地域活性の現場を見ていると「如何にしてカネを集めるか」に必死になっていますが、「如何にカネを産む人材を育成するか」の方が重要です。


人材育成の基本は「できない理由を並べ立てる前に、考え抜くことができる」人材教育にあります。


バリュー・クリエーター佐藤が考案した「きゅうしゅう旅づくり塾」もこれを通じての人材育成が一番の成果になると思っています。


今後が楽しみです。

■きゅうしゅう旅づくり塾始動!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、待ちに待った「きゅうしゅう旅づくり塾」が始動しました。


今年度事業の大きな柱である「食の観光化」に向けた第一歩でもあります。


昨日の新聞報道で大きな反響があったようで、周囲の期待も大きく、とてもやりがいのある事業です。


「きゅうしゅう旅づくり塾」は西日本新聞社と(株)リクルートが実施するプログラムですが、事業のプランニングはバリュー・クリエーター佐藤が行っており、全国に通用するプログラムに仕上がっています。


そもそも、地域活性や観光振興の現場では、数多くの政策が準備され、多くの事業が行われていますが、現場にいて感じるのは、どれもイマイチということです。


行政が補助金をつけ、イマイチなコンサルタントを使い、役に立たないプランニングと実験事業を行い、後は何も残らないというのがほとんどのケースです。


バリュー・クリエーター佐藤のところには、多くの地域から「イマイチなコンサルタントに騙された」という悲鳴に近い声がよく届きます。


そういう背景もあり、「それだったらバリュー・クリエーター佐藤が自らプログラムを作ってしまえ!」と思い立ち、(株)リクルートと西日本新聞に話を持ちかけ、「きゅうしゅう旅づくり塾」が出来上がりました。


その第一弾は当然、日田市で実施というわけです。


本日、12時から15時までの3時間をかけて、第一回のワークショップが行われました。


ワークショップは3回構成になっており、これを通して「冬の鍋企画in屋形船」をプランニングしていきます。


そして、ワークショップの状況は常に西日本新聞で掲載され、出来上がった企画は西日本新聞や九州じゃらんでPR告知が行われます。


最終的には事業の結果をシンポジウムという形で内外に公表するところまでプログラムされています。


本日のワークショップは、じゃらんリサーチセンターの協力のもと実施されました。


専門のファシリテーターを立て、事前のマーケティング・リサーチ(GAP調査)も行い、準備万端で行われました。


当日の状況は、明日の西日本新聞に大きく掲載されますので、そちらを参照してください。


さて、今回の「冬の鍋企画in屋形船」は、当然、観光振興策として考案される企画ですが、一方でこの企画は「地元向けの忘年会企画」としての側面を併せ持っており、地元の飲食店応援企画でもあります。


観光協会では、観光客向けのPRに加えて、地元向けのPR活動も同時に考えており、総合的な観点で地元産品の消費を手助けする考えです。


この辺りの考え方が、バリュー・クリエーター佐藤とイマイチなコンサルタントとの違いです。


本日のワークショップは関係医者曰く「これまで経験したことのないくらい面白く、内容の濃いものだった」という評価でした。


第二回のワークショップに向けて、関係者一同、頑張っていきますので、みなさん、ご期待ください。

■じゃらんリサーチセンターの方々と・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先日の西日本新聞に掲載されたように、本年度、(株)リクルートと西日本新聞社がタイアップして行う「きゅうしゅう旅づくり塾」の第一弾が日田市で行われます。


その初日が明日行われるワークショップとなります。


本日は、じゃらんリサーチセンターのセンター長はじめ、当日のコーディネーターおよびファシリテーターの方々が前日入りしたので、観光協会のスタッフを誘い、懇親会を持ちました。


今回の旅づくり塾は、新聞報道された影響もあり、各方面からの問合せが殺到しているようです。


また、地元の観光関係者もこれまでにない関心を示しており、これからが楽しみです。


じゃらんリサーチセンターは、(株)リクルートの旅行事業におけるシンクタンク的存在で、全国を対象に様々な調査やコンサルティングおよび講演などを行っています。


最近では、旅づくり塾のようなプランニングも行うようになっており、今後益々期待が高まっています。


バリュー・クリエーター佐藤がちょくちょく誌面に登場する「観光会議きゅうしゅう」もじゃらんリサーチセンターが作成している媒体です。


7月に出された「観光会議きゅうしゅう」の夏号では、第一特集の座談会で「観光協会」というテーマだったこともあり、全国から問合せが来ているようです。


当然、バリュー・クリエーター佐藤は日田市観光協会として参加しています。


じゃらんリサーチセンター長曰く「他地域の観光協会の方々から、是非、こうした方向を目指したい」というようなメッセージが多いとのことです。


今日は、日田市内にある某飲食店で美味しい料理をいただきながらお互いの近況報告を含め、話が盛り上がりました。


また、日田市観光協会の取組自体が全国的にも面白い(先進的である)とのことで、協会スタッフも色々と質問されていました。


地域活性の事業に携わっていて感じることは、こうした人的交流が大切で、今日の会話の中でもこうしたことが仕組みとして必要だという結論でした。


じゃらんリサーチセンターに期待したいことは、地域の人材育成に関する仕組みを作り上げて欲しいということです。


地方は、圧倒的に人材が不足しているという現実がある一方で、地方で頑張る若者に人材育成の観点で投資が行われれば、必ず大きな成果に結び付くという確信があります。


まずは、今回のきゅうしゅう旅づくり塾を成功させ、実績を作っていくことから始めたいと思います。


今後にご期待ください!

■呼子のイカ問題に思うこと!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の新聞で「イカのまち・呼子苦境」という見出しの記事があり、地元でも有名なイカ料理店が民事再生法を申請したということが掲載されていました。


先日、唐津観光協会を訪問した時に、「呼子に行ってもイカがない」という風評被害に困っているという話を聞いていただけに・・・。


別の地元有名店でも昨年よりも二割程度客足が減っているとのことです。


その理由の一つに、原油高に伴うガソリンの高騰でマイカー客が激減しているということが書かれています。


別の理由としては、呼子のイカブームが去ったとの見方もあるようです。


多分、両方だと思います。


特に、後者の方が問題だと思います。


ここ最近の九州における各観光地の状況をヒアリングしてみると、大方、対前年二割減という感じです。


呼子に限ってのことではありません。


だたし、時間距離的に都市部から離れている地域の落ち込みが激しいことも事実です。


一方で、温泉ブームが過ぎ去った後、各温泉地が苦戦しているように、集客コンテンツが顧客ニーズに合わなくなり、集客が落ち込んでいるケースがあります。


呼子のイカについては、このケースと同様で、イカを中心とした集客プログラム自体が顧客ニーズを捉えられなくなってきているのは事実だと思います。


確かに、呼子に行って新鮮なイカを食べると、美味しいのは事実です。


ただし、福岡市内の居酒屋などでも十分に新鮮で美味しいイカを食べることはできるようになっているため、競争優位性を保てなくなっています。


こうした状況は、食材に頼ってきた集客プログラムの限界を提示しています。


要するに、ブランド食材という集客コンテンツが機能しなくなっているのです。


バリュー・クリエーター佐藤は、数年前からこうした状況を見越して、素材に頼る集客プログラムからの転換を呼びかけてきました。


残念ながら、結果として、変化できないまま厳しい状況に陥っているケースが多く見られます。


逆に、強い素材コンテンツを持っていない地域はこれからがチャンスです。


例えば、食に関して言えば、ブランド食材は今後必要ありません。


それよりも、地域性を活かした単純に美味しい料理が重要です。


観光客は食材を食べに来るのではなく、美味しい料理を食べに来るのです。


ただし、そこに地域性というものが付加されないと、魅力を感じてくれません。


ご当地グルメがブームになっていますが、これについても食材一辺倒から現在は地域性を取り入れた料理方法(食べ方)などに移行しつつあり、それに乗り遅れると、全ての努力が無駄になります。


呼子のイカ問題は、他人事ではなく、「今そこにある危機」であることを自覚するべきでしょう!


あなたの地域は大丈夫ですか?


集客が減っている真の課題を理解しておかないと、ガソリン価格が下がっても集客は戻りませんよ!

■国体の「おもてなし向上会議」

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午後から日田市役所にて、この秋に行われる大分国体「おもてなし向上会議」があり、講師としてバリュー・クリエーター佐藤が講演を行いました。


演題は「まちに求められるホスピタリティとは?」です。


そもそも、秋に行われる国体がイマイチ盛り上がっていないので、市内の各組織の長を一堂に集めて一体感を醸成するという目的で講演を依頼されましたが、僕自身、国体について他の方々並みの意識しか持ち合わせてないので、結構困りました。


その理由は、国体参加者(観客含む)は観光客ではないからです。


色々な試算により、様々な経済効果が謳われていますが、どれも「絵に描いたもち」で、期間中の直接経済効果はかなり限定的です。


そのため、まち単位で盛り上がりがイマイチなのはある意味理解できます。


国体参加者は、たまたま国体というキッカケで日田市に来訪するだけであり、一般の観光客のように遊びに来ているわけではありません。


当然、期間中は宿泊や飲食、お土産などでお金を落とすのは事実ですが、限定的です。


しかしながら、だからと言って、約1万人におよぶ来訪者が日田市に入ってくるのは事実で、この事実をどのように解釈し、どう対応するのかが、まちに求められています。


そんな中、講演をしなければならない状況になったので、都市型観光地に必要な「ビジターズ・インダストリー」という概念を用いて、講演を行いました。


所謂、観光客という扱いではなく、来訪者として見たときに、どういうメリットがあり、それを獲得するために、どういう心構えが必要なのか・・・ということを説きました。


更に言えば、「全ての来訪者は顧客である」という考え方に基づき、街ぐるみのホスピタリティを提供することが不可欠であるということです。


また、本当のホスピタリティとは、迎える側と迎えられる側が感動をともにすることにあり、ただサービスすればいいというわけではありません。


そう考えると、国体だから特別なことを準備するのではなく、常日頃から全ての来訪者を観光客と同様に扱う姿勢が重要です。


このような内容の話を「おもてなし向上会議」に集まった方々にさせていただきました。


今回の講演は、国体を特別視せず、国体参加者を来訪者と言い換えることで納得感のある内容に仕上がりました。


どんな状況であろうと、講演を引き受けた以上は、内容の濃い講演を行うのがバリュー・クリエーター佐藤の信条です。


この秋、日田市を訪れる1万人の来訪者に対して、満足いただけるような「おもてなし」ができるかは、地域住民の「こころざし」にかかっています。


地域力が問われる瞬間です。


見極めたいと思います。

■エネルギーコスト削減事業

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近のエネルギーコストの上昇異常であり、瞬間的に価格が下がることはあっても、長期的には必ず上がる方向にあります。


また、経済全体が冷え込み、売上が低迷する中、企業としてはコスト削減が急務となっています。


コスト削減の方法は色々ありますが、折からのエネルギーコスト上昇を受け、この分野のコスト削減を検討する企業が増えています。


実は、バリュー・クリエーター佐藤が経営する(株)バリュー・クリエーション・サービスも創立当初からエネルギーコスト削減事業を展開しています。


3年前に起業したときは、比較的景気も良かったため、営業しても「コスト削減よりも、売上拡大」という企業が多かったのですが、最近は「売上拡大は期待できないので、少しでもコスト削減を・・・」という声が多くなっています。


そのため、エネルギーコスト削減に関する当社への問合せが増えています。


当社の場合、関連企業にエネルギーコスト削減を専門にしている企業があるため、そこを通じてコンサルティングを行っています。


主に、電気、ガス、重油など多く使用する商業施設や宿泊施設、医療施設などからのコンサルティング依頼が多く、本日もある宿泊施設にコンサルティングを行いました。


宿泊施設の場合、電気料金に加えて、重油のコスト負担が増えており、更に食材の値上がりなどを含めると、相当なコストアップになっています。


経営者の中には、エネルギーコストは下がらないものと諦めている方々もいますが、エネルギーコスト削減の技術進歩は目覚しいものがあり、常に見直す必要があります。


コンサルティングを行ってみると、結果として年間に数百万のコスト削減が可能となるケースも度々あります。


経営者の方々の心配は、「コスト削減は有り難いが、設備投資にかけるお金が・・・」ということのようです。


ところが、当社が提案する内容は基本的に2.5年~3年以内にはコスト回収ができ、しかも設備に関してリース契約をすることで、最初から月々のコスト削減額が月々のリース料金を上回るもののみ提案しています。


更に、コンサルティングの提案については調査から企画提案までは全て無料で実施しております。


電気料金については、年間の一番多い使用量を基に年間の基本料金が決まるので、今年の夏などはどこも大変なことになっていると思います。


昨年のピークを超えた場合、来年の電気料金は確実に増えます。


そう考えると、この時期に何らかの対応をしておくことが必要です。


人的な対応には限界があるため、システムによるデマンド・コントロールをお薦めします。


また、電力会社との契約種別を見直すことも重要です。


最近は、電力会社も様々なメニュー・プランを用意していますので、現在の使用方法に一番合った契約種別への切り替えをお薦めします。


ガスについては、電気に切り替えることを薦めています。現在、各メーカーから素晴らしい商品が出ており、検討の余地は大きいと思います。


重油についても、画期的なコスト削減方法が提案できます。


経営者の皆様、エネルギーコストの削減については、是非、ご一考ください!

■祝!100回記念号

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


今回で、パパのブログに僕が登場した回数が100回になりました。


という訳で、50回記念の時と同様に僕のベストショットをお届けします。


■歯磨きをされる僕
歯ブラシ⑨

■バッグになった僕
バッグ②

■パソコンで遊ぶ僕
お仕事②

■電話する僕
お仕事⑧

■見つめる僕
車中①

■ママに抱っこされる僕
ママの日④

■悪者退治をした僕
対決⑥

■お勉強する僕
お勉強⑦

■パパとお揃いのアロハ&サングラス
8歳⑥


■ピアノを弾く僕
ピアノ②

みなさん、これまで応援してくれてどうもありがとうございました。


今後も引き続き日曜日は僕が担当しますので、末永くお付き合いしてください。


来週からは「愛犬ハリーちゃんⅢ」が始まります。ご期待ください!

■消費税問題

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の新聞で「消費税上げ21知事賛成」という見出しがありました。


今後の政策課題の最大の焦点なるのは必至で、気になるテーマではあります。


今回の都道府県知事アンケートで消費税上げに21人の知事が賛成を表明し、他は保留で反対はいなかったとの結果です。


現状を考えると、反対することができないくらい、財政が困窮しているという証拠だと思います。


勿論、導入に当たっては、色々な条件があるようですが・・・。


その条件の中に、徹底した行政改革が上げられていますが、当然といえば当然のことです。


一方で、多分、実現できないだろうという感も否めません。


仮に行政改革ヶ行われるのを待っていたら、財政は崩壊するでしょう。


バリュー・クリエーター佐藤としては、消費税上げについては避けられない状況にあり、上げるのであれば早い段階で実施するべきだと考えています。


また、税率についても10%は最低ラインで、20%近くは覚悟する必要があると思います。


それぐらい、国や地方の財政は厳しい状況にあります。


こうした議論をする時に必ず「将来的に・・・」という言葉が使われますが、このままだと「将来はない・・・」と考えるべきで、早急な対応が必要です。


税制についての議論は、見方によって全く別物になるので、議論を繰り返せば繰り返すだけ、結論が出せなくなります。


特に、「国民の理解が得られるか・・・」という議論については、税金を上げることに対して、そもそも国民の理解など得られるわけもなく、要は納得せざるをえない状況を正確に説明してほしいだけです。


勿論、ここまでの状況に陥った責任は問われるでしょうが・・・。


消費税が大幅にアップすると、国民の購買意欲が低下し、思った以上の税収アップに繋がらない可能性はあります。


ただし、必要なものは買わざるを得ないので、一定期間を経た後、いい意味で税収が安定する可能性はあります。


結果として法人税や所得税などにも影響を及ぼしますが、これも一次的だと思います。


バリュー・クリエーター佐藤が考える税制改革としては、消費税アップの他に、環境関連の税金をもっと積極的に徴収すべきだと思っています。


環境に悪影響を与えるものについては、もっと高い税率を適用し、その分を環境保全などに適用するべきです。


環境を破壊してまで成長する必要はなく、環境を破壊して成長を続けた先の結果は目に見えています。


経済という指標でしか、物事を語れなくなった人類に対しては、無駄な語りかけかもしれませんが・・・?


いずれにしても、対処療法的手法でしかありませんが、現在は消費税アップを起点に全てを見直すことが求められているような気がします。


果たして、今の政治にその勇気と決断ができるか・・・?


取り敢えず、見守るしかありませんね!

■九州国立博物館

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の新聞に「九州国博 2年10ヶ月で500万人」という見出しの記事が掲載されていました。


当初は、年間入館者を30万人と見込んでいたようですが、蓋を開けてみると・・・。


これにより、太宰府を訪れる人も急増しました。


博物館や美術館などは、数年前まで観光とは程遠く、一部のマニアにしか関係ない施設だったと思います。


ところが、ここ数年、博物館や美術館がリニュアルor新オープンしたこともあり、内容についても一般の方でも訪問したくなるような仕掛けが多く見られます。


「わざわざ行きたくなる」ような仕掛けづくりをしており、これまでの受身的な博物館や美術館とは全く別物になっています。


内容に加えて、PRの方法もこれまでとは異なったとても斬新的な方法を採っており、PRに釣られて訪問したという人は結構いるのでは・・・と思います。


バリュー・クリエーター佐藤も、ここ数年、博物館や美術館にはまっており、九州国立博物館を元より、東京や京都などの博物館や美術館に時間を見つけては出かけています。


特に、出張の際には空いた時間を有効利用しています。


博物館や美術館は誰かと行くよりも、一人で行って、自分のペースで見学するのがベストです。


九州国立博物館の特別展などは、できるだけ見に行くようにしていますが、中には1日ではとても見切れないような内容もあり、二度、三度訪問したくなるようなものもありました。


「本物に触れる」ことがとても大切で、場合によっては、一生に一度しか見る機会がないものなどは、何とか時間を作ってでも行きたくなります。


また、事前に関連する知識をインプットしておくと、実際に見に行った時の印象は全く違います。


更に、本物を見た後に書籍などで学習することでもっと愉しむことができます。


問題は、そういう時間を割くことが中々できないことです。


でも、他のスケジュールを調整してでも、本物に触れ、事前・事後の学習をすることにより得られるものは価値が高いため、何とかしたいと思います。


そう考えると、こうしたことに興味がなかった時代は、本当に勿体無いことをしたと反省しています。


その分を取り戻そうとすれば・・・、大変なことになりそうです。


今後は、見に行きたいものを整理して、優先順位をつけて、スケジュールを調整して愉しみたいと思います。


益々、忙しくなりそうです。でも、楽しみです。

■五感を磨く

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今年は、忙しすぎて、気がつくと時間に追われる生活が当たり前になっています。


何事も、「程々が一番」と考えているので、秋以降は少しペースを落とそうかと思う今日この頃です。


時間に追われる日々を送っていると、五感が衰えてきます。


五感が衰えると、色々なところに悪い影響が出てきます。


そういう意味では、日常的に五感を磨く必要があります。


そのためには、色々なことを程々にして、五感を磨く時間を確保する必要があります。


以前は、食べ物にしても必ず季節を感じながら五感で味わうということを信条としていましたが、最近は・・・。


以前は、愛犬ハリーちゃんとの散歩の際、季節を感じながら周囲の変化に目を配る余裕がありましたが、最近は・・・。


以前は、仕事でクルマを走らせていても、景観を楽しむ余裕がありましたが、最近は・・・。


クリエイティブな仕事をしていると、日常的なちょっとしたことに対して、気を配ることが重要で、その行為が結果として五感を磨くことになります。


五感を磨く時に、季節感を取り入れると、更に感性が高まります。


現代は、デザインの時代です。


あらゆるシーンでデザイン性が問われます。


バリュー・クリエーター佐藤は日々、多くの人とお会いしますが、印象に残る方というのは、会話の中にクリエイティブな要素が多く、会話さえもデザインされているような方です。


一言でいえば、「センスのある方」ということなのかもしれません・・・。


または、「僕の五感に刺激を与えた人」ということかもしれません・・・。


逆に、人の五感を刺激するような会話ができるようなセンスある人になりたいと思います。


何かを学んで身に付けるものではなく、日頃の生活を通して身に付けるものだと思うので、忙しさに負けて忘れることのないように心がけたいと思います。


暑い夏を「暑い、暑い」というだけでなく、「暑い夏をどう愉しむのか?」を考えられるようにならないと真のセンスある人物とは言えないのかもしれません。


まだまだ、暑い夏は続きます。恐らく残暑も厳しいと思われます。


こういう時だからこそ、五感を磨いて、季節を愉しむようにしたいものです。