■きゅうしゅう旅づくり塾始動! | バリュー・クリエーター奮闘記

■きゅうしゅう旅づくり塾始動!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、待ちに待った「きゅうしゅう旅づくり塾」が始動しました。


今年度事業の大きな柱である「食の観光化」に向けた第一歩でもあります。


昨日の新聞報道で大きな反響があったようで、周囲の期待も大きく、とてもやりがいのある事業です。


「きゅうしゅう旅づくり塾」は西日本新聞社と(株)リクルートが実施するプログラムですが、事業のプランニングはバリュー・クリエーター佐藤が行っており、全国に通用するプログラムに仕上がっています。


そもそも、地域活性や観光振興の現場では、数多くの政策が準備され、多くの事業が行われていますが、現場にいて感じるのは、どれもイマイチということです。


行政が補助金をつけ、イマイチなコンサルタントを使い、役に立たないプランニングと実験事業を行い、後は何も残らないというのがほとんどのケースです。


バリュー・クリエーター佐藤のところには、多くの地域から「イマイチなコンサルタントに騙された」という悲鳴に近い声がよく届きます。


そういう背景もあり、「それだったらバリュー・クリエーター佐藤が自らプログラムを作ってしまえ!」と思い立ち、(株)リクルートと西日本新聞に話を持ちかけ、「きゅうしゅう旅づくり塾」が出来上がりました。


その第一弾は当然、日田市で実施というわけです。


本日、12時から15時までの3時間をかけて、第一回のワークショップが行われました。


ワークショップは3回構成になっており、これを通して「冬の鍋企画in屋形船」をプランニングしていきます。


そして、ワークショップの状況は常に西日本新聞で掲載され、出来上がった企画は西日本新聞や九州じゃらんでPR告知が行われます。


最終的には事業の結果をシンポジウムという形で内外に公表するところまでプログラムされています。


本日のワークショップは、じゃらんリサーチセンターの協力のもと実施されました。


専門のファシリテーターを立て、事前のマーケティング・リサーチ(GAP調査)も行い、準備万端で行われました。


当日の状況は、明日の西日本新聞に大きく掲載されますので、そちらを参照してください。


さて、今回の「冬の鍋企画in屋形船」は、当然、観光振興策として考案される企画ですが、一方でこの企画は「地元向けの忘年会企画」としての側面を併せ持っており、地元の飲食店応援企画でもあります。


観光協会では、観光客向けのPRに加えて、地元向けのPR活動も同時に考えており、総合的な観点で地元産品の消費を手助けする考えです。


この辺りの考え方が、バリュー・クリエーター佐藤とイマイチなコンサルタントとの違いです。


本日のワークショップは関係医者曰く「これまで経験したことのないくらい面白く、内容の濃いものだった」という評価でした。


第二回のワークショップに向けて、関係者一同、頑張っていきますので、みなさん、ご期待ください。