■食欲の秋/読書の秋
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
まだ残暑を感じる日々が続きますが、一方でいよいよ秋本番といった感じです。
秋と言えば、食欲の秋/読書の秋といわれていますが・・・。
バリュー・クリエーター佐藤は、ここ数年は専ら食欲の秋です。
一年中、食欲は旺盛な方ですが、やはりご多分に漏れず、秋は特別です。
実りの秋ということもあり、全ての食材が美味しく感じます。
素材そのものが美味しいということは、プロの料理人にかかれば、更に美味しい料理になるのは当然のこと!
この時期は、一年中で最も外食に行く回数が多い時期かもしれませんね。
また、自宅では鍋料理の回数が格段に増える時期でもあります。
我が家は一年中鍋を食べる家庭で、夏でも10日に一度の割合で鍋料理を楽しんでいます。
そんな状況にあって、秋は食材に恵まれる時期でもあることから、美味しいものを余すことなく食べることができる鍋料理は最高です。
現在、日田市(大分県)にて鍋料理を柱とした食の観光化に取組んでいますが、いよいよ佳境に入っており、頭の中が鍋料理のことでいっぱいです。
一方で、この時期はスウィーツも最高に美味しくなるため、ケーキ屋さんに足を運ぶ回数が増えます。
考えてみれば、一年中ケーキ屋さんには足を運んでいますが、やはり秋のショーケースが一番華やかなように思えます。
やはり、素材に恵まれる時期だからでしょうか?
そして、秋はなんといっても、お酒が最高に美味しく感じます。
食べるものが美味しくなる時期なので、当然、お酒を飲む回数も増えます。
特に、ワインの量が圧倒的に増えます。
また、日本酒もやばいです。
例えば、「松茸&松坂牛のすき焼き」などを作ろうものなら、最初はビール、そしてワイン、最後は日本酒といった感じで、本当にやばいです。
こういう季節に、運動をせず、読書をしていたら・・・?
食欲の秋/読書の秋はメタボリック促進シーズンかもしれません。
バリュー・クリエーター佐藤の場合、読書は特に季節を問わず、ほぼ一定のリズムで行っているので、「秋だから・・・」という感じではありません。
ただし、普段はあまり読まない小説の頻度が増えるような気がします。
今年は、改めて読書の秋を積極的に体験してみたいと考えており、この連休中に書店に入り浸って、お気に入りの数冊を選びたいと思います。
運動は・・・?
多分、愛犬ハリーちゃんとの散歩くらいだと思います。
食欲の秋だからといって、食べ過ぎに注意しないといけないですね!
みなさん、食欲の秋/読書の秋を堪能しましょう!
■おおいた竹ものがたりin福岡
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日から3日間の日程で福岡市役所前広場にてツーリズムおおいた&大分県の主催による「おおいた竹ものがたりin福岡」が開催されます。
日田市も竹あかりイベント「千年あかり」の開催地として様々な協力を行っています。
各イベントや催事で引っ張りだこの「日田焼きそば」、天瀬温泉の足湯、サッポロビール他、日田のPRのために多くの方々が頑張ってくれています。
本日は、午前中から午後にかけて西日本高速道路のSA・PAの評価委員会があり、その会合に参加した後、福岡市役所前の会場に駆けつけました。
会場には、大分県の関係者や九州観光推進機構など御馴染みの顔ぶれが揃っており、一通り挨拶を済ませ、準備の状況を確認しました。
午後6時からの点灯式を前に、日田市の職員の方と福岡市役所の経済振興局集客交流部長の広川さんに挨拶に行きました。
広川部長は日田市出身ということもあり、また、バリュー・クリエーター佐藤が関わっている福岡市の「朝カフェ」や「博多情緒めぐり」なども集客交流部と関係が深いため、とても暖かく迎えてくれました。
集客交流部を訪れると、朝カフェで馴染みの方々や以前から良く知っている職員の方々も多く、「益々大活躍されてますね!」などと声を掛けていただきました。
点灯式の時間になったので、会場に戻り、5千本の竹灯篭の火入れを手伝いました。
本日は、バリュー・クリエーター佐藤の出身地である杵築市(大分県)の職員の方々も来ており、彼らと近況について語り合いました。
近いうちに講演会でもして欲しいというような話も出たので、「故郷のためであれば・・・」と回答しました。
竹灯篭への点灯後、暫くして残念なことに雨が降り出しました。
そんな中、福岡地所の方がバリュー・クリエーター佐藤を訪ねて来られ、福岡市西区にある住宅展示場でのイベントに関する協力依頼があり、日田市の職員の方々と話を伺いました。
西日本新聞社さんも関係していることもあり、できる限りの協力をすることをお伝えしました。
本日は、オープニング式展のみだったので、午後8時に会場を後にしました。
みなさん、「おおいた竹ものがたりin福岡」は明日、明後日が本番ですので、時間のある方は是非、福岡市役所前広場に足を運んでみてください。
■下半期の目標
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今年度の上半期は昨年度から仕込んでいた企画がほぼ固まり、実現に向けた準備の期間でした。
気がつけば、もう10月も直ぐそこまで来ています。
下半期は、いよいよ様々な企画・プロジェクトが動き始めます。
大きな方向性としては、以下の通りです。
■きゅうしゅう旅づくり塾の更なる展開
■P&&Cプランニング(株)の事業基盤整備
■南九州地域のプランニング
■宿泊施設のコンサルティング
きゅうしゅう旅づくり塾に関しては、既にご案内の通り、バリュー・クリエーター佐藤のプランニングの下、(株)リクルートと西日本新聞社のタイアップ企画として商品化が実現しました。
現在、各方面から問合せが殺到しており、日田市に続く第二弾、第三弾・・・をどの地域で実施するかを検討中です。
また、(株)バリュー・クリエーション・サービスとしてこの事業に本腰を入れる体制を整えるつもりです。
P&Cプランニング(株)とは、WEBチャンネル「プレシャスムーンチャンネル http://8p-ch.com/ 」を運営する企業でバリュー・クリエーター佐藤が9月から同企業の取締役に就任しました。
今後は、同メディアの成長を促進させると同時に、収益事業のプランニングを急ぎ、事業基盤の整備に取組む予定です。
南九州地域のプランニングに関しては、ここ最近、宮崎、鹿児島方面からの講演依頼およびコンサル相談が増えており、いよいよ(株)バリュー・クリエーション・サービスの事業展開エリアを南九州まで拡大する予定です。
南九州地域については、ここ数年観光領域で実績を伸ばしている地域がある一方で、大きな課題を抱え苦しんでいる地域もあります。
「抱えている課題こそ、価値がある」をポリシーにしている(株)バリュー・クリエーション・サービスとしてはやりがいのある地域だと考えています。
既に、講演依頼をはじめ、コンサル依頼が来ており、まずは、これらの対応から始めたいと思います。
宿泊施設へのコンサルティングは、どちらかと言えば「再生ビジネス」の領域を扱うことになりそうです。
これまで、理由(わけ)あって、この領域への事業展開は避けてきましたが、周囲からの期待が高く、いよいよ本格的に取組む時期だと認識しています。
ここ最近の、宿泊施設の再生ビジネスを見ていると、大した成果が上がっていないのが現状です。
ひとつには、同分野のプロフェッショナルの不足があります。
プロフェッショナルを名乗るコンサルタントはいますが、果たして・・・?
世の中のニーズがバリュー・クリエーター佐藤を呼んでいます。
「抱えている課題こそ、価値がある」 「バリュー・クリエーション・サービスにしかできないことがある」
下半期は、上記のような展開をスムーズに進めるため、企業パートナーやコンサルタント仲間と最適なスキームを組んでいきたいと思います。
年初に今年の目標を「飛躍」という言葉で表現しましたが、その言葉通りの年になりそうです。
■年初のブログ ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080101.html
みなさん、今後にご期待ください!
■きゅうしゅう旅づくり塾 第2回WS
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、午後から「きゅうしゅう旅づくり塾」の第2回目のワークショップが市内の「みくまホテル」にて開催されました。
第1回目と同様に多くの関係者が集まり、「冬の鍋企画in屋形船」を実現するために熱いトークが繰り広げられました。
■前回のこと① ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080822.html
■前回のこと② ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080823.html
今回、一番嬉しかったことは、地元参加者が前回以上に集まったことです。
これまでの経験で考えると、参加者の中に途中からリタイヤする方々が数名いたりするものですが、今回は違います。
それだけ、ワークショップの内容が参加者にとって面白いのか、今回検討している企画に対する期待が大きいのか分かりませんが、とにかく盛り上がっています。
メインファシリテーターの玉沖さんが「今回のワークショップはワークショップ&企画会議という新しいスタイルを生み出した」と言っていましたが、正にここがポイントかもしれません。
地域活性におけるワークショップは一流のファシリテーターでも苦労するくらい地元関係者が盛り上がるまでに時間を要します。
ところが、今回のきゅうしゅう旅づくり塾におけるワークショップはワークショップという手法を用いながらも、一方で企画会議的な要素が備わっているため、地元関係者の主体性が発揮できています。
約1年半ほど、日田市に関わってきましたが、こんなに地元関係者が主体性をもって盛り上がっているのは初めてです。
「やらされ感」ではなく「やりたいという意思」が先行しているためだと勝手に認識していますが、概ね間違っていないと思います。
特に第1回目は各テーブルごとに、テーブル・ファシリテーターを入れましたが、第2回目では話し合いの進行役、タイムキーパー、書記などを地元関係者にやってもらい、テーブル・ファシリテーターは入れませんでした。
スタートするまでは若干心配な部分もありましたが、始まってみると・・・、そんな心配は「どこ吹く風」といった感じで、各テーブルとも熱いトークが繰り広げられました。
これには、リクルートや西日本新聞の方々も驚いていました。
今回の内容は、鍋企画のコンセプト設計でした。
グループごとの発表を聞いた感想を言うと、「コンセプトを設計するための要素は出たが、確定するまでには至らず」といったところでしょうか?
ただし、時間の関係もあり、今回出された要素を事務局サイドでブラッシュアップさせることで、第3回目のワークショップに上手く繋ぐことはできそうです。
ワークショップ終了後に事務局サイドで第3回に向けた打合せを行いましたが、若干の事前準備を必要とするものの、いよいよ核心となる「鍋」の全容が見えてきそうです。
11月の7日~9日にかけて行われる「天領まつり/千年あかり」で大々的に試食会を行う予定です。
そして12月からは本格的にセールスを開始します。
今回は観光客向けのPR活動に加えて、地元向けのPR活動にも力を注ぎたいと考えています。
また、冬の遊船の活用に加えて、飲食店と宿泊施設の連携(泊食分離)にもチャレンジしていきたいと考えています。
本日はワークショップ終了後、リクルート&西日本新聞&観光協会で構成する事務局スタッフ一同で遊船に乗り、日田の食を堪能しました。
遊船が初めてという方ばかりで、とても喜ばれていました(というより感動していました)。
改めて、遊船の潜在的価値に気がついたと同時に、それを使いこなしていない現状に「勿体無さ」を感じました。
バリュー・クリエーター佐藤の考える「本物の贅沢」を遊船と鍋と泊食分離をキーワードに実現してみたいと思います。
みなさん、ご期待ください。
■糸島半島にて「いい感じ」!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先週の日曜日に、家族で糸島半島の二見ヶ浦にある某カフェレストランにランチをしに行きました。
人気店だとは聞いていましたが、その日も満席で約20分程度待ってから席につくことができました。
ハワイアンテイストのお店で雰囲気はとても良く、期待通りのロケーションでした。
店内ではなく、デッキを選択したのですが、そこから見える海の情景がひとつの絵のようで、心地よい風に吹かれていると、昼寝でもしたくなるような気分でした。
夏の暑さもひと段落したこともあり、ドライブ&ランチには丁度よい気候です。
食事は、ガーリックシュリンプとパスタをオーダーしたのですが、期待を上回る美味しさで気に入りました。
残念なのは、クルマだったのでビールが飲めなかったことです。
さて、糸島半島にはあまり足を運んだことがなく、噂だけ聞いていたのですが、行ってみると噂通りの「いい感じ」のエリアです。
「いい感じ」とは時間・距離的なことと、雰囲気と、内容です。
この条件が揃ったときに、リピートしたくなるのだと思います。
別荘を建てるなら、こういうエリアは魅力的です。
マルチ・ハビテーション的発想で言えば、別荘でなく、本宅として考えてもいいエリアかもしれません。
今の自宅は都心部の人気エリアなのでここを離れる気はないのですが、マルチ・ハビテーションを提唱するバリュー・クリエーター佐藤としては・・・。
今の自宅を中心に考えなければ、選択肢の数はたくさんあります。
例えば、大分県の国東半島のエリアなどは、マルチ・ハビテーションの候補地としては最高です。
ところが、都市圏からの距離が最大のネックとなるので・・・。
こういうエリアは九州には無数に存在しており、本当に悩ましい限りです。
一方で、こういう制約条件があるので、候補地選びが楽しいのだとも思います。
当面は、忙しく、本腰を入れて候補地選びなどできる環境にないので、遊びがてら「いい感じ」のエリアを探そうと思います。
秋はドライブ&ランチでマルチ・ハビテーション候補地探しを楽しみたいと思います。
みなさん、「いい感じ」のエリアを知っていれば、是非、教えてください。
■プレシャスムーンチャンネルへの期待
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日、このブログにて紹介したバリュー・クリエーター佐藤が編集長を務めるWEB番組「プレシャスムーンチャンネル」ですが、各方面からの問合せが殺到しています。
■プレシャスムーンチャンネル ⇒ http://8p-ch.com/
因みに、このブログでの検索ワードでも「プレシャスムーンチャンネル」という言葉が上位に来ています。
9/1にオープンしたばかりで、これから色々な仕掛けをしていく予定ですが、まずは、コンテンツのストックを充実させることに専念したいと考えています。
その上で、メディア関係者や広告代理店他、関係する方々を招いてのプレスリリース・パーティーでも行いたいと思っています。
現在、バリュー・クリエーター佐藤のもとに来ている問合せの内容は様々ですが、やはり「女性視点」で捉えたメディアというのが一番気になるところのようです。
次に多いのが、「どうすれば取材対象として扱ってくれるか」という内容です。
現在、インターナショナルな飲食店や地域別パン屋さん等の企画が進行中で、取材した内容をチェックしていても相当いい感じです。
結局、「女性の口コミ」というメディア価値にはどんな既存メディアもかなわないということです。
それと、「素人らしさ」がいい感じのスパイスになっていると思います。
一応、編集長ということで、最低限のチェックは行いますが、取材スタッフの生の言葉をできる限り反映させるようにしています。
余りにもプロ的な文章になりすぎると、読んでいて疲れます。
長く付き合っていただくには、完璧なものでない方がいい場合もあります。
「メディアは育てていくもの」というのがバリュー・クリエーター佐藤の信条でもあり、最初から完璧である必要はありません。
WEBサイトの構築や動画などはプロのスタッフが行いますが、コンテンツの企画から取材、制作などは素人が行っています。
それでも、取材が2回目、3回目となってくると、それなりのものに仕上がってきます。
また、「メディアは読者が育てる」ものであり、読者からの反響が一番の「教え」となります。
そういう意味で、できるだけ多くの読者に「メディアを育てる」という行為に参加してほしいと思います。
今年度は、とにかくコンテンツの充実を図りつつ、できるだけ多くの読者を獲得していきたいと思います。
その過程において、編集スタッフが成長し、スムーズな進行ができるようになることを目指したいと考えています。
バリュー・クリエーター佐藤は、編集長としてプレシャスムーンチャンネルを成長させると同時に、同メディアの運営会社であるP&Cプランニング(株)の役員として経営面での支援をしていく予定です。
みなさん、今後にご期待ください。
■パパ遊んで!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今朝は少し曇っていましたが、午後から晴れてきました。
僕は、テラスで日向ぼっこです。
パパは何をしているかと思いきや・・・?
昼からお気に入りのシングルモルトを片手に映画を3本も見続けています。
お酒を飲んだ後は、シェーズロングで寝ながら映画鑑賞です。
このままだと1日が映画鑑賞で終わってしまいそうです。
「パパ、遊んでよ!」って言ってみたら・・・?
何と・・・?
こんな感じで誤魔化されました!
結局、夕方はお散歩に連れて行ってくれましたが・・・。
パパ、来週はちゃんと遊んでよ!
■好きなモノに囲まれる幸せ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昔は、旅行に行ったり、食事に行ったり、外に出ることが当たり前になっていましたが、最近は本当に外出することが減りました。
勿論、仕事や付き合いなどでそれなりには外出しますが、プライベートな時間があると、気がつくと家の中で過ごすことが増えてきました。
考えてみれば、家を購入してから、自分が欲しいと思うモノだけを購入し続け、気がつけば自分の好きなモノに囲まれていました。
そうなると、この空間に自分を置くことが一番の幸せということになります。
当然、外にはもっと凄いモノや高価なモノがありますが、空間として捉えたときに、全てが自分仕様であるわけないので、モノとしての魅力は感じるかもしれませんが、空間という意味では・・・。
手の届く範囲に自分の好きなモノが全てあるという現実は、とても気持ちいいものです。
一流のレストランに行けば、一流の料理を提供してくれますが、僕使用の心地よい空間までは提供してくれません。
一流のBARに行けば、一流のアルコールを提供してくれますが、僕が好きなアルコール類が全て揃っているとは限りません。
また、仮にアルコールは揃ったとしてもグラスが気に入るとは限りません。
ところが、家に居ると、こうしたことが可能です。
居心地の良いソファーに座って、好きなアルコール類をお気に入りのグラスで飲みながら、本を読んだり、映画を観たり、愛犬ハリーと遊んだり・・・、何でも可能です。
ホームパーティーなどは、自分の好きな空間で気の会う仲間たちとワイワイ・ガヤガヤと誰にも邪魔されずに楽しめるので、外に行く必要がなくなります。
こういう状況を作り出すには、自分の好きなモノを妥協せずに揃えていくことが基本です。
これには相応のお金を投下することになりますが、妥協せずに揃えたモノはいつまでも付き合っていけるので、結果としてはリーズナブルだと思います。
誤解を恐れずに言うならば、僕は人から頂くプレゼントが苦手です。
偶々頂いたモノが好きなモノであれば幸いですが、そういう偶然に出会うことはほとんどなく、頂いたモノの扱いに困ることがほとんどです。
よく、「お気持ちだけ頂きます」と言いますが、常にその心境です。
自分の好きなモノに囲まれて過ごす時間は、日頃忙しくしている自分としては僅かな時間であっても、とても大切な時間です。
自分が頑張れる源泉のひとつだと思います。
この3年間でほぼ欲しいと思うものは揃ったので、今後はインドア・グリーン&バルコニー・ガーデンを研究していきたいと思います。
今後が楽しみです。
■ガソリン高と景気減速の影響
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
日銀鹿児島支店の報告では、NHKの大河ドラマ「篤姫」による今年1月-7月の鹿児島県内の経済効果が当初の見込みより下回ったとのことです。
当初は、他地域の大河ドラマの集客効果を基に、対前年8.6%アップで見込んでいたようですが、結果としては日帰りで8.4%、宿泊で3.9%に留まったとのことです。
日銀では、その原因を、ガソリン高や景気減速の影響と見ているようです。
全国の観光地が対前年20%~30%近くダウンしているという状況にあっては、それでも素晴らしい結果だとは思いますが・・・。
同じ鹿児島県内でも、公共交通機関で移動しにくい霧島地区はガソリンが急騰した5月以降が伸び悩んだとのことです。
最近、よく耳にするのは、同じ観光地でもクルマでしか行けないような地域については落ち込みが激しいようです。
その前に、景気の減速により、観光&レジャー自体のニーズが冷え込んでいるという厳しい現状があると思います。
毎月のように物価の上昇が続く状況にあっては、観光&レジャーの計画を立てること自体が家庭の中で避けられているように思えます。
国の経済対策がどうのこうの言われていますが、例え減税が実施されても観光&レジャーに回る前に、別の目的に使われることは明白です。
こういう状況になると、完全に各観光地の観光客の奪い合いになるのは確実です。
その時に勝ち残れるのは、圧倒的な強いコンテンツを持つ地域か、消費者ニーズを捉えた新たなコンテンツ開発に成功した地域だけです。
厳しいからといって、何も行動に移さない地域は確実に・・・。
今後のキーワードは「日帰り観光」かもしれません。
日帰り観光は、どうしても観光地では敬遠されます。
それは、観光産業の担い手が宿泊施設中心であったからです。
ところが、日帰り観光の推進は宿泊施設にとって致命的です。
一方で、それが消費者ニーズでもあります。
日帰り観光を戦略的に捉えることができる観光地は、ガソリン高や景気減速の影響を回避して、厳しい現状を打開できる可能性は高いと思います。
もうひとつの考えとしては、「地域内需要の戦略的掘り起こし」というのが考えられます。
これについては、別の機会に方法論を含めて紹介してみたいと思います。ご期待ください!
■観光分野の再生ビジネスの窮状
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の新聞で「スペースワールド 社員を半減」という記事が掲載されていました。
生き残りをかけて経費削減に取組み、その分を設備投資に資金回すとのことです。
経費削減はどんな企業であっても、どんなに好調であっても経営的には常に取組むべきことだと思います。
だた、人件費に手をつけるとなると・・・。
特に今回は、全国的に観光施設の再生を手がける加森観光グループがこうした措置を取ること自体が驚きです。
これまで社員の雇用を維持してきた加森観光グループでさえ、こういう状況ということは・・・。
加森観光グループと言えば、8月末に運営から手を引いた別府市の杉の井ホテルの件も気になります。
最近、バリュー・クリエーター佐藤のところに入ってくる情報では、観光分野に関して再生を手がけている企業そのものが苦戦しているとのことです。
恐らく、ここ数年間で投資した分が回収できない状況に陥っており、好調であった本業自体も折からの不況の波を受けて身動きが取れなくなってきているのでしょう。
スペースワールドに関して言えば、テーマパークとしてのコンセプトが世の中のニーズに合っていない感じがします。
そもそも、世の中的にテーマパーク自体が受け入れられなくなっています。
テーマパークはお客を愉しませるために、常に投資が必要で、投資できなくなった時点で終わりです。
ただし、人件費に手をつけるような状態では・・・。
テーマパークは「テーマパークに行きたい」と思って行くのではなく、「行くところがないから、テーマパークでも行こうか・・・」というような感じで選択されているように思えます。
所謂、積極的選択ではなく、消極的選択です。
恐らく、積極的選択で選ばれるのは東京ディズニーランドとユニバーサルスタジオくらいだと思います。
また、少子高齢化が進む中で、果たして現在のようなテーマパークが必要とされていくのかは疑問です。
テーマパークは一度落ち目になると、いくらテコ入れしても浮上するのは難しく、投資資金を回収するのは困難です。
それでも、中途半端に集客できるので、ダラダラと生き残っているというのが現実です。
再生ビジネスを謳う企業が苦戦している中、仮にその企業が手を引いた場合、地域にとって更に厳しい現実が待っています。
テーマパークのない地域の方が幸せかもしれません。
地域活性における観光分野の重い現実です。
バリュー・クリエーター佐藤としては、日本全国のテーマパークをディズニーランドとユニバーサルスタジオが運営するような再生であればテーマパークとして生き残れるかもしれないと考えます。
観光施設再生の雄・加森観光グループが今後スペースワールドをどういう風に変えていくのかが見物です。
できれば、大人が楽しめる施設になってくれればと思います。







