バリュー・クリエーター奮闘記 -69ページ目

■バリュー・クリエーターという生き方

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、ブログのアクセス解析を見ていると検索ワードで「バリュー・クリエーター」というワードがトップになってきました。


バリュー・クリエーターという言葉は、僕が独立・起業した際に、セルフ・ブランド・ネームとして作った造語です。


直訳すれば、価値創造人となります。


実際に、バリュー・クリエーター佐藤が携わるビジネスは全て新たな価値創造を基本としています。


ゼロから創り出すこともありますが、基本的には既存にあるものの潜在価値を見つけ出し、それを顧客(消費者)価値に転換することによって再生&活性につなげます。


当然、世の中的にはメジャーな言葉ではないため、バリュー・クリエーターと聞いても「???」という人も多いと思いますが、徐々に浸透してきているようです。


僕の仕事は一般的にはコンサルタントという領域に含まれますが、コンサルタントといっても様々です。


そこで、自らを「バリュー・クリエーター」と命名することで、他のコンサルタントと差別化しています。


誰かに認められたいとかいう訳ではなく、自らを律すると同時に鼓舞するための儀式的な要素も含まれています。


最近は、お陰さまで、色々な方々から相談を持ちかけられ、実際にビジネスに繋がっており、そのキッカケが「バリュー・クリエーター」という言葉だったりしています。


価値創造という行為は今に始まったことではありませんが、今の世の中では改めてその重要性が際立っています。


僕の場合、それを職業にしているため、自らを「バリュー・クリエーター」と名乗っているわけです。


僕の夢(?)は、このバリュー・クリエーターを育成し、世の中にどんどん送り出すことで、世の中を元気にしていきたいと考えています。


誰もが課題を抱えています。


「抱えている課題こそ、価値を産む」という言葉は、バリュー・クリエーター佐藤が考えた言葉で、とても気に入っている言葉でもあります。


誰もが、どんな企業も、課題を抱えています。


でも、その抱えている課題にこそ価値があり、もし課題がないとすると、それ以上の前進はありえません。


だから、抱えている課題は前進するためのエネルギーであり、それを有効利用することが成功に導くための最適解なのです。


僕はサラリーマン生活にピリオドを打つ時に、一生を賭けてやっていける職業を考えました。


そして、考えた末、既存の職業では見当たらなかったので、勝手に「バリュー・クリエーター」という職業を作った次第です。


最近、僕を慕って接してくる若者の多くは、このバリュー・クリエーターという生き方に共感を抱いてくれており、バリュー・クリエーターという生き方に関してよく質問を受けます。


人生を楽しむためには、自らをブランド化していくのが有効です。


ブランド化というと何か派手派手しいことのように思えますが、信じたことをコツコツと実践した結果、ついてくるものだと思います。


バリュー・クリエーターと名乗ってから3年目に入りましたが、今後もこの言葉に磨きをかけるため、色々なことにチャレンジしていきたいと思います。

■きゅうしゅう旅づくり塾 第3回WS

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、午後から「きゅうしゅう旅づくり塾」第3回目のワークショップが市内の「みくまホテル」にて開催されました。


第1回目、第2回目と同様に多くの関係者が集まり、「冬の鍋企画in屋形船」を実現するために熱いトークが繰り広げられました。


■過去記事① ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080822.html

■過去記事② ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080823.html

■過去記事③ ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080910.html

■過去記事④ ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080926.html


今回は最終回ということもあり、実際の鍋の企画案が各宿泊施設&飲食店から出され、より現実的な話し合いが繰り広げられました。


また、西日本新聞に加え、TVQ(九州経済NOW)、KCV(地元ケーブルTV)も取材に来てくれました。


西日本新聞は明日の朝刊で掲載され、TVQは10/4(土曜日)の9:00~、KCVは10月後半にオンエアされる予定です。


今回話し合った内容で、一番の収穫はこれまで「日田ちゃんこ鍋」と読んでいた総称が「日田どん鍋」に確定したことです。


「ちゃんこ鍋」はどの地域でも使える言葉であり、若干の違和感があったのですが、参加者の皆さんも同様に考えていたようで、全会一致で決定しました。


また、各宿泊施設&飲食店の呼び名も「日田どん鍋」企画に関しては「○○部屋」という言い方にしよういうアイデアや、パンフレットなどでは大相撲の番付表の文字書体を使うべきというアイデアまで飛び出し、とてもいい感じでした。


一方で、食材の仕入れや地元産にどこまで拘るかなどの現実的な課題も出ました。


これについては、今後、大分県や日田市、JAなどども協議していきたいと考えています。


ワークショップを進める中で、多くの方から「やっぱり試食会をやりたい」という要望が強く、事務局側としても参加者の皆さんの負担にならなければ是非やりたいと考えていたため、急遽、千年あかりイベントの打合せを兼ねて大試食会を実施することになりました。


詳細は追ってお知らせします。


さて、ワークショップの最終日とあって、色々と思うことはあるのですが、今回のワークショップの最大の成果は以下の通りです。


①地元参加者が3回×3時間という時間にきっちりと参加できたこと

②ワークショップで積極的かつ自発的な意見が飛び交っていたこと

③決められた時間内でゴールに導けたこと

④・・・・etc


これまで、日田市で観光に関する会議や打合せを何度も行ってきましたが、これだけ盛り上がったのは初めてです。


地域活性において今回のような取組みは、ある意味どの地域でもやっていることです。


一方で、リクルートの方々も言っていましたが、今回のように回を追うごとに成長しているのが目に見えるワークショップは極めて珍しいとのことです。


それだけ、参加者の皆さんが真剣だったということだと思います。


加えて、観光協会のスタッフの日々の頑張りが参加者を動かしたのだと思います。


企画アイデアはいくらでも出せますが、これを形にしていくのは地元の参加者です。


いつも言っていることですが、「要はやるか、やらないか」です。


バリュー・クリエーター佐藤は「やる(=頑張る)」という人たちには手を差し伸べますが、「やらない(やりたくない)」という人には関わりたくないと考えています。


地域活性の現場(主に観光振興)では、ウルトラC的なことはありえません。


ただ単にコツコツと前向きに目標に向かって進むだけです。


本当に地味な活動ですが、頑張った分、必ず成果は出ます。


成果がでないのは、真剣にやっていないだけです。


「要はやるか、やらないか」


「やらない」のであれば、誰も救いの手は差し伸べてくれません。


幸運は天から降ってきません。


幸運が自ら掴み取るものです。


今回の「日田どん鍋」企画を成功に導くにはまだまだ長い道のりが待っていますが、3回のワークショップを乗り切った方々なので、きっとやり抜くと信じています。


観光協会としては、それをサポートできる体制を整え、一緒にゴールを目指したいと思います。


次は、千年あかりでのPRイベントについて話し合うことになっています。


課題は山積みですが、この勢いで乗り切りたいと思います。


「抱えている課題こそ、価値を産む」 by バリュー・クリエーター佐藤


みなさん、ご期待ください。

■情報コンテンツの更新

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


9月1日にカットオーバーしたプレシャスムーンチャンネルですが、どんどん情報コンテンツを更新しています。


現在、第2弾の更新が終わり、第3弾の更新に向けてスタッフ一同頑張っています。


10月6日に第3弾の更新が行われます。


更新のタイミングとしては、毎週更新のコンテンツと隔週更新のコンテンツと月1回更新のコンテンツがあり、10月6日の更新分からこの更新頻度で展開していく予定です。


■プレシャスムーンチャンネル ⇒ http://8p-ch.com/


さて、バリュー・クリエーター佐藤が編集長を努めるプレシャスムーンチャンネルですが、メディアとしては誕生したばかりで、できるだけスムーズな運用ができるように日々スタッフと内容や進行について協議しています。


また、取材スタッフも徐々に増えており、取材やライティングが初めてという方も2回目の取材をこなしてくると、何となく自信が持てるようになり、素人の良さ(カスタマー視点)を活かしながら頑張ってくれています。


一方で、メディア経験者は自ら企画を考え、編集会議で承認されれば、自ら取材をするといった感じで楽しんでいます。


編集長チェックは一応行いますが、素人らしさを売りにしているので、誤字・脱字程度のチェックで、プロに要求するような厳しいチェックはしていません。


なるべく、担当記者の特性を活かした記事づくりができればと考えています。


今後の注目記事では、パン特集ワインの特集などが予定されています。


また、ムーンリレーコラムというコーナーでは各界からあらゆるジャンルで活躍されている女性を紹介していきます。


10月からは女性に人気の占いのコーナーも始まります。


動画コンテンツでは、チアーズお薦めのお店を紹介していくチアーズナビに注目してください!


現在、更なる情報コンテンツの充実を図るため取材スタッフを募集しています。


プレシャスムーンチャンネル( http://8p-ch.com/   )をご覧になって、是非参加したいという方(女性)がいましたら、バリュー・クリエーター佐藤まで連絡ください。


さて、関係各位から問合せが殺到しているプレシャスムーンチャンネルですが、12月に遅まきながら、オープニングパーティーを福岡市内で行う予定です。


それに併せて、ヒーリングビューティーセッションイベントの開催を計画しています。


詳細が決まりましたら、このブログにてお知らせしますので、ご期待ください!


誕生したばかりのプレシャスムーンチャンネルですが、今年度は「チャレンジの年」という位置づけなので、色々なことにどんどんチャレンジしていこうと考えています。


運営会社であるP&Cプランニング(株)もプレシャスムーンチャンネルを皮切りに様々な事業展開を検討しており、今後が楽しみです。


みなさんの手で、プレシャスムーンチャンネルを育てていただき、様々な形で活用いただければと思います。


今後とも、ご愛顧のほど、よろしくお願いします。

■ロングステイという幻想

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、各方面から観光におけるロングステイ(長期滞在)に関する意見を聞かれることが多くなっています。


バリュー・クリエーター佐藤の一貫した考え方は以下の通りです。


「ロングステイ(長期滞在)については、日本人観光客には適さない」


日本人観光客は1泊2日が基本であり、頑張って2泊3日、3泊以上になると・・・?


九州では現在、「おとなの長旅」というプログラムが試験的に行われており、3年目を迎えていますが、厳しい状況のようです。


具体的には集客に苦戦しており、当初目論んだロングステイの期間が4泊5日まで短縮しており、それでも苦戦していると聞いています。


先日も、ある会合で言ったことですが、自分の周囲を見回したときに、1週間以上休みをとって旅行に行けるような裕福な方々がどれだけいますか?


ほとんどの日本人が、そんな暇はないか、そんなお金はないか、その両方だと思います。


勤勉な日本人には無理な話です。


また、ロングステイを受け入れる地域についても問題があります。


そもそも、1泊2日の観光でさえ、観光客を満足させることができていないのに、いきなり4泊以上などと無謀なことをやろうとすること自体・・・?


ツーリズムという言葉と同様にロングステイも海外から言葉だけ輸入したものは成功するわけないのです。


ロングステイが幻想であるということが判明する一方で、日帰り観光が加速しています。


これは、交通体系が良くなればなるほど、更に加速すると思います。


観光地は日帰り観光に対応することは比較的容易です。


頑張れば頑張った分だけ結果に現れます。


大都市から日帰り圏内にある観光地はここ数年、宿泊が大きく落ち込んでいます。


当然、厳しい状況なので、宿泊単価は「これで利益がでるの?」というくらい低料金化が進んでいます。


一方で日帰りはプログラム次第で利益が確実に出ます。


また、宿泊と異なり、リピートも高く、口コミ効果も高いのが特徴です。


バリュー・クリエーター佐藤はここ数年、日帰り観光の促進を説いています。


特に「食の観光化」を進めていくのであれば、絶対に日帰り観光に対応できるプログラムを作成するべきです。


日帰り観光で賑わっている地域であれば、宿泊につなげる可能性は高まります。


マーケットで考えると、土産物のマーケットは狙い目だと思います。


「道の駅」がその典型です。


土産に関しては宿泊であろうと、日帰りであろうと、良い物であれば確実に売れます。


この場合、宿泊よりも日帰りの方が集客数は圧倒的に多いのは明白です。


観光業界に最も欠けてるのは「儲けを創り出す工夫」です。


観光業界にビジネスの視点を入れれば、もっと儲かるはずです。


難しいことに無理して取組むよりも、簡単で儲かることを積極的に頑張る方がリーズナブルだと思います。


幻想を追いかける前に現実を直視しましょう!

■柳原白蓮ルート広域連携

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、熊本県荒尾市にて柳原白蓮に関する広域連携ルートの委員会がありました。


国土交通省・九州運輸局、九州整備局、九州観光推進機構、福岡県、熊本県、大分県、飯塚市、東宝村、日田市、荒尾市の観光行政&観光協会が参加しました。


この委員会は現在、観光行政が注力している「広域連携」の中でも、特にテーマ型観光に属するものです。


そのテーマが、柳原白蓮ということです。


柳原白蓮というと、伊藤伝衛門ということで飯塚市が中心になっているのは事実ですが、一方で広域連携ということで関連のあった各地が連携して観光ルートを作っていこうということです。


本日は、冒頭に国土交通省から広域連携に関する支援制度の説明があり、この委員会で検討している内容が適用できるかについて話し合いが行われました。


広域連携に関する支援制度については、正直言って「使いづらい」というのが感想です。


バリュー・クリエーター佐藤の考えでは、広域連携ということ自体は今後益々検討されていく案件だと思いますが、一方で実際に連携するに当たって行政を絡めて行くと問題が山積みです。


広域連携はこれまでも様々な取り組みが行われていますが、実際に上手く連携できているケースはほとんどありません。


その理由は、行政の垣根を取り払うことが現実的に難しいからです。


特に、県境を越えた広域連携は相当な困難を伴ないます。


本日も、国土交通省が説明しても、各県は「いいことだと思うが、現実的には・・・」と公言しており、各市町村も国と県の歩調が大きくずれている状況の中では・・・。


これが現実です。


本日の委員会でも、殺伐とした雰囲気とやらされ感が漂っていました。


そういう状況の中では当然、行政の担当者の発言はマイナス思考全開の発言に終始します。


まぁ、よくある光景ではありますが・・・。


そもそも、やる気のない連中が上からの要請で集められた会議などプラス思考の話し合いになるわけありません。


早朝から高速を飛ばして駆けつけ、終わったのが午後1時・・・、忙しい僕としては・・・。


地域活性の現場ではよくあることですが・・・。


地域活性、観光振興がうまく行かない最大の理由がこうしたところで見えてきます。


また、やる側の論理で全てを語っており、利用者の論理(今回のケースでは観光客)が完全に無視されています。


例えば、国土交通省が提案している広域連携は2泊3日以上を前提としていますが、日本人の観光は1泊2日が大前提、更にベクトルは日帰りに向いています。


長期滞在という幻想を追いかける方々には、この現実は受け入れたくない現実のようですが・・・。


現実と乖離した政策を無理矢理実行に移すことで、益々地域の活性は難しくなります。


今後は、現実を見据えた上での、使える制度の誕生を期待したいと思います。


本日、バリュー・クリエーター佐藤が贈る言葉は「現実を直視せよ!」です。

■中間テスト

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


今日は、パパは書斎でお仕事、ママは美容院で外出中です。


誰も遊んでくれないので暇です。


お勉強④

ところで、お姉ちゃんは・・・?


お勉強⑦

そうだ! お姉ちゃんの部屋に行ってみよう!


お勉強⑧

お勉強⑤

お姉ちゃんの部屋が静かだと思ったら・・・?


お勉強①

何と、お勉強中でした。しかも中間テストだとか・・・。


僕もお手伝いすることにしました。


お勉強③

お勉強②


でも、難しくてチンプンカンプンです。


お勉強④

結局、お姉ちゃんのお勉強が終わったら遊んでもらうことにしました。


みなさん、お勉強って大変ですね!

■人生楽しんでいますか?

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、バリュー・クリエーター佐藤に会いたいという若者が増えており、メールや携帯にアポイントの連絡がやたらと来ます。


または、僕の友人・知人を通じて紹介して欲しいという間接的なアポイントも増えています。


これまでは、どちらかというと、ビジネスでの相談が多かったのですが、最近は人生の相談(?)が増えています。


例えば、「現状に満足できずに、一方でやりたいことが見つからない」 「現状に不満はないが、もっと上を目指すにはどうしればいいのか?」 「今はサラリーマンをやっているが、将来的に独立したい」など・・・様々です。


忙しい中にあって、こうした悩みを抱える方々(特に若者)とはできる限り会って話をきく時間を取るように努力しています。


平日はどうしてもビジネス案件で手一杯なので、休日を使うことになりますが・・・。


この週末も3人の若者に会うことになっています。


ところで、こうした若者に会うと、開口一番彼ら(彼女ら)は、「どうしてそんなに人生を楽しめるんですか?」と質問してきます。


この超ストレートな質問に対して、超ストレートな回答を返します。


それは、「楽しいこと以外やらないことに決めているから!」という回答です。


やりたくないことを我慢して頑張ったところで、そこに満足できる達成感はないし、仮に褒められたとしても嬉しくないと思います。


自分の目標が明確であれば、今やろうとしていること(場合によっては、やらされようとしていること)は、その目標達成のために何らかの価値があるのかを検証することができます。


悩んでいる人の特徴のひとつに、目標が不明確であるため、判断基準を持つことができず、何をやってもイマイチ納得感を得られないということが挙げられます。


その人ごとに、悩みの内容は様々ですが、目標が不明瞭であるということは共通です。


よく、独立した時のことを聞かれるのですが、僕の場合は、ただ単に「40歳になったら独立する」と決めていただけで、それが目標でした。


という訳で、何をやりたいとかいうことは問題ではありませんでした。


ただ単に、40歳になったのでサラリーマン生活にピリオドを打ったということです。


深く悩む必要など全くありませんでした。


物事を複雑に考えすぎないことです。


人生を楽しむには、考え込むよりも、行動に起こすことです。


考えたところで、どうせ大した結論は出ません。


思い切って行動し、それに責任を持ち、そしてプロセスを楽しむだけです。


仮に失敗したところで、大したことはありません。


やり直せばいいだけです。


人生はゲームと同様にやり直しが可能です。


一度の失敗も許されないゲームなど、誰も楽しめませんよね!


みなさん、考え込む前に、行動を起こしましょう!


人生、楽しまないと損ですよ!

■TVQ九州経済NOWの取材

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、朝から1日かけて、TVQの土曜日9:00からの番組「九州経済NOW」の取材がありました。


取材の対象は、勿論、きゅうしゅう旅づくり塾で進行中の「日田ちゃんこ鍋企画」に関してです。


10月4日(土)の9:00にオンエアされます。


11:00に観光協会事務局にて取材の打合せを行いました。


番組の構成としては、昨年バリュー・クリエーター佐藤が同番組に生出演した時に語った「三隈川を活かした(遊船など)観光戦略」と「食の観光化」というテーマがいよいよ実現するという流れで、今回は「日田ちゃんこ鍋」企画に奮闘する関係者を取材するというものです。


地域活性における観光振興という観点でいえば、官民一体となった活動はメディアとしては格好の取材対象です。


番組スタッフの方か見たときに、今回の企画は内容もさることながら、関わっている人々が多岐にわたるため、とても面白く映ったようです。


午前中は、三隈川を背景にバリュー・クリエーター佐藤による企画全体の趣旨や今回の企画にかける想いを取材しました。


その後、旅館街の風景を取材後、昼食を三隈飯店でいただきました。


午後からはまず、琵琶の木さんにて、夕方からの遊船での試食会で使う鍋の材料などに関する取材を行いました。


やはり、目の前に美味しそうな食材が並ぶとイメージが増長され、取材も盛り上がります。


この後、豆田町の風景を取材したいとのことで、急遽豆田町に行き、御馴染みのカットで取材を行いました。


その後は、寶屋さん、柳原さん、日田の海さん、蔵屋さんへの取材を行いました。


内容としては、現在考案中の鍋の中身に関することと、今回の企画にかける意気込みなどを収録しました。


みなさん、TVカメラを前に少し緊張した感じでしたが、完璧に受け答えしていただき、スムーズな取材ができました。


夕方からは、宿泊施設6軒が丹精込めて開発したちゃんこ鍋を遊船の上で試食するという贅沢な取材を行いました。


また、実際のシーンをイメージさせるために、日田祇園囃子のみなさんにも演奏で参加いただきました。


試食会には大分県西部振興局、日田市役所、観光協会、旅館組合、飲食組合など多くの方々に参加いただきました。


宿泊施設は、経営者、料理長、女将さんが揃って参加いただきました。


昨夜の雨の影響もなく、夕方には晴れ間が見えるほどに天候も回復し、気候も鍋にぴったりの涼しさになっていました。


そんな中、始まった試食会ですが、流石に各宿泊施設の料理長が考え抜いて作り上げただけあり、地域性を活かしつつも、それぞれのオリジナル性を発揮した内容になっていました。


試食している光景を見ていると、参加者は口々に「美味しい」を連発しており、メモを取りながらも、ワイワイ・ガヤガヤと語り合っていました。


途中で数名の方々にコメントをいただきましたが、試食会とはいえ、その評価は高く、本番への期待が益々高まっていました。


また、行政関係者からは、この企画が一次産品の消費拡大に繋がると核心しており、できる限りの支援をしたいとの言葉もいただきました。


今回、試食会を行うまでは、どんな内容になるのか正直不安でしたが、期待を上回る内容だったので、嬉しい限りです。


11月7日(金)~11月9日(日)天領まつり/千年あかり期間中に20軒近い宿泊施設&飲食店のオリジナルちゃんこ鍋のお披露目があります。


このブログの読者の皆様、この期間中に是非、日田に来ていただき、日田ちゃんこ鍋を試してください。


12月からは本格的な販売も始まります。


今年の冬は日田で遊船に乗って、熱い鍋をご堪能ください!

■引き際の美学

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、小泉元総理が政界からの引退を表明しました。


先日の、王監督の引退に続き、とても残念なことです。


両者ともに、いい引き際だと思います。


周囲から惜しまれて辞めるというのは、中々難しいものです。


こういう場合は、完全燃焼ということもありますが、一方で次にやりたい事が見つかった場合によく見られる光景です。


大相撲では、千代の富士や貴乃花などが印象的でした。


この場合も、やはり、完全燃焼という背景があったように思えます。


引き際がイマイチだと、せっかく築いた功績も霞んでしまうことがあります。


そういう意味でも、引き際というのは大切です。


ビジネスの世界であれば、サラリーマンが会社を辞めるタイミングや、社長の交代のタイミングなどがあります。


ビジネスの場合、生きていくために(生活のために)引き際を考えることなく、そのポジションにしがみ付くという光景をよく目にしますが、仕方ないと思う一方で・・・。


さて、小泉元総理の場合、政界が混沌とする中での引退は、これから始まるであろう政界再編に一旦背を向けたように見えますが、一方で・・・。


次を見据えた引き際にも思えて、今後が楽しみです。


王監督の場合で言えば、WBCの監督を引き受けるかどうかについて、とても気になるところです。


あのイチローが「王監督しか在り得ない」というほどですから・・・。


いい引き際で引退すると、その次のステップに注目が集まります。


気になるのは、有名人の場合、引退を機に、それまでの功績を称える一方で、色々と批評もされますが、功績が大きいほど、批評も大きくなる傾向にあります。


有名人の宿命かもしれません。


これについて思うことは、批評するのは勝手ですが、批評している方々の姿自体が実に情けなく映るということです。


そういう人物に限って、大したことはできないくせに、批評だけを繰り返す・・・。


間抜けです。


実力ある者は人の批評など全く意に介せず、我が道を淡々と進むだけです。


それは自分に自信があるからに他なりません。


逆に言えば、自分に自信のある方ほど、いい引き際を心得ています。


また、引き際には必ずといっていいほど、いい後継者の姿が見え隠れします。


いい後継者が見つかった時、いい引き際が演出できます。


小泉元総理の場合は、息子さんのようですが、王監督の場合は誰なんでしょう?


きっと決まっているのでしょうが・・・、気になるところです。


いずれにしても、第一線で頑張ってきたお二人ですから、暫くはゆっくりとプライベートを楽しんでいただき、英気を養って次のステップに進んでいただきたいと思います。


本当にお疲れ様でした。

■宿泊施設の料理

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、宿泊施設を見ていて考えさせられるのが、宿泊施設の料理についてです。


旅行の楽しみの大きな要素に「食事」がありますが、これを満足させられる宿泊施設は意外と少ないと思います。


食の好みは人それぞれです。


いくら高級な懐石料理やフランス料理などを提供しようと、結局は、その人の好みに合うかどうかです。


旅行で宿泊施設を選ぶ時に、どんな料理を提供しているのかについては、ある程度情報を入手することはできます。


ただし、その料理が自分の口に合うかどうかは、実際に食べてみないとわかりません。


「地方に行って田舎料理を楽しみたい」というニーズは確実に存在していますが、田舎料理といっても地方によって全く異なります。


その方がイメージしている田舎料理と宿泊施設が提供する田舎料理に乖離が生じたとすると、その地域では「美味しい」と言われている料理であっても、結果としては「美味しくない」という評価になります。


一方で、意外と「料理が美味しい」と言われる宿泊施設に共通しているのは、料理よりも素材で勝負しているケースです。


例えば、「海辺の宿などでよく見られる新鮮な魚介類の盛り合わせ」や「ブランド牛の産地における炭焼き」などです。


これらは料理と言えば料理ですが、ほとんど料理人の腕は必要なく、家庭の主婦でも普通に提供できる内容です。


観光客は料理人の作った料理を楽しんでいるのではなく、その素材を楽しんでいるだけです。


感謝されるべきは、その宿泊施設や料理人ではなく、その素材を生産している方々です。


高級な旅館で提供される料理は、それなりに美味しいといわれていますが、値段と比較すれば・・・。


「高級=美味しい」という方程式は幻想です。


そんな中、宿泊施設においてバイキング料理が流行るのは、こうした矛盾を解決できるからに他なりません。


バイキング料理であれば、ある程度の誤魔化しが効きます。


これはバイキング料理を否定しているのではなく、失敗しないためには、この方法が無難だと言っているのです。


宿泊者に「選択できる自由」を与えることができるからです。


そういう意味では、泊食分離という方法も宿泊者にはありがたいシステムです。


その宿泊施設の料理でも、周辺の料理屋の料理でも「選択できる自由」があれば、宿泊者は自己責任において選択します。


仮に後で「失敗だった」と思ったとしても、それはそれで・・・。


さて、泊食分離を促進するためには、周辺に地元産品を使った地元料理を提供できる料理屋の存在が不可欠です。


ただ美味しい料理屋というだけではワザワザ観光に来た意味がなくなってしまうので、できる限り地域性を発揮できる料理屋でないと・・・。


そう考えると、泊食分離というシステムは田舎では成立しにくいと思います。


そもそも選択の自由が成立しにくいからです。


ある程度の都市機能をもった地域でないと難しいと思います。


宿泊施設の料理については、提供する側と提供される側が無難に妥協できる程々の内容を地域性を活かして提供することが基本かもしれません。


因みにバリュー・クリエーター佐藤は雑誌などで「料理自慢の宿」として掲載されているところに行ってみて、満足したことは一度もありません。


期待を裏切られるケースがほとんどです。


逆に、満足するケースは意外とバイキング料理だったりします。


後は、本当の料理人が作った料理だけです。


本当の料理人が作った料理は基本的に誰が食べても満足すると思います。


本当の料理人の作ったバイキング料理であれば、下手な高級食材を使った料理よりも満足度は高いと思います。


そういう意味で、本当の料理人の居る宿泊施設を選びたいものです。