■バリュー・クリエーターという生き方 | バリュー・クリエーター奮闘記

■バリュー・クリエーターという生き方

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、ブログのアクセス解析を見ていると検索ワードで「バリュー・クリエーター」というワードがトップになってきました。


バリュー・クリエーターという言葉は、僕が独立・起業した際に、セルフ・ブランド・ネームとして作った造語です。


直訳すれば、価値創造人となります。


実際に、バリュー・クリエーター佐藤が携わるビジネスは全て新たな価値創造を基本としています。


ゼロから創り出すこともありますが、基本的には既存にあるものの潜在価値を見つけ出し、それを顧客(消費者)価値に転換することによって再生&活性につなげます。


当然、世の中的にはメジャーな言葉ではないため、バリュー・クリエーターと聞いても「???」という人も多いと思いますが、徐々に浸透してきているようです。


僕の仕事は一般的にはコンサルタントという領域に含まれますが、コンサルタントといっても様々です。


そこで、自らを「バリュー・クリエーター」と命名することで、他のコンサルタントと差別化しています。


誰かに認められたいとかいう訳ではなく、自らを律すると同時に鼓舞するための儀式的な要素も含まれています。


最近は、お陰さまで、色々な方々から相談を持ちかけられ、実際にビジネスに繋がっており、そのキッカケが「バリュー・クリエーター」という言葉だったりしています。


価値創造という行為は今に始まったことではありませんが、今の世の中では改めてその重要性が際立っています。


僕の場合、それを職業にしているため、自らを「バリュー・クリエーター」と名乗っているわけです。


僕の夢(?)は、このバリュー・クリエーターを育成し、世の中にどんどん送り出すことで、世の中を元気にしていきたいと考えています。


誰もが課題を抱えています。


「抱えている課題こそ、価値を産む」という言葉は、バリュー・クリエーター佐藤が考えた言葉で、とても気に入っている言葉でもあります。


誰もが、どんな企業も、課題を抱えています。


でも、その抱えている課題にこそ価値があり、もし課題がないとすると、それ以上の前進はありえません。


だから、抱えている課題は前進するためのエネルギーであり、それを有効利用することが成功に導くための最適解なのです。


僕はサラリーマン生活にピリオドを打つ時に、一生を賭けてやっていける職業を考えました。


そして、考えた末、既存の職業では見当たらなかったので、勝手に「バリュー・クリエーター」という職業を作った次第です。


最近、僕を慕って接してくる若者の多くは、このバリュー・クリエーターという生き方に共感を抱いてくれており、バリュー・クリエーターという生き方に関してよく質問を受けます。


人生を楽しむためには、自らをブランド化していくのが有効です。


ブランド化というと何か派手派手しいことのように思えますが、信じたことをコツコツと実践した結果、ついてくるものだと思います。


バリュー・クリエーターと名乗ってから3年目に入りましたが、今後もこの言葉に磨きをかけるため、色々なことにチャレンジしていきたいと思います。