バリュー・クリエーター奮闘記 -68ページ目

■今年も始まりました!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今年で3年目を迎える福岡市博多部のまち歩きイベント「博多情緒めぐり」が昨日から始まりました。


バリュー・クリエーター佐藤は、今年もパンフレット作成などで参加しています。


今年のパンフレットはこれまでのようなコース紹介ではなく、博多部に関する歴史資源を年代別に再編しています。


例年以上に制作にパワーを要しました。


その甲斐あって、関係者の評価は上々です。


さて、昨年は8コースでしたが、今年は1コース増え、全部で9コースになっています。


コース内容も様々な角度から見直されており、3年目にして完成度が増しています。


また、昨日の西日本新聞にも掲載されていましたが、ベロタクシーを使ったコースが親設されました。


歩くスピードと異なり、目線も異なるため、知っている場所であっても違った感覚で楽しめます。


今年は、運営面についても新たな試みを取り入れています。


まち歩き専門の福博まちめぐり協議会という組織を新たに作りました。


これまでは行政組織に全面的に支えられた組織でしたが、今年から自主運営に移行しています。


その分、苦労も多く、昨年までであればスムーズにやれていたことも・・・。


一方で、組織に責任感も生まれ、課題も多い中、何とかイベント開催にこぎつけました。


大きな第一歩を踏み出したと思います。


自主運営といっても博多区役所の関わり方はこれまでと大きく変わっていません。


一生懸命自主運営組織をサポートしてくれています。


官民が一体となってひとつのものを作り上げるということは地域活性において大前提ですが、中々上手く行っていないのが実情です。


博多情緒めぐりの場合は、3年間かけて、ようやくここまで来ました。


来年度は予算的なサポートがなくなります。


そうなった時に、どれだけやっていけるかが、自主運営組織に問われます。


完全な自主運営組織になるには、まだまだ大きな課題が残っていますが、参加者の強い意志さえあれば何とかなるものです。


まち歩きイベントとしての博多情緒めぐりの参加者は年々増えており、人気を博しております。


まだ、参加したことのない方は是非、この秋、博多の魅力を堪能してみてください。


今年の博多情緒めぐりイベントの詳しい情報を知りたい方は、以下までお問合せください。

■問合せ先:福博まちめぐり協議会専用受付電話(090-3416-3750)

■天罰?

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


今、僕はダイニングテーブルから漂う甘い香りに全神経を注ぎ込んでいます。


天罰①

さっき、パパが冷蔵庫からパンプキン・ムースのケーキをお皿に盛っていたのを僕は見逃しません!


天罰④

「ほーら、僕の予想通り!」


悩んだ末、・・・?


「食べちゃおっと!」


天罰⑤

「ガブリ、ムシャ、ムシャ、ムシャ」


と思った矢先、パパに発見され・・・こんな状況に・・・?


天罰⑥

天罰⑦

どうやら腹ごなしのお散歩のようです・・・?


天罰⑨

天罰⑧

行き先は、いつものお散歩コースの浄水緑地です。


と思ったら・・・?


天罰③

こんな急な上り坂に変更されてしまいました!


天罰が下ってしまいました!


天罰②

みなさん、勝手に人のモノを食べてはいけませんよ!


天罰が下ります!

■衝動買いとパーティー

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午後3時から妻の友人3人(女性)が我が家に集まり、Wii大会&サザンコンサート鑑賞&鍋パーティーを行いました。


午前中に、鍋パーティーの準備のため、福岡市内の岩田屋に買出しに行きました。


三連休ということもあり、意外と福岡市内は空いていました。


岩田屋に着くと、食料品売り場に向かう前に、ちょっと他のフロアを覗いてみたいという衝動に駆られ、リビングフロアに行きました。


そして、やっていましました! 衝動買い


まず、和服の催しをやっている会場を覗いたところ、前から欲しかった印傳袋を見つけてしまいました。


この印傳袋は、鹿革を漆塗りしたモノで、とても質感が良く、カラーは僕の大好きなブラックです。


和服を着る機会はほとんどないのですが、高級感のある印傳袋は洋装で合わせると意外とお洒落です。


スーツに合わせてもOK、ジーンズに合わせてもOKです。


海外旅行などに携帯すると、超目立ちます。


結局、散財してしまいました。


次に、食器などが置いているコーナーを見ていると、またまた、前から欲しかった陶板焼きのプレートを発見しました。


これは、煙がほとんど出ないプレートで自宅で焼肉などをするのに最適です。


これがあれば、焼肉屋に行く必要がなくなります。


バリュー・クリエーター佐藤の持論ですが、焼肉はお店に行って高いお金を払うより、いい肉を購入して自宅で食べた方が効率的です。


ただ、自宅で煙がモクモクするのが嫌で、これまで外で食べていましたが、今後は自宅で可能です。


しかも、焼肉屋で提供している肉よりも、更に上質の肉を手に入れることが可能なので、今後、プライベートで焼肉屋に行くことはなくなるでしょう!


焼肉屋さん、ごめんなさい!


さて、今日の鍋は女性が喜ぶ「鳥のすき焼き」です。


すき焼き用の名古屋コーチンと軟骨&蓮根入りの鳥ミンチを購入し、後は、九条ねぎ、京生麩、牛蒡、大根、春菊、シラタキ、焼き豆腐などを揃えました。


いよいよ午後3時になり、友人たちも到着、早速、Wii大会が始まりました。


僕も久々にやってみましたが、最初は慣れるまでに時間がかかりました。


みんな大いに盛り上がり、気がつけば、お腹が減ったという状況でした。


ちょっと、コーヒーブレイクをした後、WOWWOWでサザンオールスターズのコンサート放映を楽しみました。


世代は違えど、全員が楽しめるアーティストであるサザンはやっぱり凄いと感じました。


僕は、サザンコンサートを見ながら、鍋パーティーの準備に取り掛かりました。


鍋の準備ができ、鳥のすき焼きをみんなで堪能しました。


これに合わせるアルコールは日本酒&赤ワイン、最後はシングルモルトという感じでした。


お腹がいっぱいになった後、再び、Wii大会の再開です。


結局夜中まで騒ぎまくり、食べまくりと大いに盛り上がった1日でした。


明日は、本日購入した陶板焼きのプレートを使っての焼肉パーティーを予定しています。


楽しみです。

■地方店舗の閉鎖

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


全国展開を進めてきた小売&外食産業がここにきて地方の店舗閉鎖を加速させるという状況になっています。


景気減退と地方の人口減少という構造的な問題に従来型のモデルでは経営が成り立たなくなっているということのようです。


確かに、数年前までは大手が競って地方への進出を加速させていましたが、最近は・・・。


更に言えば、撤退が目立っているように思えます。


この現象は、地方の衰退を加速させる要因にもなっており、今後大きな波紋を投げかけるような気がします。


大手のロードサイド戦略により、地元の商店街が崩壊or消滅し、今度は大手が地方から撤退。


地方は本当に厳しい状況に追い込まれます。


比較的人口が多い地方都市と言われる地域が真っ先にこの洗礼を受けることになると思います。


人口10万程度の地方都市が想定されます。


大手の理屈でいえば、経営効率を考えれば当然の選択であり、地方での事業展開についての実験は終了ということだと思います。


地方の理屈でいえば、「今更、撤退なんて・・・」ということだと思います。


一方で、バリュー・クリエーター佐藤は、この問題を「地方にとってのチャンス」と考えています。


大手が撤退することにより、地場の中小にチャンスが巡ってきます。


どの地域も中心市街地が苦戦していますが、大手の撤退により中心市街地の再生がやりやすくなる可能性はあります。


ただし、地方にそれだけの元気とやる気と人材が残っているかが最大の課題です。


または、十分利益が稼げる見込み立つような新たな地方モデルを構築し、それを適用させるという方法が考えられます。


いずれにしても、大手の撤退とほぼ同じタイミングで対応していかないと、都市部への人口流出がさらに加速し、そもそものマーケットが消滅する可能性さえありえる状況です。


平成に入ってから、地方の顔が見えなくなり、どこに行っても同じ顔の街という感じでしたが、もしかすると(うまくいけば)地方の顔が復活するかもしれません。


サスティナブルな街づくりを目指すならば、是非、この機会に全精力を注ぎ込んで頑張ってみるべきだと思います。


観光地も同じような顔を作りすぎたため、どこに行っても一緒と思われるようになり、結果として観光客の総数が減少するという最悪の状況になっています。


個性を主張できない街は廃れていくだけです。


「田舎がいい」といっても、個性のない田舎は誰も振り向いてくれません。


ただ単に田舎ということであれば、そこら中に存在しています。


グリーンツーリズムなどが成立しないのはこうしたことが最大の原因であったりします。


今回の金融市場の崩壊を機に、今後、様々な状況変化が予測されますが、それによって従来のモデル崩壊はむしろ歓迎されるべきことかもしれません。


活性よりも再生の方が簡単です。


そして、そこには大きなチャンスが転がっています。


そのチャンスをモノにできるのは、あなたかも知れません!


■ディズニーランドの件

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先日の報道で福岡市へのディズニー進出が撤回されました。


第二キャナルの核として期待され、福岡の観光についての核としても期待されていただけに関係者の落胆は計り知れないようです。


一方で、東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせた入場者数は2008年の上半期で対前年107%という過去最高の数字を記録したと発表されました。


流石、ディズニーといったところでしょうか?


今年の上半期は様々な要因で全国的に観光施設が厳しい状況に追い込まれている中、ディズニーだけは不況の風を全く感じさせないのは驚きです。


これだけの集客力を誇る商業・観光施設は他にありません。


このディズニーが福岡市に進出すると聞いたとき、ほとんどの方が喜んだと思います。


バリュー・クリエーター佐藤は、これに対して厳しい見方をしていました。


それは、東京ディズニーランドを凌ぐような施設が造られるのであれば、大歓迎ですが、一商業施設の核テナントという程度では、一時的なブームはあると思いますが、その効果は限定的だと思います。


要するに、福岡に行った時に楽しむ施設にはなり得るけど、福岡に行く目的としての施設にはなれないということです。


簡単に言えば、インパクトに欠けるということです。


報道によると、ディズニー本社が相当ハイレベルな施設を要求したため、投資額で折り合いがつかなかったとのことです。


これに関しては、ディズニー本社の要求は正しいと思います。


中途半端な施設では失敗するという予測をしているのだと思います。


特に、福岡市を対象地に想定した場合、九州だけでなく、西日本一帯、アジア一帯を商圏として想定するのは当然のことです。


そう考えた場合、ディズニー本社が想定しているものと、地元がイメージしているものとに大きな差が生じていたのだと思われます。


ディズニーは単なるアミューズメント施設とは異なるということをもっと理解しておくべきだったと思います。


多分、オリンピックを誘致するのと同じくらいのエネルギーを注ぐ必要があり、そこまで理解できないまま思惑だけが先行したという感じでしょうか?


今の福岡市の経済状況では、東京ディズニーランドを凌ぐような施設誘致は不可能です。


また、市内中心部にそんな場所を確保できないと思います。


もし、アイランドシティを最初からディズニー誘致として考えていれば・・・?


土地利用に関して福岡市はもっと頭を使うべきだと思います。


「ビジョンもなければ、戦略もない!」


場当たり的な施策で結果として負の遺産だけが積みあがるという構図は見ていて虚しくなります。


行政主導の限界かもしれません。


地元財界に関しても・・・。


東京一極集中が加速する中、地方再生&地域活性が全く進まないという現状を反映しているように思えます。


地方は日本的視点で物事を捉えている間は再生&活性は厳しいと思います。


地方に必要なことは、物事をグローバルに考え、東京を凌ぐ展開を行うことです。


お金は内容さえ良ければ世界中から集めることが可能です。


地元財界という狭い範囲でお金のことを考えていること自体、発想が・・・。


全てにおいて、お金は問題ではなく、発想が問題なのだと思います。


このことを理解できない限り、ディズニーのようなグローバルな会社を相手にできないと思います。


ディズニーを、世界をもっと知るべきです。



■株式の暴落

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


株式市場が大変なことになっています。


というより金融市場全体が大変な状況です。


サブプライムローン問題が取りざたされた当初、今のような状況を予測した専門家はそれなりにいたように記憶しています。


当たって欲しくない予測が見事当たったという感じでしょうか?


だた、ここに至るまで暫くタイムラグがあったので、意外とここに来て、びっくりという人も多いように思います。


バリュー・クリエーター佐藤も年初から「今年の10月以降は相当にやばい」「アメリカだけでなく、日本も結構・・・」と言ってきましたが、やっぱりそうなってしまいました。


原油価格の高騰、食料をはじめとした生活必需品の物価高騰などが世の中に蔓延する中での、金融市場の大混乱というトリプルパンチは流石にやばいと思います。


行き先を失ったマネーが急激な円高をもたらしており、これも問題です。


観光の分野でも国内誘客に苦戦している観光地の頼みの綱であったアジア(特に韓国・中国)からの誘客に急激なブレーキがかかっており、年末に向けて相当な危機感を感じていると思われます。


今年は観光業界にとっては最悪の年になりそうです。


経営に行き詰る宿泊施設が出てくると予想されます。


経済というものは、一旦下降し始めると、負の連鎖は行き着くとこまで行かないと終わりません。


その時には、市場は相当な痛手を負っています。


身の丈以上の経営をやってきたツケがここに来て・・・。


「自分サイズ」の経営をやっていれば、マーケット環境が大きく変化しても、それなりに調整弁を効かせて対応できます。


逆に、「自分サイズ」の経営をやっている場合、現在のような状況はある意味でチャンスだと思います。


周囲が苦しむ中で、「自分サイズ」の経営をやっている方々の周りにはチャンスが転がっています。


今年の年末時点での経済状況がどうなっているかは予測不能ですが、底を打っていればいい方で、まだ底が見えないという状況であると本当に・・・。


日本国内だけで解決できる問題であればいいのですが、アメリカやヨーロッパ、アジア諸国との関係が複雑に絡み合ってくるため、単純に解決できるかは神のみぞ知るといった感じでしょうか?


各国政府が必死に対応を検討中ですが、施策を考えているうちに、どんどん問題が山積みになり複雑化していくような気がします。


バリュー・クリエーター佐藤は、こういう状況の場合、「何もしない」という戦略が一番傷を負わない戦略だと考えます。


経済というのはコントロールしているようで、意外とコントロールできないものです。


人間が勝手にコントロールできると思い込んでいるだけで、実は・・・?


コントロールできないものに対しては、その流れに身を任せながらも、その中で最適解を求めるというアクションが問われるのだと思います。


「自分サイズ」の経営に加えて、「しなやかさ」を持った経営が重要なのかもしれません。


暫くは、厳しい世の中になりそうですが、それはそれで楽しみたいと思います。

■道州制の行方?

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、地方再生・地域活性を語る中で道州制については避けて通れない状況になっています。


世の中の流れとしては、道州制の方向に行くことは間違いないと思われます。


バリュー・クリエーター佐藤の考えでは、道州制が現実になるには相当な時間を要すると考えており、一番の課題は「県」という行政単位の垣根を取り除けるかだと思います。


観光分野における広域連携の動きが活発になる中、一方で県境を越えた連携については現実的にたくさんの課題を抱えたまま前進することを妨げています。


この程度のことを前に進めることができない現実を目の当たりにすると、道州制について「???」という感じにならざるを得ません。


市町村合併は国の施策によってある意味「無理矢理やらされた」という感は否めず、結果としては現状では「???」という感じです。


地方再生・地域活性のために行った市町村合併が、当初予定していたメリットを出せないまま、デメリットだけが噴出しているといった感じです。


組織というのは、大きくなると責任感が薄れる傾向にあり、市町村合併もその流れだと思います。


「自分がやらなくても・・・、誰かがやってくれる・・・」


これが、地方再生・地域活性を鈍らせる最大の要因になっています。


市町村合併でさえ、この有様の中、果たして道州制は・・・?


それならば、どうすれば道州制がうまくいくのか?


答えは、「県」という行政単位を取り除けるかだと思います。


恐らく、「県」という行政単位を言葉だけでも残した場合、そこに帰属してきた様々なことを拭い去ることができずに、更に大きな単位の道州制は「絵に描いた餅」になると思われます。


市町村合併も、昔の市町村名を残したため、結果として様々な「しがらみ」が残ったまま、前に進めようとすると、誰かがそれを妨げるといったことが起こります(現実に起こっています)。


企業の合併でも同じですが、対等合併という場合であっても、昔の企業名を残した場合、合併後の社内に違和感を残したまま、様々な障害が発生します。


こうした大きな課題を抱えていることを分かっていながら、道州制を持ち込まないとやっていけないほど日本は難しい状況に陥っているのでしょうか?


一方で、日本が抱える様々な課題を道州制ということで本当に解決できるのでしょうか?


今のままでは、行政組織の大再編という目的のために道州制が実施されるだけのような感じがしてなりません。


もっと、活発な議論を繰り返していかないと、総論OKということだけでは・・・?


「考え抜くこと」が問われていると思います。

■宮崎県から視察研修ご一行様

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、宮崎県の県南地域(日南市、串間市、北郷町、南郷町)から14名の観光に携わっている方々が日田市に視察研修に来られました。


宮崎県南観光ネットワーク推進協議会のイベントネットワークの方々で、視察先を探していた時に、色々な方からバリュー・クリエーター佐藤の噂を聞き、日田市を視察先に選んだということです。


ありがたいことです。


僕の場合、講演会はほとんどの場合、相手先に出かけることが多いのですが、今回のように日田市に来ていただけると、宿泊や飲食などで地元にお金が落ちます。


今回も、14名の方々が宿泊&飲食&まち歩きなどで日田市にお金を落としてくれました。


同じ講演会でも今回のパターンだと地元の観光に直結するので嬉しい限りです。


この場合、僕=観光素材ということになります。


そもそもは、きゅうしゅう旅づくり塾の西日本新聞の記事を読んだのがキッカケだったようです。


きゅうしゅう旅づくり塾の影響は計り知れないと改めて思いました。


さて、宮崎県の県南といえば、かつての新婚旅行のメッカであり、超一級の観光地であったと思います。


現在は、東九州自動車道や新幹線などの交通体系の整備が大幅に遅れたことが原因で厳しい状況にあるとのことです。


近いうちに市町村合併を控えていることもあり、現在、様々な活動を展開しようとされているようです。


最近、大分県の県南地域から宮崎の延岡市にかけて広域の観光圏が作られており、そうした動きにも刺激されているようです。


ただし、観光の素材という意味では、圧倒的に宮崎の県南地域に分があると思います。


例えば、大分県の県南地域から宮崎の延岡市にかけての地域が「伊勢海老街道」ということで盛り上がりを見せていますが、実は伊勢海老の漁獲量では圧倒的に宮崎の県南地域に分があるとのことです。


そういう意味では、先に行動した者の勝ちということでしょうか?


本日の、視察研修の中でバリュー・クリエーター佐藤の講演会の時間が2時間予定されていました。


その中で、僕はリクルート時代に一番印象に残った2つの言葉をレクチャーしました。


「自ら機会を創り出し、その機会によって自らを変えよ!」

「考え抜け! そして、今すぐやれ!」


伊勢海老街道の件でいえば、この言葉の意味が如何に大切かが理解できると思います。


一方で、本日の講演会の中で話したのは、同地域は元もとのポテンシャルは高いのだから、時間・距離的なハンデを打ち消すだけの戦略を描ければ、復活の可能性は高いということです。


更に、本日、お会いした方々の熱意が最も可能性を感じました。


何だかんだ言っても、最後は「人」です。


いくらいい観光素材を持ってしても、それを動かす人材がいなければ「絵に描いた餅」に過ぎません。


夜は、日田市観光協会の会長&常務&戦略会議幹事長&協会スタッフも加わり、懇親会で盛り上がりました。


来月は、鹿児島県で講演会を行うことになっています。


南九州はこれからが楽しみです。


何故なら、頑張る人たちの姿が見えているからです。


今後、できる限りの応援をしていきたいと思います。

■警告!

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


僕は、今、歯磨き用のガムをお姉ちゃんからもらってます。


警告⑦

「ん?」 「何か外から叫び声が・・・?」


警告⑧

ベランダに近づいてみると・・・?


警告⑤

やっぱり、何か叫び声が・・・?


警告⑥

「大変だ!」 「何とかしなければ・・・?」


「そうだ! パパを呼ぼう! 確か、近所のローソンに居るはず・・・?」


警告②

「ワォーン! パパ! 帰ってきて!」


警告②

「ワォーン! パパ! 早く! 早く!」


警告③

「パパー! パパー!・・・」


警告④

・・・と思ったら・・・、何と夢でした。


パパの腕の中でお昼寝中でした。あー良かった!


みなさん、リアルにやばい時は、必ず警告を発しましょう!

■九州経済NOW/気ままにLB

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中に日田市の観光に関する番組が2本も放送されました。


まず、9:00からTVQにて「九州経済NOW」で「きゅうしゅう旅づくり塾」の取組みが特集として放送されました。


内容は、現在進行中の「日田どん鍋」企画に関するものです。


地域資源を活かした観光施策として取り扱っていただいたようです。


前回、同番組に生出演した時にバリュー・クリエーター佐藤が語った「地元産業の観光化」というキーワードから一連の流れを作ってくれており、いい感じに仕上がっていました。


オンエアされた後に、多くの方から、今回の取組みに関する応援の言葉をたくさん頂きました。


それと同時に、こうした戦略的取組みに関してとても興味を持たれた方が多く、「どうすれば、こんな形で実行できるのか?」という質問もたくさん頂いています。


これについては、現在考え方や手法を論理的にまとめており、時期を待って書籍化したいと考えています。


実際に、部分ごとに講演会などでは話しており、今後はこれらを体系化する作業に取組む所存です。


関係各位の皆様、ご期待ください。


10:00からは、KBCにて「気ままにLB」で日田市の観光スポットが特集として放送されました。


内容的には、日帰り観光での遊び方という感じでしたが、いい感じにまとまっていたと思います。


嬉しかったのは、バリュー・クリエーター佐藤が注力している咸宜園を取材してくれたことと、観光協会で企画している広瀬淡窓の所縁の地を巡るまち歩きが紹介されたことです。


史跡として扱われるのではなく、観光スポットとして扱われることに価値があり、そういった形での放送はこれまでなかったように思います。


地域資源の観光化とは、正にこのことだと思います。


ロケの日が雨だったようですが、雨の日田はとても風情があり、バリュー・クリエーター佐藤は大好きな光景です。


特に、緑が映えるので、相当いい感じに仕上がっていました。


最近、TV・新聞・雑誌などで日田市が取り上げられるケースが多いことから、各方面からメディア戦略に関する講演依頼が増えています。


メディア戦略に関しては、当然、戦略的な取組みが必要です。


戦略的な取組みなしには、数ある取材ネタの中からワザワザ取り上げてもらえる可能性は低いと思います。


プレスリリースひとつとっても、やり方次第です。


一言でメディア戦略を語るとすれば、「現場力」ということになります。


これについては、商売ネタなので、ブログで語るのは止めておきます。


いずれにしても、TVや新聞のメディア効果は大きく、そういう意味でもメディア戦略は重要です。


このメディア戦略があってこそ、広告戦略が効いてきます。


こうした戦略的取組みについて聞きたい方は、講演会やセミナーの場であれば、詳しくお話しますので、バリュー・クリエーター佐藤までご一報ください!