バリュー・クリエーター奮闘記 -66ページ目

■ザ・マッカランと山崎

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


JALの情報誌「アゴラ」の今月号が送られてきたのでパラパラとページを捲っていると、「琥珀色の流れ」というタイトルの記事が掲載されていました。


僕の大好きなシングルモルトウイスキーのザ・マッカラン山崎が紹介されていたので気になり・・・。


数あるシングルモルトウィスキーの中でもこの2種類が格別です。


特に12年モノが僕は好みです。


色々な年代のモノを飲み比べましたが、結果的に12年モノが僕には一番合います。


誌面でも12年モノが紹介されていました。


記事の中で以下のように紹介されていました。


■ザ・マッカラン

スコットランドの名門が誇る伝統と気品

フルボディで力強い熟成感があり「骨太」と表現される。華やかな香りとまろやかで複雑な味わいは王者の気品に満ちている。


■山崎

ジャパニーズウィスキーの原点が生む洗練

霧が竹林を柔らかく包む山崎の地ならではの、丸みのある上品な味わいと芳醇な香りが世界を魅了する。日本を代表する貫禄。


その通りです。


これまで色々なシングルモルトウィスキーを試してきましたが、結局いつも側に置いているのはザ・マッカランと山崎です。


「どちらかだけ」というのはあり得ません。


両方揃っていて、両方を飲み比べる。


比べるというよりも、楽しむ?


とにかく、常に手元に置いておきたい2本です。


夜中に一人でじっくりと読書したり、考え事をしたり、愛犬ハリーと寛いだりする時に、傍らにバカラのロックグラスに注がれたザ・マッカランor山崎があると本当に幸せを感じます。


今、このブログを書いている瞬間がその状態です。


今日も色々ありましたが、その疲れを取ってくれる魔法の薬のようです。


飲み方は色々ありますが、僕は単純にロックが好きです。


BARなどでもザ・マッカランや山崎をオーダーしますが、自宅でいただく方が美味しく感じます。


気のせいだと思いますが・・・?


さて、これから企画書を1本仕上げなければなりませんが、ザ・マッカランをいただきながら、色々と構想を巡らせてみたいと思います。


これまでも、こうした状況の中で素晴らしい企画書が完成しています。


それでは、深夜のビジネスタイムに突入です。


みなさん、おやすみなさい!

■業界再編

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


「パナソニックが三洋電機を買収」とのニューズを見て、いよいよ各業界で業界の再編が加速する予感がしています。


アメリカでは先日、自動車業界でGMとクライスラーの合併が報道され話題となりました。


今回の金融恐慌(?)では既に金融業界の再編が行われています。


恐らく、日本でもそろそろ地方銀行の再編が行われるのでは・・・?


バブル崩壊後もこうした業界再編を経て、大手企業は業績を回復し、日本経済も復活しました。


業界再編の時には業績の厳しい企業は業績の良い企業に飲み込まれてしまいますが、競争社会にあっては仕方ないことです。


一方で、バブル崩壊後の状況を振り返ってみると、業界再編が全てうまくいったわけではありません。


中には、失敗とは言えないまでも、あまり有効でなかったと思われるものもありました。


今回始まっている業界再編はどうなるかは「神のみぞ知る」といったところですが、個人的には「意外といい感じ」になるのではと思っています。


バブル崩壊後に本来きちんと整理されなけれなならなかった企業および業界が今回きちんと整理されることにより本当に強い体質になることに期待しています。


勿論、現場は大変だと思います。


経営の不手際で厳しい状態になったツケを結局従業員が払うカタチは相変わらずです。


想定されたことですが、企業倒産が増えており、好むと好まざるとに関わらず業界再編は大小問わず各所で起こっています。


年末に向けてこれからこうした話題に事欠かない時期になってきました。


年末までには話題に上らなかったところが、年始に「サプライズ!」なんてことも十分あり得ます。


バブル崩壊の時は、大手企業同士の合併や買収は結構「サプライズ!」を体感しましたが、今回は意外と想定内ということが多いかもしれません。


考えてみれば、厳しい状況にならないと業界再編が起こらないというのはおかしな話です。


景気のいい時期にこそ、業界再編を行った方が、イメージとしては良いし、前向きに進めるような気がします。


半年前に行っておけば・・・といったところでしょうか?


この年末・年始にどんな「サプライズ!」が待っているかわかりませんが、いい方向に向かう業界再編であれば期待したいと思います。


ただ残念なことは、業界再編がもたらす効果は都市部において発揮されるものであり、地方は・・・。


都市部は経済が悪化した時のインパクトも大きいけど、復活のスピードが速く、しかも前よりも大きく成長していきます。


ところが、地方ではどんどん状況が悪くなるばかりで、マイナスの成長が続きます。


バブル崩壊後、都市部はバブル期以上の成長を遂げました。


地方はバブル崩壊後、どんどん疲弊しており、ここに来て更に厳しい状況に陥っています。


業界再編でなく、地方再編が待たれるところです。

■いよいよ来週末です!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


4年目を迎える竹あかりイベント「千年あかり」ですが、例年10月の3週目に行っていたものを、今年は11月の2週目に変更し、心機一転、これまで以上にパワーアップして行われます。


現在、メイン会場となる豆田町の方々を中心に多くの方々が準備に追われる毎日です。


観光協会も「日田どん鍋」のお披露目会の準備や千年あかりに関連したツアーの準備やメディア取材の準備など、忙しい毎日を送っております。


そして、いよいよ来週の金曜日11/7(金)から3日間連続で千年あかりが始まります。


GW以降、全国的に観光客の減少が続いていましたが、秋に入って若干観光客が増えてきたように思います。


観光協会主催のまち歩きツアーへの申し込みや観光スポットに関する問合せも確実に増えています。


とは言え、世の中的には不況の嵐、様々な面で国内需要も冷え込む中、懐に優しい観光地が選択されるように思います。


そういう意味で、千年あかりは懐に優しいイベントかもしれません。


バリュー・クリエーター佐藤が観光協会の事務局長に就任して以来、一貫してメッセージを出し続けている「水と森の恵みに感謝」を体感してもらえるイベントになっていると思います。


食の観光化が今後の観光地のキーワードになっている中、千年あかりは竹あかりのイベントであり、食のイベントでもあるという両面を持っています。


昨年は、食の観光化への最初のチャレンジの年であったため、不完全な面も多かったのですが、今年は昨年と比べると格段にパワーアップしています。


バリュー・クリエーター佐藤の目論見としては、千年あかりにビルトインされた食の観光化プログラムを日田市内の様々なイベントや祭りに適用できるようにしたいと考えています。


こうすることにより、食の観光化を更に拡大すると同時に、イベントや祭りの効率化を図りたいと思います。


さて、今年の千年あかりですが、4年目に入ったというのに、メディアからの取材依頼が殺到しています。


ありがたいことです。感謝・感謝!


一方で、観光協会は取材対応でてんてこ舞いです。


日田市観光協会の姿勢として、どんなメディア取材であろうと、その時できる最高の取材対応を心がけており、時には現場に無理をお願いすることもあります。


ただし、そこまで頑張った分は確実に成果に繋がっています。


この辺りのノウハウは他の観光地から「是非、教えて欲しい!」と依頼が来るほどの内容になっています。


11月に鹿児島県で行われる講演会でこの辺りのことについて初披露する予定です。


後は、当日の天気が晴れることを祈るだけです。


みなさん、来週末は是非、日田市の千年あかりにお越しください!

■自分サイズの拘り

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、「自分サイズ」という言葉をよく使います。


地域活性や観光振興の分野における講演会などでは連発しています。


一方で、プライベートでは常に「自分サイズ」を意識して生活しています。


他人のことは気にせず、自分の拘りを中心に生活を送るのは、とても快適です。


勿論、他人に迷惑をかけてはいけませんが・・・。


仕事にしてもサラリーマンの時はどうしても「自分サイズ」の仕事を実践するのは不可能だと思います。


誰かに雇われている状態では、仕方ないことですが、「他人サイズ」になってしまっては辛いだけです。


僕はサラリーマン時代も比較的「自分サイズ」の生活を送ってきたつもりですが、独立してみると、やっぱり今の方が確実に「自分サイズ」の生活が送れていると思います。


「自分サイズ」だと無理する必要がないので、ストレスを感じることはありません。


「自分サイズ」を守ろうとすると、それなりに努力する必要があり、ストレスはない分、忙しさは半端じゃありません。


ストレスを感じるのは、「自分サイズ」の生活リズムを崩された時です。


ビジネスにおいても「自分サイズ」を心がけており、「自分サイズ」でない仕事が入ると、当然ストレスを感じることはあります。


「やりたいことだけをやる」というのは気持ちのいいことだけど、大変です。


でも、「自分サイズ」を守るためには、大変なことは苦になりません。


優柔不断という言葉がありますが、大嫌いな言葉です。


人の意見を聞くというのは大切ですが、人の意見に左右されるというのは困ったものです。


特に、上に立つ人間は、「自分サイズ」を心がけて欲しいと思います。


さて、プライベートにおいて自分の周りに好きなモノを置いておくというのは精神衛生上とても有効だと思います。


以前も、ブログに「好きなモノに囲まれる幸せ」について書いたことがありますが、何気ない時にふと、そう思うことがあります。


趣味といううよりも拘りに近いものだと思います。


その時に、誰かを意識したりするのではなく、あくまで「自分サイズ」であることが大切です。


「誰かのようになりたい」という感じだと、他人から見て「いい感じ」にはなりますが、自分から見ると「何か不満が残る」ということがあります。


やっぱり「自分サイズ」であることが大切だと思います。


だから他人を見て「羨ましい」と思うことはほとんどありません。


ただし、「自分サイズ」を徹底している人を見ると、「素晴らしい」と心底思います。


一番疲れるのは、他人のことを羨んでいる人たちとの会話です。


「自分サイズ」の拘りを主張される方がまだマシです。


単なる自慢話しは疲れるだけですが、「自分サイズ」の拘りであれば、その人の話しを聞いてみたいと思います。


他人のことはさて置き、今後も「自分サイズ」の生活スタイルが継続できるように頑張りたいと思います。

■追加経済対策

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


各報道などで政府・与党が実施する追加経済対策が話題になっています。


本日も、全世帯に4万円程度の給付金を支給することで消費拡大を狙うために、2兆円程度の財政支出を行うとの報道がありました。


そういえば、1999年に地域振興券というものがあったように記憶しています。


住宅ローン減税も延長され、最大控除額も過去最高になるとのことです。


国土交通省では、高速道路を1000円で走り放題にするといった対策も検討しているようです。


何となく、できる限りのことをやって、何とか現在の厳しい状況から抜け出したいという思いがヒシヒシと伝わってきます。


個人的に住宅ローン減税や高速道路の件は、それなりに効果はあるように思えるのですが、全世帯へ給付金を支給するというのは・・・?


2兆円が全て消費に繋がればいいのですが、過去の事例から見て、その効果は限定的だと思われます。


僕の場合は、4万円であればその日に消費に回しますが・・・。


実際に、4万円を支給されても「ありがとう」という程度のことで、景気が良くなるとは到底思えません。


別に4万円が支給されなくても、特に困るということもありません。


もっと、2兆円を有効に使う方法を検討して欲しいものです。


TVコメンテーターの方が「今後の選挙対策として4万円で一票を買われるような感じがする」と言っていましたが、それはそれで嫌な感じです。

これだけ景気の先行きが不透明になってくると、政府・与党も何とかしなければと思うのはよく理解できます。


しかし、場当たり的な対処の仕方では、金をドブに捨てるようなものだと思います。


実際の経済を国がコントロールするということは不可能で、経済は経済に任せるのが一番だと思います。


大手企業の業績悪化が表面化してきたので、慌てているのだと思いますが、今後更に厳しい状況になるのは必至で、落ちるところまで落ちたところで、抜本的に考えればいいと思います。


本当に強い企業であれば、自力で踏ん張るはずです。


国に期待したいのは、短期的に経済を良くすることではなく、医療や社会保障、環境問題など長期的に取組まなければならないことを抜本的にやって欲しいと思います。


勿論、安定した経済あっての医療や社会保障だということも分かっていますが・・・。


どうも政治が絡むと、全てが票の獲得に見えてしまい信用できないというのが本音です。


特に今は選挙を控えているため、全てがそのように見えてしまいます。


スーパーなどは円高となれば、既に円高還元セールを行っています。


実に素早いアクションです。


「検討してから・・・」というのではなく、「とにかく直ぐ行動する」という姿勢が重要で、かつシンプルな方法がいいと思います。


経済のことは経済に任せる!


これが一番だと思います。

■円高・株安

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


円高・株安のトレンドが止まりません。


企業の中間決算の発表を見ていても、減収・減益という厳しい状況ばかりで、この先が思いやられます。


恐らく、年末に向けて企業倒産が増え、実経済にも大きな影響がでるのは必至です。


円高については、世界中が不況の嵐に見舞われる中で、金融面で相対的にマシな日本が間違った評価をされているだけだと思います。


バブル時代の円高は、強い日本(JAPAN is NO1)という感じがビンビン伝わってきたし、海外に行っても凄く得したような感じがありました。


ところが、今は日本の景気も悪く、円高といっても海外に行って思いっきりお金を使おうという感じではありません。


一方で輸入品が安くなるからといって、バブル時期のような買い方もしなくなっていると思います。


それほど、海外品に対して魅力がなくなっているという証拠だと思います。


株安に関しては、専門家は「7000円台は過小評価だ」という見方をしていますが、そんな屁理屈をこねたところで、結果としてマーケットがこうした数字で評価しているので、現実を直視するべきだと思います。


そういう状況にあっても、株の取扱高は結構大きく、買う人は買っているという現実もあります。


株については、長期的に考えれば、いつかは回復するはずなので、資金的に余裕がある人は買いだと思います。


株は換金しなければ単なるバーチャルな世界を楽しむだけなので長期レンジで考えていれば、この程度の上下は想定の範囲だと思います。


一方で、企業会計上はバーチャルなものをリアルに評価しなけれなならないので、悩ましいところです。


バーチャルとリアルをどう使いこなすかだと思います。


さて、こんな状況の中でバリュー・クリエーター佐藤が一番望んでいるのは「時間」です。


「自由になる時間が欲しい」というのが本音です。


今、僕に時間的な余裕があれば、この円高・株安を好機と捉え、色々なことにチャレンジすると思います。


商売的に儲けるならば、今はチャンスです。


誰かがピンチの時には、誰かにはチャンスが巡ってきます。


チャンスをものにするには、自由な時間が必要です。


今、自分の回りで起きている無駄なことを整理して、この好機を掴みに行きたい衝動に駆られます。


暫くバーチャルな世界から遠ざかっていましたが、バーチャルな世界とリアルな世界を行き来しながらビジネスを展開するのも悪くないかもと思えるほど、今はチャンスに見えます。


年末まで、このトレンドが続くようであれば、本気で考えてみようと思います。


面白くなってきましたね!

■広島県から視察研修ご一行様

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、広島県の庄原市の市議会の観光資源活用調査特別委員会の方々(10名)が日田市に視察研修に来られました。

参加メンバーは市議会議員8名と商工観光課の課長1名と議会事務局1名です。


目的は、今後の観光協会の在り方や観光戦略の考え方などを詳しく聞きたいということです。


最近、こうしたニーズが高まっており、バリュー・クリエーター佐藤への講演依頼が増えています。


そこで、今回、新たに「今後求められる観光協会の役割 ~全ては戦略をデザインすることから始まる~」という演題の講演資料を作成しました。


この一年半で大分県日田市にて展開している内容を実例に使い、若干アカデミックな内容も組み込み、より実践的な内容も組み込み、資料を持ち帰れば、即テキスト(教科書)として利用できるようなものが完成しました。


そして本日、初披露となりました。


特に、庄原市の議員さんたちが興味を持たれたのは、以下の点です。


■市町村合併と観光協会の合併について

■観光協会と行政の関係

■観光協会のP/L

■観光協会の業務および体制


これらついて、戦略的にどう描いていくべきかというシナリオを実例を元にお話しました。


庄原市も既に市町村合併を終え、現在、7つの観光協会が庄原市観光協会連合会という形で連携しており、今後どういう方向にするべきかを検討していきたいとのことでした。


市町村合併による観光協会の合併には賛否両論あると思います。


日田市の場合は、僕が事務局長に就任する前に既に観光協会の合併が実施されていました。


今、僕が言えることは、メリット&デメリットを十分過ぎるぐらい検討した上で慎重な判断をするべきだということです。


市町村合併ということだけを理由に安易に観光協会の合併をするべきではないと思います。


重要なことは、合併のことよりも、観光協会としての戦略をどう描いていくのかということに尽きます。


そういう意味で、「全ては戦略をデザインすることから始まる」ということになるのです。


また、今回の講演で強調したのが、「自分サイズの戦略」「共働による推進」というキーワードです。


これは、観光基本計画を立案する上での重要なポイントで、この点についてはバリュー・クリエーター佐藤の講演の中でも比較的アカデミックな内容になっています。


若干、難しい内容も含まれるため相手を選んで講演内容に盛り込むようにしています。


本日の講演の後、是非、今回の資料一式を提供して欲しいとの要望がありました。


当然、喜んで提供させていただきます。


講演会の講師の中には資料提供をしない方も結構いますが、僕の場合は全て提供しています。


「いい情報は一般に開放してこそ価値がある」と考えているからです。


来月も講演会が数件入っており、役に立つ情報提供をしていきたいと思います。

■甘い誘惑

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


僕は今、悩んでいます。


誘惑①

パパがプレゼントを2パターン用意してくれたのですが、どちらか1つを選ぶように言われています。


1つは、秋バージョンのセーターです。


誘惑⑥

ファッションの秋ということで、2枚も用意してくれました。


誘惑③

もう一つは、チーズプリンです。


誘惑⑤

食欲の秋&スウィーツの秋とということで先週に続きフランス菓子16区のプリンです。


誘惑④

悩ましい・・・!


と思ったのも束の間!


結局、甘い誘惑には勝てませんでした。


誘惑⑦

誘惑⑧

結局、ママが意地悪なパパを一喝してくれたお陰で、セーターもGETできました。


誘惑②

みなさん、食欲の秋/ファッションの秋、思いっきり楽しみましょう!

■哲学カフェ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午後から福岡市中央区赤坂のけやき通りにあるカフェにて「哲学カフェ」なるイベントがあり参加してきました。


主催者は、以前ローカル・アントレプレナー・スクールのセミナーで知り合った辻さんです。


辻さんは「真夜中の図書館」という本を出版しており、彼女の夢は糸島エリアに図書館を造ることです。


バリュー・クリエーター佐藤としては、彼女の夢の実現にどこまで協力できるかは「?」ですが、できる限りの協力をしていきたいと考えています。


さて、本日の「哲学カフェ」には12名(女性8名、男性4名)が参加し、「時間」というテーマで約3時間、美味しい紅茶とシフォンケーキをいただきながら話し合いました。


哲学と聞くとかなり難しいことを想像しがちですが、要は「カフェで時間というテーマで3時間おしゃべりする」というだけのことです。


ただし、「時間」というテーマを考えるに当たって主催者側から多くの書籍を提示いただき、それを参考にしたりしながら話を進めていきます。


この哲学カフェでは、本(図書館)とカフェとファシリテーションを使っておしゃべりを楽しむプログラムで、参加してみて本当に時間を忘れるくらい面白かったです。


「考え抜く」というトレーニングに適したプログラムだと思います。


はじめてお会いした人と、同じテーマについて3時間も話し合うというのは中々大変だと参加者全員が思っていたようですが、スタートして20分くらいすると意外と会話が弾むようになっていました。


この哲学カフェには九州大学のユーザーサイエンス機構の教授2名も参加いただいており、おしゃべりの中にもアカデミックな内容が盛り込まれ、とても勉強になりました。


「時間」という概念はその人の捉え方によって色々な方向に話が進むので面白く、自分がしゃべるのも、他人の話を聞くのも楽しいものです。


僕は、「時間」+「○○」(例えば時間+場所、時間+お金」)というような組み合わせで話を展開したのですが、その中で自分スタイルの生き方なども紹介しました。


例えば、マルチハビテーションという生活スタイルなどです。


当然、哲学的な発想も必要なので若干アカデミックなトークも加えながら・・・。


いつもは、常に結果を出すことに注力しますが、今回のように結論を出す必要のない話し合いは意外と気持ちの良いものです。


このようなイベントは月に1度程度であれば他のスケジュールを削ってでも参加したいと思います。


今度は、糸島エリア辺りで哲学カフェを検討しており、楽しみです。


みなさん、今度、哲学カフェに参加してみませんか?


興味ある方は、是非、バリュー・クリエーター佐藤まで!

■久々に正のエネルギーを・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先日、僕と同じ感覚を持った方にお会いしました。


その方は、農業で成功し、現在は悠々自適の生活を送っている人です。


1年の大半を海外で過ごし、60歳を超えて最新のポルシェを乗りこなす自由人。


とてもエネルギッシュで今尚、夢を追い続ける姿を目にすると、最近の自分が少し甘すぎると反省したくなりました。


目標とするものは同じであっても、スピードが全く違う。


能力が同じであっても、使い方が全く違う。


久しぶりに話をしていてワクワク・ドキドキする方にお会いすることができました。


同じ感覚を持たない人から見れば、単なる成功者の自慢話しでしかないかもしれませんが、僕にとってはとても有益な有り難い話しでした。


単なる金持ちに興味はありませんが、自分のやりたいことを実現した上での成功者(=結果としての金持ち)には興味が湧きます。


同じ日に、別の人生の成功者にお会いしました。


その方は、いくつかのビジネスを展開しており、全て成功を収めている方です。


世界中が金融恐慌に怯えながら苦しんでいる時に、携帯電話を片手に株式を買いまくっています。


彼にとっては、現在は株は買い時ということのようです。


「人と同じ事をやらない/人と違うことをやる」がその方のポリシーです。


両者に共通していることは、全て自分で決裁し、全てのリスクを自分が負うというという点です。


そして、意思決定の際に迷わないということです。


そして、よく笑うというのも共通しています。


一方で、周囲の人からはある意味「嫌われ者」として扱われています。


一方で、多くの方から愛されています。


誰に何を言われようと、「我関せず」といった感じです。


人の顔色を伺っていては大きなことを実現することはできません。


最後は「やったもん勝ち」ということだと思います。


先日のブログで「努力しない人たち」という記事を書き、結構な反響をいただきましたが、その方たちと正反対にいる方々だと思います。


■先日の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20081020.html


最近、努力しない人たちに囲まれ負のエネルギーを浴びることが多かったのですが、久しぶりに自分を取り戻す正のエネルギーを浴びた気がします。


今後も、明るく、元気に、前向きに、自由に人生を謳歌している、または、謳歌しようと思っている人たちと付き合って行きたいものです。