■自分サイズの拘り | バリュー・クリエーター奮闘記

■自分サイズの拘り

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、「自分サイズ」という言葉をよく使います。


地域活性や観光振興の分野における講演会などでは連発しています。


一方で、プライベートでは常に「自分サイズ」を意識して生活しています。


他人のことは気にせず、自分の拘りを中心に生活を送るのは、とても快適です。


勿論、他人に迷惑をかけてはいけませんが・・・。


仕事にしてもサラリーマンの時はどうしても「自分サイズ」の仕事を実践するのは不可能だと思います。


誰かに雇われている状態では、仕方ないことですが、「他人サイズ」になってしまっては辛いだけです。


僕はサラリーマン時代も比較的「自分サイズ」の生活を送ってきたつもりですが、独立してみると、やっぱり今の方が確実に「自分サイズ」の生活が送れていると思います。


「自分サイズ」だと無理する必要がないので、ストレスを感じることはありません。


「自分サイズ」を守ろうとすると、それなりに努力する必要があり、ストレスはない分、忙しさは半端じゃありません。


ストレスを感じるのは、「自分サイズ」の生活リズムを崩された時です。


ビジネスにおいても「自分サイズ」を心がけており、「自分サイズ」でない仕事が入ると、当然ストレスを感じることはあります。


「やりたいことだけをやる」というのは気持ちのいいことだけど、大変です。


でも、「自分サイズ」を守るためには、大変なことは苦になりません。


優柔不断という言葉がありますが、大嫌いな言葉です。


人の意見を聞くというのは大切ですが、人の意見に左右されるというのは困ったものです。


特に、上に立つ人間は、「自分サイズ」を心がけて欲しいと思います。


さて、プライベートにおいて自分の周りに好きなモノを置いておくというのは精神衛生上とても有効だと思います。


以前も、ブログに「好きなモノに囲まれる幸せ」について書いたことがありますが、何気ない時にふと、そう思うことがあります。


趣味といううよりも拘りに近いものだと思います。


その時に、誰かを意識したりするのではなく、あくまで「自分サイズ」であることが大切です。


「誰かのようになりたい」という感じだと、他人から見て「いい感じ」にはなりますが、自分から見ると「何か不満が残る」ということがあります。


やっぱり「自分サイズ」であることが大切だと思います。


だから他人を見て「羨ましい」と思うことはほとんどありません。


ただし、「自分サイズ」を徹底している人を見ると、「素晴らしい」と心底思います。


一番疲れるのは、他人のことを羨んでいる人たちとの会話です。


「自分サイズ」の拘りを主張される方がまだマシです。


単なる自慢話しは疲れるだけですが、「自分サイズ」の拘りであれば、その人の話しを聞いてみたいと思います。


他人のことはさて置き、今後も「自分サイズ」の生活スタイルが継続できるように頑張りたいと思います。