■哲学カフェ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午後から福岡市中央区赤坂のけやき通りにあるカフェにて「哲学カフェ」なるイベントがあり参加してきました。
主催者は、以前ローカル・アントレプレナー・スクールのセミナーで知り合った辻さんです。
辻さんは「真夜中の図書館」という本を出版しており、彼女の夢は糸島エリアに図書館を造ることです。
バリュー・クリエーター佐藤としては、彼女の夢の実現にどこまで協力できるかは「?」ですが、できる限りの協力をしていきたいと考えています。
さて、本日の「哲学カフェ」には12名(女性8名、男性4名)が参加し、「時間」というテーマで約3時間、美味しい紅茶とシフォンケーキをいただきながら話し合いました。
哲学と聞くとかなり難しいことを想像しがちですが、要は「カフェで時間というテーマで3時間おしゃべりする」というだけのことです。
ただし、「時間」というテーマを考えるに当たって主催者側から多くの書籍を提示いただき、それを参考にしたりしながら話を進めていきます。
この哲学カフェでは、本(図書館)とカフェとファシリテーションを使っておしゃべりを楽しむプログラムで、参加してみて本当に時間を忘れるくらい面白かったです。
「考え抜く」というトレーニングに適したプログラムだと思います。
はじめてお会いした人と、同じテーマについて3時間も話し合うというのは中々大変だと参加者全員が思っていたようですが、スタートして20分くらいすると意外と会話が弾むようになっていました。
この哲学カフェには九州大学のユーザーサイエンス機構の教授2名も参加いただいており、おしゃべりの中にもアカデミックな内容が盛り込まれ、とても勉強になりました。
「時間」という概念はその人の捉え方によって色々な方向に話が進むので面白く、自分がしゃべるのも、他人の話を聞くのも楽しいものです。
僕は、「時間」+「○○」(例えば時間+場所、時間+お金」)というような組み合わせで話を展開したのですが、その中で自分スタイルの生き方なども紹介しました。
例えば、マルチハビテーションという生活スタイルなどです。
当然、哲学的な発想も必要なので若干アカデミックなトークも加えながら・・・。
いつもは、常に結果を出すことに注力しますが、今回のように結論を出す必要のない話し合いは意外と気持ちの良いものです。
このようなイベントは月に1度程度であれば他のスケジュールを削ってでも参加したいと思います。
今度は、糸島エリア辺りで哲学カフェを検討しており、楽しみです。
みなさん、今度、哲学カフェに参加してみませんか?
興味ある方は、是非、バリュー・クリエーター佐藤まで!