バリュー・クリエーター奮闘記 -65ページ目

■広瀬淡窓の取材にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、西日本シティ銀行の広報誌の取材があり、観光協会が企画している「広瀬淡窓コース」を取材に来たライターとカメラマンと一緒に周りました。


夏に、西日本新聞の企画で行った西日本シティ銀行・久保田頭取と広瀬家ご当主・広瀬貞雄氏とバリュー・クリエーター佐藤との対談がキッカケのようです。


■当時のブログ① ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080728.html


■当時のブログ② ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080828.html


10:30から約1時間程度でふれあいガイドの案内でコースを周りました。


通常は2時間かけて周るコースですが、今回は広瀬淡窓に直接関連している施設や史跡だけを選択して周りました。


掲載される内容は、ライターのルポ形式になるとのことです。


取材の方は、お天気にも恵まれ、ガイドさんのスムーズな案内で予定通りに進めることができました。


取材が終わったところで、撮影した内容を確認するために、どこかで一服しようということになり、カメラマンの方が「ホテル風早に行こう」と提案されました。


何と、風早の武内オーナーとは旧知の仲ということでした。


残念ながらオーナーは福岡に出かけていましたが、自慢の息子さんが手際よく対応してくれました。


いつも、メディアの方々との打合せなどでは、ホテル風早のラウンジを使わせていただいており、とてもお世話になっています。


打合せなので、ある意味どこでもいいのですが、このラウンジだと何故か話が弾みます。


そこに武内オーナーが加わると、更に話が弾みます。


時間を忘れてしまうくらい盛り上がるので、時間がない時は別の場所にした方が懸命かもしれません(笑)。


さて、このラウンジが気に入ったいる理由のひとつに、ラウンジの書棚に雑誌.「FUKUOKA STYLE」が置いていることがあります。


この雑誌は残念なことに既に廃刊になっていますが、編集者にとっては手元に補完しておきたい雑誌だと思います。


そして、何と、今回のライターさん&カメラマンさんが手がけた作品だったのです。


びっくりです。


もし、出版の世界に身を置くことがあれば、一度は手がけてみたい雑誌だと思います。


話を聞いていると、とてもコスト面で採算が合うとは思えませんが、文化と割り切って継続できる太っ腹の出版社は居ないものかと真剣に考えてしまいました。


出版不況と言われて久しくなりますが、そんな出版社はないかもしれませんね?


寂しい限りです。


彼らとの話は短い時間でしたが、とても楽しい時間を共有できました。


世間は狭いと改めて感じた1日でした。

■ツーリズムおおいたにて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日は津江ハートツーリズムでの講演会で泊まりだったため、朝起きると、いつもと違う光景でした。


美味しい朝食とコーヒーをいただき、8時過ぎにトマト農園に向かいました。


本日は最高の秋晴れで、向かう途中の風景は紅葉と降り注ぐ朝日でとても綺麗でした。


昨日の講演会に参加された方のトマト農園を見学させていただいたのですが、ここでイタリアンレストランをやったら人気がでるだろうと思いました。


ワザワザ行く理由になるくらいのシェフが必要ですが・・・。


トマト農園を後にし、一路日田市内に向かいました。


途中、ダムに霧がかかっており、とても幻想的な光景でした。これは一見の価値ありです。


さて、本日は午後からツーリズムおおいたにて来年度の事業計画を話し合う委員会があり、参加してきました。


行楽シーズンということもあり、若干参加者が少なめでした。


委員会が始まる前の雑談の話題は、やっはり円高による韓国からの集客が激減しているという内容でした。


特に、会場となった別府市では深刻です。


ガソリン問題が一段落し、秋の行楽シーズンでこれからという時に、景気の悪化が追い討ちをかけています。


宿泊施設の中には、この冬を乗り切れるかわからないというところも出始めており、いよいよ正念場といった感じです。


特に、他の業界と同様に資金繰りに関して不安を抱えているようです。


バリュー・クリエーター佐藤のところにも、具体的な宿名で色々な噂が入っています。


このように決して業界にとってフォローワーな状態ではありませんが、来期に向けてしっかりとした計画を立て、推進していく必要があります。


大分県としても丁度来年度計画の骨子づくりを進めており、昨年からの継続案件と新たに取組む案件について議論しているようです。


個人的な感想ですが、2011年の九州新幹線福岡・鹿児島ルート全線開業というような大きな目標のある地域と違い、大分県の場合は何となく目標がぼやけているように思えます。


トピック的な要素はあるのですが・・・少し、場当たり的な感じがします。


加えて、戦略的な連携が弱く、インパクトに欠ける印象があります。


一言でいえば、戦略が目標に対してフォーカスされておらず総花的です。


当然、ツーリズムおおいたは県の目標&戦略に同調していくわけですが本日の計画を聞いているともっと性根の座った戦略立案をするべきだと思いました。


その中にあって、バリュー・クリエーター佐藤の関心を惹いたのは、食の観光化に関してです。


大分県は、この分野が弱いため、どうしても戦略的な魅力に欠けます。


いい素材はあるけど、料理としてイマイチ、これが大分県の特徴です。


素材で人を呼び込む時代は終わっています。


そういう意味で、この分野をフォーカスするのは評価できると思います。


問題はこれをどうやって戦略的に遂行していくかというプロセスです。


委員会の終了後に桑野会長から「何かいい方法はない?」と聞かれたので、「きゅうしゅう旅づくり塾」のプログラム資料を提供しました。


この資料は日田市の事例を元に作成しており、わかりやすく編集しています。


今後の参考にしていただければ幸いです。


因みに、先日の広島県庄原市の議員視察団ご一行様にもお土産として提供したところ、とても喜んでいただきました。


現在、各方面からたくさんの問合せをいただいており、資料については更なるバージョンアップを検討しています。


勿論、今後は講演会などでどんどんオープンにしていこうと考えています。


来期の大分県の観光戦略が地に足の着いた「いい戦略」になるよう期待したいと思います。

■津江ハートツーリズムにて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中に柳原白蓮ルートの第2回の広域連携協議会の会合がありました。


この協議会の委員長バリュー・クリエーター佐藤が努めています。


前回は、荒尾市(熊本県)で行ったのですが、今回は日田市で行いました。


内容としては、来年度に作成するパンフレットに関する打合せです。


日田市観光協会の方で事前資料を準備して、本日の会合に持ち込みました。


概ね、どの地域からも了承が取れ、具体的に進めていくことになりました。


会合が終わり、飯塚市の担当の方々と近況報告も兼ねて豆田町で昼食をいただきながら打合せを行いました。


その後、飯塚市の方々は協会スタッフの案内で豆田町を散策しましたが、僕は夕方からの講演会の準備があり、事務所に戻りました。


本日は、19:00から中津江にて津江ハートツーリズムの皆さんに「日本におけるツーリズムの課題と可能性」という演題で講演を行うことになっていました。


17:00に迎えに来ていただき中津江の会場に向かいました。


まずは、商工会に顔を出し、講演会場に入りました。


今回は、津江ハートツーリズムの方々以外に、西日本新聞・日田支局の支局長と記者2名も参加されました。


以前から、女性の記者がこの活動に対して取材を続けており、今回は4回の研修の最終回ということで支局長と新人記者と一緒に参加したとのことです。


僕は、以前から津江ツーリズムに関して行政&商工会を通じて説明を受けていましたが、本来ツーリズムの領域にそれほど関心がなかったため(ビジネス的要素が薄いため)、積極的に関わることはありませんでした。


ただし、地域づくりという観点において、こうした活動に対してはリスペクトしており、今回も講演依頼をいただいた時に、迷うことなくお受けしました。


さて、講演会ですが、いつものようにパソコン&プロジェクターを使ったやり方ではなく、ホワイトボードを使ったやり方で行いました。


高校生を対象とした授業形式で使うやり方です。


このやり方は、意外と気に入っており、格式ばった講演会以外でよく使います。


何となく地域の皆さんとスキンシップが図れ、近い距離で話ができるので、いい感じです。


僕はツーリズムの専門家ではありませんが、ツーリズムに関して多角的な話をすることができます。


恐らく、専門家の話よりも地域の人にとっては必要な話であり、分かりやすい内容だと思います。


実際に、今回受講された多くの方々から「最初から、この話を聞いておけば良かった」という感想をいただきました。


講演が終了すると、県職員の方と西日本新聞の方々と本日の宿泊先に向かいました。


当然、農家民泊です。


農家民泊といっても、今回の宿は住居と別棟になっており、しかも新築なのでとっても居心地の良い施設でした。


懇親会もここで行ったので、津江ハートツーリズムの皆さんも加わり、深夜まで美味しい食事とお酒をいただきながら楽しい一時を過ごさせていただきました。


ツーリズムを観光に結び付けようとするとギクシャクしますが、今回のように仲間づくりという位置づけで考えればとても楽しいことだと実感しました。


津江ハートツーリズムの皆さん、本当にありがとうございました。

■今後のこと

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


忙しくなってきました。


これまで、色々な形で色々な方々と色々なことを検討したり、実施したりしてきましたが、いよいよ本格的に組織を作らなければならない状況になってきました。


おかげさまで、各方面から色々なオファーをいただいており、それらに対応していくには組織が必要だと思っています。


独立して3年目ですが、ここまで忙しくなるとは予想していませんでした。


ある意味、嬉しい悲鳴です。


来年度の方針を固める上でも、そろそろ関係各位との調整を含めて対応していく必要があります。


これまでは、会社として業務を受けていても、バリュー・クリエーター佐藤として対応することばかりなので限界があります。


個人的には、その範囲内でゆっくりとマイペースでやっていきたいと考えていたのですが、周囲からの期待が大きく、それに応えるには会社として対応していく必要があります。


この段階では、詳しく申し上げることができませんが、来期はこれまでのやり方を大きく変えると思います。


当然、事業(業務)の見直しも行う必要があります。


現段階で一番欲しいのは秘書かもしれません。


忙しい僕にとって、スケジュールの管理からちょっとした事務作業(できれば資料作成程度は・・・)などをこなしてくれる優秀な方が欲しいと思っています。


スタッフについては、2~3名程度が必要と考えています。


人材要件としては、営業マン、クリエーターといったところでしょうか?


共通するのは、デザイン的センスをもった人が欲しいと考えています。


そういう意味での頭の良さは求めます。


会社を大きくするつもりは余りないのですが、周囲の期待に応えられるようにはしていきたいと考えています。


そう考えると、事業提携というやり方を積極的に採用するかもしれません。


その方が安定するし、スタッフをマネジメントする業務からは解放されます。


現在もある意味では事業提携というカタチで活動しているケースも多く、これをもっと広げることで当面は解決することも多いと思っています。


いずれにしても、12月中には色々なことを意思決定し、方針を固めたいと思います。


関係各位の皆様、その節はよろしくお願いいたします。

■景気の行方?

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


厳しい経済状況が続きますが、日々景気が悪い方向に進んでいるように思えます。


新聞やTVなどで連日報道されている内容を拝見すると、当面、景気が回復する見込みはなさそうです。


しかも、10月の様々な統計数字がそろそろ発表になると思いますが、予想以上の悪さだと思います。


株式市場などでは、この辺りの状況は既に織り込み済みだと思いますが・・・。


恐らく、12月頃には現実を直視したくないような状況になっている可能性があります。


政府の追加経済対策は到底機能しそうにないし、景気を刺激するようなニュースは皆無です。


専門家の話では景気回復までに2年程度はかかるとの見方もありますが、意外と当たっているかもしれません。


個人的には今の行き詰った世の中を変えるには、ある程度の状況は受け入れざるを得ないと思いますが・・・。


ただし、中小企業の資金繰りは相当厳しいようで、優良な企業までもが倒産する可能性が高まっています。


本当に救う必要のある企業は必要な手段を講じて救うべきだと思います。


潰れてはいけない企業までが潰れてしまう世の中は異常です。


そういう意味で、景気回復の行方が気になるところです。


以前、こういう時期はチャンスだと言いましたが、それはその通りです。


「抱えている課題こそ、価値を産む」=「厳しい状況にこそ、チャンスはある」だと思います。


投資についても、今はチャンスだと思います。


景気回復には優良企業に投資が行われる環境が不可欠です。


投資環境が年末から年始にかけて、どういう状況になっているかによっては、専門家の予想するように景気回復に2年程度かかるのかもしれません。


場合によっては、回復までに2年以上かかることもあり得ます。


その場合、それに耐えうるように自らを守る必要があります。


企業の場合、経営資源を査定し、使える資源をどこに投下するべきかを意思決定することが求められます。


戦略をデザインし、組織をマネジメントするという当たり前のことを当たり前に行うことが重要です。


個人の場合、自分の価値を査定し、現状を知ると同時に、ありたい姿に足りないものを身に付けて、来るべき時に備えておく必要があります。


場合によっては、新たな道を選択することもチャンスを掴むためには必要かもしれません。


どんな厳しい状況にあっても必ず周囲にチャンスは転がっています。


ただし、それが自分にとってチャンスに見えるかどうかは、日頃の努力にかかっています。


自らを鍛えている者のみが、最後は救われます。


景気回復の行方をただただ眺めて過ごすのか、自らチャンスを求めてアクションを起こすのか、決めるのは自分です。


みなさん、厳しい世の中ですが、自分を見失うことなく、前進あるのみです。

■来年に向けて!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日は雨に祟られ、最悪のコンディションで臨んだ千年あかりでしたが、本日は晴天とは行かないまでも、笠の心配をしなくていい程度の天候で、なんとか1日持ってくれました。


バリュー・クリエーター佐藤は、本日の午前中は大山町のNPC祭りに参加してきました。


同じ日に、2つのイベント・祭りが重なるのは・・・?


流石に掛け持ちは大変です。


NPC祭りでは、長崎県壱岐市の観光協会が物産で協力しており、本日も観光協会の会長&副会長&事務局長も参加されていました。


バリュー・クリエーター佐藤は昨年の12月に壱岐市で商工会の要請で講演会を行ったのですが、大山町で壱岐市の観光協会の方々にお会いできるとは思いませんでした。


午後からは千年あかりの方に行かなければならないため、壱岐市の方々とはご挨拶程度にしかお話ができませんでしたが、お土産に「うにめし」をいただきました。


お昼にいただきましたが、びっくりするぐらい美味しく、観光協会の事務所にもたくさん届けていただいたので、夜もいただいてしまいました。


壱岐市観光協会の皆さん、本当にありがとうございました。感謝・感謝。


さて、午後からは千年あかりの会場である豆田町に戻りました。


まずは、まつり実行委員会の本部に出向き、同時開催の天領まつりの状況を確認した後、やきそばスタジアム&日田どん鍋フェスタの会場に行きました。


昨日は雨の中であれだけの集客を実現していたので、「天気が回復した本日はどうなっているのだろう?」と変な心配をしながら恐る恐る会場を覗いてみたところ・・・?


案の定、大変なことになっていました!


会場がパニックです。


正直言って、戦場と化していました。


昨日も確信しましたが、これは本物です! 大化けしそうな予感?


これ以上、ブレイクすると・・・、どうなってしまうのだろう?


嬉しい悲鳴です。


そして、午後4時からは千年あかりの竹灯篭の点灯が始まるので、観光協会常務理事の武内さんと会場を見て周りました。


丁度、観光協会が企画したツアーのご一行様がタレントの山本華世さんと点灯を楽しんでおり、こうした企画も来年はもっと充実させようということになりました。


点灯が終わり、一息ついたところで、千年あかり実行委員会事務局長の原田さん(観光協会の理事&観光戦略会議幹事長j)と各会場を全て見て周りました。


金曜日、土曜日の2日間は雨で全てが点灯した状態を見ることができなかったので、今年の演出はどんな感じなのか心配していましたが、これまでで最高の出来だったように思います。


メイン会場である花月川は昨年よりも並べ方が良いのか、灯りの揺らぎがとても綺麗でした。


そして、何と言っても、今回は水路沿いに垂らした竹灯篭が言葉で表現できないくらい感動モノでした。


昨年、水路の一部で演出されていたのを見て、バリュー・クリエーター佐藤が原田さんに「もっと大々的に演出して欲しい」とお願いしていました。


事前に、原田さんから「結構いい感じになると思うよ」とは言われていたものの、実際目にするまでは・・・?


しかも、この2日間は雨で・・・。


そして、本日、完全な形で目にした時は感動・感動・感動でした。


原田さんと豆田町のあちこちを歩き回り、みんなに「絶対見ないと損!」と言いまくりました。


見た人全員が感動・感激しまくっていました。


原田さんが制作をお願いし、完成させてくれた方々に感謝・感謝の一言です。


イベントの終了時間の21:00前にやきそばスタジアムの会場に行ったのですが、恐ろしいことにまだチケットを求める多くの方々が会場になだれ込んできており、どの段階で打ち切るかの判断に迷いました。


片付け等のこともあり、惜しまれながらも20:45にチケット販売を終了させました。


やきそばの1日の販売数のギネスが更新されました。


2年前までは1日のイベントで1店舗で焼ける数は300杯程度が限界と言っていたのですが、最高で売ったお店は700杯を越えました。


恐るべし!


さて、イベントは21:00で終了ですが、後片付けで結局24:00までかかりました。


流石にこの3日間は疲れました。


観光協会の事務所に戻り、スタッフ2名&原田さんの4人でプチ打ち上げをやろうということになったのですが・・・この時間に、しかも日曜日で空いているお店はなく、何とか見つけたお好み焼き屋さんで深夜2時近くまで来年に向けた話で盛り上がりました。


明日から、日田どん鍋のプロモーション春のひな祭りに関しての企画に向けて始動です。


益々、忙しくなりそうです。前進あるのみ!

■流石、日田やきそば!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は千年あかりの2日目です。


昨日から、雨が続いており、イベントとしては最悪のコンディションです。


午前中は、一時的に晴れ間も見え、「もしかすると・・・」と期待をしましたが、残念ながら午後に向けて天候は悪くなるばかりでした。


今年の千年あかりは、初日に千年あかりを大ブレイクに導いた筑紫哲也さんの訃報が届き、何となく雨が涙雨に思えて仕方ありませんでした。


そんな状況の中、天から筑紫さんの「雨に負けず、頑張れ!」という声が届いたかのように、豆田町には多くのお客さんが1日中溢れていました。


勿論、雨ということもあり、昨年よりも若干少なめでしたが、県外ナンバーのクルマが多く、観光的には予想以上だったように思います。


その中心となったのが、昨年大ブレイクした「やきそばスタジアム」です。


「今年も凄かった!」 「来年はどこまで行くの?」 というのが正直な感想です。


会場となった港町児童公園では地面が雨でグチャグチャだったにも関わらず、人・人・人の山でした。


1日中、やきそばを求めて並ぶ人の列が途切れることがありませんでした。


「流石、日田やきそば!」


関係者一同、驚いたと同時に、日田やきそばのポテンシャル(底力)を垣間見た気がしました。


しかも、昨年よりも100円値上げしたにも関わらず・・・。

注:昨年はチャレンジ料金ということで超格安料金を設定していましたので、通常料金に設定しただけです。


千年あかりの竹灯篭は残念ながら雨で完全な状態でお見せすることができませんでしたが、やきそばスタジアムの一角だけは異常な状況でした。


同じ場所で開催している「日田どん鍋フェスタ」も大盛況で、予定した数のチケットを直ぐに売り切ってしまいました。


食の観光化を目指し、イベント集客のメインに位置付けようとして始めた2つのご当地グルメ企画ですが、今回の状況を見て、本物になったと実感しました。


千年あかりで竹灯篭の明かりを見ることできなくても、日田やきそば&日田どん鍋を求めてお客さんがイベントに集まるということは食の観光化が成功したことに他なりません。


日田どん鍋に関しては、今回は試験段階であり、イベントのコンテンツとしてはまだまだ開発しなければならない要素はありますが、日田やきそばに関しては「パーフェクト!」だと思います。


「流石、日田やきそば!」


さて、バリュー・クリエーター佐藤が「パーフェクト!」と言う理由がもう一つあります。


それは、やきそば研究会の方々のイベントに臨む姿勢です。


彼らは、会場の設営からその日の後片付けまで完璧にこなします。


本日も、イベント終了後、全員で後片付けを行い、その後で、会場の周辺をゴミ袋を手にゴミ拾いを行っていました。


完全にチーム(組織)で動いており、誰一人として途中で文句を言ったり、手を抜いたりすることなく最後までチームで対応していました。


「流石、日田やきそば!」


感動しました。


明日は、最終日です。天気が良くなったら、竹灯篭の魅力が加わり、どんなことになるのか楽しみです。


明日に期待したいと思います。

■TV取材対応に大忙し

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、千年あかりの初日でした。


午前中は、関係者は準備で大忙しで、夕方から雨が降り出し、残念な初日となりました。


それでも、多くのお客さんが来てくれました。


本当に感謝・感謝の一言です。


そんな中、観光協会スタッフはTV取材対応に追われました。


今日だけで、生中継が2本、収録が2本と嬉しい悲鳴です。


バリュー・クリエーター佐藤は生中継2本を担当しました。


生中継の目玉は「日田どん鍋」です。


勿論、千年あかり自体も取材対象ですが、メインは「日田どん鍋」です。


取材には、5軒の宿泊施設&飲食店が忙しい中、お手伝いいただきました。


本当に感謝・感謝です。


まず、15:00にRKBの「今日感テレビ」でした。


同番組の人気タレント「藤本一精さん」とのコラボです。


スタジオでの生放送は慣れていますが、中継での生放送は久しぶりです。


数回のリハーサルを経て、いよいよ本番。


昼間から多くの観光客が豆田町を訪れており、撮影場所の雛御殿さんの周囲はギャラリーでいっぱいでした。


また、二人のキャンペーンレディーも参加してくれたので、華やかな放送になりました。


この時間帯はまだ雨も降っておらず、特に問題なく撮影が進みました。


今日感テレビの取材が終わると、速攻で花月川沿いに移動し、今度はTVQのニーズ番組「FINE!」の「週末チェッキュウ!!」に出演しました。


最初のリハーサルの時から雨が降り始め、本番前にロケの場所を若干変更し、何とか本番を迎えました。


この時間帯になると、竹灯篭に明かりが入り始めましたが、雨のため「点けては消え、点けては消え」という感じでバタバタでした。


雨の中、準備で駆けずり回った取材スタッフの方々および取材に協力いただいた方々、本当にお疲れ様でした。


この日は、西日本新聞の朝刊でも千年あかりでの日田どん鍋の記事が掲載されたりとメディア露出の多い1日でした。


初日の千年あかりが終わり、観光協会の事務所に戻ると、協会スタッフから「今回取材されたTV局以外からも取材依頼が来ています」との嬉しい報告がありました。


「日田どん鍋」効果、恐るべし!


ほぼ半日が取材対応で追われましたが、実りある1日だったと思います。


重ね重ね、関係者の皆様、本当にお疲れ様&有難うございました。


今後とも、よろしくお願いします。

■今後の「きゅうしゅう旅づくり塾」

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日、(株)リクルートの九州じゃらんの編集長と西日本新聞社の地域開発担当の方と鹿児島市を訪れました。


目的は、鹿児島市の観光行政に対して、きゅうしゅう旅づくり塾の内容を説明するためです。


先日は、唐津市の観光行政に対して行いました。


他にも、多くの自治体から問合せが殺到しています。


来年早々に観光セミナーを(株)リクルートと西日本新聞社と合同で行う企画を検討中です。


今回、きゅうしゅう旅づくり塾を展開していく中で観光地の抱える課題を解決する方法が色々と見えてきました。


現在、関係各位と様々な角度から現在のプログラムを見直しており、もっと多くの自治体に適用できるよう検討を重ねています。


バリュー・クリエーター佐藤の考えでは、「まちの規模」×「抱える課題」×「解決スキル」で適用すべきプログラムが変わるという仮説を立てています。


当然、日田市と鹿児島市と唐津市では異なるはずです。


この辺りを含めて今後、プログラムのチューニングを行っていく予定です。


一方で、先ほど述べたように日田市の事例を詳細にわたって聞きたいというニーズも多く、できる限りの要望に応えるよう努力したいと思います。


当面は、バリュー・クリエーター佐藤の講演会などを通して個別に伝えていこうと考えています。


さて、「きゅうしゅう旅づくり塾は、ご当地グルメ開発でしか対応しないのか?」という質問を頂くことがありますが、このプログラムは様々なことに適用可能です。


例えば、集客イベント開発であったり、まち歩きプログラム開発であったりと適用範囲は色々です。


抱えている課題が明確であればあるほど、適用しやすいと思います。


抱えている課題がありすぎて・・・という場合には、観光基本計画策定から適用するという方法もあります。


この辺りのことを観光セミナーを通してお話できればと考えています。


また、広告宣伝PRの手法についても科学的に解説をしていきたいと思います。


これについては、一足早く今月鹿児島で行われる観光セミナーで初披露する予定です。


来年度に向けて、バリュー・クリエーター佐藤が持つノウハウを体系化し、商品化していきたいと考えています。


これまでは部分的に講演会などで披露してきましたが、来年度からはプログラムとして提供したいと思います。


忙しい中ではありますが、頑張ってまとめていく所存です。


みなさん、ご期待ください。

■アメリカ大統領選挙のこと

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


いよいよ新しいアメリカ大統領が誕生します。


早ければ、本日の午後に結果が判明します。


多分、オバマ候補が当選するのでは・・・?


そうなると、黒人初の大統領の誕生となり、アメリカの歴史に大きな一歩を刻むことになります。


個人的には、黒人初ということうよりも、47歳という年齢の方が気になります。


やはり現役ということを考えると、このくらいの年齢が丁度いいと思います。


それに比べ日本は・・・。


選挙においても、日本と違い、アメリカの選挙は面白く、しかも当選までに長期間を要するため、プロセス自体を楽しむことができます。


ある種のエンターテイメントとしても楽しめます。


アメリカの地位が相対的に弱まったといっても、アメリカの大統領=世界のTOPという構図は不変です。


その人物を決める選挙という意味では、これぐらい盛り上がらないと・・・という気もします。


今回の選挙戦(予備選含む)で一番注目したのは、オバマ候補の演説の上手さです。


あるメディアでは「聞く者に希望を抱かせるオバマ節」という言い方をしていましたが、本当にその通りだと思います。


日本の選挙が面白くないのは、候補者の演説が下手なので、聞く者に希望を抱かせることができないと思います。


さて、誰が大統領になるかも気になるところですが、それ以上に、その後世の中がどうなっていくのかが気になります。


特に、今は経済面においてどんな政策を打ち出し、どれだけ世の中を変えれるかに期待したいところです。


なんだかんだ言ってもアメリカ経済が復活しないと日本を含め先進諸国の成長は見込めないのが現実です。


世界情勢を考えると、世界各地で起こっている紛争などをどう処理するのかについても気になりますが、やはり取り敢えず経済が優先されるのでしょうか?


自国の経済に余裕がないと、よその国のことに口を挟むことは無理だと思います。


「強いアメリカ」を全ての人が望んでいるとは思えませんが、アメリカほど世界に目を向けている国も他にありません。


勿論、背景には複雑なものがあることは承知していますが・・・。


世の中が混沌としている時には、誰もがヒーローの登場を期待します。


オバマ候補がそのヒーローになれるかは分かりませんが、アメリカ大統領になった瞬間、その責任を負うことには違いありません。


本日、いずれにしても新たなアメリカ大統領が誕生します。


これからどうなるのか、とても気になるところです。


取り敢えず見守りたいと思います。