■津江ハートツーリズムにて | バリュー・クリエーター奮闘記

■津江ハートツーリズムにて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中に柳原白蓮ルートの第2回の広域連携協議会の会合がありました。


この協議会の委員長バリュー・クリエーター佐藤が努めています。


前回は、荒尾市(熊本県)で行ったのですが、今回は日田市で行いました。


内容としては、来年度に作成するパンフレットに関する打合せです。


日田市観光協会の方で事前資料を準備して、本日の会合に持ち込みました。


概ね、どの地域からも了承が取れ、具体的に進めていくことになりました。


会合が終わり、飯塚市の担当の方々と近況報告も兼ねて豆田町で昼食をいただきながら打合せを行いました。


その後、飯塚市の方々は協会スタッフの案内で豆田町を散策しましたが、僕は夕方からの講演会の準備があり、事務所に戻りました。


本日は、19:00から中津江にて津江ハートツーリズムの皆さんに「日本におけるツーリズムの課題と可能性」という演題で講演を行うことになっていました。


17:00に迎えに来ていただき中津江の会場に向かいました。


まずは、商工会に顔を出し、講演会場に入りました。


今回は、津江ハートツーリズムの方々以外に、西日本新聞・日田支局の支局長と記者2名も参加されました。


以前から、女性の記者がこの活動に対して取材を続けており、今回は4回の研修の最終回ということで支局長と新人記者と一緒に参加したとのことです。


僕は、以前から津江ツーリズムに関して行政&商工会を通じて説明を受けていましたが、本来ツーリズムの領域にそれほど関心がなかったため(ビジネス的要素が薄いため)、積極的に関わることはありませんでした。


ただし、地域づくりという観点において、こうした活動に対してはリスペクトしており、今回も講演依頼をいただいた時に、迷うことなくお受けしました。


さて、講演会ですが、いつものようにパソコン&プロジェクターを使ったやり方ではなく、ホワイトボードを使ったやり方で行いました。


高校生を対象とした授業形式で使うやり方です。


このやり方は、意外と気に入っており、格式ばった講演会以外でよく使います。


何となく地域の皆さんとスキンシップが図れ、近い距離で話ができるので、いい感じです。


僕はツーリズムの専門家ではありませんが、ツーリズムに関して多角的な話をすることができます。


恐らく、専門家の話よりも地域の人にとっては必要な話であり、分かりやすい内容だと思います。


実際に、今回受講された多くの方々から「最初から、この話を聞いておけば良かった」という感想をいただきました。


講演が終了すると、県職員の方と西日本新聞の方々と本日の宿泊先に向かいました。


当然、農家民泊です。


農家民泊といっても、今回の宿は住居と別棟になっており、しかも新築なのでとっても居心地の良い施設でした。


懇親会もここで行ったので、津江ハートツーリズムの皆さんも加わり、深夜まで美味しい食事とお酒をいただきながら楽しい一時を過ごさせていただきました。


ツーリズムを観光に結び付けようとするとギクシャクしますが、今回のように仲間づくりという位置づけで考えればとても楽しいことだと実感しました。


津江ハートツーリズムの皆さん、本当にありがとうございました。