■流石、日田やきそば! | バリュー・クリエーター奮闘記

■流石、日田やきそば!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は千年あかりの2日目です。


昨日から、雨が続いており、イベントとしては最悪のコンディションです。


午前中は、一時的に晴れ間も見え、「もしかすると・・・」と期待をしましたが、残念ながら午後に向けて天候は悪くなるばかりでした。


今年の千年あかりは、初日に千年あかりを大ブレイクに導いた筑紫哲也さんの訃報が届き、何となく雨が涙雨に思えて仕方ありませんでした。


そんな状況の中、天から筑紫さんの「雨に負けず、頑張れ!」という声が届いたかのように、豆田町には多くのお客さんが1日中溢れていました。


勿論、雨ということもあり、昨年よりも若干少なめでしたが、県外ナンバーのクルマが多く、観光的には予想以上だったように思います。


その中心となったのが、昨年大ブレイクした「やきそばスタジアム」です。


「今年も凄かった!」 「来年はどこまで行くの?」 というのが正直な感想です。


会場となった港町児童公園では地面が雨でグチャグチャだったにも関わらず、人・人・人の山でした。


1日中、やきそばを求めて並ぶ人の列が途切れることがありませんでした。


「流石、日田やきそば!」


関係者一同、驚いたと同時に、日田やきそばのポテンシャル(底力)を垣間見た気がしました。


しかも、昨年よりも100円値上げしたにも関わらず・・・。

注:昨年はチャレンジ料金ということで超格安料金を設定していましたので、通常料金に設定しただけです。


千年あかりの竹灯篭は残念ながら雨で完全な状態でお見せすることができませんでしたが、やきそばスタジアムの一角だけは異常な状況でした。


同じ場所で開催している「日田どん鍋フェスタ」も大盛況で、予定した数のチケットを直ぐに売り切ってしまいました。


食の観光化を目指し、イベント集客のメインに位置付けようとして始めた2つのご当地グルメ企画ですが、今回の状況を見て、本物になったと実感しました。


千年あかりで竹灯篭の明かりを見ることできなくても、日田やきそば&日田どん鍋を求めてお客さんがイベントに集まるということは食の観光化が成功したことに他なりません。


日田どん鍋に関しては、今回は試験段階であり、イベントのコンテンツとしてはまだまだ開発しなければならない要素はありますが、日田やきそばに関しては「パーフェクト!」だと思います。


「流石、日田やきそば!」


さて、バリュー・クリエーター佐藤が「パーフェクト!」と言う理由がもう一つあります。


それは、やきそば研究会の方々のイベントに臨む姿勢です。


彼らは、会場の設営からその日の後片付けまで完璧にこなします。


本日も、イベント終了後、全員で後片付けを行い、その後で、会場の周辺をゴミ袋を手にゴミ拾いを行っていました。


完全にチーム(組織)で動いており、誰一人として途中で文句を言ったり、手を抜いたりすることなく最後までチームで対応していました。


「流石、日田やきそば!」


感動しました。


明日は、最終日です。天気が良くなったら、竹灯篭の魅力が加わり、どんなことになるのか楽しみです。


明日に期待したいと思います。