■広瀬淡窓の取材にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、西日本シティ銀行の広報誌の取材があり、観光協会が企画している「広瀬淡窓コース」を取材に来たライターとカメラマンと一緒に周りました。
夏に、西日本新聞の企画で行った西日本シティ銀行・久保田頭取と広瀬家ご当主・広瀬貞雄氏とバリュー・クリエーター佐藤との対談がキッカケのようです。
■当時のブログ① ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080728.html
■当時のブログ② ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080828.html
10:30から約1時間程度でふれあいガイドの案内でコースを周りました。
通常は2時間かけて周るコースですが、今回は広瀬淡窓に直接関連している施設や史跡だけを選択して周りました。
掲載される内容は、ライターのルポ形式になるとのことです。
取材の方は、お天気にも恵まれ、ガイドさんのスムーズな案内で予定通りに進めることができました。
取材が終わったところで、撮影した内容を確認するために、どこかで一服しようということになり、カメラマンの方が「ホテル風早に行こう」と提案されました。
何と、風早の武内オーナーとは旧知の仲ということでした。
残念ながらオーナーは福岡に出かけていましたが、自慢の息子さんが手際よく対応してくれました。
いつも、メディアの方々との打合せなどでは、ホテル風早のラウンジを使わせていただいており、とてもお世話になっています。
打合せなので、ある意味どこでもいいのですが、このラウンジだと何故か話が弾みます。
そこに武内オーナーが加わると、更に話が弾みます。
時間を忘れてしまうくらい盛り上がるので、時間がない時は別の場所にした方が懸命かもしれません(笑)。
さて、このラウンジが気に入ったいる理由のひとつに、ラウンジの書棚に雑誌.「FUKUOKA STYLE」が置いていることがあります。
この雑誌は残念なことに既に廃刊になっていますが、編集者にとっては手元に補完しておきたい雑誌だと思います。
そして、何と、今回のライターさん&カメラマンさんが手がけた作品だったのです。
びっくりです。
もし、出版の世界に身を置くことがあれば、一度は手がけてみたい雑誌だと思います。
話を聞いていると、とてもコスト面で採算が合うとは思えませんが、文化と割り切って継続できる太っ腹の出版社は居ないものかと真剣に考えてしまいました。
出版不況と言われて久しくなりますが、そんな出版社はないかもしれませんね?
寂しい限りです。
彼らとの話は短い時間でしたが、とても楽しい時間を共有できました。
世間は狭いと改めて感じた1日でした。