■きゅうしゅう旅づくり塾の取材依頼
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先般よりお伝えしているように、現在、(株)リクルートと西日本新聞とタイアップして日田市にて「きゅうしゅう旅づくり塾」を実施しています。
新聞報道などにより、各方面からの問合せが殺到する中、地元のケーブルTVや民放TV局などからも取材の打診が来ています。
当然、前向きに検討していますが、これまでと異なるのは、企画の仕掛け段階から取材の申し込みがあることです。
今回の企画に関しては、どんな企画ができあがるのかという「結果」に対しても注目が集まっていますが、それ以上に、どういう方法で進行していくのかという「過程」に対して大きな注目が集まっています。
そういう背景もあり、TV局などは「追っかけ取材」を望んでいるようです。
紙メディアでの広報PRに関しては、今回、「西日本新聞」と「九州じゃらん」「観光会議きゅうしゅう」などが全面的にバックアップしてくれるので、問題ありませんが、これにTVでの広報PRが加われば完璧です。
また、今後の取材後の反響次第では、更に取材が来る可能性は高いと思います。
日田市観光協会ではメディア戦略に関して他地域から講演依頼が来るほどの戦略性をもって取組んでおり、今回のケースも他地域にとって相当魅力的に映っているようです。
メディア戦略で一番重要なことは、メディア側のニーズを十分理解しておくことです。
そのためには、対象となるメディアについてのウォッチを常に欠かさないことです。
各メディアが、どういう企画をどういう方法で誰に伝えようとしているのか等を調べぬき、知っておくことが大切です。
そうしておくことにより、取材してほしいコンテンツを各メディアにどういうアプローチで仕掛けていけば、メディア側が取材対象として認めてくれるかが分かります。
バリュー・クリエーター佐藤は元々メディア側でビジネスをしていたため、その辺りのことは十分知り尽くしています。
加えて、重要なことは、各メディアからの取材依頼に対しての対応についてです。
折角のメディアからの取材依頼があっても、受け入れ側がきっちと対応できなければ、仮にメディア掲載されても、大した成果は期待できません。
更に言えば、一回のメディア取材のチャンスをうまく処理できれば、次のチャンスが期待できます。
メディア側は常に取材対象を探しています。
一度取材した取材先に対しては、同じネタでは中々取材は難しいものの、別の企画であれば問題ありません。
その時に、最初の取材でいい印象を持っていないところにはチャンスは巡ってきません。
それゆえ、最初の取材対応が大切なのです。
最近、各方面からメディア戦略に関する講演依頼が増えていることもあり、バリュー・クリエーター佐藤としては、現在、講演資料をまとめています。
これは、観光分野だけに留まらず、地域活性に関る全ての分野に適応可能な内容に仕上げる予定です。
関係各位の皆様、ご期待ください。
■福田総理の辞任について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨夜、日田市内の某飲食店にて協会スタッフと飲んでいたところ、お店の女将さんから「福田総理が辞任した」との一報がありました。
とりあえず、店にあったTVを点け確認したところ、辞任会見の模様が流れていました。
感想としては、みなさんと同じだと思います。
びっくりしたけど、予見できたし・・・。
選挙まではもたないと思っていたが、このタイミングとは・・・。
総理の椅子ってそんなに軽いものだったっけ・・・?
安部さんに続いて・・・。
そもそも福田さんにが総理になったこと自体・・・?
その他諸々・・・。
最近思うのは、「日本の総理大臣って、本当に格好悪いなぁ」ということです。
「引き際」ということを考えた時に、もっと格好いい方法で辞めて欲しかったと思います。
今の日本においては誰も政治に期待はしていないと思います。
恐らく「今のスタイルの政治」がなくても日本の経済は回っていくでしょう。
当然、「今のスタイルの官僚組織」も不要です。
地方にいると政治や官僚の存在を「いい意味でも、悪い意味でも」感じますが、都市部に暮らしていると、「こんなものは存在しなくても・・・」という気がします。
昨日から、福田さんの辞任を受けて、他の政治家がTVの取材などに対して色々とコメントしていますが、本当に格好悪く、情けなく映ります。
僕は政治に全く関心のない人間なので、選挙にも行かないし、好きな政党もないし、誰かを応援する気さえありません。
最近の政治家はひとつの職業と化しており、ある意味「誰にでもやれる職業」です。
勿論、選挙に当選しなければなりませんが、大手企業の社長になるよりは簡単だと思います。
最近、若くして政治家を目指す方々が多いような気がしますが、大半は職業として政治家を選んでいるようにしか見えません。
はっきり言って、それなりの演説のスキルと恥をかく覚悟さえあれば、誰でも政治家にはなれそうです。
なるのは簡単ですが、選挙民の期待に応えられる政治家はほとんどいません。
また、将来を有望視されるような政治家も見当たりません。
日本の政治は今回の福田総理の辞任で本当に最低のレベルまで落ちたと思います。
次の総理が誰になるかはどうでもいいことですが、誰がなっても同じでしょう。
一方でアメリカの大統領選の報道を見ていると、とても面白く、政治と国民との距離がとても近いように思えます。
メディアがそういう見せ方をしているだけかもしれませんが・・・?
とは言え、色々なものを差し引いても、あの盛り上がり方はある意味凄いと思います。
候補者は演じているだけかもしれませんが、それなりにエンターテイメント的に楽しめます。
日本の選挙の嫌いなところは、楽しくないことです。
何故か?
候補者が魅力的でないからに尽きます。
そんな状況の中で、行われる総理の選出は当然期待できません。
誰が総理になっても、どの政党が政権を担当しても、今の日本を変えることはできないと思います。
政治ごときで日本が変わる時代は終わっており、コントロールできる状況にはありません。
「なるようになる・・・」 これが答えだと思います。
「それでも何とかなる・・・」 これが答えだと思います。
みなさん、政治に期待するよりも、自分自身を磨き上げる方が確実にリターンを見込めますよ!
■プレシャスムーンチャンネル誕生!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、待望のプレシャスムーンチャンネルのWEBサイトがカットオーバーしました。
■プレシャスムーンチャンネル ⇒ http://8p-ch.com/
このWEBサイトはチアーズ代表の上田さんが独立起業して作った会社が運営しています。
バリュー・クリエーター佐藤は、このWEBサイトの企画段階から関わっており、初代編集長を仰せつかりました。
どんなWEBサイトかというと、女性視点で捉えた面白そうなコンテンツを静止画から動画までをフルに活用して編集し、読者に情報を届けるメディアです。
そのコンテンツの企画立案や取材、ライティングなどを福岡を中心とする女性チームの「CHEERS(チアーズ)」が担当します。
バリュー・クリエーター佐藤は、編集長として個々のコンテンツから全体構成など全般の統括的な役割を行います。
当初、8月初旬にカットオーバーの予定でしたが、諸事情により1ヶ月遅れでのカットオーバーとなりました。
企画段階から、各方面からの評価は上々で、期待感も高く、それに応えるべく日々検討を重ねた結果です。
このWEBサイトは現役のメディア関係者がたくさん協力してくれており、ある意味プロ集団がバックに控えているので、色々な要望に応えることが可能です。
既に、次回以降の情報コンテンツの取材も着々と進んでおり、心配していた進行もなんとか形になってきました。
これからの課題は、より多くの方々に見ていただけるようにPRしていくことと、読者のニーズに合ったコンテンツを作成していくことです。
その先に、収益化を図っていくビジネスモデルの構築が控えています。
これについては、バリュー・クリエーター佐藤の中で既にイメージ化できており、新たなWEBサイトビジネスの展開ができそうです。
女性視点での編集という切り口は、それほど新しいものではありませんが、情報コンテンツを作成する際には重要な要素です。
大手のWEBサイトが扱わないようなローカルな内容も取り上げていくため、今後、どんな読者(視聴者)がついてくるのかが楽しみです。
また、作り手と読み手が上手くコミュニケーションを取りながら一緒にこのWEBサイトを育てて行ければ間違いなく成功すると信じています。
生まれたばかりのメディアですが、みなさの力で一緒に育て上げていただきたいと思います。
今後についてはWEB上だけでなく、リアルな場での様々な企画も実施していきますので、ご期待ください。
プレシャスムーンチャンネル編集長より!
■久々に・・・
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
超忙しい夏がもうすぐ終わります。
本当に、今年の夏は休む間もなく、忙しい日々の連続でした。
夏休みも全く取れずにいたので、この2日間久々にゆっくりしました。
といっても、遠くに行けないので、美味しいものを食べて、温泉にゆっくり入ってというお決まりのコースです。
とは言え、折角の貴重な時間を使うので、どこに行くのかは悩みました。
悩んだ結果、色々な制約条件の下、以下の選択をしました。
■食事⇒ホテルヨーロッパの戎座の鉄板焼き
■温泉⇒嬉野温泉/大正屋・椎葉山荘の露天風呂
何となく、美味い肉を最高の焼き方で食べたいという欲求と、絶対に誰にも邪魔されない温泉でゆっくりしたいという欲求を追及したところ、こんな感じになってしまいました。
ホテルヨーロッパの戎座の鉄板焼きは最高でした。
これまでも、全国各所で鉄板焼きを経験しましたが、久々に感動したお店でした。
最近は、扱う肉のブランドを売りにしている店が多いのに(特に牛肉)、今回はシェフの鉄板焼きの腕に痺れました。
当然、肉も美味しかったのですが、コース料理全てが最高で、最後まで堪能させていただきました。
一緒にいただいたワインもとても飲みやすく最高でした。
嬉野温泉は昔から温泉の質が大好きで、ちょくちょく利用していますが、今回は兎に角、「誰にも邪魔されない」という前提があったので、少し山奥の大正屋・椎葉山荘を選びました。
お邪魔した時間が良かったのか、露天風呂には誰もお客さんがおらず、貸切状態でした。
山の中なので、本当に静寂に包まれ、若干川の流れが聞こえる程度です。
久々に一人でゆっくりできる時間を持つことができました。
仕事のことを全て忘れて、ただ自然の息吹を感じながら、温泉に浸かる瞬間は最高の贅沢です。
ここ数ヶ月、忙しかった分、短い時間だったけど、本当にゆっくりできました。
明日からの活力に繋がります。
秋から冬にかけては、これまで以上に忙しくなりそうです。
次のリラックスタイムが何時になるか分かりませんが、その瞬間を糧に暫し、仕事に邁進したいと思います。
■平成の咸宜園構想
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日の新聞報道などもあり、各方面から「平成の咸宜園構想」についての問合せが相次いでいます。
それだけ、インパクトのある内容に映ったようです。
バリュー・クリエーター佐藤の考える「平静の咸宜園構想」とは、ビジネスという視点よりも、地域活性という視点に重きを置いています。
ビジネスの視点では既に多くのビジネススクールが存在し、それなりに活躍しています。
ただし、ビジネススクールを卒業しても活躍の場は都市部が中心であり、地方ではほとんど活躍の場がありません。
一方で、地方には優秀な地域リーダーが圧倒的に不足しています。
現状では、地方から都市部への人材流出は止めることができません。
その理由の一つに高校以降の学習の場が地方に少ないことが挙げられます。
勿論、地方にも大学や専門学校などはありますが・・・、そこを卒業しても・・・、厳しい現実が・・・。
今ある学校ではなく、もっと実学に重きを置いた学校施設が地方には必要だと思います。
地域活性を実現するにあたっては、学校をつくることが結果として交流人口を増やし、定住人口を増やすことに繋がります。
地域活性の最大の目的は定住人口を増やすことです。
その過程において交流人口を増やすという手段を用いることが当たり前になっています。
学校を作るということは、この両方を実現させることが可能なのです。
勿論、「どんな学校をつくるか?」が課題です。
どこにでもあるような専門学校では何の意味もありません。
バリュー・クリエーター佐藤は学校経営が相当厳しいことは百も承知しています。
それでも、やり方次第で学校経営は地域を元気にすることが可能です。
そういう意味で、本物の学校でなければなりません。
だから「平成の咸宜園」なのです。
咸宜園というキーワードを使う以上、中途半端なものは許されません。
断っておきますが、咸宜園というキーワードはこういう内容を伝えるのに分かりやすいので敢えて使っていますが、本当にこの言葉を使っていくかは分かりません。
でも、「平成の咸宜園構想」という内容で報道され、これだけの反響があるということは、世の中がこうしたものを切望しているという証拠でもあります。
この期待に応えることこそ、本当の意味で地域活性を加速させる起爆剤になると思います。
「平成の咸宜園構想」はやっと言葉として世の中に出ることができました。
長い道のりになると思いますが、一歩一歩確実に進めて行きたいと思います。
ご期待ください!
■咸宜園座談会in西日本新聞
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の西日本新聞朝刊(全国版)のセンター(17面、18面、19面)全3面を使って、7月28日に日田市の咸宜園跡を使って行われた咸宜園座談会の内容が大々的に掲載されました。
■当日のブログ記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080728.html
当初は、センター見開き2Pでの展開予定でしたが、内容が盛りだくさんということで、最終的に3Pでの展開になったようです(驚)。
紙面タイトルは「九州ルネサンス いまこそ地域から国興し」となっています。
最初のページ(17面)では、今回の座談会の背景の説明と咸宜園と広瀬淡窓に関する説明が詳しく掲載されています。
次のページ(18面)とその次のページ(19面)では見開きで当日の座談会の様子が詳しく掲載されています。
バリュー・クリエーター佐藤の紹介記事も予想以上に大きく掲載されています。
西日本シティ銀行の久保田頭取が掲げたキーワードは以下の通りです。
■淡窓の理想に学び国興し
■九州人の心を次の世代に
広瀬家11代当主の広瀬理事長が掲げたキーワードは以下の通りです。
■日本の夜明けを先取り
■淡窓の手法を今に生かす
バリュー・クリエーター佐藤が掲げたキーワードは以下の通りです。
■地域リーダー育成が急務
■平成の咸宜園を構想中
内容としては、以下のような展開です。
①なぜ今、咸宜園か?
②「地方」からの視点
③学力と人間教育と
④今後にどう生かす
更に詳しいことについては、本日の西日本新聞をご覧ください。
さて、日田市観光協会としては、今回の件を活かすために、「広瀬淡窓ゆかりの地を訪ねる散策の旅」というガイド付きツアーを企画しました。
昨日、観光協会ホームページにアップしたところ、早速申し込みがありました。
■日田市観光協会HP ⇒ http://www.oidehita.com/
本日の西日本新聞19面の右下部にも大きく掲載されていますので、是非、ご覧ください。
また、新聞紙面にも書かれているバリュー・クリエーター佐藤が提唱する「平成の咸宜園構想」に関しては各方面から期待の声が挙がっており、今後の展開が楽しみです。
みなさん、これを機に、咸宜園&広瀬淡窓にご注目ください!
■食の安全志向
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日の新聞で「食の安全志向強まる」という見出しの記事があり、64%の人が国産の食料品購入を増やしているという調査結果が載っていました。
一方で、冷凍食品の購入や外食については47%の人が「減った」と回答しています。
この調査は3年前と比較して回答したものですが、何となく現在の世相を反映しているように思えます。
多少値段が高くても、国産品を購入しようという傾向は国内生産者にとっては大きなフォローウィンドーですが、物価上昇がなければ、もっと増える傾向にあるかもしれません。
一部の外国産食品で問題があっただけなのに、ここまで国産品へ移行するとは驚きです。
バリュー・クリエーター佐藤は、以前もブログに書きましたが、基本的に国産派です。
安全とか、値段とかいう前に、「味が自分の口に合う」というのが最大の理由です。
昨今の国内産の表示偽装や飲食店の問題行動などを考えると、国産だから安全ということは言えません。
外国品でも、安全なものの方が多く、値段もリーズナブルなものが多いのが事実です。
ただ、味だけは好みがあるので、結果として国産品の方が好みというだけです。
冷凍食品については、外国製が多いので結果として数字が大きくなっているように思えます。
今の冷凍技術は素晴らしく、昔に比べると味がとても美味しいと思います。
そういう意味では、多少、風評被害的な感じもします。
外食に関しては、ある意味でどの店も同じような感じになっており、どこに行っても変わりません。
外食産業が苦境に立たされていますが、単純に努力不足なだけだと思います。
はっきり言って、行きたくなるような店が減っており、外面だけの飲食店がほとんどです。
僕自身、仕事柄、外食が多いのですが、付き合いで行く店で心底「美味しい!またプライベートで行きたい!」と思えるような店にはここ最近は出会っていません。
本当にプライベートでの外食がめっきり減りました。
いい食材を購入して、自宅で食べるほうがよっぽど美味しいと感じます。
外食産業は更なる努力をしなければならない状況にあると思います。
そういう中にあって、食の安全という観点では正直言って、相手を信じるしかないという状況です。
国産だから安全という神話は成り立たず、これに関しては「食」に関わる方々の良心に期待するのみです。
ある大きな問題が起きて、大騒ぎすると、一旦収まった感があっても、直ぐに次の問題が発覚するという始末。
これに関しては国内も国外も関係ないと思います。
食の安全だけは、何とか安心して購入したり、飲食したりできる世の中に名って欲しいものです。
■トヨタ車値上げの衝撃
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
いよいよ、天下のトヨタ自動車がトヨタ車の値上げを実施するとの報道がありました。
正直、驚きました。
天下のトヨタ自動車が値上げに踏み切るということは、他の企業は・・・?
報道によると、トヨタ自動車が車両改良を伴わずに値上げを実施するのは第一次オイルショック時の1974年以来34年ぶりとのことです。
今回の値上げの理由は、原材料の値上がりとのことですが、自動車部品の原材料は3~4割り程度の値上げが行われており、流石にここまでくるとトヨタ自動車でさえ、値上げを検討せざるを得ないということでしょう。
要するに、第一次オイルショック時並みの緊急事態ということです。
バリュー・クリエーター佐藤が気になるのは、トヨタ自動車がこういう状況ということは、他企業に関しては本当に厳しい状況にあるのだと思います。
最近、名前を聞いたことがある企業の倒産が相次いでいます。
関係各位の間では、これから本格的に大型倒産や連鎖倒産が相次ぐであろうと予測しています。
景気の影響を一番早く受ける観光業界においては、既に相当厳しい状況にあり、各地共にどうしようもない状況にあります。
要するに、トヨタ自動車が値上げするような状況にあっては、一般家庭の財布の紐が緩む方向にはありません。
生活必需品でさえ、購買を控えるような時代になっては、贅沢の象徴である観光・レジャーなどは真っ先に家庭の予算からガットされます。
昨日もある観光施設の話を聞いていたら、今年の夏は5割減でお客さんが一人も来ない日もあったとのことです。
開業以来はじめての状況とのことでした。
こういう状況にあっては、正直言って体力勝負になります。
財務状況が厳しい企業はあと半年程度、こうした状況が続けば・・・。
一方で、こういう経済状況というのは、チャンスでもあります。
景気が悪くなると、大半の企業は当然厳しい状況になりますが、そういう状況だからこそ、チャンスが生まれるという側面もあります。
バリュー・クリエーター佐藤も今はチャンスの側面を期待しており、ここ半年の状況次第では大きなチャンスが生まれると見込んでいます。
実際に、いくつかのビジネスに関してはこういう世の中だからこそ、成功する可能性が高いと思えるものがあります。
第一次オイルショックの時も同様に消えていく企業がある中で、大きな成長を見せた企業がありました。
「ピンチはチャンス」とはよく言ったものです。
観光地も同じこと!
ピンチをチャンスと捉え、前進できるところのみ、生き残ることが可能です。
そう考えると、今こそ、戦国時代の武田信玄の「風林火山」を行動指針に戦略を描いてみたくなります。
厳しい時代を愉しみたいと思います。
■下半期計画&来期計画
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、協会スタッフで下期計画の確認と来期計画の立案に関する打合せを行いました。
今期の上期の計画については、当初の計画通りに進行しています。
10月から下期に入りますが、当初年間計画で決めたことが実現できるかについて確認を行いました。
上期の終了までにあと1ヶ月ありますが、この段階で下期計画の確認を行うことにより、早めの対応を取れるようにすることが重要です。
例年は、冬がオフシーズンということで、ひな祭りまでは比較的余裕がありましたが、今年は冬の企画を実施するため、忙しくなるのは確実です。
加えて、ひな祭りに関しても、これまでのやり方では厳しい現実が待っているので、それなりの対応が求められます。
こうした状況を踏まえると、この時点での下期計画の確認作業はとても意味があります。
本日の打合せでは、各事業ごとに実現するにあたっての課題がないかを確認し、課題があれば、それにどう対応するかを話し合いました。
現状では、下期作成予定のパンフレット類の予算計画を見直しました。
併せて、WEBの情報コンテンツの充実を検討しました。
下期計画についての確認作業を終えると、次は来期計画の立案です。
まだ上期も終わっていないタイミングで来期計画の立案とは・・・という感じですが、行政の来年度計画に左右されるため、この時期にある程度の計画を策定しておく必要があります。
明日は、行政との来年度計画に関する第一回目の刷り合わせが予定されており、それなりの準備が必要です。
このように書くと、大変な作業のように見えますが、元々しっかりした3ヵ年計画を策定しているため、今更そんなに慌てることはありません。
勿論、1年ごとに見直しは行っているため、それを踏まえての起動修正は必要ですが・・・。
来年度はバリュー・クリエーター佐藤が事務局長に就任して3年目になりますので、総仕上げの意味も含めて、しっかりとした計画を作りたいと思います。
元々、観光協会の体質強化をミッションにしており、それについては3ヵ年で仕上げる予定でしたので、全国に自慢できるような組織を作り上げたいと思います。
観光地づくりは長期に亘ります。
しかし、組織づくりは基本的に3年程度で仕上げるべきだと思います。
そういう意味で、来年はとても大切な年になると思います。
そういう意味で、今年の下期計画は必達だと考えています。
そういう意味で、これからの1ヶ月は大切な期間だと思います。
スタッフ共々、一層努力を惜しまず、邁進していく所存です。ご期待ください。







