■咸宜園座談会in西日本新聞
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の西日本新聞朝刊(全国版)のセンター(17面、18面、19面)全3面を使って、7月28日に日田市の咸宜園跡を使って行われた咸宜園座談会の内容が大々的に掲載されました。
■当日のブログ記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080728.html
当初は、センター見開き2Pでの展開予定でしたが、内容が盛りだくさんということで、最終的に3Pでの展開になったようです(驚)。
紙面タイトルは「九州ルネサンス いまこそ地域から国興し」となっています。
最初のページ(17面)では、今回の座談会の背景の説明と咸宜園と広瀬淡窓に関する説明が詳しく掲載されています。
次のページ(18面)とその次のページ(19面)では見開きで当日の座談会の様子が詳しく掲載されています。
バリュー・クリエーター佐藤の紹介記事も予想以上に大きく掲載されています。
西日本シティ銀行の久保田頭取が掲げたキーワードは以下の通りです。
■淡窓の理想に学び国興し
■九州人の心を次の世代に
広瀬家11代当主の広瀬理事長が掲げたキーワードは以下の通りです。
■日本の夜明けを先取り
■淡窓の手法を今に生かす
バリュー・クリエーター佐藤が掲げたキーワードは以下の通りです。
■地域リーダー育成が急務
■平成の咸宜園を構想中
内容としては、以下のような展開です。
①なぜ今、咸宜園か?
②「地方」からの視点
③学力と人間教育と
④今後にどう生かす
更に詳しいことについては、本日の西日本新聞をご覧ください。
さて、日田市観光協会としては、今回の件を活かすために、「広瀬淡窓ゆかりの地を訪ねる散策の旅」というガイド付きツアーを企画しました。
昨日、観光協会ホームページにアップしたところ、早速申し込みがありました。
■日田市観光協会HP ⇒ http://www.oidehita.com/
本日の西日本新聞19面の右下部にも大きく掲載されていますので、是非、ご覧ください。
また、新聞紙面にも書かれているバリュー・クリエーター佐藤が提唱する「平成の咸宜園構想」に関しては各方面から期待の声が挙がっており、今後の展開が楽しみです。
みなさん、これを機に、咸宜園&広瀬淡窓にご注目ください!