■建設・不動産不況の思うこと!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
この1ヶ月間で西日本・各県の大手建設会社・不動産(ディベロッパー含む)会社の大型倒産が相次いでいます。
予測されていたことではありますが、これだけ連続すると、「世の中大丈夫か?」と心配してしまいます。
この後に、予測されるのは、当然、中小・地場の金融機関の倒産です。
時間の問題でしょう。
9月の中間決算の状況次第ですが、他の企業も業績がいいわけななく、10月以降はお先真っ暗といった感じです。
こうした中、期待したいことは、リセット効果です。
中途半端に延命措置を講じるよりも、思い切ってリセットしてしまった方が、再生は早いと思います。
その過程で、表に出せなかった情報などが公開され、厳しい状況に陥った経緯と責任が明確になることに期待したいと思います。
バブル崩壊の時も同じでしたが、不況はこうした業界の倒産から始まります。
バブル崩壊を救ったのは、IT革命でした。
今回は、まだどうなるか分かりませんが、気がつくと大不況といった状況になっている可能性が高いと思われます。
IT革命では、もう世の中は救えません。
今、求められるのは、エネルギー革命と食料革命かもしれません。
そして、金融革命も必要かもしれません。
今回起きている不況の元凶はエネルギー、食料、金融の分野における不手際に始まっています。
国内だけで解決するには大きすぎる課題なので国際的な協力が不可欠です。
建設や不動産については、その役割が見直されるべきだと思います。
世の中に不必要なものを作るだけつくり、使われないまま廃棄物の山を築くだけ・・・。
これについては、政治が大きく関わっているため、政治改革も必要なのでしょう。
考えてみれば、政治がもっと安定的に機能していれば、ここまで悪化する前に何とかなったのかもしれません。
だたし、今回の問題は世界的な問題でもあり、世界の政治の中では、日本はほとんど機能しないので、日本の政治自体、意味のないものなのかもしれません。
今年の冬は、色々な意味で寒い冬になりそうです。
他人任せにせず、自分を頼りに頑張っていくしかなさそうです。
バリュー・クリエーター佐藤的には、今の時代は大チャンスと捉えており、これから活躍の場が増えそうです(というよりも既に増えています)。
そういう意味で、この冬は楽しみです。
■流石、北島康介!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
流石、北島康介!
競泳男子100m平泳ぎで2大会連続の金メダルと58秒91の世界記録達成!
日本中の期待を一身に背負い、その期待に対して、金メダル&世界新記録という結果、最高です。
これで、スーパースターの仲間入り、決定!
僕のイメージするスーパースターは、例えば、イチローやタイガーウッズです。
彼らの凄いところは、みんなが期待していることに対して、完璧な状態で結果を残すところです。
当然、長い選手生活の中で、色々な厳しい状況に陥ることがありますが、それを乗り越えて、最後には勝利を勝ち取る、しかも周囲の人々に最高の感動を与えることができるのがスーパースターだと思います。
北島選手も、アテネオリンピックの後、スランプに陥り、厳しい状況にありましたが、結果として金メダル&世界新記録を勝ち取りました。
ただ勝つだけでなく、人々に感動を与えるような勝ち方をすることが、記憶に残るスーパースターなのだと思います。
そう考えると、イチローやタイガーウッズは本当に凄いと思います。
ビジネスの世界においても、単に沢山のお金を稼いだだけであれば大して記憶に残りませんが、稼いだお金を世の中の役に立つような使い方をした場合は、記憶に残ります。
最近では、ビルゲイツなどがその典型だと思います。
さて、北島選手の場合、次に200mが控えており、特に6月のジャパンオープンで世界記録を達成しているので、更に期待は高まります。
水泳の場合、競技ウェアの話題があまりにも取り上げられてしまいましたが、今となっては「北島康介」一色です。
僕の興味は、200mの結果よりも、北京オリンピック後の北島選手の動向です。
選手生活を続けるのか、指導者として活躍するのか、新たな新天地を求めるのか・・・?
イチローやタイガーウッズはプロの世界で活躍しており、活躍に応じた報酬も獲得し、スーパースターとしての生活も手に入れています。
お金が全てだとは思いませんが、水泳はプロの世界が存在しないので・・・。
勿論、本人がどう考えるか次第ですが、個人的には現役引退後はいきなりビジネスの世界に転身するなどしたら、きっと大活躍するような気がします。
その根拠は、彼の持つ集中力と根性(努力)です。
保証はできませんが、きっと経営者に必要な資質は天性のものを既に身に付けているように思えます。
まずは、次の200mに期待しつつ、彼の将来について期待をしたいと思います。
頑張れ、スーパースター北島康介!
■福岡ヤフードームにて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、夕方から日田市と別府市の合同主催による「水郷日田・泉都べっぷツーリズムナイト」と題した福岡向けのPR事業を福岡ヤフードームにて行いました。
この事業は、昨年まで大分県が事業主体で行っていたのですが、今年は日田市と別府市の合同で行われました。
この日は、福岡ヤフードームにて福岡ソフトバンクホークスvs楽天イーグルスの試合があり、これに合わせて様々なPRを実施しました。
バリュー・クリエーター佐藤は、この日、福岡県内のVIP(?)の方々をロイヤルルームに招いた「感謝の夕べ」という交流会の責任者として対応しました。
といっても、知っている方々ばかりで、改めて名刺交換する方々は少なく、ある意味「知り合いの飲み会」といった感じでした。
事業全体としては、ドーム周辺での観光PRや物産販売などに加え、地元から多くの応援隊の派遣など様々な取組を行いました。
感謝の夕べでは、日田市長&別府市長の挨拶にはじまり、ゲストを代表して九州運輸局の山口さんが挨拶いただき、飲食を交えた交流会が野球の試合中行われました。
飲食については、ドーム側が用意してくれたものに加え、各地元の産品を活かした料理やお酒などが並び、参加した方々はとても満足していただいたようです。
日田は、水辺の郷の中上総料理長が地元食材をふんだんに使った美味しい料理を提供してくれました。
本当は、ケータリング形式でなく、全て中上総料理長に演出してもらうと、もっと素晴らしい企画が可能だったのですが、会場使用に関するルールの手前、色々と制限せざるを得ませんでした。
とはいえ、テーブルに並んだ料理は「流石!」としかいいようのないものばかりでした。
試合開始前に、最近流行の「ゲリラ豪雨」がドーム周辺を襲いましたが、ドームの集客には大きな影響はなく、多くの観客が来ていました。
野球観戦の方々に向けた観光PRにどの程度の効果があるのかについては、賛否両論ありますが、やるからには、相応のPRをということで、今回はオーロラビジョンでのCMをはじめとした様々なPRツールを用意して望みました。
全体を通しての感想ですが、それなりの格好はついていたと思います。
数ヶ月前から準備に取組んだ協会スタッフのお陰です。
さて、試合の方はオリンピックで主軸の一部を欠くソフトバンクホークスが見事勝利しました。
感謝の夕べの会場であるロイヤルルームでも盛り上がっていました。
勝利の花火も上がり、一応用意されたPRについては何とか形になりました。
PRの効果に関しては、このイベントに投じた金額に値するのかは、これからですが、観光業界が冷え込んでいる現状では、少しでも効果を期待したいところです。
事前の準備および当日の対応に頑張ってくれたスタッフおよび関係各位の皆様、本当にお疲れ様でした。
これから秋に向けての様々なPR事業やイベント事業が目白押しですが、気を引き締めて頑張りましょう!
まだまだ暑い夏が続きますが、体調など崩さぬよう注意くださいませ!
■僕、8歳になりました!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今日は、僕の8歳の誕生日です。
という訳で、今日は家族で僕のお誕生日会をしてくれました。
ママとお姉ちゃんがこんな素敵なプレゼントを用意してくれました。
まずは、僕の大好きなクッキーとケーキです。
そして、待望の写真集(非売品)でーす!
写真集は80Pにもおよぶ凄い内容です。
約3,000枚を超える僕の写真の中からママとお姉ちゃんがセレクトしてくれました。
ところで、肝心のパパは何をプレゼントしてくれるのかなぁ?
と思っていたら・・・?
なんと、サングラスでした!
パパ曰く、お揃いのアロハシャツにお揃いのサングラスが欲しかったらしく・・・。
訳の分からないまま、「アロハ~!」のポーズを取らされました。
「やい、クソ親父! 僕に何て格好をさせるんだ!」
「早く、ケーキを食わせろ!」
と悪態をつき、即効でケーキに飛びつきました。
流石に、ママとお姉ちゃんの買ってくれたケーキ&クッキーは最高でした。
パパは、今度は写真集を作ると意気込んでいます!
お願いだから、サングラス姿のツーショットは掲載しないで欲しいものです!
■北京オリンピック
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
いよいよ北京オリンピックが始まりました。
始まるまでは、本当に開催できるのかと心配していましたが、開会式も無事行われて一安心といったところでしょうか?
中国のプライドを見た気がします。
オリンピックは国家の威信をかけて開催されるため、準備に関しては尋常ではない体制で臨みます。
特に、これから先進国入りを目指す国々に関しては、世紀の一大イベントとなります。
オリンピックを契機にして大きく飛躍した国としては日本などはその代用格と言えるかもしれません。
ただし、これまでと異なるのは、中国という国の大きさです。
あれだけ大きな国家がオリンピックでどこまで変わることができるのか?
本当に、何かが変わるのか?
気になるところです。
目に見えているところに関しては、「それなり」ですが、見えていないところでは・・・?
北京では盛り上がっているけど、上海や他の都市ではどうなのか?
僕らは報道でしか知ることしかできませんが、国を挙げて取組んでいるようには思えません。
というよりも、無理なことなのかもしれません。
だた、オリンピックは政治的なことよりも、そもそもスポーツの祭典であるはずなので、各種目でいい成績やいい試合などが見られれば、本当は成功と言えるはずです。
日本の場合は、アジアでの開催ということもあり、色々な意味で盛り上がっているように思えます。
個人的には、野球と水泳(特に北島)に興味があります。
例年は陸上競技にも興味があるのですが、今回のオリンピックではあまり盛り上がっていないように思えます。
スーパースターの登場がなければ、単なる記録会的に思えてしまうので・・・。
そう考えると、過去のスーパースターと言われた選手たちは本当に凄かったと言えます。
オリンピックは金メダルを取ることも重要なことですが、一方で、どんな歴史に残る試合をしたかも重要です。
この両方が実現した時、スーパースターが誕生します。
今年は、どんなスーパースターが誕生するのか? 楽しみです。
さて、色々と取りざたされる北京オリンピックですが、とにかく事故などがなく、いい試合が見られることを願っています。
頑張れニッポン!
■早朝から・・・
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日に続き、早朝の7:30から仕事です。
昨日は、ツーリズムおおいた&大分県とのミーティングのため、7:30から始動しました。
本日は、西日本高速道路の大分道・玖珠パーキングエリアにて新店舗のオープニング式典があり、来賓として参加するために、この時間から始動です。
7:30にクルマが自宅に迎えにきて、一路、玖珠パーキングエリアを目指しました。
道中、運転手の方と今後の高速道路のSA&PAの新規オープンの予定などについて話を聞きながら高速を走っていたところ、途中、事故渋滞に巻き込まれ、9:30の式典スタートにギリギリ間に合いました。
今回は、玖珠パーキングエリア(下り線)にコンビニのミニストップが新規オープンします。
因みに上り線にはファミリーマートの新規オープンが予定されています。
24時間体制のコンビニができるだけで、利用者としては夜のトイレ利用などが安心してできるようになります。
夜のパーキングエリアに明かりが灯っているだけで、イメージが全く異なります。
さて、式典の方は、玖珠町の町長、ミニストップの社長、西日本高速道路の幹部の方々、警察&消防の関係者の方々、そしてバリュー・クリエーター佐藤が参加して行われました。
式典は、別府湾サービスエリアの時と同じようなプログラムで粛々と行われました。
式典には、多くのメディアの方々がこられており、中には知っている方々もいました。
式典後に、ミニストップ内の内覧会があり、多くの高速道路利用者も駆けつけていました。
式典が終わると、一路、日田へ向かいました。
一旦、観光協会の事務局に行き、事務処理を片付け、昼食をレストラン秋子想でいただきました。
今回は、オーナーから新メニューのカレーの試食を依頼されていたので、協会スタッフ2名と伺いました。
以前から、試行錯誤を繰り返しているとの話を聞いていたので、どんなカレーが完成したのかとても楽しみにしていました。
出てきたカレーは期待通りの洗練された味の欧風カレーでした。
カレーとしての辛さは、とても品のある辛さで、口に入れた瞬間は甘味が先行し、後で辛さがついてくるといった感じです。
みなさん、一度ご賞味あれ!
さて、美味しい昼食の後は、市内の宿泊施設からエネルギーコスト削減の相談依頼を受けていたので、ヒアリングに行きました。
話を伺うと、昨今の各種燃料費の高騰で何とか少しでも削減できればということでした。
最近、日田市内の宿泊施設からのこうした依頼が増えており、コスト削減策を提示しています。
(株)バリュー・クリエーション・サービスの関連企業にエネルギーコスト削減の専門会社があり、そこを通じてコンサルティングを実施しています。
エネルギーコスト削減を検討している方は、是非、バリュー・クリエーター佐藤までご一報ください!
15:00からは、日田市役所にて天領まつりのリニュアルに関する会議に参加しました。
先日のひな祭りの会議でも感じたことですが、進化できないイベントや祭りは確実に廃れると思います。
歴史が物語っています。
本日の会議では、何となくですが、何とかしなければという雰囲気が伝わってきました。
1年で大きく変わることはできませんが、変革の最初の年となれば今後に期待できると思います。
夕方からは、福岡市内にて諸々の打合せが数件あり、結局全ての打合せが終わったのは23時を回っていました。
明日も朝から打合せが入っています。
暑い夏、忙しい夏ですが、ここを踏ん張っておくことで、実りの秋を迎えたいと思います。
ご期待ください。
■景気後退?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の報道によると、やっと政府が景気が下降局面に入ったと認めたとのことです。
6年連続で拡大局面が続いていると発表し続けた政府も認めざるを得ないほど、景気が悪いということだと思います。
この6年間を振り返ってみても、いい時もあったけど、厳しい時もあったと思うし、景気拡大が続いていたとは誰も考えていなかったのでは・・・?
経済指標というものは、どうしても実感とズレが生じるのは仕方ないと思うのですが、ここまで来ると、信用するとか、信用しないとかいうレベルを超えており、ほとんど意味がないと言わざるを得ません。
そもそも、政府が認めようと、認めなかろうと、どうでもいいことで、現実に世間の常識では数年前から厳しくなっており、特にこの1年間は「下降局面」とか「後退」とかいうレベルではなく、「不景気」というのが事実です。
バリュー・クリエーター佐藤としては、どうでもいいことなのですが、何となく違和感があり、思わずコメントしてみたくなりました。
さて、マスコミ報道などによれば、連日のように不動産関連や観光&レジャー関連の施設などの倒産などの記事が躍っています。
今後も、こうした記事が確実に増えると思います。
当面、景気が調整局面に向かうような材料はなく、後退を加速させる材料には事欠きません。
景気を牽引するような産業もなく、自動車産業の雄であるトヨタ自動車でさえ、対前年を大きく下回る業績です。
恐らく、9月の中間決算は大変なことになっているのでは・・・?
10月~12月にかけて大型倒産が増えると思います。
個人的な意見ですが、今回起こるであろう不景気は、恐慌いうレベルに発展する可能性があります。
一方で、恐慌というレベルまで進めば、経済における自動調整機能が働き、イノベーションが起こり、回復基調になる可能性はあります。
こうした時代に突入したということは、裏を返せば、大きなチャンスとも言えます。
バリュー・クリエーター佐藤が注目しているのはエネルギー関連です。
また、食料関連も面白いと思います。
この10年間はIT(インフォメーション・テクノロジー)と金融の時代でしたが、これからは上記のようなリアル経済の時代だと思います。
そのためにも、生命維持装置をつけてまで生き延びようとしている産業や業界については一度決着をつけるべきだと思います。
活性よりも再生の方が簡単です。
これからの時代は、中々面白い時代になりそうです。
みなさん、見極める力をつけ、大きなチャンスをものにしましょう!
■集中豪雨と都市型水害
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、日本各地で集中豪雨が相次ぎ、水害の被害が報告されています。
その中で気になるのが、都市型水害に関することです。
山間部での集中豪雨の場合も、最近は山の荒廃が進み、保水力を失った土地で大きな水害が出るケースが増えています。
一方で、都市部においては、これまで台風などでの水害はありましたが、集中豪雨での水害は少なかったように思えます。
ところが、ここ数ヶ月は日本全国で都市型水害の報告が相次いでおり、九州においても気になるところです。
九州では、1996年の三笠川の氾濫によるJR博多駅周辺での被害や、2003年の飯塚市での被害が記憶に新しいところです。
都市型水害のケースでは、コンクリートで覆われた都心部を襲った局地的な集中豪雨で排水が追いつかず、一気に水かさが増し、氾濫することにより対策を講じる時間もないまま被害が出るといった感じです。
要するに、想定外の集中豪雨が都市部で起きており、現在の都市計画では対応しきれない状況になっているということだと思います。
何故、想定外の集中豪雨が連発しているのかといえば、間違いなく地球温暖化の影響だと思います。
特に、今年の夏の暑さは半端じゃなく、雨の降り方も熱帯雨林気候の地域を思い起こします。
気温が37度を超えることも普通に思えるようになり、とても日本とは思えない暑さです。
気象庁発表の数字が37度ということは、実際の体感温度は多分40度を裕に越える状況だと思われます。
また、都市部の場合、都市化によるヒートアイランド現象が更に暑さを半端じゃないものにしているような気がします。
ここまで来ると、熱帯地域よりも暑さを感じるかもしれません。
都市型の集中豪雨の原因のひとつにヒートアイランド現象も挙げられており、気になるところです。
瞬間的な集中豪雨が、死者を出すまでの都市型水害を引き起こすのであれば、早急な都市計画の見直しが必要だと思います。
しかしながら、地球温暖化が進行するスピード以上に、都市計画を見直すスピードを加速させる必要があり、今の行政にそんな体力が残っているのか疑問を感じます。
いよいよ自然の脅威が牙を剥き始めました。
覚悟しておく必要がありそうです。
■唐津観光協会にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、唐津観光協会を訪れ、事務局長の殿川さんに観光に関するお話をうかがいました。
殿川さんとは、(株)リクルート発行の業界向け情報誌「観光会議きゅうしゅう」の座談会でお会いして依頼の再会です。
今回は、東京の武蔵野茶房の坂部社長も某プロジェクトの件で同席されました。
さて、殿川さんとの打合せの前に、少し時間があったので、旧高取邸を見学に行きました。
ここは、杵島炭鉱などの炭鉱王として有名な高取伊好の邸宅で、2300坪もある敷地に国の重要文化財の指定を受けている建物が現存しています。
福岡県の飯塚市にある伊藤伝右衛門邸が有名ですが、こちらも負けず劣らず立派な屋敷です。
特に、杉戸絵や欄間などの意匠については必見の価値ありです。
贅沢の中にセンスを感じる見ごたえのある邸宅でした。
お昼前に、唐津観光協会を訪問しました。唐津観光協会はJR唐津駅の中にあります。
中に入ると、殿川さんが対応してくれました。
まず最近の、観光動向についてお聞きしたところ、やはり他地域と同様に厳しいようで、特に夏のイベントについては軒並み例年の実績を下回っているとのことです。
また、ガソリンの高等により漁業が活動していないので、「呼子に言ってもイカが食べられない」などという風評被害で観光に大きなマイナスの影響が出ているとのことでした。
最近の動向を確認したのち、ご当地グルメや唐津くんちなどについて色々と教えていただきました。
驚いたのは、様々な資料(パンフレットやリーフレットなど)が豊富なことです。
確かに、観光案内についてはお客様が座って対面でカウンター越しにお話できるようになっているので、これだけの資料も十分役に立つと思いました。
日田市もこういう案内ができる体制にしたいものです。
さて、遅めのお昼になってしまいましたが、殿川さんに勧められた「うなぎ屋」さんに行きました。
ここも歴史が古く、観光客にも人気のお店です。
味は絶品で、特に「ごはん」そのものが美味しいので、満足感が高いと思います。
昼食のあと、有名な豆腐屋さんなどを見学し、唐津くんちの曳山展示展示場を訪問しました。
ここでは、14基の曳山を常設展示しており、館内ではビデオによる説明などが行われています。
唐津くんちは年々観光客が増えているとのことで、イベント観光が停滞する中にあって、数少ない事例だと思います。
殿川さんの話を聞いていると、地元の方々の思い入れがイベントの運営などの反映されており、観光客もそれが伝わるため、人気が継続しているのではと思いました。
学ぶべきことが多いと思いました。
この後、唐津といえば「唐津焼」ということで、有名な中里太郎衛門さんの展示施設に行きました。
個人的に大好きな作家なので、一度行ってみたいと思っていたので、幸いでした。
今回の視察では多くのことを学びました。今後に活かしたいと思います。
16:00過ぎに唐津を出て、一路、福岡県糟屋郡久山町にある「茅乃舎(かやのや)」に向かいました。
ここは、久原本家グループが経営する茅葺の古民家風のレストランです。
九原本家は醤油屋さんからはじまり、現在は総合調味料メーカーとして有名です。
ここで夕食をいただいたのですが、噂通りの素晴らしい内容でした。
特に野菜とダシの使い方が最高で、とても美味しくいただけました。
また、メインでいただいた二種類の鍋が絶品でした。
ひとつは、宮崎地鶏のすき焼き鍋、もうひとつは、鹿児島黒豚の十穀鍋です。
どちらとも、肉がメインでなく、スープがメインと言える内容でした。
これは、今後の参考になりました。
今日一日はとても実りある一日だったと思います。
今後に活かしたいと思います。
■大分県産業創造機構の件
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、大分県産業創造機構の方が訪ねて来られ、8月1日付けで正式にアドバイザーに就任しました。
既に、数件のアドバイザー依頼が来ているようで、できるだけ早い段階で対応できるようにしたいと考えています。
案件としては、色々なパターンがあるようで、バリュー・クリエーター佐藤としては活躍の場が広がり、嬉しい限りです。
さて、アドバイザーという業務の場合、業務範囲が曖昧だとどのレベルまでお手伝いすればいいのかが難しいところです。
一方で、あまり明確すぎると、対応が尺時定規になり、満足できないものになりがちです。
僕としては、事前にクライアントと刷り合わせは行うものの、信頼関係が築けていければ、若干の曖昧さは許されるのではと思っています。
(株)バリュー・クリエーション・サービスの場合、クライアントに対する初期のヒアリングを徹底することにより、対象となる商品や事業の潜在的価値を見つけ出し、消費者価値に転換させるという方法を採ります。
口で言うのは簡単ですが、この場合のポイントは、「ヒアリング能力」です。
アドバイザーとか、コンサルタントなどに関して言えば、この「ヒアリング能力」で全てが決まるといっても過言ではありません。
戦略構築などを行う場合、相手のことをどれだけ知っているのかが大切です。
そして、相手をしるためには、相手に勝手に言いたいことを言ってもらうのではなく、戦略構築に必要な事項をこちらが引き出す必要があります。
そうでないと、アドバイザーやコンサルタントの自己満足でしかない戦略構築に陥る可能性が高く、結果として大した成果が得られません。
世の中に数多く存在するアドバイザーとか、コンサルタントの中で本当に凄いと言われる方は、「ヒアリング能力」がずば抜けています。
「ヒアリング能力」は天性のものではなく、訓練によって身に付けることができます。
バリュー・クリエーター佐藤は、(株)リクルート時代に、この「ヒアリング能力」を徹底的に磨き上げました。
「ヒアリング能力」向上のカギは、「質問のスキル」を身に付けることにあります。
いい質問を繰り返すことにより、相手から必要かつ重要な話をどれだけ引き出せるかが最大のポイントです。
優秀な営業マンは「ヒアリング能力」に長けており、「質問のスキル」だけで相手を納得させることができます。
イマイチな営業マンの場合、自分が言いたいこと一方的に伝えるだけで、相手を説得しようと試みます。
この場合、相手は自分の話したいことを伝えることができないため、不満&不安が残ります。
相手に説得された場合と自分が納得した場合とでは、クライアントとの信頼関係において大きな差が生じます。
そのためにも、「ヒアリング能力」に長けたアドバイザーやコンサルティングがいい結果を提供してくれるのです。
今後のアドバイザー業務については、徹底したヒアリングから全てを開始したいと思います。
ご期待ください!









