■福岡ヤフードームにて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、夕方から日田市と別府市の合同主催による「水郷日田・泉都べっぷツーリズムナイト」と題した福岡向けのPR事業を福岡ヤフードームにて行いました。
この事業は、昨年まで大分県が事業主体で行っていたのですが、今年は日田市と別府市の合同で行われました。
この日は、福岡ヤフードームにて福岡ソフトバンクホークスvs楽天イーグルスの試合があり、これに合わせて様々なPRを実施しました。
バリュー・クリエーター佐藤は、この日、福岡県内のVIP(?)の方々をロイヤルルームに招いた「感謝の夕べ」という交流会の責任者として対応しました。
といっても、知っている方々ばかりで、改めて名刺交換する方々は少なく、ある意味「知り合いの飲み会」といった感じでした。
事業全体としては、ドーム周辺での観光PRや物産販売などに加え、地元から多くの応援隊の派遣など様々な取組を行いました。
感謝の夕べでは、日田市長&別府市長の挨拶にはじまり、ゲストを代表して九州運輸局の山口さんが挨拶いただき、飲食を交えた交流会が野球の試合中行われました。
飲食については、ドーム側が用意してくれたものに加え、各地元の産品を活かした料理やお酒などが並び、参加した方々はとても満足していただいたようです。
日田は、水辺の郷の中上総料理長が地元食材をふんだんに使った美味しい料理を提供してくれました。
本当は、ケータリング形式でなく、全て中上総料理長に演出してもらうと、もっと素晴らしい企画が可能だったのですが、会場使用に関するルールの手前、色々と制限せざるを得ませんでした。
とはいえ、テーブルに並んだ料理は「流石!」としかいいようのないものばかりでした。
試合開始前に、最近流行の「ゲリラ豪雨」がドーム周辺を襲いましたが、ドームの集客には大きな影響はなく、多くの観客が来ていました。
野球観戦の方々に向けた観光PRにどの程度の効果があるのかについては、賛否両論ありますが、やるからには、相応のPRをということで、今回はオーロラビジョンでのCMをはじめとした様々なPRツールを用意して望みました。
全体を通しての感想ですが、それなりの格好はついていたと思います。
数ヶ月前から準備に取組んだ協会スタッフのお陰です。
さて、試合の方はオリンピックで主軸の一部を欠くソフトバンクホークスが見事勝利しました。
感謝の夕べの会場であるロイヤルルームでも盛り上がっていました。
勝利の花火も上がり、一応用意されたPRについては何とか形になりました。
PRの効果に関しては、このイベントに投じた金額に値するのかは、これからですが、観光業界が冷え込んでいる現状では、少しでも効果を期待したいところです。
事前の準備および当日の対応に頑張ってくれたスタッフおよび関係各位の皆様、本当にお疲れ様でした。
これから秋に向けての様々なPR事業やイベント事業が目白押しですが、気を引き締めて頑張りましょう!
まだまだ暑い夏が続きますが、体調など崩さぬよう注意くださいませ!