バリュー・クリエーター奮闘記 -76ページ目

■工場見学に思うこと

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の朝9:00からのTVQの九州経済NOW「今大人気の工場見学」という特集がありました。


バリュー・クリエーター佐藤も一部コメント出演しています。


日田市のサッポロビール工場が大きく取り上げられました。


番組の中では、、現在、工場見学が密かにブームになっているとか?


確かに、九州では自動車工場や食品関連工場など多数の工場が一般の方々を対象に工場見学を行っているところがあります。


主に、社会見学的なものが多いように思いますが、一部、サッポロビール工場のように観光客が多く訪れている工場もあります。


サッポロビール工場の場合、実際に、日田市の観光を支えています。


一方で、北九州エリアでは海から工場の姿を見て楽しむといったクルージングを計画しているようです。


これについては、これからなので、どうなるのか疑問ですが、一部マニアには受けそうです。


僕は全く興味ありませんが・・・。


一時期、雑誌などでも「大人の社会見学」といった特集が組まれたことがあります。


何故か、対象者は団塊の世代でした。


個人的には、こうした現象は一部のブームであり、今後それほど大ブレイクするようなものではないと思います。


産業遺産という言葉も一部で流行していますが、これも同じだと思います。


特に、観光という観点で語られる場合において、そのように思います。


地域資源として大切にしていこうと考えることは大切ですが、その活用法については限定的です。


文化遺産についても、保護することが大切で、活かすことについてはイマイチです。


現役の工場見学などにおいては、単なる見学だけでは一般の方々を満足させることはできません。


見学に加えて、お客さんが満足するような仕掛けや仕組みがないと難しいと思います。


特に、観光集客を目的にする場合は、それなりのものが要求されます。


そういう意味において、サッポロビール工場は常に観光集客の視点を持ちながら、改革・改善が行われているように思えます。


産業遺産については、残念ながら観光客を満足させるようなレベルに達しているものは少ないと思います。


今後、更に注目を浴びる可能性はありますが、しっかりとした戦略を描いておかないと、後で負の遺産を残しただけということになるかもしれません。


暫く、見守りたいと思います。

■NHKへの生出演と僕のスケジュール

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中から大分に向かいました。


目的は、もう恒例になりつつあるNHK大分放送局の情報番組「好きっちゃ、おおいた」の生放送に出演するためです。


気がつけば、各シーズンごとにイベント情報のコーナーに出るようになってしまいました。


それだけ、日田市のイベントが情報コンテンツとして魅力があるという証拠かもしれません。


今回は、日田祇園祭のPRをしてきました。


昨日、オープニングイベントの集団顔見世があったばかりで、土曜日、日曜日の本番に向けて一番いい時期でのPRが実現しました。


10:30にNHK放送局入りし、もうすっかり御馴染みのスタッフに挨拶し、もうすっかり慣れた打合せを済まし、リハーサルも一発OKで、とても生放送とは思えない感じの雰囲気で本番を迎えました。


本番も特に緊張することなく、淡々とPRを行うことができました。


スタッフは全て若い女性ばかりで、放送終了後に少し僕の最近の状況について聞かれたので、スケジュールやビジネスの内容を伝えたところ、驚かれました。


この日も、昼から福岡にて諸々の打合せがあり、夕方には現在進行中のWEB番組(これの編集長に就任しました)の打合せがあり、夜は8月にオープンする飲食店(バリュー・クリエーター佐藤のプロデュース)のロゴマーク他の打合せを行いました。


土曜日は博多情緒めぐりの2008年度の新人の研修終了式が予定されており、日曜日は長崎県議&雲仙市長との会談が予定されています。


また、月曜日は以前からお伝えしているように、西日本銀行の久保田頭取と広瀬家当主との咸宜園での座談会が予定されています。


火曜日は福岡にて九州のひな祭り協議会の会議があり、水曜日は大分県&ツーリズムおおいた&じゃらん編集長との大型企画の打合せがあり、木曜日は日田市役所の部課長以上への講演会があり・・・。


そして、次の土曜日、日曜日は2日間に亘り、ローカル・アントレプレナー・スクール主催の自立する地域戦略ワークショップにて講師を務めます。


このスケジュール状況を聞くと、みなさんから心配されますが、バリュー・クリエーター佐藤としてはこれが普通の状態です。


ただ、願わくば、1日が36時間だったら、もっと色々やれるのに・・・と思います。


そして、移動する時間をもっと短縮できれば(例えばどこでもドアなど)・・・と思います。


暑い夏が続きますが、体調を崩す暇もなく、楽しい仕事を楽しんでいます。


8月中旬から後半にかけては、少しばかり休みを取りたいと考えています。


その時だけは、完全なオフにする予定です。


さて、今年の夏はどこに行こうか? 楽しみです。

■九州全域の行政向け講演会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中、九州全域から九州都市安全衛生管理協議会に参加されている約120名の行政マンに対して、基調講演を行いました。


毎年、会場に設定されている地区が持ち回りで講演会を企画しているようです。


今年は、会場が日田市ということで、バリュー・クリエーター佐藤に講演依頼が来ました。


勿論、日田市からの要請とあれば、講演料はさて置き、協力することにしました。


最初は、観光についての内容を依頼されたのですが、観光に携わる方々ではないので、行政マンとして地域活性やまちづくりに関する内容で講演会を行いました。


その中で一部、観光振興についての内容も盛り込みました。


また、講演の随所でリクルート流の考え方などを紹介することで、飽きさせない内容を心がけました。


演題は、最近大人気の「地域活性の抱える課題とその処方箋」です。


流石、行政マンというか、偶々真面目な方ばかりというか、大半の方が真剣に耳を傾け、必死にメモを取っていました。


この演題での講演会は来週、日田市役所の部課長会でも行う予定になっています。


自分で言うのもなんですが、、行政マン必見の内容です。


今回は通常90分で行う講演を60分に短縮して行いました。


若干早口になった感はありましたが、無事、伝えるべきことは全て伝えることができました。


講演会が終わると、九州じゃらんの山本編集長と日田市内の某鰻店で鰻を食べながらの打合せを行いました。


夏バテしないように鰻で体力をつけたところで、暫しの休憩ということで、ホテル風早のラウンジへ。


武内オーナーに山本編集長を紹介し、一方で、次回の「観光会議きゅうしゅう」の宿紹介の企画でホテル風早を推薦したところ、両者ともに大満足。


三人で楽しい一時を過ごしたのも束の間、日田市の農林振興部からお呼びが掛かり、日田杉の流通拡大についての戦略立案のアドバイスをお願いされました。


担当部署より現状についての状況説明を聞き、バリュー・クリエーター佐藤ならではの切り口でアドバイスを行いました。


約2時間のレクチャーとなりましたが、内容的には十分なコンサル料が請求できるものです。


今回のアドバイスを基に基本戦略を作成し、関係各位との打合せを行いことになりました。


木材のマーケットは環境としてはとても厳しいものがありますが、実はマーケットの捉え方次第で十分事業拡大させることは可能です。


要するに「ゲームのルールを変える」手法です。


これは、閉塞的な状況に陥っているマーケットにおいて誰もが手をこまねいている時に、活路を見出すことができる方法です。


具体的な方法については割愛しますが、目から鱗のアイデアです。


観光のような掴みようのないマーケットでは使いにくい方法ですが、木材のように単純な分野であればこそ有益な手法だと思います。


気がつくと、既に夕方になっており、日田祇園際のオープニングイベントの集団顔見世の時間が迫っていました。


慌てて、観光協会事務所に戻ったところ、タレントで日田のPR大使(?)として活躍中の山本華世さんが来ていました。


華世さんとの暫しの会話を楽しんだのも束の間、集団顔見世が始まったので、現場に向かいました。


本日は広瀬大分県知事も駆けつけてくれており、大いに盛り上がりました。


集団顔見世が終わると、遅くまで頑張ってくれたスタッフたちと遅めの夕食を取りました。


昼は鰻を食べたにも関わらず、夜は焼肉を食べました。


超ハードなスケジュールをこなすには、体力をつけておくことが大切です。


みなさん、暑い夏を乗り切るためにも栄養をたっぷり取りましょう!

■やってみたいこと

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


暑い日が続きますが、みなさま、体調など崩さぬようにご自愛くださいませ!


ここ最近の暑さは半端じゃなく、年々日本が過ごしにくい国になってきていると感じています。


そんな中にあって、何故か「和テイスト」を感じることにより、気持ちが落ち着くと同時に、暑さを忘れさせてくれます。


何故かは分かりませんが、僕の中には「和テイスト」=「心地よい」=「暑さを忘れる」という構図が成立します。


今こそ、和の文化を見直し、復活(?)させることで、人工的に作られた暑さに対峙したいと考えています。


さて、最近やってみたいと思っているのは、「書」と「茶」です。


両者ともに、テクニカルなことよりもメンタルなことが重要で、これらの実践を通じて人格・人間形成が加速するような気がしています。


暑い夏に、こうしたことに集中している時間はきっと暑さを忘れることができると思います。


かといって、書道とか茶道といった「道」の世界にどっぷりと浸かる気はありません。


「道」を極めるというよりも、嗜むといった感じが気楽でいいと思っています。


必要最低限のスキルとマナーなどは必須だと思いますが・・・。


また、こうした和の作法を学ぶ時に和テイストの着物や浴衣などを着ることで、より雰囲気を醸し出すことが可能になります。


着物や浴衣が決して涼しいとは思いませんが、メンタルな観点ではTシャツ以上に「涼」を感じることができます。


更に贅沢を言えば、「俳句」などにも最近興味を持っています。


「俳句」の世界が好きといううよりも、「俳句」を通して和の世界に浸ることで、忘れていた何かを取り戻せるような気がしてなりません。


ここ数ヶ月のスケジュールを確認すると、到底、こうしたことをやる時間は取れそうにありませんが、だからこそ、こうした時間を取りたいという欲求が湧き上がってきます。


一方で、最近ビジネスの世界にあって、日本人である以上、「和の作法を身に付けていること=カッコいい」と感じています。


女性に対しては、和の作法をしっかりと身に付けている方を見ると、それだけで印象がアップします。


例えるならば、同じように浴衣を着ていたとしても、浴衣を自分で着れる方と、誰かに着せてもらった方とでは、内面から醸し出す色香が異なるため、印象は変わってくると思います。


当然、男性についても同じことが言えます。


要するに「見掛け倒し」では・・・、ということだと思います。


他人のことはさて置き、自らの実践を通して語れるようになりたいと思います。


スケジュール帳に「書」と「茶」の文字が書き込めるように仕事を見直していこうと思います。


■打合せ諸々

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中3つの打合せ、午後は1組みの来客と2つのプレゼンと1つの打合せ(in福岡)といった感じで、慌しい一日でした。


まず、10:00に観光協会スタッフと午後の大分県西部振興局へのプレゼン資料の確認および打合せを行いました。


このプレゼンは、現在関係各位と進めている「日田ちゃんこ鍋」企画に関するもので、今年度事業における柱となるものです。


この企画が県の補助金対象の事業に選択されると、より大掛かりな事業展開が可能となるため関係者一堂で頑張っています。


11:00からは、地元のデザイナーの方と8/11のヤフードームでのフェアで使うTシャツのデザインに関する打合せを行いました。


デザイナーから提案してもらったTシャツのデザインは驚くほど格好よく、個人的には超お気に入りだったのですが、使用目的を考えると、もう少し現実的な内容に変更する必要があり、その辺りの刷り合わせを行いました。


午後に市に対してプレゼンするので、14:30までに訂正したものを準備するようにお願いしました。


その後、再びスタッフとWEBを使った物販事業の打合せを行いました。今回は特にWEB上のショップ展開案に関する打合せを行いました。


基本構想として、カテゴリーごとにWEBページを立ち上げ、より多くの集客を取り込む仕組みを検討しています。


カテゴリーの分類の方法や各ショップの名前などについて各論ベースの話し合いを行いました。


午後は、13:30に大分県庁の企画振興部の方2名が訪ねて来られました。


バリュー・クリエーター佐藤を訪れた目的は、ツーリズム大学に関する相談と補助金事業に関する相談でした。


ツーリズム大学に関しては、日田市内から受講者を出して欲しいということと、講義内容についてのバリュー・クリエーター佐藤的見解を聞きたいとのことでした。


受講者の推薦については、取り敢えず急ぎで探してみることにしました。


日田市内の方で興味ある方は、僕宛もしくは日田市観光協会あてに連絡ください。


講義内容については、現在行われている講義も一つのあり方だと認めた上で、現在求められているニーズに合っていないという指摘も行いました。


特に若い人たちの求めている欲求に応えるには、もっと内容を見直す必要があると思います。


補助事業に関しては、事業実施後にうまく運営できていないケースが多いらしく、その原因と、それを今後どういう形で軌道修正していけばいいのかという質問でした。


一言でいえば、事業計画立案時の詰めの甘さと、事業アイデアの稚拙さにあると伝えました。


また、妙なコンサルタントなどに無駄な金を払っているケースも多く、より問題を深刻な方向に導いてるようです。


本日は、時間が余り取れなかったので、この件については別途時間を取りたいと思います。


15:00からは大分県西部振興局の部長へのプレゼンでした。


午前中に準備をしていたことと、これまでの現場レベルでの数回にわたる綿密な打合せのお陰でスムーズなプレゼンを行うことができました。


今回のプレゼンを終えた後、部長から別件について逆に相談を受け、今後、その件について協力することを約束しました。


16:30からはTシャツのデザインのプレゼンでした。ツーリズム観光課に出向き、デザイン案を見せたところ、市長の時間が若干取れるということだったので、直接お会いしてプレゼンをさせてもらいました。


結果として午前中の打合せが功を奏し、スムーズに決定に至りました。


18:30に福岡の西日本新聞本社で来週月曜日の咸宜園座談会の打合せのため一路福岡へ向かいました。


この日は、当日の進行と準備に関することの最終確認を行いました。


また、座談会のシナリオの手直しも行いました。


この日は、ここに書いたこと以外でも携帯&PC上で多くの打合せをこなした為、本当に慌しい一日でした。


暑い日々が続きますが、秋&冬の仕込みに向けて、頑張りたいと思います。


ご期待ください。

■安・近・短

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の夕方のNEWSでこの夏、首都圏において熱海や鬼怒川温泉などの人気が復活しているとの報告がありました。


対前年10%~15%くらいの伸びだそうです。


NEWSの解説では、物価高騰などにより、観光や休日の過ごし方が、より「安・近・短」の方向に加速しているとのことです。


また、「都市圏周辺の観光地は頑張りようによってはチャンスかもしれない」とも言っていました。


確かに、その傾向はあると思います。


海外旅行についても例年よりも料金が相当高くなっており、国内旅行についても近場の観光地で済ます傾向が高まっています。


この三連休は確かに、福岡市内も混んでいたように感じます。


恐らく、福岡市内の方々が他地域に出かけることを控え、市内を中心に三連休を過ごしたからかもしれません。


一方で、福岡県以外から高速バスを使って福岡市内に来る方々の数は増えているように思います。


ガソリン代の高騰を考えると、高速バスの料金に割安感を感じているのかもしれません。


「安・近・短」の傾向は10年以上前から続いており、特別なこととは思えませんが、景気が下降局面に入ると、その傾向がより「安・近・短」に向かいます。


気になるのは、熱海や鬼怒川温泉の復活が消費者の積極的な理由(選択)によるものでないことです。


所謂、消去法により選択されたもので、景気が上向いた時にも同じような結果が残せるかどうか?


逆に、景気の影響で単に実数字が落ちている地域(=本来は人気がある地域)は、一時的な落ち込みでしかないのかもしれません。


問題は、この傾向が何時まで続くのかということです。


恐らく、暫く続くと思います。暫くとは1年以上と考えて差し支えないと思います。


その間に、都市圏から1時間県内の地域は努力することにより、チャンスは確実に増えます。


「厳しい、厳しい」と嘆いていても何も変わりません。


何も変わらないばかりか、多分状況は悪化する一方だと思います。


やれることには限界があるかもしれませんが、やれることを全力でやり抜く努力は必ず報われると思います。


自ら機会を創り出し、その機会によって自らを変えよ!


今こそ、この言葉を実践するべき時かもしれませんね!

■最高のチーズケーキ

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


毎日暑い日が続き、大好きなお散歩は夕方です。


というわけで、僕は、お昼はエアコンの効いたお部屋で遊んでいます。


ケーキ⑦

何やら、ソファーの方から僕の大好きな匂いが・・・?


ケーキ⑧

「なんの匂いだろう?」


ケーキ ④

「クンクン、もしかして・・・?」


ケーキ⑤

何と、パパが一人で美味しそうなチーズケーキを食べていました。


ケーキ②

「パパ、それは、どこのチーズケーキなの?」


ケーキ①

パパ曰く、東京の武蔵野茶房のチーズケーキとのこと。


しかも、桐の箱に入っていて、値段は3,800円とのこと。


ケーキ③

びっくりです。何と、パパは武蔵野茶房のオーナーとお友達だそうです。


というわけで、僕も最高に美味しいチーズケーキを堪能しました。


ケーキ⑥

パパは僕が気づかなければ、チーズケーキを独り占めするつもりだったのでしょか?


危ういところでした。


みなさん、武蔵野茶房のチーズケーキを一度ご賞味あれ!

■古代史について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近のマイブームは、何と「古代史」に関することです。


これまで全く興味のなかった分野なのですが、何故か急にマイブームになっています。


考えてみると、3つの要因が浮かびました。


1つ目は、日田市での古代史に関する会話です。


ここ最近、特に色々な方々と古代史に関する話題で盛り上がります。


昨日も、豆田観光協議会の懇親会で盛り上がりました。


2つ目は、博多情緒めぐりのパンフレット作成です。


今年のパンフレットは歴史で括り制作する予定になっており、資料づくりの際に、色々調べているうちに古代史に興味を抱くようになりました。


博多と言えば、中世だと思いますが、古代史を調べていくと、中々面白いものです。


3つ目は、先日の高千穂訪問です。


九州観光推進機構の2泊3日のワークショップ勉強会の最終日に訪れたのが高千穂だったのですが、流石に神話の郷と言われるだけあり、言葉では言い表せない体で感じるものがありました。


こうしたことが重なり、気がつくと古代史に興味を抱くようになっていました。


とは言え、日頃の忙しさの中では、古代史を勉強する時間など取れるわけもなく・・・。


ところが、先日の東京出張の際、福岡空港で見つけた「古代日本列島の謎」というタイトルの本を衝動買いしてしまい、飛行機の中やホテルの中で読破しました。


この書籍に書かれていることが正しいとか間違っているとかではなく、読んでいて、とても古代史に引き込まれてしまいました。


引き込まれるとは、更に知りたい、更に学びたいという欲求が自然と沸いてくる状態です。


美味しいお酒を飲みながら、古代の歴史の浪漫に思いを馳せるのは、意外と楽しいものです。


今夜は、お気に入りのバカラのグラスに取って置きのシングルモルトを注ぎ、古代史の書籍を楽しみたいと思います。

■超ハードスケジュールな一日

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日は、朝から超ハードスケジュールな一日でした。


朝9:00から日田市内のケーキ屋さんと打合せを行いました。


個別のコンサルティング案件ですが、ブランディングとプロモーションについての打合せです。


個別案件のため詳細は割愛しますが、飽和状態にある市場の中でどのように活路を見出すかについてのレクチャーです。


10:30からは、生涯学習の講師として「地域活性と観光」に関する講義を行いました。


生涯学習ということで対象者は高齢者がほとんどですが、今回で2回目になります。


約90分の授業ですが、予想以上にパワーを使います。


受講生の方々も真剣に聞いてくれるので、それに応えるべく、こちらも必死です。


さて、12:00になり、昼食を取る時間もなく、今度は別府に移動です。


ツーリズムおおいたの広域観光委員会に出席するため一路別府に向かいました。


日田から、由布院を越えて別府に至る道のりは景色も良く、ドライブには最高なので移動の時間は好きな音楽を聴きながら、リラックスできるので束の間の休息です。


広域委員会では、下期のJRキャンペーンや竹あかり事業、ツアー商品の開発などについてミーティングを行いました。


委員会の最後に、各地域の近況報告会を行ったのですが、景気の影響を受け、どの地域も大苦戦しているようです。


概ね、対前年2割DOWNといった感じでしょうか?


他県の有名観光地などは、更に厳しい数字との報告もありました。


暫く、この厳しい状況は続きそうです。


こういう時期に、手を緩めず、積極的に新たな取組を行える地域が最後は生き残るのだと思います。


広域委員会を終え、18:30からの豆田観光協議会の総会に間に合うように一路、日田に戻りました。


一旦、観光協会の事務局に戻り、スタッフと打合せを行い、事務作業をテキパキと片付け、豆田町に向かいました。


観光協会の男性スタッフ2人も参加し、豆田の観光について様々な意見交換を行いました。


豆田の観光について思うことは、3~5年先を見越したエリアマネジメント組織を立ち上げ、それに基づき、まちのルールを自主運営していくことだと思います。


その時に、観光という視点が中心になるのは間違いないので、ハード&ソフト戦略をしっかりと描くことが必要だと思います。


こんな真面目な話をしながらも、後半は懇親会ということで色々な話題で盛り上がりました。


普段、よく顔を合わせている方たちですが、こうしてみんなで集まってワイワイ話をする機会は意外とすくないので、貴重な時間でした。


深夜に日田の別宅に戻り、翌朝の福岡での会議資料づくり(博多情緒めぐりのパンフレット他)を行いました。


6月、7月と超ハードなスケジュールが続いていますが、その中にあって特別忙しい1日でした。

■東京にて食の勉強!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、東京に来ており、目的は「食の勉強」です。


現在、食の観光化をテーマに様々な研究を行っていますが、「食材は地方に、才能は都市部にあり」というように食材の活かし方を学ぶには、都市部で学ぶことも必要です。


さて、今回は、午前中に有楽町丸井の三階に出店している「花絵」にお邪魔しました。


このお店は、お世話になっている武蔵野茶房の坂部社長が経営するお店の1つです。


因みに、イタリアンで有名な片岡シェフがプロデュースしています。


昨年10月に有楽町丸井がオープンした時から、常に満員で、昼食時は2時間待ちも普通だとか・・・。


しかも、95%以上が若い女性です。


11:30の開店に合わせて訪問したのですが、その瞬間からどんどんお客さんが入ってきました。


お昼時ということもあり、お店の看板商品をいただきながら、坂部社長に流行るお店の作り方や食材の活かし方などを色々と教えてもらいました。


途中で、名前は出せませんが、思わぬ大物も加わり、飲食に関わる色々な話を聞くことができました。


その後、大分県庁の方と日田市役所の方と大分県のブラッグショップである坐来大分で落ち合いました。


坐来では昨年、日田フェアを行った際、料理長をはじめ、多くのスタッフの方々にお世話になりました。


今回も料理長に会って近況報告を行いました。


料理長は日田出身でもあり、大分の食材を使い、東京・銀座という最高の場でその才能を発揮しています。


同じ食材を使っても、才能次第だといつも感心させられます。


さて、今回の東京出張の最大の目的は、お台場にある「ホテル日航東京」日本料理の統括料理長である斉藤料理長に食材の活かし方を学ぶことです。


斉藤料理長に色々と食材の活かし方をレクチャーしてもらったのですが、中でも一番驚いたのが、「鮎魚醤」の活かし方です。


バリュー・クリエーター佐藤からは事前に「日田の食材を活かした鍋料理についてのアドバイス」をお願いしていたので、そのことを含めて「驚くべきアドバイス」をいただきました。


ここでみなさんにお伝えしたいのですが、今後の商品開発に関わることなので、割愛させていただきます。


食に関しては素人ながらそれなりの知識と経験を持っているバリュー・クリエーター佐藤ですが、やはり一流のプロには敵いません。


特に、鮎魚醤を初めて舌にした瞬間に、厨房に行き、一品作ってくれたのですが、食材の活かし方とはこういうことをいうのかと試食を通して体感しました。


改めて才能とは凄いと思いました。


昨年の夏は京都の祇園丸山で丸山さんとお話した時も同様のことを感じました。


今回の東京出張で食材の活かし方とは、「シンプルに考え、マルチプルに展開すること」だと発見しました。


今後の食の観光化についてご期待ください。