■怪しい飲み物?
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
先ほど、パパ宛に宅配便が届きました。
中を開けてみると、何か怪しい飲み物のようです。
封を解いてみると、中から「保命酒」と書かれたお酒が出てきました。
パパは早速、お気に入りのサーバーに保命酒を入れています。
パパが、このサーバーにお酒を入れる時は、大概大切なお酒のはず!
僕は早速、インターネットで「保命酒」を調べました。
すると、350年もの歴史を持つ健康酒で、幕末には、あのペリーも飲んだとか?
そういえば、パパは、この前、出張とか、視察とかいって、どこかに行ってたはず。
「健康になるなら、僕にも頂戴!」って言ってみたら・・・。
僕専用のバカラグラスにロックアイス割りで出してくれました。
今日から、毎日寝る前に飲もうと思います。
みなさん、健康には気を使いましょう!
■SLOWとACTIVE
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、僕の生活を知る方々や、このブログを読んだ方々から、「そんなに忙しくて大変ですね!」と言われることが多くなりました。
確かに、スケジュール帳を眺めていると、何て忙しいのだろうと他人事のように思えてしまいますが・・・。
でも、自分ではSLOWに生きているつもりです。
SLOWの対義語としてFASTという言葉がありますが、僕の場合は、FASTという言葉が好きではありません。
それよりも、ACTIVEという言葉が好きです。
ですから、今の僕の状態を見て、「忙しい=FASTな生活」と思われると、確かに大変に見えるかもしれません。
でも、「忙しい=ACTIVEな生活」と考えれば、自分としては大変ではなく、むしろ楽しいというのが実感です。
そして、楽しい時間を送る生活こそ、SLOWに生きることのような感じがします。
決して、時間としてのSLOWやFASTという概念ではないような気がします。
要するに、SLOWとACTIVEは僕の中では対立しないのです。
独立して感じることは、サラリーマン時代は安定している分、FASTな生活を送っていたように思えます。
自分ではACTIVEと思っていても、実際はFASTであったと思います。
その1つに、ビジネスの中で自分自身で意思決定できなかったということがあります。
物事を自分自身で決められないことが、色々な意味で自分を急がせていたように思います。
今は、忙しいながらも、SLOWに物事を考え、自分ので意思決定できる環境があります。
勿論、多くの課題は常に抱えていますが、ACTIVEに活動することで解決します。
決して楽ではありませんが、楽しいことは事実です。
SLOWに生きるとは、ゆったりとした時間に身を任せることではないと思います。
そういう生き方もありですが・・・。
それは、60歳を超えてからでもいいような気もします。
今は、SLOWな中に、ACTIVEが同居する生活が一番楽しいと思えるので、当面はこの状態で行こうと思います。
忙しい日々が続きますが、その分、楽しみたいと思います。
■山口県・広島県視察 2日目
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は山口県・広島県視察の2日目です。
朝は、6時に起きて、朝日を浴びながら露天風呂を堪能しました。
この瞬間だけは、海辺の宿泊施設に止まってよかったと心底思えます。
さて、2日目は、広島県竹原市に向かいました。
竹原市はかつて製塩業で冨をなした地域で、安芸の小京都と言われるように、その町並みが綺麗に残っています。
ここは、伝統的建造物群保存地区に指定されており、中々見ごたえのあるところです。
竹の町と謳うだけあり、各所に竹を使った町の装飾が見られます。
中でも、伝統的建造物群保存地区では住所表示に竹が使われており、いい雰囲気を醸し出していました。
同行した方が行っていましたが、数年前に訪れた時よりも、お店が増えており、町に活気を感じるとのことでした。
屋敷などを実際に生活で使われているものが多く、中に入って見ることはできませんでしたが、外からボランティアガイドの話を聞くだけでも、その凄さが想像できました。
ただし、これといったお土産がなく、観光地としては・・・、という感じでした。
午前中、竹原を視察し、次の視察地である呉市の下蒲刈町に向かいました。
ここで昼食をいただいた後、ボランティアガイドの案内で町を回りました。
ただし、これまでの地区と異なり、町というよりも施設見学という感じでした。
まず、朝鮮通信使に関する資料を展示している松濤園に入りました。
朝鮮通信使については、歴史の勉強で少し知っている程度でしたので、この施設でガイドさんの話を聞き、たくさん勉強しました。
ここには、陶磁器館やあかりの館などもあり、個人的に惹きつけられるものがありました。
特に、あかりの館に展示されていたランプ類は思わず「欲しい!」と思ってしまうような品がたくさん展示されていました。
その後、蘭島閣美術館に行き、展示されている絵画を見学しました。
絵画はそれほど詳しくないので、詳しい方の説明によると、中々立派な絵画が展示されているとのことでした。
この地域も観光客はほとんど見当たりませんでした。
その割りに、観光的なハード施設が多くありました。
これで、視察は最後となり、一路、日田に向かいました。日田に着いたのは結局21時を回っていました。
今回の視察で感じたことは、歴史的資産を残すことの大切さと同時に、活用しなければ意味がないということです。
全てが観光目的である必要はないと思いますが、多くの人に見ていただいて価値があるのだとも思います。
今回視察した地域に共通するのは、都市圏からの観光客を呼び込むのに苦労する地域だという点です。
九州からは交通の便を考えると・・・。
これが現実かもしれません。
それでも、その地域に行かなければならない理由があればいいのですが・・・。
地域活性、まちづくり、観光振興・・・、課題は山積みです。
しかしながら、その地に行ってしまえば、学ぶことはたくさんあります。
その面白さを関係者が伝え切れていないだけかもしれません。
自戒を込めて、更なる精進が必要です。前進あるのみ!
■山口県・広島県視察 初日
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日から2日間、豆田文化交流館事業の一環で、関係者の方々と1泊2日で山口県・広島県を巡ります。
目的は、山口県・広島県の古い町並みの視察tです。
昨年は、富山県と石川県を視察しました。
初日は、山口県の柳井市と広島県福山市の鞆の浦を視察しました。
朝7:00に豆田町を出発し、11:00くらいに柳井市に入りました。白壁の町・柳井には一度行ってみたいと思っていたので、やっと念願が叶いました。
現地では、ボランティアガイドの方が案内してくれました。
パンフレットなどで見ていた通り、とても綺麗な街並みです。
ところが、平日ということもあり、観光客が全く見当たりません。昨年、富山県の高岡市を視察した時を思い出しました。
伝統的建造物群保存地区に共通の風景です。
恐らく、週末は相応の観光客も来ているのでしょうが・・・?
伝統的建造物群保存地区の指定を受けると、様々なメリットがあるのですが、保存が目的となり、活用まで手が回らないケースがよくあります。
武家屋敷跡などの場合は、それでもいいのですが、商業などで生活を営んでいる場合には、観光的な視点を取り入れて、まちづくりを行っていかないと、厳しい状況になります。
そう考えると、日田市の豆田町はいい意味で特殊なのかもしれません。
昼食後、一路、広島県福山市の鞆の浦に向かいました。
ここは、伝統的建造物群保存地区ではありませんが、古い町並みが残っており、とてもいい感じの町です。
海の近くであり、瀬戸内海を代表する景勝地です。
ここでも、ボランティアガイドの方が案内をしてくれました。
町を歩いていると、まるでタイムスリップでもしたかのような雰囲気に見舞われます。
ここも観光客にはほとんど会うことはありませんでした。数名の行政関係者と思しき数名が視察しているとことに出くわしただけです。
ただし、ここは、地域内経済がうまく回っているのか、観光客に頼っているという感じはしませんでした。
ボランティアガイドの案内は1時間程度だったので、行きたいところを回ることができませんでした。
そこで、一旦ホテルにチェックインした後、夕食の時間まで再度町巡りをしました。
実は、ここは日本古来の薬味酒「保命酒」が有名で、たくさんのお店が扱っています。
その中で、どうしても行きたいお店があり、そこを探しに行きました。
何とか到着した時には既に閉店時間を過ぎていました。でもお店の人が親切に対応してくれ、何とか手に入れることができました。
さて、本日の宿泊は、鞆の浦のホテル「鴎風亭」です。
中々綺麗なホテルで、食事も鯛料理を中心に美味しい海の幸でまとめられていました。
ただし、こうした町の場合、夕食後に出かけるようなお店が少なく、また閉店時間が早いため、夜が退屈です。
今回は、市役所の方々と部屋が同じだったので、温泉に入った後、部屋で飲み直しました。
1日中、バスに乗り、暑い中、まち歩きをしていたので、その夜はグッスリ眠りにつきました。
翌日に続く・・・。
■スターバックス600店舗閉鎖?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
コーヒーチェーン最大手のスターバックスが600店舗を閉店するとのことです。
といっても、アメリカのことですが・・・?
原因は、ここ数年でできたドライブスルー形式の店舗がほとんどで、昨今のガソリン価格の高騰で利用客が激減したためとのこと。
びっくりです。
確かに、日本でもガソリン価格の高騰は色々な形で経済に影響を与えていますが、現在のところ企業努力や価格転嫁で対応していますが、もう限界かもしれません。
本日も、コンサルティング仲間と話したときに、できるだけクルマの利用を減らしているとのことでした。
運送業を営む方と話をしたときは、既に赤字状態が続いており、もう辞めたいくらいだと嘆いていました。
企業も体力勝負といった状態になっています。
個人(消費者)は益々お金を使わないようになっています。
話を戻しますが、スターバックスのような大手企業は、そもそもの体力が桁違いなので、厳しくなれば、直ぐに行動に移せます。
今回の行動も、傷が悪化する前に、思い切った経営判断を取ったように思えます。
悪い状況に陥ってからでは、こうした対応も取れなくなります。
株主を見据えた行動なのかもしれません。
この辺りは日本の企業と違い、経営にスピードを感じます。
さて、ガソリンだけでなく様々な物価が上昇し続ける状況の中、ぎりぎりまで頑張っている企業も限界を通り越したときには、一気に倒産するところもでてくると思います。
じわじわと倒産企業がでてくるのと違い、一気にこうした企業が増える状況は世の中をパニックに陥れる可能性があります。
政府の対応が遅れる中、仮に抜本的な改革が行われてもそれが効果を発揮するまでに一定の時間がかかるため、倒産企業が増えるスピードに追いつかない可能性があります。
一企業と国家レベルでの比較は無理がありますが、規模の大小ではないような気もします。
これから、益々燃料使用の増える時期です。
今年の夏が終わる頃、日本経済はどうなっているのでしょうか?
当然、世界的な問題ではありますが・・・?
今後を見守りたいと思います。
■福岡ヤフードームにて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、朝9:00からTVQの九州経済NOWの収録がありました。
内容は、全国的に「工場見学」などの産業観光が注目されており、その観点での取材でした。
具体的には、日田市のサッポロビール工場の見学を観光協会としてどのように捉えているのか、日田市にはその他にも工場見学を観光的視点で行っているところがあるが・・・、というような質問でした。
とりあえず、バリュー・クリエーター佐藤的なコメントをしておきました。
午後からは、一路福岡へ協会スタッフと行政の方と向かいました。
8/11(月)に福岡ヤフードームにて行われる日田市&別府市の共同イベントについての現地打合せです。
ドームに着くと、受付を済ませ、スーパーボックスに向かいました。
当日は、ここの3室を借りて、福岡の主だった方々を招き、観光プロモーションを行う予定です。
当日の会場設定や料理内容などについて関係者で打合せを行いました。
特に、料理については、どう地元色を出すのか、また、お互いメニューが被らないように、確認を行いました。
その後、ドーム内を回り、プロモーション会場として利用できる場所を確認し、別府市との場所決めを行いました。
途中、球場内に入り、始球式の会場の確認なども行いました。
久々に、ドーム内を回りましたが、迷路のようで迷いそうでした。
当日は、各所への導線を正確に覚えていないと、不必要に動き回ることになるかもしれないと改めて認識しました。
現在、こうした準備と並行して、オーロラビジョンで流すCMやその他PRツールなどの制作を急ピッチで進めています。
こうした場所での観光プロモーションについては、効果に関して正直「?」という声もありますが、やるからにはBESTを尽くしたいと思っています。
一方で、この機会に様々な観光PR用のツールを作成できるので、観光協会としては後々の利用価値を考えると、頑張り甲斐があります。
また、このイベントを通じて、観光関係者の一体感を創り出せれば、それはそれで意義深いことだと思います。
別府市の観光協会も若手がとても頑張っており、素晴らしいと思います。
こうした大きなイベントを経験することで、勉強になることはたくさんあると思います。
結果も重要ですが、プロセスも重要です。
特に、人材育成という観点では、色々なことを経験する中で結果よりもプロセスを重視することが大切だと思います。
イベント当日まで、まだまだ準備に追われますが、頑張りたいと思います。
みなさん、8/11(月)は福岡ヤフードームに野球観戦に来ませんか?
いつもの雰囲気とは違ったドームが見れますよ!
■ツーリズムおおいた総会他
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午後から大分県の観光協会であるツーリズムおおいたの総会が日田市で行われました。
その関係で、色々な方々との打合せなどが相次ぎました。
お昼は、九州観光推進機構の方と日本観光協会の方と昼食を兼ねて打合せを行いました。
昼食は、先方から「是非、日田やきそばを・・・」という要望があり、三隈飯店にお連れしました。
三隈飯店で美味しい日田やきそばを食べていたところ、杵築市の観光行政の方々がお店にやってきました。
以前から、日田やきそばを食べたかったということで、この機会を活かしてワザワザ来てくれました。
嬉しい限りです。
昼食が終わり、ツーリズムおおいたの総会が行われるパトリア日田に行ったところ、既に多くの県内の観光関係者が集まっており、早速、ご挨拶をしてまわりました。
多くの方々がパトリア日田の施設の立派さに驚かれていました。
さて、総会の前に1時間程度の「福岡から見た大分」というタイトルのパネルディスカッションが行われました。
大分県から広瀬県知事と桑野会長(ツーリズムおおいた会長)、福岡からメディアや建築家などの女性3名が参加しました。
1時間ということで、何かをテーマに掘り下げるというよりも、各々の感想(女性視点の率直な感想)を述べたという感じでした。
総会が終わり、今度は臼杵市、竹田市の観光関係者といっしょに秋の竹あかりイベントについての打合せを行いました。
内容としては、大分県の竹あかり事業との連携とプロモーションについてです。
そこで驚いたのは、臼杵市も竹田市もこれ以上集客すると困るのでプロモーションは必要ないということでした。
会場の関係などもあり、既に飽和状態とのことです。
日田の場合は、夜だけでなく昼にも天領まつりというイベントが行われているため、もっと集客を上げる必要があります。
また、大分県の竹あかり事業との連動については、各地域ともに「関り難い」というのが本音のようです。
竹あかり事業(特にイベント関係)については、少なくともこの3地域が協力しない限り進まないはずなのに、地元の声が反映されないまま、事が進行しているという状況のようです。
早急に関係者で話し合いをした方がいいと思います。
折角、いい事をやろうとしているのに、意思疎通が図れていないため、いい形で実現できないとなったら、最初からやらない方がいいということになりかねません。
地域活性がうまく行っていない地域に共通する項目の1つに、合意形成の方法が下手というのがあります。
合意形成には、「想い」も重要ですが、「テクニック」も必要です。
行政担当者などは特に、合意形成のテクニックを日頃から訓練したほうがいいと思います。
やるべきことは山積みです。できるだけスムーズな展開を期待したいものです。
■バスツアーも苦戦中?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日の西日本新聞に「バスツアー客1割減」というタイトル見出しが躍っていました。
西鉄旅行の社長にインタビューした記事でしたが、日帰りのバスツアーも昨今の景気トレンドの影響を受けて停滞しているようです。
今年に入って、宿泊旅行が全国レベルで停滞していますが、いよいよ日帰りにまで影響が出てきたようです。
バスツアーは年配の方を中心として人気のある旅行商品ですが、その人気のひとつに料金の安さがあります。
ところが、いよいよ旅行会社も価格に関して見直しをする時期にきているようです。
そうなると、年金暮しの方々は他の物価上昇の影響もあり、ますます財布の紐が固くなります。
社会保障制度も混迷を極める中で尚更・・・。
記事には、ガソリン価格の高騰を受けて、マイカー使用を控え、バスツアーに移ることを期待したが、そういう現象は起きていないとのことです。
旅行商品の値上げは経営的には勇気のいる選択だと思います。
生活必需品であれば、値上げしても消費者はある程度対応していかぜるを得ません。
ところが、レジャー費などは我慢することができるため、値上げは更なる消費の落ち込みを増長させる可能性があります。
海外旅行についても航空運賃の値上げなどでツアー商品の価格が高くなっており、夏の海外旅行の出足は良くないようです。
先日もお伝えしましたが、高速道路の利用についても減少傾向にあります。
できるだけ値上げをせずに頑張ってきた企業も限界のようです。
電力会社も流石に料金の見直しを始めています。
こうした一連の影響は観光業界を直撃します。食料品の高騰も頭の痛い問題です。
バスツアーは基本的に利幅の少ない商品のため、数多くのお客を獲得しないと儲かりません。
宿泊施設についても一部を除き、基本的に原価のアップ分を吸収できるほど利幅はないと思います。
こうなると、物価上昇に影響されない顧客=富裕層をターゲットにした旅行商品に期待する他はないように思えます。
それについても、限られたパイの奪い合いでしかなく・・・。
一方で、業界にとっては、これまでの戦略を見直すいい機会であることも事実です。
厳しい状況の中で、全ての項目を見直し、自社の経営資源をどの分野にフォーカスしていくのかを真剣に考える環境は十分過ぎるほど整っています。
限界と思ったところから、全ては始まると思うので、更なる努力をしたところが最後は勝ち組みとして生き残るでしょう。
考えてみれば、いつの世も、こうしたことの繰り返しです。
人類は、こうした危機を何度も知恵と努力で乗り越えてきました。
悩む暇があったら、とにかく前進あるのみだと思います。
バリュー・クリエーター佐藤の大好きな「自ら機会を創り出し、その機会によって自らを変えよ!」という言葉が頭を過る毎日です。
みなさん、厳しい環境に対して、諦めずに頑張りましょう。
■九州のひなまつり広域振興協議会in平戸
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日、長崎県平戸市において、2008年度の九州のひなまつり広域振興協議会の役員会および総会が行われました。
日田市は、観光協会、市の観光ツーリズム課、天ヶ瀬温泉旅館組合から総勢5名が参加しました。
この協議会は2000年11月に設立され、「ひなの国九州」をキャッチフレーズに旅行商品化推進事業や誘致宣伝事業などを行っています。
構成メンバーは以下の通りです。
■福岡県:柳川市、八女市、うきは市、飯塚市
■佐賀県:佐賀市
■長崎県:平戸市
■熊本県:人吉市
■大分県:日田市、中津市、杵築市
■宮崎県:綾町
■鹿児島県:仙巌園
また、同事業を進めるにあたり、九州観光推進機構の全面的な支援をいただいています。
今年度は、役員改選と事務局の交代があり、人吉市から八女市に引き継がれました。
役員会、総会ともに滞りなく進行され、予定時間通りに無事終了しました。
いよいよ、来月から企画誘致宣伝委員会で今年度事業の詳細について検討していきます。
夕方からは、懇親会が行われたのですが、日頃は会議の場でしか顔を会わせない方々ばかりということもあり、積もる話もあり、盛り上がりました。
皆さんに話を聞いてみると、ひな祭りの内容がマンネリ化してきており、集客についてPR活動も大切だが、プログラムの見直しをしていく必要があると考えているようです。
日田市の場合も、同様で、組織体制づくりとプログラム内容の見直しが急務だと思います。
懇親会の1次会は名刺交換をしながら、お互いの現状や課題、そして今後の展開などについての意見交換が活発に行われていました。
2次会は、平戸市内のスナック(?)に場を移し、カラオケなども入り、更に盛り上がりました。
バリュー・クリエーター佐藤は、九州観光推進機構の事業本部長である大江さんと観光についての話や人材育成についての話などについて語り合いました。
大江さんは流石にキャリアを積んでいるだけあり、とても勉強になりました。
また、僕のブログも読んでいただいており、プライベートの話などでも盛り上がりました。
3次会は、平戸観光協会の事務局長の赤木さんと、九州観光推進機構の田中さんと飲みに行きました。
ここでは、やる気のある方々でネットワークを構築し、面白い企画をどんどん実行していこうということで盛り上がりました。
次回は、福岡で飲もうということを確認して、宿泊先の平戸海上ホテルに戻りました。
僕は、本日は午前中から福岡でメディアとの打合せがあるので、8時には平戸を後にしました。
観光協会スタッフの木下くんと黒木くんは、旅行業取得の先進地である平戸観光協会および唐津観光協会を訪問し、情報交換を行ってもらいました。
彼らは、前日も総会前に佐世保入りして、佐世保バーガーの視察を行ったりと、とても積極的に活動しており頼もしい限りです。
事務局長としては、こうした場にはできるだけ同行させるように考えており、勉強と同時に、人的ネットワークの構築を期待しています。
今回の協議会の役員会および総会および懇親会はとても実りのある内容でした。
今後に期待したいと思います。















