■山口県・広島県視察 初日 | バリュー・クリエーター奮闘記

■山口県・広島県視察 初日

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日から2日間、豆田文化交流館事業の一環で、関係者の方々と1泊2日で山口県・広島県を巡ります。


目的は、山口県・広島県の古い町並みの視察tです。


昨年は、富山県と石川県を視察しました。


初日は、山口県の柳井市と広島県福山市の鞆の浦を視察しました。


朝7:00に豆田町を出発し、11:00くらいに柳井市に入りました。白壁の町・柳井には一度行ってみたいと思っていたので、やっと念願が叶いました。


現地では、ボランティアガイドの方が案内してくれました。


パンフレットなどで見ていた通り、とても綺麗な街並みです。


ところが、平日ということもあり、観光客が全く見当たりません。昨年、富山県の高岡市を視察した時を思い出しました。


伝統的建造物群保存地区に共通の風景です。


恐らく、週末は相応の観光客も来ているのでしょうが・・・?


伝統的建造物群保存地区の指定を受けると、様々なメリットがあるのですが、保存が目的となり、活用まで手が回らないケースがよくあります。


武家屋敷跡などの場合は、それでもいいのですが、商業などで生活を営んでいる場合には、観光的な視点を取り入れて、まちづくりを行っていかないと、厳しい状況になります。


そう考えると、日田市の豆田町はいい意味で特殊なのかもしれません。


昼食後、一路、広島県福山市の鞆の浦に向かいました。


ここは、伝統的建造物群保存地区ではありませんが、古い町並みが残っており、とてもいい感じの町です。


海の近くであり、瀬戸内海を代表する景勝地です。


ここでも、ボランティアガイドの方が案内をしてくれました。


町を歩いていると、まるでタイムスリップでもしたかのような雰囲気に見舞われます。


ここも観光客にはほとんど会うことはありませんでした。数名の行政関係者と思しき数名が視察しているとことに出くわしただけです。


ただし、ここは、地域内経済がうまく回っているのか、観光客に頼っているという感じはしませんでした。


ボランティアガイドの案内は1時間程度だったので、行きたいところを回ることができませんでした。


そこで、一旦ホテルにチェックインした後、夕食の時間まで再度町巡りをしました。


実は、ここは日本古来の薬味酒「保命酒」が有名で、たくさんのお店が扱っています。


その中で、どうしても行きたいお店があり、そこを探しに行きました。


何とか到着した時には既に閉店時間を過ぎていました。でもお店の人が親切に対応してくれ、何とか手に入れることができました。


さて、本日の宿泊は、鞆の浦のホテル「鴎風亭」です。


中々綺麗なホテルで、食事も鯛料理を中心に美味しい海の幸でまとめられていました。


ただし、こうした町の場合、夕食後に出かけるようなお店が少なく、また閉店時間が早いため、夜が退屈です。


今回は、市役所の方々と部屋が同じだったので、温泉に入った後、部屋で飲み直しました。


1日中、バスに乗り、暑い中、まち歩きをしていたので、その夜はグッスリ眠りにつきました。


翌日に続く・・・。