■九州全域の行政向け講演会
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午前中、九州全域から九州都市安全衛生管理協議会に参加されている約120名の行政マンに対して、基調講演を行いました。
毎年、会場に設定されている地区が持ち回りで講演会を企画しているようです。
今年は、会場が日田市ということで、バリュー・クリエーター佐藤に講演依頼が来ました。
勿論、日田市からの要請とあれば、講演料はさて置き、協力することにしました。
最初は、観光についての内容を依頼されたのですが、観光に携わる方々ではないので、行政マンとして地域活性やまちづくりに関する内容で講演会を行いました。
その中で一部、観光振興についての内容も盛り込みました。
また、講演の随所でリクルート流の考え方などを紹介することで、飽きさせない内容を心がけました。
演題は、最近大人気の「地域活性の抱える課題とその処方箋」です。
流石、行政マンというか、偶々真面目な方ばかりというか、大半の方が真剣に耳を傾け、必死にメモを取っていました。
この演題での講演会は来週、日田市役所の部課長会でも行う予定になっています。
自分で言うのもなんですが、、行政マン必見の内容です。
今回は通常90分で行う講演を60分に短縮して行いました。
若干早口になった感はありましたが、無事、伝えるべきことは全て伝えることができました。
講演会が終わると、九州じゃらんの山本編集長と日田市内の某鰻店で鰻を食べながらの打合せを行いました。
夏バテしないように鰻で体力をつけたところで、暫しの休憩ということで、ホテル風早のラウンジへ。
武内オーナーに山本編集長を紹介し、一方で、次回の「観光会議きゅうしゅう」の宿紹介の企画でホテル風早を推薦したところ、両者ともに大満足。
三人で楽しい一時を過ごしたのも束の間、日田市の農林振興部からお呼びが掛かり、日田杉の流通拡大についての戦略立案のアドバイスをお願いされました。
担当部署より現状についての状況説明を聞き、バリュー・クリエーター佐藤ならではの切り口でアドバイスを行いました。
約2時間のレクチャーとなりましたが、内容的には十分なコンサル料が請求できるものです。
今回のアドバイスを基に基本戦略を作成し、関係各位との打合せを行いことになりました。
木材のマーケットは環境としてはとても厳しいものがありますが、実はマーケットの捉え方次第で十分事業拡大させることは可能です。
要するに「ゲームのルールを変える」手法です。
これは、閉塞的な状況に陥っているマーケットにおいて誰もが手をこまねいている時に、活路を見出すことができる方法です。
具体的な方法については割愛しますが、目から鱗のアイデアです。
観光のような掴みようのないマーケットでは使いにくい方法ですが、木材のように単純な分野であればこそ有益な手法だと思います。
気がつくと、既に夕方になっており、日田祇園際のオープニングイベントの集団顔見世の時間が迫っていました。
慌てて、観光協会事務所に戻ったところ、タレントで日田のPR大使(?)として活躍中の山本華世さんが来ていました。
華世さんとの暫しの会話を楽しんだのも束の間、集団顔見世が始まったので、現場に向かいました。
本日は広瀬大分県知事も駆けつけてくれており、大いに盛り上がりました。
集団顔見世が終わると、遅くまで頑張ってくれたスタッフたちと遅めの夕食を取りました。
昼は鰻を食べたにも関わらず、夜は焼肉を食べました。
超ハードなスケジュールをこなすには、体力をつけておくことが大切です。
みなさん、暑い夏を乗り切るためにも栄養をたっぷり取りましょう!