■超ハードスケジュールな一日 | バリュー・クリエーター奮闘記

■超ハードスケジュールな一日

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日は、朝から超ハードスケジュールな一日でした。


朝9:00から日田市内のケーキ屋さんと打合せを行いました。


個別のコンサルティング案件ですが、ブランディングとプロモーションについての打合せです。


個別案件のため詳細は割愛しますが、飽和状態にある市場の中でどのように活路を見出すかについてのレクチャーです。


10:30からは、生涯学習の講師として「地域活性と観光」に関する講義を行いました。


生涯学習ということで対象者は高齢者がほとんどですが、今回で2回目になります。


約90分の授業ですが、予想以上にパワーを使います。


受講生の方々も真剣に聞いてくれるので、それに応えるべく、こちらも必死です。


さて、12:00になり、昼食を取る時間もなく、今度は別府に移動です。


ツーリズムおおいたの広域観光委員会に出席するため一路別府に向かいました。


日田から、由布院を越えて別府に至る道のりは景色も良く、ドライブには最高なので移動の時間は好きな音楽を聴きながら、リラックスできるので束の間の休息です。


広域委員会では、下期のJRキャンペーンや竹あかり事業、ツアー商品の開発などについてミーティングを行いました。


委員会の最後に、各地域の近況報告会を行ったのですが、景気の影響を受け、どの地域も大苦戦しているようです。


概ね、対前年2割DOWNといった感じでしょうか?


他県の有名観光地などは、更に厳しい数字との報告もありました。


暫く、この厳しい状況は続きそうです。


こういう時期に、手を緩めず、積極的に新たな取組を行える地域が最後は生き残るのだと思います。


広域委員会を終え、18:30からの豆田観光協議会の総会に間に合うように一路、日田に戻りました。


一旦、観光協会の事務局に戻り、スタッフと打合せを行い、事務作業をテキパキと片付け、豆田町に向かいました。


観光協会の男性スタッフ2人も参加し、豆田の観光について様々な意見交換を行いました。


豆田の観光について思うことは、3~5年先を見越したエリアマネジメント組織を立ち上げ、それに基づき、まちのルールを自主運営していくことだと思います。


その時に、観光という視点が中心になるのは間違いないので、ハード&ソフト戦略をしっかりと描くことが必要だと思います。


こんな真面目な話をしながらも、後半は懇親会ということで色々な話題で盛り上がりました。


普段、よく顔を合わせている方たちですが、こうしてみんなで集まってワイワイ話をする機会は意外とすくないので、貴重な時間でした。


深夜に日田の別宅に戻り、翌朝の福岡での会議資料づくり(博多情緒めぐりのパンフレット他)を行いました。


6月、7月と超ハードなスケジュールが続いていますが、その中にあって特別忙しい1日でした。