■やってみたいこと | バリュー・クリエーター奮闘記

■やってみたいこと

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


暑い日が続きますが、みなさま、体調など崩さぬようにご自愛くださいませ!


ここ最近の暑さは半端じゃなく、年々日本が過ごしにくい国になってきていると感じています。


そんな中にあって、何故か「和テイスト」を感じることにより、気持ちが落ち着くと同時に、暑さを忘れさせてくれます。


何故かは分かりませんが、僕の中には「和テイスト」=「心地よい」=「暑さを忘れる」という構図が成立します。


今こそ、和の文化を見直し、復活(?)させることで、人工的に作られた暑さに対峙したいと考えています。


さて、最近やってみたいと思っているのは、「書」と「茶」です。


両者ともに、テクニカルなことよりもメンタルなことが重要で、これらの実践を通じて人格・人間形成が加速するような気がしています。


暑い夏に、こうしたことに集中している時間はきっと暑さを忘れることができると思います。


かといって、書道とか茶道といった「道」の世界にどっぷりと浸かる気はありません。


「道」を極めるというよりも、嗜むといった感じが気楽でいいと思っています。


必要最低限のスキルとマナーなどは必須だと思いますが・・・。


また、こうした和の作法を学ぶ時に和テイストの着物や浴衣などを着ることで、より雰囲気を醸し出すことが可能になります。


着物や浴衣が決して涼しいとは思いませんが、メンタルな観点ではTシャツ以上に「涼」を感じることができます。


更に贅沢を言えば、「俳句」などにも最近興味を持っています。


「俳句」の世界が好きといううよりも、「俳句」を通して和の世界に浸ることで、忘れていた何かを取り戻せるような気がしてなりません。


ここ数ヶ月のスケジュールを確認すると、到底、こうしたことをやる時間は取れそうにありませんが、だからこそ、こうした時間を取りたいという欲求が湧き上がってきます。


一方で、最近ビジネスの世界にあって、日本人である以上、「和の作法を身に付けていること=カッコいい」と感じています。


女性に対しては、和の作法をしっかりと身に付けている方を見ると、それだけで印象がアップします。


例えるならば、同じように浴衣を着ていたとしても、浴衣を自分で着れる方と、誰かに着せてもらった方とでは、内面から醸し出す色香が異なるため、印象は変わってくると思います。


当然、男性についても同じことが言えます。


要するに「見掛け倒し」では・・・、ということだと思います。


他人のことはさて置き、自らの実践を通して語れるようになりたいと思います。


スケジュール帳に「書」と「茶」の文字が書き込めるように仕事を見直していこうと思います。