■東京にて食の勉強! | バリュー・クリエーター奮闘記

■東京にて食の勉強!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、東京に来ており、目的は「食の勉強」です。


現在、食の観光化をテーマに様々な研究を行っていますが、「食材は地方に、才能は都市部にあり」というように食材の活かし方を学ぶには、都市部で学ぶことも必要です。


さて、今回は、午前中に有楽町丸井の三階に出店している「花絵」にお邪魔しました。


このお店は、お世話になっている武蔵野茶房の坂部社長が経営するお店の1つです。


因みに、イタリアンで有名な片岡シェフがプロデュースしています。


昨年10月に有楽町丸井がオープンした時から、常に満員で、昼食時は2時間待ちも普通だとか・・・。


しかも、95%以上が若い女性です。


11:30の開店に合わせて訪問したのですが、その瞬間からどんどんお客さんが入ってきました。


お昼時ということもあり、お店の看板商品をいただきながら、坂部社長に流行るお店の作り方や食材の活かし方などを色々と教えてもらいました。


途中で、名前は出せませんが、思わぬ大物も加わり、飲食に関わる色々な話を聞くことができました。


その後、大分県庁の方と日田市役所の方と大分県のブラッグショップである坐来大分で落ち合いました。


坐来では昨年、日田フェアを行った際、料理長をはじめ、多くのスタッフの方々にお世話になりました。


今回も料理長に会って近況報告を行いました。


料理長は日田出身でもあり、大分の食材を使い、東京・銀座という最高の場でその才能を発揮しています。


同じ食材を使っても、才能次第だといつも感心させられます。


さて、今回の東京出張の最大の目的は、お台場にある「ホテル日航東京」日本料理の統括料理長である斉藤料理長に食材の活かし方を学ぶことです。


斉藤料理長に色々と食材の活かし方をレクチャーしてもらったのですが、中でも一番驚いたのが、「鮎魚醤」の活かし方です。


バリュー・クリエーター佐藤からは事前に「日田の食材を活かした鍋料理についてのアドバイス」をお願いしていたので、そのことを含めて「驚くべきアドバイス」をいただきました。


ここでみなさんにお伝えしたいのですが、今後の商品開発に関わることなので、割愛させていただきます。


食に関しては素人ながらそれなりの知識と経験を持っているバリュー・クリエーター佐藤ですが、やはり一流のプロには敵いません。


特に、鮎魚醤を初めて舌にした瞬間に、厨房に行き、一品作ってくれたのですが、食材の活かし方とはこういうことをいうのかと試食を通して体感しました。


改めて才能とは凄いと思いました。


昨年の夏は京都の祇園丸山で丸山さんとお話した時も同様のことを感じました。


今回の東京出張で食材の活かし方とは、「シンプルに考え、マルチプルに展開すること」だと発見しました。


今後の食の観光化についてご期待ください。