■あの時の悪党が・・・?
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今日、大好きな大理石の床で寛いでいたところ・・・。
何やら、向こうの方から、僕を呼ぶ声が・・・、しかも聞き覚えのある声・・・?
振り返ってみたら・・・、何と・・・、以前に大格闘の末にやっつけた悪党でした。
■その時の様子 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080518.html
何やら、相談があるということで聞いてみると・・・?
心を入れ替えたので、ハリー軍団に入隊したいとのことです。
パパに相談した方がいいので、一旦保留の旨を伝えたところ・・・。
いきなり、床に大の字になってダダをこね始めました。
世間体もあるので、取り合えず仮入隊を認めることにしました。
みなさん、闇雲にダダをこねるのは止めましょう!
■小さなまちの地域ブランド戦略②
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、昨日に引き続き、「自立する地域」戦略ワークショップの第三弾「小さなまちの地域ブランド戦略」の2日目です。
朝9:00~13:00の時間帯を使い、福岡市の天神にある警固神社神徳殿で行われました。
神社の中で行われるワークショップというのも新鮮で中々楽しめました。
内容としては、最初に初日の振り返りを行いました。
バリュー・クリエーター佐藤からは、振り返りと同時に、本日のテーマに繋がるような内容の話をさせていただきました。
その中で、由布院の事例を使い、地域のブランド戦略のあり方のミニ講義を行いました。
それを受けて、オープン・スペース・テクノロジー形式によるワークショップを行いました。
参加者が複数のグループに分かれ、具体的な課題(参加者の所属する地域の課題)をテーマに地域ブランド戦略を話し合いました。
5つのグループでワークが行われたのですが、それぞれが抱えている課題は、日本全国の自治体が抱えている共通の課題であり、中々面白い展開が見られました。
この日だけで結論がでるものではありませんが、地域ブランド戦略を考える手順や道筋が見えたと思います。
中には、一定の結論に至ったグループもあり、今回のワークショップの内容の濃さを改めて実感しました。
参加者のみなさんがとても熱い議論を繰り広げているため、事務局も時間を延長しなけれなならないのではとドキドキしながら進行していました。
最終的には、参加者全員の感想などを一枚のシートにまとめ、地域ブランド戦略に関する知見を整理しました。
昨日も思ったことですが、こういう時のファシリテーションのグラフィック技術は大したものだと実感しました。
2日間に亘るワークショップは僕自身も勉強になりましたし、参加者同士のコミュニケーションも深まり、新たな人的ネットワークを築くことができました。
2日間では、話足りなかった参加者の方々はワークショップ終了後も事務局スタッフとともにランチ行くなどしていました(当然、バリュー・クリエーター佐藤も参加しました)。
今回のワークショップを企画したローカルアントレプレナースクールの行っていることは、今後の地域活性の現場で必ず必要とされていくものだと思います。
考え方をデザインするという場合に、今回のようなワークショップはとても有効だと思います。
気になる方は、バリュー・クリエーター佐藤までお問合せください。
■小さなまちの地域ブランド戦略①
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日から、2日間に亘り、「自立する地域」戦略ワークショップの第三弾「小さなまちの地域ブランド戦略」が行われます。
今日は、その初日でした。
このワークショップはローカルアントレプレナースクールが開催しており、地方自治体の職員を対象にそれぞれが抱える課題を参加者全員で共有しながら、新しい地域活性化策をワークショップ形式で組み立てていきます。
第一弾は、6月6日、7日に佐賀県小城市で「スローライフと持続可能な地域経済」というテーマでゲストに佐賀県の三瀬村でスローライフを実践している小野寺睦さんを招き行われました。
第二弾は、6月28日、29日に福岡県福津市で「地域を活性化するコミュニティビジネス」というテーマでゲストに地域情報誌「伊都楽紙」編集長の辻桂子さんを招き行われました。
そして、第三弾はバリュー・クリエーター佐藤がゲストで「小さなまちの地域ブランド戦略」がテーマです。
初日は、福岡市赤煉瓦文学館という歴史的建造物を使わせていただき、重厚な雰囲気のある建物の中で13:00~18:30までの時間をかけて中身の濃いワークショップが繰り広げられました。
オリエンテーションの後、最初のワークとして「ブランドの正体をつかむ」をテーマとしてワールドカフェ形式による概念の共有を行いました。
「ブランドとは何か?」 分かっているようで、改めて問われると、よく分かっていない概念をバリュー・クリエーター佐藤なりの捉え方を紹介しながら、参加者全員で確認していく作業をじっくり行いました。
コーヒーブレイクの後は、次のワークとして「上手な地域ブランドの作り方」をテーマにパイロットファーム形式によるディスカッションを行いました。
バリュー・クリエーター佐藤と他2名がパイロットになり、上記テーマについて会話していく中で、他の参加者が徐々に会話に加わっていくというスタイルです。
中々面白い議論ができたと思います。
最後は、ファシリテーターの田坂さんが、本日の振り返りをボードにまとめてくれ、全員で確認し、初日のワークを終えました。
19:00からは、会場を移し、懇親会を行いました。
ほぼ全員が懇親会にも参加され、本日のワークショップで話しきれなかったことや、お互いの現状や課題などを話し合ったりしながらワイワイガヤガヤと盛り上がりました。
懇親会の後は、事務局の方々と明日の打合せを行って後、解散となりました。
とても中身の濃いワークショップだったと思います。
■「先生」と呼ばれることへの疑問?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、地域活性の現場でバリュー・クリエーター佐藤のことを「先生」と呼ぶ人たちが増えています。
以前から、講演会の講師などでは「先生」と呼ばれることがありましたが、最近特にそう呼ばれることが多くなりました。
僕は、自分のことを「先生」と呼ばれることにある種の嫌悪感を抱いており、できれば止めていただきたいと思っています。
そもそも世の中で「先生」と呼ばれる類の者に、ロクな者はいません。
教員にしろ、医者にしろ、弁護士にしろ、学者にしろ、政治家にしろ・・・。
「先生」と呼ばれるようになると、ある種の特権階級のような錯覚を芽生えさせ、結果として人格形成に悪影響を与えるような気がしてなりません。
「先生」という本来の意味は良く知りませんが、勝手な理解では「ただ単に、先に生まれただけ・・・」という程度にしか考えていません。
そういう意味では、自分より年上の方々は全員が「先生」ということになります。
一方で、自分より年下の方であっても、尊敬に値する方々は多いのが現実です。
いずれにしても、僕はいかなる状況であろうと「先生」と呼ばれることが嫌です。
また、「先生」とは別に「師」という言葉がありますが、これについては少し理解できます。
自分が「師」と呼ばれることには違和感を感じますが、他人を「師」と呼ぶ(仰ぐ)ことには特に問題ないと思います。
逆に他人を「先生」と呼ぶことに対しては、やっぱり違和感を覚えます。
特に初対面の方などは、どんな偉い人であっても、どんな実績を挙げている人であっても、他人にとっては「先生」かもしれませんが、僕にとっては「先生」ではないはずです。
少なくとも、出会ったその瞬間においては、ただの人でしかありません。
その方と付き合っていく中で、もしかすると尊敬したり、お世話になったことへの感謝の意味を込めて結果として「恩師」と呼ぶかもしれませんが・・・。
コンサルタントの中にも、「先生」と呼ばれて偉そうにしている人を見かけますが、そういう人に限って中身がなく、大した実績もなく、単に態度がでかいだけというのが大半です。
そういう人にはなりたくないものです。
みなさん、無闇矢鱈に人のことを「先生」と呼ぶのは止めましょう!
■日田市役所部課長会にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午後から日田市役所の部課長会(約120名)にて講演会を行いました。
今年はじめての部課長会ということで、ゲストスピーチを依頼され、地域活性に関わる内容について話しました。
講演会の演題は、最近地方自治体の方々に大人気の「地域活性の抱える課題とその処方箋」です。
部課長会は13:30から始まり、市長のスピーチに続き、バリュー・クリエーター佐藤の講演会が始まりました。
最初に、(株)バリュー・クリエーション・サービスの企業ポリシーである「抱えている課題こそ、価値がある」ということについて解説し、それから本題に入りました。
まず、(株)リクルート時代に感銘を受けた2つの言葉を紹介しました。
■自ら機会を創り出し、その機会によって自らを変えよ!
■考え抜け、そして今すぐやれ!
この後、地域活性とまちづくりと観光振興の関係、観光振興が注目される理由などを説明しました。
これを受けて、観光振興の現場で抱える課題と日田市の現状を分かりやすく、端的に解説しました。
中盤は、観光振興からテーマを少し広げ、地域活性全体の抱える課題について話を進めました。
その中で、一番の課題は「地域住民を本気にさせるには・・・?」ということを掘り下げました。
今回の演題のサブタイトルである「全ては地域住民の内発力を高めることから始まる!」の核心に迫りました。
そのためには、地域住民が共働するための「まちのメッセージ」が大切で、これを実現するための手法として「ポスターワークショップ」を紹介しました。
最後に、地域活性の抱える課題を解決する処方箋として以下の点を強調しました。
■目標設定を明確にすること
■戦略をデザインし、行動をマネジメントし、結果に拘ること
これらを実行に移す時に、人材の活用の方法が重要で、適任者がいない場合は、地域コーディネーターを利用する方法などを紹介し、講演を締めくくりました。
最近、こうした講演依頼が多く、この演題は本当に人気があります。
本来は、これに「地域における人材育成・人材活用」に関する内容を盛り込むことで完成します。
そういう意味で、今回は時間の関係上、第一部の紹介で終わりました。
機会があれば、今度は人材育成・人材活用について話をしてみたいと思います。
今回の講演が、日田市の幹部職員の意識向上につながれば幸いです。
今後に期待したいと思います。
■早朝から・・・
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、朝の6:50分に九州じゃらんの山本編集長が自宅に迎えにきてくれて、編集スタッフとともに一路、別府に向けて出発。
目的地は、ツーリズムおおいたです。
訪問の目的は、秋の集客に向けた新企画の打合せです。
大分県内の高速道路利用を促進するために、西日本高速道路と大分県がタイアップし、利用者にとって「超お得な」施策が秋口から冬にかけて展開されます。
今回は、この施策に対して、ツーリズムおおいたと大分県の観光行政がどういう企画を実施すれば県内各地の観光地にメリットがあるかを話し合いました。
といっても、結果としてメディアの力を借りないと土台無理な話なので、忙しい中、編集長自ら編集デスクを伴いご一緒いただいた次第です。
この企画では、高速道路の利用促進(加えてETCの利用促進)を図るため、西日本高速道路側が利用者に「超お得な」インセンティブを用意し、大分県下の観光地が観光に関する魅力的な情報をメディアを通じて提供することにより、更なる利用促進を図ろうという目論見です。
その中で、日田市は秋の千年あかり/天領まつり、冬の「屋形船ちゃんこ鍋」企画などのPR時期でもあり、こうした機会をどのように活かすかがポイントになってきます。
バリュー・クリエーター佐藤としては、限られた広報PR予算をより効果的に使うため、今回の件について様々なアドバイスを行うと同時に、関係各位との調整役を務めました。
結果として、時間もない中、早朝から別府に出向いた甲斐もあり、無事、企画がまとまりそうです。
じゃらん11月発売号では、大分県の大特集が組まれる予定です。
関係各位の皆様、ご期待ください!
早朝から慌しい日となりましたが、昼前に、一連の打合せを終え、一路、じゃらんスタッフと福岡にUターンです。
福岡に戻ると、早速、じゃらん10月発売号で掲載を予定している「千年あかり/天領まつり」の原稿に関する打合せを制作スタッフと行いました。
その後、昼食を取る間もなく、福岡市のホテルで行われた(株)リクルート主催の観光セミナーに顔を出しました。
ここには、日田の観光協会スタッフや市の観光行政の担当者なども参加しており、最近の観光トレンドなどについての情報を学びました。
流石、リクルートだけあり、情報のまとめ方など参考になるものでした。
僕は、山本編集長と別の打合せがあり、途中で退席しましたが、内容については以前情報提供いただいていたので助かりました。
さて、10月からはJR九州の大分キャンペーンも始まり、西日本高速道路による先のキャンペーンも始まります。
大分県の観光にとってフォローの風が吹いています。
後は、この好機を活かすべく、各観光地がどこまで対応できるかにかかっていると思います。
日田としては、それに応えるプログラムは十分用意されているので、関係者が一致団結して当たるだけだと思います。
秋に向けて、怒涛の忙しさになりそうですが、この時期に頑張っておかないと後で後悔することになります。
観光協会としては、手を抜くことなく、やれること全てをやり切る覚悟で臨む所存です。
ご期待ください!
■博多情緒めぐり2008パンフレット作成
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今年も、秋に博多情緒めぐりが行われます。
そして、この時期は博多情緒めぐりのオフィシャルパンフレットの作成期間です。
1年目、2年目とパンフレット作成の指揮を執ってきましたが、3年目もバリュー・クリエーター佐藤がプロデュースします。
昨年のパンフレットがとても好評だったため、今年は更に良いものに仕上げられるように関係各位と相談しながら進めています。
昨年までは、どちらかと言えば、「ガイドと街歩き」的要素を全面に出して作成してきました。
今年は、内容を見直し、「博多の魅力」を歴史切りで紹介することを主眼に置き、作成をしています。
要するに、コース紹介という要素を削り、コンテンツ紹介という要素を全面に出しています。
そのため、読み物的要素が高く、保存版的な作りになっています。
当然、パンフレット機能としての重要な要素であるMAP機能は重視しており、ページ数も多く取りました。
昨年までは16P構成でしたが、今年は20Pの構成となっており、内容も充実しています。
歴史で切りながらも、一方でテーマ性を持たせる工夫もしています。
具体的には、コラムという形式を取り入れることにより、単なる歴史の羅列にならない工夫をしています。
デザイン面においては、これまでのデザイナー&イラストレーターに協力を要請しており、更に完成度の高いものが出来つつあります。
バリュー・クリエーター佐藤の作成するパンフレットは、機能を重視すると同時にデザイン性に拘ります。
手に取りたくなるようなパンフレットであり、一度手に取ると、保管しておきたくなるようなものでなくてはならないという考えです。
この辺りについては、「センス」としか言いようがありません。
ですから、デザイナーが重要になります。
今回も、僕が最も信頼を置く、デザイナーさんにお願いしており、そういう意味では安心しています。
たかがパンフレット、されどパンフレット、同じ金額を投じるなら、評価されるパンフレットがいいに決まっています。
今年の博多情緒めぐりのパンフレットが出来上がり、みなさんの手に届く頃は、暑い夏も終わっている頃だと思います。
今年の博多情緒めぐりのパンフレットの完成にご期待ください。
また、ガイドと街歩きのイベントについてもご期待ください。
■咸宜園座談会
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、13:30から、日田市にて西日本新聞社主催の咸宜園座談会が行われました。
以前から、お伝えしてきたように、この企画は、西日本シティ銀行の久保田頭取と広瀬家11代当主とバリュー・クリエーター佐藤による広瀬淡窓(咸宜園)の教育に関する座談会です。
そもそもは、久保田頭取からの要請で行うことになったのですが、実現に至るシナリオはバリュー・クリエーター佐藤と西日本新聞社の山田さんとで作成しました。
本日は、11:00に咸宜園跡に関係者が集まり、準備と当日の打合せを行いました。
12:00からホテル風早のレストラン秋子想にて、座談会メンバーによる打合せを兼ねた昼食が行われました。
メンバーは、久保田頭取、広瀬当主、行武広告局長(西日本新聞社・執行役員)、岡田支局長(西日本新聞社)とバリュー・クリエーター佐藤です。
美味しい食事をいただきながら、久保田頭取や広瀬当主の話に耳を傾けました。
13:30から座談会が始まりました。
座談会は久保田頭取の「九州ルネサンス いまこそ地域から国興し」という西日本新聞の新春対談でのコメントに関する説明からスタートしました。
それを受けて、「なぜ、今、広瀬淡窓(咸宜園)の教育に注目しているのか」というような各論に入っていきました。
また、広瀬当主には、広瀬淡窓の思想や咸宜園の教育システムなどについて詳細を解説いただきました。
バリュー・クリエーター佐藤は、お二人の話を受けて、地域活性という現場にどう反映させ、どう活かすべきかということについて自分の考えを語りました。
事前に、久保田頭取や広瀬当主と話しができていたので、とてもスムーズな進行ができたと思います。
その後、紙面で使う写真撮影を咸宜園跡で行いました。
15:00に豆田町の嶋屋(石丸観光協会会長のお店)に移動し、佐藤日田市長が加わり、座談会とは別に会談が行われました。
その後、最後に広瀬資料館を関係者も含めて全員で見学し、解散となりました。
座談会の内容についてはとても面白く、勉強になりました。
詳細について、このブログで紹介したいのですが、8月末に西日本新聞の朝刊センター見開き全30段(カラー)で大々的に報道されますので、ここでは割愛させていただきます。
今後は、咸宜園&広瀬淡窓を更に研究すると同時に、教育という分野での事業展開を考えていきたいと思います。
みなさん、ご期待ください。
長崎県の雲仙市長と会談
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、長崎県雲仙市の千々石町で奥村市長と会談を行いました。
以前から、長崎県議の方からバリュー・クリエーター佐藤に相談したいことがあるので、時間をとって欲しいという打診を受けていたのですが、急遽、雲仙市長も加わることとなりました。
この日は、朝から佐賀県の鹿島市に用事があり、昼に向けて長崎県雲仙市を目指しました。
通常は、諫早市まで高速を飛ばし、そこから下道を使って小浜に入るのですが、今回は鹿島市から太良町を抜けて、干拓の中を抜けて小浜入りしました。
この日は天気も良く、海の向こうに見える雲仙はとても綺麗でした。
さて、会談は、11:00過ぎから雲仙市千々石町でスローライフを送っている松本さん宅にて約3時間ほど行われました。
宮城県仙台市から長崎県雲仙市千々石町にスローライフを求めて移り住み。TEAM GEARという地域活性組織の代表を務めています。
会談のメンバーは雲仙市長と長崎県議と小浜温泉の伊勢屋旅館の草野さん、そして松本さんが加わりました。
みなさんと名刺交換するなり、「お噂は色々とお聞きしています・・・。お会いできて・・・」という最近決まり文句となっている挨拶を受けました。
最初は、(株)バリュー・クリエーション・サービスの事業内容を説明しました。
コンサルティングメニューである「組織プロデュース」「商品プロデュース」「イベントプロデュース」「地域活性講演会」などについての詳細と実際のコンサルティング事例を紹介しました。
そして、組織プロデュースの中で現在注力している日田市の事例を詳しく説明しました。
みなさん、食い入るようにバリュー・クリエーター佐藤の話を聞いていました。
一通りの説明が終わると、市長、県議から雲仙市の課題についての説明があり、それに対する僕の考え方を伝えるという流れで会談が進行しました。
詳細は処々の関係上割愛しますが、目標設定論と戦略デザイン論、戦略マネジメント論、組織運営論、人材育成論などについて理路整然と説明しました。
後半は、雲仙市長から、今後のVCSへのコンサルティング要請があり、前向きに薦めることを了承しました。
雲仙は観光資源だけでなく、様々な地域資源が豊富で、やりようによっては化けると思っています。
ただし、これまでのやり方や、これまでの考え方では同じことの繰り返しになるので、思い切った意識改革と斬新な手法の導入が不可欠だと思います。
「抱えている課題こそ、価値を産む」がVCSの企業ポリシーです。
バリュー・クリエーター佐藤ならではの方法でお手伝いしていきたいと思います。
今後が楽しみです。















