■咸宜園座談会
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、13:30から、日田市にて西日本新聞社主催の咸宜園座談会が行われました。
以前から、お伝えしてきたように、この企画は、西日本シティ銀行の久保田頭取と広瀬家11代当主とバリュー・クリエーター佐藤による広瀬淡窓(咸宜園)の教育に関する座談会です。
そもそもは、久保田頭取からの要請で行うことになったのですが、実現に至るシナリオはバリュー・クリエーター佐藤と西日本新聞社の山田さんとで作成しました。
本日は、11:00に咸宜園跡に関係者が集まり、準備と当日の打合せを行いました。
12:00からホテル風早のレストラン秋子想にて、座談会メンバーによる打合せを兼ねた昼食が行われました。
メンバーは、久保田頭取、広瀬当主、行武広告局長(西日本新聞社・執行役員)、岡田支局長(西日本新聞社)とバリュー・クリエーター佐藤です。
美味しい食事をいただきながら、久保田頭取や広瀬当主の話に耳を傾けました。
13:30から座談会が始まりました。
座談会は久保田頭取の「九州ルネサンス いまこそ地域から国興し」という西日本新聞の新春対談でのコメントに関する説明からスタートしました。
それを受けて、「なぜ、今、広瀬淡窓(咸宜園)の教育に注目しているのか」というような各論に入っていきました。
また、広瀬当主には、広瀬淡窓の思想や咸宜園の教育システムなどについて詳細を解説いただきました。
バリュー・クリエーター佐藤は、お二人の話を受けて、地域活性という現場にどう反映させ、どう活かすべきかということについて自分の考えを語りました。
事前に、久保田頭取や広瀬当主と話しができていたので、とてもスムーズな進行ができたと思います。
その後、紙面で使う写真撮影を咸宜園跡で行いました。
15:00に豆田町の嶋屋(石丸観光協会会長のお店)に移動し、佐藤日田市長が加わり、座談会とは別に会談が行われました。
その後、最後に広瀬資料館を関係者も含めて全員で見学し、解散となりました。
座談会の内容についてはとても面白く、勉強になりました。
詳細について、このブログで紹介したいのですが、8月末に西日本新聞の朝刊センター見開き全30段(カラー)で大々的に報道されますので、ここでは割愛させていただきます。
今後は、咸宜園&広瀬淡窓を更に研究すると同時に、教育という分野での事業展開を考えていきたいと思います。
みなさん、ご期待ください。