■小さなまちの地域ブランド戦略② | バリュー・クリエーター奮闘記

■小さなまちの地域ブランド戦略②

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、昨日に引き続き、「自立する地域」戦略ワークショップの第三弾「小さなまちの地域ブランド戦略」の2日目です。


朝9:00~13:00の時間帯を使い、福岡市の天神にある警固神社神徳殿で行われました。


神社の中で行われるワークショップというのも新鮮で中々楽しめました。


内容としては、最初に初日の振り返りを行いました。


バリュー・クリエーター佐藤からは、振り返りと同時に、本日のテーマに繋がるような内容の話をさせていただきました。


その中で、由布院の事例を使い、地域のブランド戦略のあり方のミニ講義を行いました。


それを受けて、オープン・スペース・テクノロジー形式によるワークショップを行いました。


参加者が複数のグループに分かれ、具体的な課題(参加者の所属する地域の課題)をテーマに地域ブランド戦略を話し合いました。


5つのグループでワークが行われたのですが、それぞれが抱えている課題は、日本全国の自治体が抱えている共通の課題であり、中々面白い展開が見られました。


この日だけで結論がでるものではありませんが、地域ブランド戦略を考える手順や道筋が見えたと思います。


中には、一定の結論に至ったグループもあり、今回のワークショップの内容の濃さを改めて実感しました。


参加者のみなさんがとても熱い議論を繰り広げているため、事務局も時間を延長しなけれなならないのではとドキドキしながら進行していました。


最終的には、参加者全員の感想などを一枚のシートにまとめ、地域ブランド戦略に関する知見を整理しました。


昨日も思ったことですが、こういう時のファシリテーションのグラフィック技術は大したものだと実感しました。


2日間に亘るワークショップは僕自身も勉強になりましたし、参加者同士のコミュニケーションも深まり、新たな人的ネットワークを築くことができました。


2日間では、話足りなかった参加者の方々はワークショップ終了後も事務局スタッフとともにランチ行くなどしていました(当然、バリュー・クリエーター佐藤も参加しました)。


今回のワークショップを企画したローカルアントレプレナースクールの行っていることは、今後の地域活性の現場で必ず必要とされていくものだと思います。


考え方をデザインするという場合に、今回のようなワークショップはとても有効だと思います。


気になる方は、バリュー・クリエーター佐藤までお問合せください。