長崎県の雲仙市長と会談 | バリュー・クリエーター奮闘記

長崎県の雲仙市長と会談

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、長崎県雲仙市の千々石町奥村市長と会談を行いました。


以前から、長崎県議の方からバリュー・クリエーター佐藤に相談したいことがあるので、時間をとって欲しいという打診を受けていたのですが、急遽、雲仙市長も加わることとなりました。


この日は、朝から佐賀県の鹿島市に用事があり、昼に向けて長崎県雲仙市を目指しました。


通常は、諫早市まで高速を飛ばし、そこから下道を使って小浜に入るのですが、今回は鹿島市から太良町を抜けて、干拓の中を抜けて小浜入りしました。


この日は天気も良く、海の向こうに見える雲仙はとても綺麗でした。


さて、会談は、11:00過ぎから雲仙市千々石町でスローライフを送っている松本さん宅にて約3時間ほど行われました。


宮城県仙台市から長崎県雲仙市千々石町にスローライフを求めて移り住み。TEAM GEARという地域活性組織の代表を務めています。


会談のメンバーは雲仙市長と長崎県議と小浜温泉の伊勢屋旅館の草野さん、そして松本さんが加わりました。


みなさんと名刺交換するなり、「お噂は色々とお聞きしています・・・。お会いできて・・・」という最近決まり文句となっている挨拶を受けました。


最初は、(株)バリュー・クリエーション・サービスの事業内容を説明しました。


コンサルティングメニューである「組織プロデュース」「商品プロデュース」「イベントプロデュース」「地域活性講演会」などについての詳細と実際のコンサルティング事例を紹介しました。


そして、組織プロデュースの中で現在注力している日田市の事例を詳しく説明しました。


みなさん、食い入るようにバリュー・クリエーター佐藤の話を聞いていました。


一通りの説明が終わると、市長、県議から雲仙市の課題についての説明があり、それに対する僕の考え方を伝えるという流れで会談が進行しました。


詳細は処々の関係上割愛しますが、目標設定論と戦略デザイン論、戦略マネジメント論、組織運営論、人材育成論などについて理路整然と説明しました。


後半は、雲仙市長から、今後のVCSへのコンサルティング要請があり、前向きに薦めることを了承しました。


雲仙は観光資源だけでなく、様々な地域資源が豊富で、やりようによっては化けると思っています。


ただし、これまでのやり方や、これまでの考え方では同じことの繰り返しになるので、思い切った意識改革と斬新な手法の導入が不可欠だと思います。


「抱えている課題こそ、価値を産む」がVCSの企業ポリシーです。


バリュー・クリエーター佐藤ならではの方法でお手伝いしていきたいと思います。


今後が楽しみです。