■大分県産業創造機構の件
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、大分県産業創造機構の方が訪ねて来られ、8月1日付けで正式にアドバイザーに就任しました。
既に、数件のアドバイザー依頼が来ているようで、できるだけ早い段階で対応できるようにしたいと考えています。
案件としては、色々なパターンがあるようで、バリュー・クリエーター佐藤としては活躍の場が広がり、嬉しい限りです。
さて、アドバイザーという業務の場合、業務範囲が曖昧だとどのレベルまでお手伝いすればいいのかが難しいところです。
一方で、あまり明確すぎると、対応が尺時定規になり、満足できないものになりがちです。
僕としては、事前にクライアントと刷り合わせは行うものの、信頼関係が築けていければ、若干の曖昧さは許されるのではと思っています。
(株)バリュー・クリエーション・サービスの場合、クライアントに対する初期のヒアリングを徹底することにより、対象となる商品や事業の潜在的価値を見つけ出し、消費者価値に転換させるという方法を採ります。
口で言うのは簡単ですが、この場合のポイントは、「ヒアリング能力」です。
アドバイザーとか、コンサルタントなどに関して言えば、この「ヒアリング能力」で全てが決まるといっても過言ではありません。
戦略構築などを行う場合、相手のことをどれだけ知っているのかが大切です。
そして、相手をしるためには、相手に勝手に言いたいことを言ってもらうのではなく、戦略構築に必要な事項をこちらが引き出す必要があります。
そうでないと、アドバイザーやコンサルタントの自己満足でしかない戦略構築に陥る可能性が高く、結果として大した成果が得られません。
世の中に数多く存在するアドバイザーとか、コンサルタントの中で本当に凄いと言われる方は、「ヒアリング能力」がずば抜けています。
「ヒアリング能力」は天性のものではなく、訓練によって身に付けることができます。
バリュー・クリエーター佐藤は、(株)リクルート時代に、この「ヒアリング能力」を徹底的に磨き上げました。
「ヒアリング能力」向上のカギは、「質問のスキル」を身に付けることにあります。
いい質問を繰り返すことにより、相手から必要かつ重要な話をどれだけ引き出せるかが最大のポイントです。
優秀な営業マンは「ヒアリング能力」に長けており、「質問のスキル」だけで相手を納得させることができます。
イマイチな営業マンの場合、自分が言いたいこと一方的に伝えるだけで、相手を説得しようと試みます。
この場合、相手は自分の話したいことを伝えることができないため、不満&不安が残ります。
相手に説得された場合と自分が納得した場合とでは、クライアントとの信頼関係において大きな差が生じます。
そのためにも、「ヒアリング能力」に長けたアドバイザーやコンサルティングがいい結果を提供してくれるのです。
今後のアドバイザー業務については、徹底したヒアリングから全てを開始したいと思います。
ご期待ください!