■平成の咸宜園構想
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日の新聞報道などもあり、各方面から「平成の咸宜園構想」についての問合せが相次いでいます。
それだけ、インパクトのある内容に映ったようです。
バリュー・クリエーター佐藤の考える「平静の咸宜園構想」とは、ビジネスという視点よりも、地域活性という視点に重きを置いています。
ビジネスの視点では既に多くのビジネススクールが存在し、それなりに活躍しています。
ただし、ビジネススクールを卒業しても活躍の場は都市部が中心であり、地方ではほとんど活躍の場がありません。
一方で、地方には優秀な地域リーダーが圧倒的に不足しています。
現状では、地方から都市部への人材流出は止めることができません。
その理由の一つに高校以降の学習の場が地方に少ないことが挙げられます。
勿論、地方にも大学や専門学校などはありますが・・・、そこを卒業しても・・・、厳しい現実が・・・。
今ある学校ではなく、もっと実学に重きを置いた学校施設が地方には必要だと思います。
地域活性を実現するにあたっては、学校をつくることが結果として交流人口を増やし、定住人口を増やすことに繋がります。
地域活性の最大の目的は定住人口を増やすことです。
その過程において交流人口を増やすという手段を用いることが当たり前になっています。
学校を作るということは、この両方を実現させることが可能なのです。
勿論、「どんな学校をつくるか?」が課題です。
どこにでもあるような専門学校では何の意味もありません。
バリュー・クリエーター佐藤は学校経営が相当厳しいことは百も承知しています。
それでも、やり方次第で学校経営は地域を元気にすることが可能です。
そういう意味で、本物の学校でなければなりません。
だから「平成の咸宜園」なのです。
咸宜園というキーワードを使う以上、中途半端なものは許されません。
断っておきますが、咸宜園というキーワードはこういう内容を伝えるのに分かりやすいので敢えて使っていますが、本当にこの言葉を使っていくかは分かりません。
でも、「平成の咸宜園構想」という内容で報道され、これだけの反響があるということは、世の中がこうしたものを切望しているという証拠でもあります。
この期待に応えることこそ、本当の意味で地域活性を加速させる起爆剤になると思います。
「平成の咸宜園構想」はやっと言葉として世の中に出ることができました。
長い道のりになると思いますが、一歩一歩確実に進めて行きたいと思います。
ご期待ください!