■エネルギーコスト削減事業 | バリュー・クリエーター奮闘記

■エネルギーコスト削減事業

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近のエネルギーコストの上昇異常であり、瞬間的に価格が下がることはあっても、長期的には必ず上がる方向にあります。


また、経済全体が冷え込み、売上が低迷する中、企業としてはコスト削減が急務となっています。


コスト削減の方法は色々ありますが、折からのエネルギーコスト上昇を受け、この分野のコスト削減を検討する企業が増えています。


実は、バリュー・クリエーター佐藤が経営する(株)バリュー・クリエーション・サービスも創立当初からエネルギーコスト削減事業を展開しています。


3年前に起業したときは、比較的景気も良かったため、営業しても「コスト削減よりも、売上拡大」という企業が多かったのですが、最近は「売上拡大は期待できないので、少しでもコスト削減を・・・」という声が多くなっています。


そのため、エネルギーコスト削減に関する当社への問合せが増えています。


当社の場合、関連企業にエネルギーコスト削減を専門にしている企業があるため、そこを通じてコンサルティングを行っています。


主に、電気、ガス、重油など多く使用する商業施設や宿泊施設、医療施設などからのコンサルティング依頼が多く、本日もある宿泊施設にコンサルティングを行いました。


宿泊施設の場合、電気料金に加えて、重油のコスト負担が増えており、更に食材の値上がりなどを含めると、相当なコストアップになっています。


経営者の中には、エネルギーコストは下がらないものと諦めている方々もいますが、エネルギーコスト削減の技術進歩は目覚しいものがあり、常に見直す必要があります。


コンサルティングを行ってみると、結果として年間に数百万のコスト削減が可能となるケースも度々あります。


経営者の方々の心配は、「コスト削減は有り難いが、設備投資にかけるお金が・・・」ということのようです。


ところが、当社が提案する内容は基本的に2.5年~3年以内にはコスト回収ができ、しかも設備に関してリース契約をすることで、最初から月々のコスト削減額が月々のリース料金を上回るもののみ提案しています。


更に、コンサルティングの提案については調査から企画提案までは全て無料で実施しております。


電気料金については、年間の一番多い使用量を基に年間の基本料金が決まるので、今年の夏などはどこも大変なことになっていると思います。


昨年のピークを超えた場合、来年の電気料金は確実に増えます。


そう考えると、この時期に何らかの対応をしておくことが必要です。


人的な対応には限界があるため、システムによるデマンド・コントロールをお薦めします。


また、電力会社との契約種別を見直すことも重要です。


最近は、電力会社も様々なメニュー・プランを用意していますので、現在の使用方法に一番合った契約種別への切り替えをお薦めします。


ガスについては、電気に切り替えることを薦めています。現在、各メーカーから素晴らしい商品が出ており、検討の余地は大きいと思います。


重油についても、画期的なコスト削減方法が提案できます。


経営者の皆様、エネルギーコストの削減については、是非、ご一考ください!