■九州国立博物館
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の新聞に「九州国博 2年10ヶ月で500万人」という見出しの記事が掲載されていました。
当初は、年間入館者を30万人と見込んでいたようですが、蓋を開けてみると・・・。
これにより、太宰府を訪れる人も急増しました。
博物館や美術館などは、数年前まで観光とは程遠く、一部のマニアにしか関係ない施設だったと思います。
ところが、ここ数年、博物館や美術館がリニュアルor新オープンしたこともあり、内容についても一般の方でも訪問したくなるような仕掛けが多く見られます。
「わざわざ行きたくなる」ような仕掛けづくりをしており、これまでの受身的な博物館や美術館とは全く別物になっています。
内容に加えて、PRの方法もこれまでとは異なったとても斬新的な方法を採っており、PRに釣られて訪問したという人は結構いるのでは・・・と思います。
バリュー・クリエーター佐藤も、ここ数年、博物館や美術館にはまっており、九州国立博物館を元より、東京や京都などの博物館や美術館に時間を見つけては出かけています。
特に、出張の際には空いた時間を有効利用しています。
博物館や美術館は誰かと行くよりも、一人で行って、自分のペースで見学するのがベストです。
九州国立博物館の特別展などは、できるだけ見に行くようにしていますが、中には1日ではとても見切れないような内容もあり、二度、三度訪問したくなるようなものもありました。
「本物に触れる」ことがとても大切で、場合によっては、一生に一度しか見る機会がないものなどは、何とか時間を作ってでも行きたくなります。
また、事前に関連する知識をインプットしておくと、実際に見に行った時の印象は全く違います。
更に、本物を見た後に書籍などで学習することでもっと愉しむことができます。
問題は、そういう時間を割くことが中々できないことです。
でも、他のスケジュールを調整してでも、本物に触れ、事前・事後の学習をすることにより得られるものは価値が高いため、何とかしたいと思います。
そう考えると、こうしたことに興味がなかった時代は、本当に勿体無いことをしたと反省しています。
その分を取り戻そうとすれば・・・、大変なことになりそうです。
今後は、見に行きたいものを整理して、優先順位をつけて、スケジュールを調整して愉しみたいと思います。
益々、忙しくなりそうです。でも、楽しみです。