バリュー・クリエーター奮闘記 -104ページ目

■イギリスからバッグが届いたよ

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


僕は、今、パパのお腹の上でお昼寝中です。


バッグ④

気持ち良く寝ていたところ、「ピンポーン」と呼び鈴がなり、誰か訪ねてきたようです。


パパが玄関に行ってしまったので、僕は一人でお昼寝の続きです。


バッグ⑦


パパが戻ってこないので、おかしいなぁ? と思っていたら・・・。


玄関でパパとママとお姉ちゃんが大騒ぎしています。


僕もびっくりして、慌てて玄関に行ってみると・・・。


バッグ⑤

なんと、以前レポートした「僕の写真をプリントしたバッグ」がイギリスから届いたのです。


■以前のレポート ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20070826.html


バッグ②

バッグ③

通常、発注から完成まで6ヶ月を要するとのことでしたが、どうやらパパがお店に無理を言った(圧力をかけた?)みたいで、相当早く届きました。


出来上がりは上々で、ママのお友達などは、大絶賛していたようです。


バッグ①

みなさん、このバッグを見かけたら、それは僕のママですよ!


パパはこの仕上がりを見て、オリジナルバッグを無理やりオーダーするとか言っています。


誰か、僕のパパを止めてくださ~い!

■進化する博多情緒めぐり

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今年の博多情緒めぐりもいよいよ明日でフィナーレを迎えます。


博多情緒③

博多情緒②

昨年に比べると、コースも8コースと昨年の倍に増え、ガイドの数も倍に増え、パンフレットも充実した環境で実施することができました。


拡大した分、色々な課題も多く、事務局も大変でしたが、新たな発見もあり、2年目としてはいい経験になったと思います。


プロデュースした一人としては、感慨深いものがあります。


イベント期間は全コースの記録を撮影するため、今年も博多のまちをよく歩きました。


昨年と同じコースでも、ガイドのスキルが格段に向上していて、心底楽しめたものもあれば、お客さまから500円をいただくことが恥ずかしくなるような素人ガイドもいて、反省すべき点も多くありました。


一方で、新たな取り組みも見られました。


1つめは、エンターテイメントの要素を加えたコースの誕生です。


龍宮寺にて、九州デザイナー学院の方たちによる芝居や歌、博多にわか塾による博多にわかの披露など楽しい企画が組み込まれたコースがありました。


博多情緒①

2つめは、ガイド&地元のコラボレーション企画の誕生です。


ガイドの案内と別に、自治会長や各施設の方々によるより詳しい案内を組み込んだコースです。他のコースに比べ歩く時間は短いのですが、その分、一箇所当たりの充実感は高く、楽しめました。


博多情緒⑥

博多情緒⑤

博多情緒⑦

明日は、大分県日田市の「ふれあいガイド」を招き、研修も兼ね、博多情緒めぐりを体験してもらいます。


こうして、ガイド間の意識向上が図れることにより、更にレベルアップしていくことが来年に繋がっていくと思います。


最終日まで気を抜かず、頑張りたいと思います。

■唐津の陶芸家・中里隆氏の酒器購入

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日、VCSホームページのリニュアルの件で、いつもお世話になっている福岡市百道浜にある(株)デザイントランスメディアさんを訪問しました。


その日は、リニュアルのデザインの最終打合せとメイン写真の撮影で訪問しました。


この会社を訪問した際の楽しみの一つが、このビルの1Fに入っている唐津焼の専門店「一番館」に立ち寄ることです。


この日も次のアポイントまで少し時間があったので、ふらりと立ち寄ってみたところ、中里隆氏の平猪口に目が留まりました。


中里隆氏は人間国宝である中里無庵氏の5男で、世界的に活躍されている現代作家です。


唐津焼の中でも特異な唐津南蛮という技法で有名です。


以前から雑誌などで知っていましたが、まとまった形で作品を見ることがなかったため、購入するまでには至っていませんでした。


そんな中、偶々訪れたお店の方と話していると、なんと他にも複数あるとのことで、全部(10個程度)見せていただきました


そして、手に取ったり、お店の人の話を聞いているうちに、どうしても欲しくなり、結局5個も購入してしまいました。


以下、購入した作品です。


中里隆

人気作家の作品だけあり、1個数万円もする値段でしたが、使っている時の幸せなイメージを思い浮かべると特段、「散財」という言葉は全く浮かびませんでした。


夕食時に早速試してみましたが、予想以上の幸福感でした。


本日のお酒は、京都市伏見の「まつもと」というお酒でした。馴染みの酒屋さんが「熱燗にお勧め」と教えてくれたお酒です。


このお酒を、先日京都の「有次」で購入した「ちろり」で燗をつけ、中里隆作の平猪口でいただく、最高です。


好きなものに囲まれて生活することは、本当に最高です。


来週、和食器を飾るキュリオケースがIDC大塚家具より届きます。


今年の冬は、このキュリオケースに飾るに相応しい和食器を求めて楽しみたいと思います。

■本日の西日本新聞に掲載されました

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日の博多千年の都市フォーラムの記事が西日本新聞に掲載されました。


1面に大きく掲載され、更に関連記事が3面と16面(都市県ふくおか)に掲載されています。


また、特集記事が12月上旬に掲載される見込みのようです。


最近、新聞の記事掲載TVへの出演などでやたらと露出が増えており、福岡&日田で多くの人から「見ましたよ」という声を掛けていただくことが多くなりました。


今回の記事はフォーラムを実施したというNEWS記事なので、内容については簡単な報告になっていますが、次回は更に詳しい記事が掲載されると思います。


同じフォーラムでも新聞社主催のフォーラムは事前記事から事後記事まで含めると相当な紙面を割いて記事掲載されるので、その影響力は相当なものです。


今年になってメディア露出が格段に増えていますが、これを広告金額に直すと半端じゃない金額になります。


当然、広告よりも記事の方が周囲の反響は大きく、その効果は絶大です。


おかげさまで、各方面から「いい話」をいただいており、今後が楽しみです。


最近、これまでの忙しさに更に磨きがかかり、分単位(もしかして秒単位?)の忙しさになってきました。


そろそろ、(株)バリュー・クリエーション・サービスの拡大を視野に入れるべきかもしれません。


いずれにしても、まずは、目の前の業務を処理しつつ、将来の計画を描いていきたいと思います。

■博多千年の都市フォーラムの報告

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、福岡市博多区内にあるハイアットリージェンシーホテルにて「博多千年の都市フォーラム」が開催されました。


このフォーラムは、博多駅地区まちづくり推進組織準備会(会長=JR九州の唐池常務)と西日本新聞社が主催しており、2011年の九州新幹線の全線開通とJR博多駅ビルの開業に合わせて、全体を盛り上げていき、最終的にはエリアマネジメントなどの手法でまちを運営していくことを目指しています。


13:00からの開演だったのですが、パネルディスカッションのリハーサルのため11:30に会場入りし、関係者の方々および他の出演者の方々とリハーサルミーティングを行いました。


12:00過ぎから会場にお客様が入り始め、あっという間に400席以上用意した席が埋まってしまいました。


フォーラムのプログラムは以下の通りです。


■基調講演 藻谷浩介氏(日本政策投資銀行参事役) 「急成長都市・福岡と九州新幹線全通」


■ギンギラ太陽’s 特別公演 「福博流通モノ語り」


■パネルディスカッション 「いま『共働』が始まる」

<パネリスト>

■佐藤真一氏(株式会社バリュー・クリエーション・サービス 代表取締役/社団法人日田市観光協会 事務局長)

■出口敦氏(九州大学大学院 教授)

■福山誠氏(博多区自治協議会長連絡協議会 会長)

■藻谷浩介氏(日本政策投資銀行参事役)


最初のプログラムである藻谷さんの基調講演はデータに基づく詳しい解説と藻谷さん独特の語り口調でとても説得力のある内容でした。


次のギンギラ太陽’sの公演は流石に面白く、会場全体に爆笑をもらたしてくれました。


パネルディスカッションでは、それぞれの立場でこれまでのワークショップを振り返ったり、会場からの質問に答えたりという感じで約100分間の熱いトークが展開されました。


※この様子は明日の西日本新聞の朝刊の1面&3面に記事掲載されます。


感想としては、問題解決というよりも問題提起のフォーラムであったと思います。


このフォーラムがきっかけになり、2011年に向けて博多地区が盛り上がっていけば幸いです。


今後、エリアマネジメント組織の立ち上げに向けて関係者は大変だと思いますが、僕自身も様々な角度で応援していきたいと思います。


これからの博多にご期待ください。

■西日本新聞社とのコラボレーション

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


現在、西日本新聞社(本社)さんと地域活性というテーマで日田を題材にしたコラボレーション企画を検討しています。


本日も様々な部局の方々と具体的にどういうことが可能かということについて検討会を行いました。


その中で「人材育成・人づくり」という分野で地域活性を行えないかという方向に話が展開しました。


背景としては、地域活性を成功に導くには「人材育成・人づくり」に投資するのが最大の近道であることと、財界を中心に既にそういうテーマで何かやりたいという話が来ているからです。


そして、「何故日田で?」ということについては、江戸時代最大の私塾であった咸宜園(広瀬淡窓)が日田にあったからです。


咸宜園(広瀬淡窓)については、地元としても関心は高く、何とか地域活性に活かしたいという想いが強く、また、日本中に淡窓の教育思想に興味をもつ方々が多いという現実があります。


実際に、経済界のTOPの方々からも淡窓教育を活用して「人材育成・人づくり」をやっていきたいというお話もいただいています。


今日の打合せでは、地域活性の切り札として「人材育成・人づくり」をテーマに平成の咸宜園を再生させるべく、各方面に協力を呼びかけようということになりました。


ある程度、シナリオが描けたところで、大々的にシンポジウムを展開し、世論で咸宜園(広瀬淡窓)ブームを巻き起こし、最終的には日田で咸宜園(ハードとしての)を再生させ、全国から優秀な講師を招き、全国から生徒を集め、全国に人材を輩出していくような展開をプロデュースしていければと考えています。


いよいよ日田市観光協会が戦略の柱と考えている「宿学座楽」が本格始動します。


みなさん、ご期待ください。



■まちづくり会社について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、新生・日田市観光戦略会議の第2回目を行いました。


テーマは「まちづくり会社」に関することです。


今後、観光協会も観光という分野を更に拡張し、ツーリズムという概念を取り入れなければならない状況になりそうです。


更に、中心市街地の活性化も視野に入れ検討を進めなければならない状況にもあります。


そうなると、観光協会という立ち位置では少し扱いにくい内容も出てきます。


一方で、地域活性ということを想定した場合、これら全ての全体最適を目指さなければ意味がありません。


そんな中、今回は、こうした問題を解決に導くための組織として「まちづくり会社」の検討を始めました。


検討内容の詳細については割愛しますが、方向性としては、組織体の作り方がメインの内容でした。


行政サイドも「まちづくり会社」について検討しており、いずれにしても近い将来、そういう組織を作らざるを得ない状況です。


地域活性がうまくいかない最大の理由は、現在の組織体のあり方に問題があるからです。


昔であれば、商工会議所、観光協会、自治会、行政、・・・etcそれぞれの役割の範囲で活動しておけば、地域経済は回っていました。


ところが、ここ数年、地域経済が疲弊していく中で、それぞれが部分最適を頑張っても、全体最適にはならないという状況です。


更にいえば、部分最適さえ、ままならない状況に陥ってしまい、既存組織が全く機能しなくなっている現状では、全体は最適を目指す前に、どんどん下降している状況です。


これは日田だけの問題でなはなく、日本全国同じです。


観光協会については、ご存知のように現在完全リニュアルを進めており、予想では、あと1年程度で日本中の観光協会の雛形になると思います。


ただ、これでは観光協会という部分最適を達成したに過ぎず、地域活性という全体最適という目標を達成することはできません。


そこで、戦略会議にて地域活性の全体最適を担える組織体としての「まちづくり会社」を真剣に検討しているわけです。


今年度内に最終提言をまとめ、来年度から本格的にアクションを起こせる状態を目指したいと思います。



■ハロウィンケーキ

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


先日のハロウィンの日にパパがハロウィンケーキを買ってきてくれました。

ハロウィン①

早速、僕がワクワクしながら待っていると、パパの手がケーキに・・・。


ハロウィン③

イチゴと同じくらい大好きなカボチャのケーキ、もう堪りません!


ハロウィン④

大好きなカボチャのケーキが僕の目の前まで来た時・・・?


ハロウィン⑤

なんと! 事もあろうに、パパの口の中に消えていってしまいました!


ハロウィン⑦

大ショック! そして、イジケル僕。


ハロウィン⑨

と思っていたら・・・?


ハロウィン②

その後は、全部僕に食べさせてくれました。


みなさん、今年のハロウィンはいかがでしたか?


来年も美味しいカボチャのケーキが食べれますように!

■ふぐ三昧

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、近所のふぐ専門店にお願いし、ふぐ料理一式をケータリングしてもらいました。


ケータリングと聞くと、安っぽく聞こえますが、このお店は場所柄、金額に糸目を付けない方々が注文するようなお店です。


本日の夕方から妻の実家にて、お母さんの誕生日を行うために用意しました。


ふぐは当然とらふぐです。


誕生日の準備も完了し、早速、ふぐをいただきました。


まずは、ふぐ刺しからです。


流石にお店の方が持って来た時に、「絶対満足しますよ!」と自信満々に言っていたように、このふぐ刺しは絶品でした。


ポン酢のタレもとても美味しく、ふぐ刺しを一層美味しく引き立てていました。


乾杯のビールがなくなった頃、超楽しみにしていたヒレ酒が出てきました。


このヒレ酒がまた絶品で、何とも言えない香りと味で、大満足。


以前、福岡市内のふぐ料理専門店(料亭)で教えてもらった、ふぐ刺しのヒレ酒シャブシャブを試したところ、これまた最高の美味しさ。


そして、ふぐ刺しを堪能し尽したところで、ふぐチリの登場です。


ふぐチリはふぐの身を鍋にくぐらせる程度で食すのが美味しい食べ方です。


お店が用意してくれたポン酢のタレの他に、大分県産のかぼすと醤油と柚子胡椒の特性のタレで食べたところ、これまた絶品。


2杯目のヒレ酒を堪能して、いよいよ〆のふぐ雑炊です。


ふぐ雑炊には塩を適量加え、いい加減になったところで、卵とネギを加え、完成。


食べるときに、若干、ポン酢タレを加えると更にふぐの美味しさが増します。


こうして、この日はふぐ三昧の誕生パーティーとなりました。


今度は、自宅に友人を招き、ふぐ三昧パーティーを行いたいと思います。


その時は、ヒレ酒の前に最高のシャンパンを用意しておきたいと思います。

■街のキーワードについて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先日、麻生圭子さんの書籍を読んでいて、京都と東京の街としてのキーワードに目が留まった。


京都のキーワードは「奥」、それに対して東京のキーワードは「上」


東京で心地よく生きていくには「向上心」が必要。


京都は向上心より「平常心・探究心」が評価される。


これを読んで、「なるほど」と考えさせられました。


そう考えると、福岡って? 日田って?・・・。


僕は、地域活性や観光地づくりを語るときに、街や観光地に対して「色」を鮮明にするようにメッセージします。


街の場合は「街のブランドメッセージ」、観光地の場合は「情緒的価値」という風に「色」を使い分けています。


これらは、どちらかというと、「雰囲気」や「見た目」に近いものです。


これに対して、京都の「奥」、東京の「上」というキーワードは、「心のあり方」なのだと思います。


恐らく、僕の説く「街のブランドメッセージ」や「情緒的価値」の上位概念に当たるものだと思います。


また、「街のブランドメッセージ」や「情緒的価値」が外向けなものであるのに対して、「心のあり方」は内向けなものだと思います。


このことは、麻生圭子さんが書籍で語っていた「色気と色香」の違いについて似ている気がします。


「色気」は表面的に作れるけど、「色香」は内面から醸し出されるもの、一日にして成らず。


こう考えると、地域活性やまちづくりとは、住民の「心のあり方」から考えていく必要があるかもしれません。


今後、講演会やシンポジウムなどを通じて、このことをメッセージしていきたいと思います。