■西日本新聞社とのコラボレーション
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
現在、西日本新聞社(本社)さんと地域活性というテーマで日田を題材にしたコラボレーション企画を検討しています。
本日も様々な部局の方々と具体的にどういうことが可能かということについて検討会を行いました。
その中で「人材育成・人づくり」という分野で地域活性を行えないかという方向に話が展開しました。
背景としては、地域活性を成功に導くには「人材育成・人づくり」に投資するのが最大の近道であることと、財界を中心に既にそういうテーマで何かやりたいという話が来ているからです。
そして、「何故日田で?」ということについては、江戸時代最大の私塾であった咸宜園(広瀬淡窓)が日田にあったからです。
咸宜園(広瀬淡窓)については、地元としても関心は高く、何とか地域活性に活かしたいという想いが強く、また、日本中に淡窓の教育思想に興味をもつ方々が多いという現実があります。
実際に、経済界のTOPの方々からも淡窓教育を活用して「人材育成・人づくり」をやっていきたいというお話もいただいています。
今日の打合せでは、地域活性の切り札として「人材育成・人づくり」をテーマに平成の咸宜園を再生させるべく、各方面に協力を呼びかけようということになりました。
ある程度、シナリオが描けたところで、大々的にシンポジウムを展開し、世論で咸宜園(広瀬淡窓)ブームを巻き起こし、最終的には日田で咸宜園(ハードとしての)を再生させ、全国から優秀な講師を招き、全国から生徒を集め、全国に人材を輩出していくような展開をプロデュースしていければと考えています。
いよいよ日田市観光協会が戦略の柱と考えている「宿学座楽」が本格始動します。
みなさん、ご期待ください。