■博多千年の都市フォーラムの報告
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、福岡市博多区内にあるハイアットリージェンシーホテルにて「博多千年の都市フォーラム」が開催されました。
このフォーラムは、博多駅地区まちづくり推進組織準備会(会長=JR九州の唐池常務)と西日本新聞社が主催しており、2011年の九州新幹線の全線開通とJR博多駅ビルの開業に合わせて、全体を盛り上げていき、最終的にはエリアマネジメントなどの手法でまちを運営していくことを目指しています。
13:00からの開演だったのですが、パネルディスカッションのリハーサルのため11:30に会場入りし、関係者の方々および他の出演者の方々とリハーサルミーティングを行いました。
12:00過ぎから会場にお客様が入り始め、あっという間に400席以上用意した席が埋まってしまいました。
フォーラムのプログラムは以下の通りです。
■基調講演 藻谷浩介氏(日本政策投資銀行参事役) 「急成長都市・福岡と九州新幹線全通」
■ギンギラ太陽’s 特別公演 「福博流通モノ語り」
■パネルディスカッション 「いま『共働』が始まる」
<パネリスト>
■佐藤真一氏(株式会社バリュー・クリエーション・サービス 代表取締役/社団法人日田市観光協会 事務局長)
■出口敦氏(九州大学大学院 教授)
■福山誠氏(博多区自治協議会長連絡協議会 会長)
■藻谷浩介氏(日本政策投資銀行参事役)
最初のプログラムである藻谷さんの基調講演はデータに基づく詳しい解説と藻谷さん独特の語り口調でとても説得力のある内容でした。
次のギンギラ太陽’sの公演は流石に面白く、会場全体に爆笑をもらたしてくれました。
パネルディスカッションでは、それぞれの立場でこれまでのワークショップを振り返ったり、会場からの質問に答えたりという感じで約100分間の熱いトークが展開されました。
※この様子は明日の西日本新聞の朝刊の1面&3面に記事掲載されます。
感想としては、問題解決というよりも問題提起のフォーラムであったと思います。
このフォーラムがきっかけになり、2011年に向けて博多地区が盛り上がっていけば幸いです。
今後、エリアマネジメント組織の立ち上げに向けて関係者は大変だと思いますが、僕自身も様々な角度で応援していきたいと思います。
これからの博多にご期待ください。