■唐津の陶芸家・中里隆氏の酒器購入 | バリュー・クリエーター奮闘記

■唐津の陶芸家・中里隆氏の酒器購入

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日、VCSホームページのリニュアルの件で、いつもお世話になっている福岡市百道浜にある(株)デザイントランスメディアさんを訪問しました。


その日は、リニュアルのデザインの最終打合せとメイン写真の撮影で訪問しました。


この会社を訪問した際の楽しみの一つが、このビルの1Fに入っている唐津焼の専門店「一番館」に立ち寄ることです。


この日も次のアポイントまで少し時間があったので、ふらりと立ち寄ってみたところ、中里隆氏の平猪口に目が留まりました。


中里隆氏は人間国宝である中里無庵氏の5男で、世界的に活躍されている現代作家です。


唐津焼の中でも特異な唐津南蛮という技法で有名です。


以前から雑誌などで知っていましたが、まとまった形で作品を見ることがなかったため、購入するまでには至っていませんでした。


そんな中、偶々訪れたお店の方と話していると、なんと他にも複数あるとのことで、全部(10個程度)見せていただきました


そして、手に取ったり、お店の人の話を聞いているうちに、どうしても欲しくなり、結局5個も購入してしまいました。


以下、購入した作品です。


中里隆

人気作家の作品だけあり、1個数万円もする値段でしたが、使っている時の幸せなイメージを思い浮かべると特段、「散財」という言葉は全く浮かびませんでした。


夕食時に早速試してみましたが、予想以上の幸福感でした。


本日のお酒は、京都市伏見の「まつもと」というお酒でした。馴染みの酒屋さんが「熱燗にお勧め」と教えてくれたお酒です。


このお酒を、先日京都の「有次」で購入した「ちろり」で燗をつけ、中里隆作の平猪口でいただく、最高です。


好きなものに囲まれて生活することは、本当に最高です。


来週、和食器を飾るキュリオケースがIDC大塚家具より届きます。


今年の冬は、このキュリオケースに飾るに相応しい和食器を求めて楽しみたいと思います。