■NHK福岡放送局にて生出演
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今日は朝から、11:45放送の「ぐるっと8県九州沖縄」に生出演のためNHK福岡放送局に出向きました。
僕が到着した時には、日田やきそば研究会の吉田さん(三隈飯店の主人)は既に到着していました。
本日の内容は、「やきそばで日田を元気に」です。
要は「地元グルメで地域おこし」というテーマを日田やきそばを題材に扱って番組にするといったところです。
早速、担当のディレクターの前田さん(女性)と企画内容の確認をし、吉田さんはスタジオでの実演のリハーサルを行いました。
前田さんは、つい最近までリクルートの結婚情報誌ゼクシィの制作をしていたということで、リクルートつながりです。
事前打合せも終わり、キャスター2人を加えた通しリハーサルを行いました。
僕はもうスタジオでの生放送は慣れているので、緊張することもなく、淡々とリハーサルを終えました。
元々、この企画は千年あかりの前に行う予定だったのですが、国会中継の関係で2回ほど放送予定がずれ込みました。
最初は、千年あかりのいい広報PRになればと思っていたのですが、結果としては、千年あかりでの「やきそばフェスタ」の成功を伝えるニュース的なものになってしまいました。
これは、これで日田やきそばのPRになったので、結果としては上々です。
生放送は問題もなくスムーズに終わりました。
放送終了後、吉田さんの好意でスタッフの皆さんに日田やきそばが振舞われました。気がつくと、どんどん人が増え、やきそばフェスタさながらの状況でした。
取り合えず、九州全域に日田やきそばを通して元気な日田市をPRできたと思います。
■恐るべし人的ネットワーク
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
千年あかり・天領まつりもなんとか無事に乗り切ることができ、今回のフォーラムでお世話になった麻生圭子さん、馬場徹さん、杉本節子さんと豆田町をぶらぶらしていたところ・・・。
突然、ホテル風早オーナーかつ観光協会常務理事の武内さんから声がかかり、ホテルのラウンジまで来て欲しいとこのと。
早速、駆けつけてみると、若い女性2人が待っていました。
取り合えず挨拶をし、名刺交換をしたところ、2人とも大学の准教授で、日田市を題材に地域活性について書籍をまとめているとのこと。
既に最終まとめに入っており、どうしても僕にインタビューをしたいとのことでした。
テーブルにつくと同時に、録音用のレコーダーをセット、インタビューが始まりました。
彼女たちの質問に答える形で始まったのですが、とにかくあらゆる方面からの質問の嵐。
そのうち、気がつくと僕が彼女たちに地域活性について講義しているような状況になっていました。
今後もお互い色々と協力できそうなので、とてもいい人的ネットワークが築けました。
彼女たちと別れて、暫くすると、武内さんが別の方々と紹介したいとのことで、再びホテルのラウンジに。
今度は、1月後半にアクロス福岡シンフォニーホールで建築家の安藤忠雄さんの講演会をしている方々が待っていました。
名刺交換をして驚いたのが、なんと某政党の元TOPの奥様と某大手ミネラルウォーターメーカーの営業部の方、企画会社の方たちでした。
この方たちは、今回の企画でどうやって広報PRをやればいいのかで悩んでおられたようでした。
早速、企画内容の詳細を聞き、僕がいつもお世話になっている西日本新聞本社の広告部の方に電話したところ、なんと彼は過去2回ほど安藤忠雄さんの講演会を企画プロデュースしたことがあるとのことで、しかもアクロス福岡のシンフォニーホールを満員にした実績を持っていました。
そこで、内容について相談してみると、直ぐに福岡で打合せをしましょうということになりました。
それを傍で見ていた方々は流石に驚いたようで、その時点で会場が満員になったような勢いでした。
これから、色々と詳細のつめは必要ですが、なんとかいい形にできればと思っています。
一方で、彼女たち方からは、「何か困ったことがあったら、いつでも力になるから」と心強いお言葉をいただきました。
恐るべし、人的ネットワーク。恐るべしホテル風早。ここのラウンジにいると、いつも驚くような方々に出会えます。
人的ネットワークに感謝・感謝。
■やきそばフェスタ大成功
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
10/19(金)、10/20(土)、10/21(日)と3日間にわたる千年あかり2007が無事終了しました。
結果としては、大成功だったと思います。
また、10/20(土)、10/21(日)に同時開催された天領まつりも昨年まで減少傾向だったにも関わらず、今年は昼も夜も多くのお客様で賑わっていました。
その起爆剤となったのが、今や全国区になってきた「日田やきそば」です。
今回は、千年あかり・天領まつりの会場である豆田町の一番端に日田焼きそば10店舗を一堂に集めるという一大企画をプロデュースしました。
結果は、2日半で13000食(約6000人が参加)という驚くべき結果を生みました。
関係者一堂、皆様に感謝すると同時に、驚きでいっぱいです。
この企画により、イベント当日の人の流れに大きな変化がありました。
1つは、昼も多くの人が集まったこと。
2つめは、昨年まで人の流れがなかったエリアに人が大勢集まったこと。
恐るべし、地元グルメの力。
また、昨年に比べ、県外ナンバーの車が多く、そういう意味でも大成功と言えると思います。
最初は一部反対していた地域の方々からも「来年も是非お願いしたい」といった嬉しい反響もあったようです。
これらは、全て観光協会の広報PR戦略の賜物だと自負しています。
いくらいい内容でも広報PRが行き届かなければ、全く無意味です。
全ては、成功に導くための戦略シナリオ次第だと思います。
地域活性の戦略シナリオづくりに苦戦している地域の方々は、是非、ご相談ください。
バリュー・クリエーター佐藤が相談に乗ります。
■大好きな毛布登場
■千年あかりフォーラム2007
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日から、「千年あかり2007」がスタートしました。
今年は、昨年以上にデザインにこだわり、地元の日田林工(地元の実業高校)にメイン箇所の竹あかりのデザインと製作をお願いしました。
また、昨年好評であった「水上ランタン」も4基設置し、更に豆田町にBOX型のランタンを18基設置するなど、演出はバッチリです。
今年で3年目になる千年あかりは、様々な課題も抱えながら、地元の方々の努力で準備万端です。
観光協会は広報PRに徹し、福岡、大分のメディアに協力を要請し、これまでにない広報PRに成功しました。
初日は夕方からのイベントでしたが、予想以上の方々が会場に来ていただきました。
特に、県外のお客様が多かったように思います。
そして、本日、観光協会の事業である「千年あかりフォーラム2007」を行いました。
第1部では「京都の町家に学ぶ和生活の楽しみ」をテーマにシンポジウムを行いました。
パネリストにエッセイストの麻生圭子さん、建築家の馬場徹さん(麻生さんの旦那様)、現存する最古の京町家・杉本家の杉本節子さんという超豪華な内容でした。
僕がコーディネーターとして立ち、パネリストの方々に質問しながら、話を進めるスタイルで実施しました。
パネリストの皆さんのお話が面白く、また内容的に共感を呼ぶものであったため、あっという間に時間が過ぎました。
コーディネーターとしては、予定された時間内に予定された内容を盛り込み、最終的にまとめる必要があるので、「進行」能力が問われます。
今回は、開始時間が若干遅れた関係もあり、更に難しい進行を余儀なくされましたが、持ち前の情報整理力を駆使し、時間通りにまとめることに成功しました。
内容としては、和の生活には「不便さ」が伴うものの、「奥深さ」が魅力であり、「継続すること」が大切というようなものでした。
第2部は、「里山を守る知恵・竹あかりの祭典」がテーマでした。
パネリストに(社)ツーリズム大分の桑野和泉会長、NPO法人うすき竹宵の高橋真佐夫理事長、竹田市観光ツーリズム協会の菅謹一郎会長を迎え、シンポジウムを実施しました。
今回は、竹あかりの先輩である臼杵市、竹田市に沢山のことを学ぶことができ、また大分県として、ひな祭りに続く大イベントに成長させたいという想いを伝えることができたと思います。
第2部では僕は、コーディネーター役と日田の代表という2役をこなす必要があり、大変でしたが、パネリストの方々の協力もあり、スムーズな進行ができました。
フォーラムが終了した後、会場の方々は今年の「千年あかり」を存分に楽しんでいただきました。
終わってみれば、「これまでにない最高のフォーラムだった」という評価を関係各位の方々からいただきました。
パネリストの方々、会場に来ていただいた方々、関係各位の皆様、本当にありがとうございました。
皆様の多大なご協力に改めて御礼申し上げます。
■西日本新聞に2P見開きで掲載!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
何と、10/19(金)の西日本新聞に2P見開きで大きく掲載されました。
10/19(金)はブログでも紹介したように、NHK大分放送局にて2本の番組に出演しました。
その日の生放送と収録が終わり、NHKを後に、急いで日田に戻り、千年あかりの準備をしていたところ、妻からメールが入りました。
内容は「今日(10/19)の西日本新聞に2P見開きで大きく掲載されているよ」ということでした。
電話で確認したところ、9/26に福岡市博多区で行われた「博多みらいフォーラム2007」の時の特集記事が大きく掲載されているとのことでした。
■その時のブログ ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20070926.html
そう言えば、フォーラムの打合せの時に、全身が写るようにポーズを取らされ、撮影されたことを思い出しました。
あの写真はどこで使われるのかと思っていたところ、今回バッチリ使われていました。
これだけ大きく掲載されると、流石に反響も大きく、多くの方から電話やメールが殺到しました。
中には、講演会やセミナーを専門にしている企業から講演会の講師の依頼も来ました。
恐るべし、新聞の威力。
最近、メディア露出が増えており、街を歩けば「新聞見たよ」とか「TV見たよ」とか言われ、恥ずかしい限りです。
一方で、バリュー・クリエーター佐藤のネームバリューが向上することで、自分の成長を確認できるという嬉しいこともあります。
コンサルタントとして、ある時期、名前を売り出す必要がありますが、今がその時期かもしれません。
とにかく、名に恥じないように実績を1つ1つ積み上げることに努力したいと思います。
■再びNHK大分放送局にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日の続きです。
昨日、NHK大分放送局の番組「好きっちゃおおいた」の生放送終了後、その日の夕方のニース番組「おおいたホットニュース」の収録が行われました。
以前、この番組には日田の特集をしていただいた時に生出演したことがあり、その時お世話になった富田典保キャスターも駆けつけてくれました。
収録では、今回、吉賀万里子キャスターが担当でした。
ディレクターは「好きっちゃおおいた」の時と同じく、中島智子さんだったので、とてもスムーズに進行できました。
生放送と異なり、収録の方が何故か緊張します。
リハーサルは1回でOKだったのですが、本番は1回NGを出してしまいました。
NGの理由は、当日の夕方に流れるニュースということを忘れ、生放送のつもりで話していたので、時間の概念を無視したことによるものです。
2回目は問題なくクリアし、無事収録を終えました。
今回は1日の間に2回も異なる番組に出演ということで、何か不思議な感じです。
来週10/22(月)はNHK福岡放送局にて、またまた生放送に出演します。
■10/22(月) 11:30~12:00 ぐるっと8県九州沖縄 生放送(NHK福岡放送局)
今度は「日田やきそば」を使った観光の仕掛けについて話す予定です。
ご期待ください。
■NHK大分局に生出演②
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、NHK大分放送局にて、11:45-12:00の番組「好きっちゃおおいた」に生出演するため、朝から大分市に入りました。
10:30に担当ディレクターの中島智子さんと打合せを行いました。
放送の内容は、本日から始まる「千年あかり」のPRです。
事前に準備したシナリオの確認です。一応、しっかりしたシナリオ原稿を用意しますが、生放送なので、話の流れで如何様にも対応できる準備はしておきました。
ディレクターとの打合せの後、担当キャスターの鳥羽琴絵さんとスタジオにてリハーサルを行いました。
スタジオは外から見えるようになっており、リハーサル中も数名観客が見学しており、不思議な感じでした。
リハーサルは1回で見事クリア。ディレクター&キャスターから「TV出演に慣れていますね」と言われました。
普段、講演会やシンポジウムなどで人前で話すことに慣れているからだと答えておきました。
いよいよ、本番になりましたが、特に緊張することもなく、無事に生放送を終えることができました。
リハーサルと本番の間にディレクターやキャスター、カメラマンの方々と談笑した時に、「全然、観光協会の方に見えませんね?」と言われました。
彼女たち曰く、服装や身に付けているものからして、通常イメージする「観光協会の人」ではないとのことです。
また、年齢と見た目のイメージにも驚かれた様子でした。
予想以上に、スムーズにリハーサルから本番まで行うことができ、一安心でした。
■西日本新聞に掲載されました!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の西日本新聞の朝刊の1面に11/7(水)に福岡市博多区のハイアット・リージェンシーで行われる地域づくりシンポジウム「博多千年の都市(まち)フォーラム」の紹介記事が掲載されました。
このシンポジウムは前回の講演会を受けての総仕上げの意味を持っています。テーマは「共働」となっています。
今回は、日本政策投資銀行の藻谷浩介さんの基調講演、劇団ギンギラ太陽’sの公演の後、実施されます。
シンポジウムのパネリストは、以下の方々&僕です。
■藻谷浩介氏(日本政策投資銀行)
■福山誠氏(博多区自治協議会長連絡協議会会長)
■出口敦氏(九州大学大学院教授)
■佐藤真一(日田市観光協会事務局長/(株)バリュー・クリエーション・サービス代表取締役)
また、この西日本新聞の30面(九州NEWS)に前回の講演会の内容が大きく掲載されています。
加えて、18面(都市圏ふくおか)には、博多情緒めぐりの記事、32面には千年あかりにつての紹介記事が掲載されており、自分が関わっていることが、新聞紙上を賑わせていることは、嬉しい限りです。
それだけ、現在やっていることが世の中のニーズに合っているということだと思います。
【お知らせ】NHKテレビに出演します。
■10/19(金) 11:45~12:00 好きちゃおおいた 生放送(NHK大分放送局)
18:10~19:00 おおいたホットニュース 収録放送(NHK大分放送局)
■10/22(月) 11:30~12:00 ぐるっと8県九州沖縄 生放送(NHK福岡放送局)
益々、忙しくなってきました。エンジン全開で頑張ります。
■クレジットカード会社にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日、大分県庁での記者会見を終えて、急いで日田に戻りました。
17:00から、地元で地域密着のクレジットカード会社を経営している協同組合ヒタックスにて、講演会を依頼されていたからです。
開始時間になんとか間に合いました。
早速、パソコンをセットアップし、講演を始めました。
お題は「地域活性を成功に導く方法」です。先日、市議会議員さん向けの勉強会で話した内容を少し民間向けにアレンジしました。
地域活性も企業経営も最終的には「人」や「組織」がポイントであり、それらを迷わず正しい方向に導くための理念(ミッション、ブランドメッセージ)が重要です。
考えてみれば、当たり前のことなのですが、その当たり前のことができないため、苦戦している地域や企業が多いのが現実です。
企業の場合で言えば、経営者は比較的こういうことを理解していても、従業員に伝わっていないため、組織としての一体感が見られないということがあります。
特に、中間の管理職にそういう傾向が見られる場合、致命的です。
また、色々話を聞いていると、「できない理由」ばかりを挙げることに力を注ぎ、「どうやれば実現できるか」については考えないというのも苦戦している企業に共通しています。
今回の講演では、こういう風にならないように、どうあるべきかを会社全体で考えることが大切だと説きました。
今回の講演を機に、何か変化が見られれば幸いです。






