■VCSのホームページリニュアル完成
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日、お伝えしたように(株)バリュー・クリエーション・サービスのホームページのリニュアルに着手していましたが、ようやく完成しました。
■VCSのホームページ ⇒ http://www.vcs.co.jp/
今回は、トップページをより事業内容がわかるように変更したことと、ニーズの高い講演会について新たに項目を設けたこと、最近特に増えてきたメディア掲載(出演)実績の項目を設けたことが大きな変更点です。
また、ほぼ全てのページを自ら自在に書き込み&書き換えできるようにシステム化してもらったので、ブログ感覚で使用できます。
前にもお伝えしたと思いますが、僕の考え方として、ホームページはストック情報、ブログはフロー情報を管理するツールとして切り分けています。
今回のホームページのリニュアルは現在の事業に関して情報をストックするのに最適な仕組みに仕上がっています。
これにより、多くの方にVCSの活動や僕自身の活動状況を伝えるのにとても便利になりました。
他の企業のようにセールスのための利用を目的としていません。
一方で、講演会などで事例や実績を紹介したりする時にとても役に立ちます。
現在、日田市観光協会のホームページも大リニュアルを予定していますが、ここでの最大の目的は「収益を稼ぎ出すためのツール」ということになっています。
同じホームページでも目的をどこに置くかによって、作り方は当然変わります。
これは、WEB制作会社では判断できません。発注者である自身がその利用目的を正確に理解し、的確に製作会社に伝えないことには、本当の意味で「使えるホームページ」は完成しません。
何事も他人任せではいけないということです。
いつもお世話になっているWEB制作会社の(株)デザイントランスメディアさんは、その辺りのことをよく理解してくれているので、本当に助かります。
今回も本当にお世話になりました。持つべきものは、優秀なパートナーだと思います。
リニュアルが終わったばかりですが、既に次の構想が頭の中にあり、それに向けて早速動きたいと思います。
■高千穂トロッコ鉄道の件
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の新聞に高千穂トロッコ鉄道を清算するという記事が掲載されていました。
この記事を読んで、改めて地域活性の難しさを実感しました。
高千穂は観光地としてとても魅力ある地域です。実際に多くの方々が高千穂を訪れ、「とてもいいところ」という評価をしています。
実際に、今年は観光客数も増加しており、これからという時に残念なニュースです。
今回、事業継続を断念した背景には、地元の利用ニーズが予想以上に少なかったことにあるようです。
観光資源としては、貴重であり、継続したいという要望はあるものの、地元ニーズがなければ当然成り立ちません。
また、事業資金という側面も大きな課題であったようです。
事業を継続するにあたり、2億円を用意する必要があったにもかかわらず、僅か3800万円ほどしか集まらず、地元からは数百万円しか集まらなかったという状況のようです。
ここでも、地元ニーズの薄さが露呈しています。
元々経営的に赤字だったとのことですが、経営能力のない経営陣がいくら頑張っても結果は見えています。
あれだけの観光資源であれば、能力ある経営者であれば黒字に転換することは可能だと思います。
多くの観光地がいい素材(観光資源)を持ちながら、経営能力と地元の理解がないばかりに、折角のチャンスをお金に転換できず、苦労しています。
地域活性は地元が頑張ってこそ成立するものです。地元ニーズがないのに、外部の者が頑張れるはずありません。
このような状況は日本全国、地域活性を唱えているほとんどの地域に共通しています。
逆に、外部が何とかしたくなるくらい地元が頑張っている地域は必ず成功します。
地域活性を唱える前に、地元に「何としても頑張りぬくという志があるかどうか」を確認すべきでしょう。
高千穂トロッコ鉄道の二の舞にななないように心がけたいものです。
■西日本新聞に大きく掲載されました
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日の西日本新聞の朝刊の30面、31面に2P見開きで先日の「博多千年の都市フォーラム」の件が掲載されました。
藻谷さんの基調講演の様子やギンギラ太陽’sの特別講演の様子も詳しく掲載されています。
メインは、僕も参加したパネルディスカッションについて詳細に掲載されています。
僕が一番強調したかったことは、「物語りづくり(ストーリーづくり)」です。
まちづくりの話は難しい内容です。
誰にでも分かり易くしていくには、難しい言葉を並べるのではなく、物語りのように誰にでも分かる状況にすることが必要です。
そうすれば、全員が関われるようになります。
他のパネリストの方々との違いは、難しい内容をできるだけ分かり易く説明することです。
今日は、福岡市内での打合せが多かったので、天神を歩き回りました。
驚いたのは、新聞の凄さです。
今日だけでも多くの方にお会いしたり、知り合いと街ですれ違ったりしたのですが、その度に「昨日の西日本新聞を見たよ」と声を掛けられました。
流石、西日本新聞といったところです。
また、単なる講演会と異なり、シンポジウムやフォーラムは進行が難しい分、うまくまとまった時の影響は大きいと実感しています。
今回の紙面を見ても、よくまとめられています。
今後も、メディアに出る機会は増えると思いますが、できる限り分かり易い言葉で話すように心がけたいと思います。
■山口県山口市の商工会議所にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、山口県山口市の小郡で商工会議所からの依頼で、地域活性に関する講演会を行いました。
演題は、先週の長崎県壱岐市の時と同じ、「情緒的価値マネジメントに基づく地域活性の在り方」です。
今回、最も驚いたのは、博多駅から新山口駅までわずか40分程度で行けることです。
もっと遠いイメージがあったのですが・・・。
このイメージというのは、正に働いた場合はいいのですが、負に働いた場合は困ったものです。
九州を出て、本州に入るというだけで、「遠くに行く」というイメージが勝手に働いてしまいます。
でも、現実は・・・。
さて、山口市の小郡エリアは新幹線の駅ができ、人口は増えているけど、商店街は消滅し、コンビニが増え、祭りがなくなり、まちづくりをどういう方向に持っていけばいいのか分からなくなっているという状況のようです。
そして、地域の若者が集まり、「何とかしなければ・・・」と思いつつも、上の世代との考え方の違いなどで・・・。
どの地域でも見られる光景です。
それと、市町村合併により、広域化した分、色々な弊害に苦しんでいるという状況もよくある光景です。
そんな地域には、地域の潜在価値を見出し、期待されたものを期待通りに提供する仕組みづくりが必要です。
そして、それをデザインし、実行に移す組織づくりが必要です。
これらを実現するための方法について、「情緒的価値マネジメントに基づく地域活性の在り方」を用いてレクチャーします。
地域活性の基本中の基本を教えます。
今回も、講演会の後、参加者で懇親会を行ったのですが、やはり質問の嵐でした。
特に、物事の整理の方法(考え方のまとめ方)についての質問が多かったように思います。
地域の若者がこれを機に、アクションを起こしてくれれば幸いです。
地域活性に悩んでいる方は、是非、この講演会を体験してみてください。
日本全国、どこでも伺います。
■本業回帰!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、やたらと色々な相談を観光協会に持ち込む方々がいます。
例えば、「○○委員になって下さい」的な話は後を絶ちません。
本日も本業とはあまり関係ないような件で、「○○委員になってください」という話がありました。
結論から言うと、お断りしました。
観光という領域は確かに幅が広く、解釈次第では、何でも関連付けられます。
そういうこともあり、最近、観光協会が万相談所的な位置付けになっています。
今、お受けしている件も含めて来年度は全て見直したいと考えています。
その理由は、単なる充て職的な要素のものや、数回会議などに出席したけど、全く内容がつまらなく、参加するだけで時間の無駄だと感じるものetc・・・。
やならければならないことは沢山あります。
一方で時間は有限(1日=24時間、1年=365日)です。
ボランティアではありません。全てビジネスです。
その前提で、やるべきことを選定していきたいと思います。
選定した結果、やるべきことが多いのであれば、それはあらゆる手段を講じてでも全て対応します。
睡眠時間を更に削ってでもやり抜きます。
選定した結果、思った以上にやるべきことが少なかった場合は、他のことに時間を割きたいと思います。
選定の基準は、以下の通りです。
■それはビジネスか?
■それは誰とやるのか?
■それを実現したときのインパクトは?
■それは他に転用(応用)可能か?
■自分にとってのメリットはあるか?
現在、やっていることのうち、どれだけこの選定基準を満たしているのか?
1月に選定したいと思います。
来年度は本業回帰に徹したいと思います。
■中心市街地活性化計画
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、夕方から日田市観光戦略会議を行いました。
今回は、大分県の商工労働部の方や日田市の観光振興課、商工労政課の方々も加わり、中心市街地活性化についてミーティングを行いました。
中心市街地活性化について検討するにあたり、この事業に関するドメイン設定を最初に行いました。
その理由は、今回扱う中心市街地活性化ということを定義付けることにより、やるべき範囲(領域)を確定させてからでないと、常に話が「あっちに行ったり、こっちに行ったり」とまとまらないからです。
民間の優れた企業であれば、こんなことは当然の約束事なのですが、どうも地域活性やまちづくりというレベルになると・・・?
会議の進め方が分かっていない人たちの集まりでは、こうした決まりごとをしっかりと決めていくことが議事をスムーズに進行する秘訣です。
また、できるだけ曖昧な言葉を使わず、分かり易い言葉に分解することで、超各論の話にしていきます。
数学の因数分解に似た作業です。
これを徹底することで、関係者全員が同じベクトルで同じレベルで議論に参加できます。
この作業を怠ると、議論にブレが生じ、結果として結論が出せないまま、超曖昧な、誰も意味が分からないような状態で時間切れということがよくあります。
今回は、僕が関係者に質問を投げかけ、抽象的な会話をより具体的な会話に修正しながら、関係者の意思疎通を図りました。
ここでのポイントは質問の仕方です。
これは、より高度な質問スキルを使い、相手からできるだけ具体的な回答を導き出す方法です。
(株)リクルート時代に営業場面でよく使っていたスキルですが、こういう場面でも十分応用が効きます。
今回の会議での詳細は諸事情により割愛しますが、日田市観光戦略会議では、こうした高度なビジネススキルが実体験できる特典があります。
興味ある方は、是非、バリュー・クリエーター佐藤まで!
■やばいことになっちゃった!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
先日、パパがボージョレー・ヌーヴォーとかいってワインを美味しそうに飲んでいました。
その時に使っていたワインクーラーが気になって気になって仕方がありません。
何故かというと、最近、「ネコ鍋」とかいうのが流行っているみたいで、僕もオリジナルで何かできないかと考えていました。
そこで思いついたのが、ワインクーラーです。
「この中に入ったら、結構いけるかも・・・?」って考えたわけです。
早速、実行してみました。
こんな感じです。
いい感じだと自画自賛していたところ・・・?
やばいことになってしまいました!
そうなんです。ワインクーラーから抜け出ることができなくなってしまいました。
入る時は一人でできたのに、出るときのことを考えていませんでした。
「パパー、助けてー!」
という訳で、パパに助けてもらい、やばい状況から抜け出すことができました。
みなさん、流行っているからと言って、何でも真似しないようにしましょう!
■田舎への移住に厳しい現実
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日のアメブロの注目のニュースに「田舎に移住生活の甘くない現実」というタイトルの記事が掲載されていました。
論点は以下の通りです。
■移住を斡旋する地域は多く、移住者も増えている
■TVや雑誌などで紹介されるような活き活きとした生活をしている人はほんの一部
■農業やペンション経営など素人では難しい
■生活インフラが整備されておらず、都会の便利さに慣れた人には苦痛
■人間関係で疲れて挫折する人が多い
これが現実です。
以前からお伝えしているように、地方でのロングステイでさえ、全く受け入れない日本人が、田舎への移住生活なんてできるわけないのは当然。
体験観光やロングステイ、移住計画など地域活性を名目に居住人口を増やそうとする地域の目論見は理解できます。
ただ、これまでも多くの地域がそれなりの年月をかけて挑戦してきたにもかかわらず、ほとんど成功事例がないのが現実です。
瞬間的に盛り上がったとか、対して経済効果はないけど満足してます、程度の成功はあるにはありますが・・・?
そもそも、日本人のメンタリティに欠けているものを無理矢理持ち込もうとしても、うまく行くはずはなく、取り越し苦労に終わるのが関の山です。
理想と現実は異なります。
理想を追うのは大切ですが、その前に現実を把握することも大事です。
ロングステイや体験観光など現実を見れば一目瞭然です。
それでも、こうした施策をやらざるを得ない理由は、それ以外に地域活性の方法が見出せないからです。
ツーリズムという言葉をやたらと使いたがるのも、誤魔化し以外の何者でもありません。
何かやらなければならないけど、何をやったらいいか分からない時に、周囲を煙に巻くのに有効な言葉です。
地域活性は小手先の誤魔化しでは成功しません。これまでできなかったことに挑戦する訳ですから、既存の考え方や既存組織を一旦リセットする気持ちで取り組む勇気が必要です。
さて、崖っぷちに立った地域活性、地域再生、成功に導くには「破壊」がキーワードかも?
■日田天領水の社長と会談
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、日田天領水の社長と会談&会食をしました。
日田天領水と言えば、日本全国の方が知っているミネラルウォーターの大御所です。
確かに、東京や大阪で日田市のPRをする時に、日田市をご存じない方々に説明するには、「日田天領水で有名な日田市・・・」と切り出すのが一番確実です。
それぐらい世の中に知れ渡っています。
以前から、お会いして、色々と話を聞いてみたいとは思っていたのですが、中々きっかけがなく、現在に至っていました。
今回は、とあるきっかけで、会談が実現する運びとなりました。
会談の内容については、割愛しますが、僕が一番聞きたかったことは、社長の事業にかける理念です。
今回は、夕方の5時から深夜の1時過ぎまで、会食を交えながら沢山話を聞くことができました。
感想としては、成功者に共通の「志」と明確な「事業見通し」を持っておられ、細かいことは色々あるけど、大きなことを成し遂げるには、こういう考え方を持っていないと実現はできないのだろうと思いました。
これまでも、多くの成功した経営者の方々とお話する機会に恵まれましたが、やっている事業形態は異なっても、幹の部分の考え方は似ています。
更に言えば、話がとても分かり易いというのも共通です。
難しいことをより分かりにくい言葉で複雑にする人が多い中、優秀な経営者は何事につけても分かり易いことばで、丁寧に説明してくれます。
今回も、数え切れないほど多くの質問をさせていただいたのですが、全て明確に答えてくれました。
また、「結果を出してこそ・・・」というのも共通です。
色々理屈を並べ立てても、結果が出ていなければ、言葉に説得力がなく、人を惹き付けることはできません。
久々にパワーを感じ、刺激を受けた会談でした。
■今年の紅葉
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
秋も深まり、紅葉もいい感じです。
今年は秋に入っても暑かったので「今年の紅葉はどうなることやら?」というのが挨拶代わりになっていました。
ところが、意外と今年の紅葉は「いい感じ」のようです。
この3連休も九重の大吊橋や耶馬溪方面の道は混み合っており、他の紅葉スポットも好天に恵まれ、賑わっているようです。
紅葉といえば、京都ですが、誰もがこの時期に京都に行きたいと思うのですが、実際に行ったら地獄です。
交通渋滞で行きたいところに辿り着くまで、相当な時間を要するとのことです。
それでも、そうまでして行きたいのが京都、流石です。
一方で、そんな混雑にわざわざ付き合わなくても、今年は各所で紅葉が楽しめます。
先日、日田⇒天瀬温泉⇒由布院⇒別府というコース(国道210号線)を仕事の流れで走ったのですが、透き通るような青空の中、紅葉三昧を楽しめました。
一番、驚いたのが、由布院から別府に抜ける道で見た紅葉です。
空の青、木々の緑、黄色、赤が最高のコントラストを描き、全体がオレンジ色に包まれる感じは、圧倒されます。
由布院ってこんなに綺麗だったけ?って思うほど、紅葉がいい感じでした。
確かに紅葉スポットと呼ばれるところは綺麗ですが、余りにも混み合っていると、それに気を取られ、ゆっくり楽しむことができません。
そう考えると、my紅葉スポットを見つけ、ゆっくり楽しむ方が風情もあり、癒されるのではと思います。
みなさん、今年は紅葉を見に行きましたか?
是非、my紅葉スポットを見つけて楽しんでみてください。





