■山口県山口市の商工会議所にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、山口県山口市の小郡で商工会議所からの依頼で、地域活性に関する講演会を行いました。
演題は、先週の長崎県壱岐市の時と同じ、「情緒的価値マネジメントに基づく地域活性の在り方」です。
今回、最も驚いたのは、博多駅から新山口駅までわずか40分程度で行けることです。
もっと遠いイメージがあったのですが・・・。
このイメージというのは、正に働いた場合はいいのですが、負に働いた場合は困ったものです。
九州を出て、本州に入るというだけで、「遠くに行く」というイメージが勝手に働いてしまいます。
でも、現実は・・・。
さて、山口市の小郡エリアは新幹線の駅ができ、人口は増えているけど、商店街は消滅し、コンビニが増え、祭りがなくなり、まちづくりをどういう方向に持っていけばいいのか分からなくなっているという状況のようです。
そして、地域の若者が集まり、「何とかしなければ・・・」と思いつつも、上の世代との考え方の違いなどで・・・。
どの地域でも見られる光景です。
それと、市町村合併により、広域化した分、色々な弊害に苦しんでいるという状況もよくある光景です。
そんな地域には、地域の潜在価値を見出し、期待されたものを期待通りに提供する仕組みづくりが必要です。
そして、それをデザインし、実行に移す組織づくりが必要です。
これらを実現するための方法について、「情緒的価値マネジメントに基づく地域活性の在り方」を用いてレクチャーします。
地域活性の基本中の基本を教えます。
今回も、講演会の後、参加者で懇親会を行ったのですが、やはり質問の嵐でした。
特に、物事の整理の方法(考え方のまとめ方)についての質問が多かったように思います。
地域の若者がこれを機に、アクションを起こしてくれれば幸いです。
地域活性に悩んでいる方は、是非、この講演会を体験してみてください。
日本全国、どこでも伺います。