バリュー・クリエーター奮闘記 -101ページ目

■メディアタイアップ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、大手新聞社大手出版社(株)バリュー・クリエーション・サービスにて「ご当地グルメ」に関しての事業連携について話し合いを持ちました。


以前から、ご当地グルメについてもっと面白い仕掛けができればと考えており、この2社に相談をしていました。


両者の考え方や事業連携メリットが見えてきたところで、両者を引き合わせることにしました。


そして本日、それが実現しました。


僕がご当地グルメについて興味を抱いている理由は、観光や地域活性という分野においての経済効果が出しやすく、地域連携により経済波及も見込めるためです。


ご当地グルメの成功パターンは2通りです。


1つは、地元がそのご当地グルメの価値に気が付いており、積極的に仕掛けている場合。


もう一つは、地元がご当地グルメの存在すら気が付いていない場合。


前者は、メディアにとって有難い存在で、取り扱いも簡単です。


問題は後者の場合です。


そこで必要となってくるのが、ご当地グルメの仕掛け人の存在です。


今回の事業連携の背景は、出版社にご当地グルメ仕掛け人の役割を担ってもらい、新聞社に出版社では不可能な市場形成の役割を担ってもらうことにあります。


そこに価値が生まれ、これまでにない「ご当地グルメ」の仕掛けが実現します。


これこそ、バリュー・クリエーターならではの仕掛けです。


実現に向けては、詳細を詰める必要がありますが、本日のミーティングで両者の連携メリットが確認できたので、次回以降のミーティングでは具体的内容について踏み込んでいきたいと思います。


今後が楽しみです。

■豆田観光協議会の総会&忘年会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日の大分合同新聞観光協会の新戦略が掲載されました。


詳しくはこちら ⇒ http://www.vcs.co.jp/pdf/oitagoudo20071209sun


先日の西日本新聞に続き、大きく掲載していただきました。


さて、本日は豆田観光協議会の総会と忘年会が行われ、スタッフ3名で参加してきました。


総会での主な議題は、以下の通りでした。

■千年あかりの報告

■ひな祭りの進捗確認

■観光協会の来期戦略

■その他


千年あかりの報告では、「やきそばフェスタ」の件について大好評だったことが報告され、来年も期待したいとのことでした。


ひな祭りは広報PRを大々的に行うので、商店街でもそれに相応しいコンテンツの提供をお願いしました。


特に25回目という節目でもあり、多くのお客様に喜んでいただけるよう頑張ろうということが確認されました。


観光協会の来期戦略については新聞報道の件を中心に説明を行いました。


WEB戦略の件で、豆田商店街のホームページの扱いについての質問があり、WEBの戦略的使用について説明し、観光協会のホームページとの連携メリットを説きました。


夜は、忘年会が行われました。忘年会というよりも幹部会に近い状況でしたが、今後に向けた組織体制などが話し合われ、大きな前進がありました。


また、豆田町が観光のまちとして育ってきた歴史やこれまでの取組について色々と教えていただき、まちづくりについての難しさと楽しさを学びました。


流石に、実績を残してきた方々の話だけに、大変参考になりました。


今後に活かしたいと思います。

■今年のクリスマスパーティー

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


もうすぐクリスマスです。今年はどんなプレゼントをパパ・サンタが買ってくれるのか楽しみです。


カラオケ③

クリスマスと言えば、クリスマスパーティーです。


カラオケ①

今年も多くのお友達を誘って大騒ぎする予定です。


まずは、ディナーの前にWii-fitで運動して、クリスマスケーキを食べてからWiiでゲームをして・・・。


そして、先ほどJ-COMオン・デマンドにて契約したカラオケで大熱唱して遊びまくる予定です。


早速、カラオケの練習です。


カラオケ⑦

カラオケ④

カラオケ⑥

早くクリスマスにならないかなぁ?


カラオケ②

みなさん、今年のクリスマスパーティーはどんな感じですか?


もし、予定が決まってなかったら、僕と遊びませんか?

■都市型限界集落という問題

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


限界集落の問題は深刻です。


地方における今後の課題で最も深刻な課題かもしれません。


通常は過疎地域に多く見られる現象と思いがちですが、実は都市部でも起こりうる現象です。


東京の多摩ニュータウンや大阪の千里ニュータウンなどは、その可能性が高い地域と言われています。


こうした都市型限界集落の問題は、高度成長期の日本に多く見られたニュータウン構想によって造られたまちに共通の課題です。


その理由は、住民のほとんどが現在「団塊の世代」と言われる方々で占められており、当然、ある時期が来れば一度に65歳以上の割合が高まります。


地方の過疎地域とは異なる現象です。


こうしたニュータウンの問題は、一定期間内に、ある世代を対象に、一気にまちづくりを進めたことによる障害がここに来て噴出しているように思えます。


まちづくりは数十年単位、数百年単位の作業です。


それを一気に浅はかな計画で無理矢理押し進めた結果がこれです。


市町村合併についても同様に相当強引な方法で押し進めた結果、至るところに無理が生じています。


政府や行政サイドの都合で行われる政策には、一時期の課題解決だけを考えて行われるものが多く、呆れるばかりです。


公共交通機関の縮小も然り。


今後、高齢化が進めば当然交通手段の問題が出てくるのが分かっていながら、平然と縮小を進めている現状。


効率化を唱えながら、本当の意味での投資ということを知らない方々・・・。


常に数十年先を見据えたまちづくりを考えて欲しいものです。

■西日本新聞に掲載されました

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の西日本新聞観光協会の新戦略が掲載されました。


詳しくはこちら ⇒ http://www.vcs.co.jp/pdf/nishinihon20071207fri


昨日、記者の方が協会を訪れ、「今後の展開を教えて欲しい」という依頼があり、取材に応じることにしました。


今回のポイントは以下の3点です。

■観光ガイドの活用法

■ホームページの活用法(今回のリニュアルの意味など)

■旅行業3種取得の背景


こういう取材の場合、こちらの意図を正確に理解していただくには、それ相応の時間をかけて説明する必要があります。


表面的な内容だけでは、本来の意図が伝わらないため、丁寧に説明し、正確に理解されたかを確認しながらの作業になります。


馴染みの記者さんであっても、新しく話す内容であれば手を抜かずに対応しなければなりません。


本日も午後に大分合同新聞の取材があり、同様の姿勢で対応しました。


プレスリリースを作成し、記者クラブに投げ込めば、楽ですが、今回の様な内容の場合は大変であっても一対一の対応が大切です。


勿論、同じ説明をしても、最終的にはその記者さんの受け取り方次第ですが、じっくり時間をかけることにより、ほぼこちらの意図を汲み取って記事を掲載してくれることがほとんどです。


何事も手を抜かないことが基本ですね。

■家庭画報とのタイアップ企画

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日は、午前中に世界文化社が発行してる「家庭画報」との打合せを行いました。


家庭画報といえば、数ある女性誌の中でも格式ではNO1の雑誌です。


僕も大好きで、毎月愛読しています。因みに、光文社が発行している「STORY」も大好きです。


さて、今回の打合せは、日田市のひな祭りの取材に関してです。


2月1日発行の家庭画報で九州の特集を組むようで、日田市はひな祭りというテーマで大きく扱っていただけるようです。


内容的には、代表的な雛施設の紹介と豆田の街並みなど家庭画報的視点で取材していただきます。


また、今回は特別に天領時代の文献を紐解いて、当時の豪華な食事を再現させ、家庭画報読者限定の特別プランを用意します。


更に、この企画を大々的にプロモーションするため、西日本新聞の都市圏版(約50万部)に12~16Pのタブロイド版を組み込みます。


このような壮大な企画はバリュー・クリエーター的発想力と行動力をもって初めて実現します。


発想力という意味では、物事を平面的に見るのではなく、常に立体的に見ることで、普通では見えない物が見えてきます。


行動力という意味では、人的ネットワークを活かすことで、自分では不可能なことも周囲の協力で実現可能となります。


メディアの力は絶大です。ただし、メディアの特性を見抜いた上で活用しないと、そのメディアの持つ効果は半減します。


2月1日はリクルート発行の「じゃらん九州発」にもひな祭りが掲載されます。


当然、じゃらんの特性を見抜いた上での企画内容で展開します。


今年のひな祭りは25回目という節目の年なので、これまでにない展開を実施していきますのでご期待ください。

■ビジネス案件山盛り!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


ここにきて、来年度のビジネス案件がどんどん(株)バリュー・クリエーション・サービスに持ち込まれており、大変なことになってきました。


これまでも、忙しい日々を送っていましたが、来年は半端じゃないくらい忙しくなりそうです。


最近の活躍が認められ、各方面から声を掛けていただいています。


本当にありがたいことです。


問題は、これらの案件にどう対応するかです。


ひとつは、ビジネスパートナーに協力を求めるという方法があります。


もう一つは、スタッフを増員して対応するという方法があります。


その前に、僕のスケジュールを管理してくれる秘書兼マネジャーが欲しいところです。


現在の(株)バリュー・クリエーション・サービスは代表の僕自身がタレントであり、商品であるため、分業という形態が取り難いという問題があります。


従業員を雇い、同様のレベルまで育てるには大変な時間とコストを要するため、今の状況では無理です。


実際に、起業したばかりの頃、従業員を雇って・・・と考え、チャレンジしたことがあるのですが・・・。


今の状況を考えると、信頼のおけるビジネスパートナーに協力を求めることが現実的な感じです。


現在は会社の儲けよりも、より価値の高い仕事にフォーカスしたいと考えており、それが将来への投資になってくれると思っています。


起業して1年半が過ぎましたが、既にこれまでの投資がリターンになって戻ってこようとしています。


これだけ忙しいにも関わらず、今一番やりたいことは、自分の考えをまとめた書籍を発行することだったりします。


当然、今はそんな時間を作ることは不可能ですが・・・。


いずれにしても、来年度は色々な意味で取捨選択をしなければならないと思います。


これからの(株)バリュー・クリエーション・サービスにご期待ください。

■今年のひな祭り

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今年の日田市のひな祭り25回目という節目を迎えます。


と言うわけで、観光協会としては例年以上に気合の入った企画を計画しています。


特に、広報関連はこれまでにない、史上最強のPRを展開します。


その中でも西日本新聞社さんとの大掛かりなタイアップは日田市ならではの企画になると思います。


また、あの家庭画報ともタイアップします。


また、西鉄旅行、西日本鉄道、西鉄高速バス、JR九州などの協力もいただきながら進めていきます。


偶々、この記念すべき25回目に僕が観光協会の事務局長として立ち会うわけですから、当然それなりの戦略を実施します。


これらも全て人的ネットワークによるもので、改めてこの大切さに感謝感謝の気持ちで一杯です。


今回は、雛施設を専門ガイドの解説付で巡るという「街歩き企画」を展開します。


雛施設や雛人形の良さは、それなりの解説があって初めて伝わります。


これまで、その機能が希薄であったため、本来のサービスが提供できないままでした。


今まで、何度か日田市のひな祭りを体験したことのある方々も改めて今回参加する価値はあると思います。


そして、期間限定のプレミアム企画も予定しています。


この一連の企画進行のため、最近は福岡での時間が増えていますが、来年度にも繋がる関係構築が凄いスピードで進んでおり、相当楽しみです。


みなさん、ご期待ください。

■最近の物価上昇について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、石油関連の商品をはじめ、生活必需品の値上げが続いています。


これまで、料金値上げを我慢してきた(企業努力?)ところも、耐え切れなくなり、値上げに踏み切るところが続出しています。


ここまで来ると、単なる一商品の値上げではなく、完全に物価上昇と言えるでしょう。


値上げしているところも、それで儲かるというよりも、利益が出るレベルを維持できるといった状況だと思います。


さて、こういう状況の中、消費者が購買行動を極端に控えるようになってくると、通常は企業が値下げを実行し、自然に適正な価格変動が起きるものですが、今回は・・・?


多分、こうした価格メカニズムは機能しないでしょう。


そうなると、結構「やばい」状況が続くことになります。


普段から無駄遣いをしてる方々は、それなりに生活を切り詰めることで、それなりに対応可能かもしれません。


問題は、普段からギリギリの生活をしている方々は、これだけの物価上昇に対応するのはかなり厳しいと思われます。


こういう時こそ、政治に期待したいところですが・・・? そもそも期待できる訳ないですよね!


まぁ、他国から見れば、そもそも現代の日本は贅沢すぎるという見方もできるので、どのレベルの生活を望むかという観点も重要です。


人間は、過去に戻ることを「後退」と見なす傾向がありますが、環境問題などを考えると、過去に戻ることは「前進」という見方もできます。


生活レベルを過去に戻すことで、何かが「前進」するのであれば、それは価値あることかもしれません。


物事には、必ず表と裏があり、表裏一体で出来上がっています。


表が良く、裏が悪いという考え方ではなく、「裏があるから表がある」というのが正しい考え方だと思います。


今年の冬は気温以上に厳しい冬になるかもしれませんが、冬があるから春への期待が膨らみます。


要は考え方次第かもしれませんね!

■wii-fitで運動不足解消!

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


wiifit②

パパは最近、忙しすぎて運動不足になっていると言っていました。


今日の午前中、TVを見ていたパパは、あるCMを見て、急に外出してしまいました。


そして、1時間後に帰ってきたと思ったら、TVの前に何か白いボードのようなものを置きました。


それがこれです。


wiifit⑥

気がつくと、このボードに乗っかって、TVの画面にはパパが映っていました。


wiifit①

そして、何やら呟いた後で、再びボードに乗り、スキーを始めていました。


wiifit③

パパはスキーで一番になって大喜びです。


wiifit④

僕も早速、パパの真似をしてボードに乗ってみましたが・・・?


wiifit⑤

すると、パパが僕を抱っこしてくれて、今度はサッカーのヘディングを始めました。


wiifit⑧

この瞬間、僕は気がつきました。パパは任天堂のwii-fitをやっていたのです。


これで、運動不足を補おうとは・・・? 恐るべし、パパ!


結局僕は、数種類の運動につき合わされ、クタクタです。


wiifit⑦

みなさん、無理な運動は止めましょう! そして衝動買いも止めましょう!